第8話・・・こっくりさん 

2005年10月26日(水) 2時55分
中2の夏の涼しい日でした。私はクラスの友達を4人集めて、教室でこっくりさ

んをしました。最初は単なるおふざけだったのですが、突然10円玉が動きだ

し、紙の上を移動し始めたのです。

私達は怖さのあまり悲鳴をあげ、途中で指を外してしまいました。そして理科室

にマッチを取りに行き、トイレでその紙に火を点けました。

ところが、その紙はなかなか燃えません。何度火を点けてもすぐに消えてしまう

のです。私達は怖くなり、紙をトイレに流して逃げてしまいました。そして、その

日の夕方のことです。同じ部活の霊感が強い友達が「今日何かしたやろ?女

の人があんたを睨んでるよ
」と後ろの木を指差し、私に話しかけてきました。私

はビックリして後ろを見ましたが、私には何も見えませんでした。

私はその日の夜から急に体調が悪くなり、熱を出して一週間入院することにな

りました。驚いたことに、私と一緒にこっくりさんをした友達全員が体調を壊して

学校を休んでいたのです。退院後、私と友達は遊び半分でこっくりさんをやって

しまったことを反省し、神社でお祓いを受けました。その後は特になにも起きて

いません。みなさんも興味本位でこっくりさんをしない方がいいですよ・・・

第7話・・・真夜中のドライブ 

2005年10月15日(土) 19時14分
これは私が実際に体験した話です。

ある日私は彼氏と夜遅くにドライブをしていました。すると、もう真夜中の2時に

なると言うのにランニングをしている人がいました。深夜と言うこともあって、私

達は凄い不気味に感じました。すぐにその男を追い越したのですが、しばらく

するとまた同格好をした人が走っていたのです・・・

「あれ?さっき追い越したはずなのに」と不気味に思いながら、また私達は走

っている男性を追い越しました。

それから5分程走っているとやはりさっきと同じ格好をした人が走っていたんで

す。私は怖くてたまらなくなり、彼氏に「早く追い越して!」と頼みました。スピー

ドを上げて男性を追い越した後、ふとバックミラーを見ると・・・

男性が四つん這いになり、物凄い形相で追い掛けてきたんです!

彼と私は猛スピードで逃げました。

後で分かったことですが、そこの道路では2日前にランニング中に車に轢かれ

て亡くなったそうです。

あれはその亡くなった男性だったのでしょうか?

第6話…サッカーグラウンド 

2005年10月12日(水) 3時22分
友達から聞いた話です。C中学校は、校庭とサッカーグラウンドが別々にあり

ました。グラウンドの周りには塀があり、その向こうには滅多に車が通らない

道路がありました。当時、サッカー部の男子と付き合っていた女の子がいて

、いつも塀の上に手を乗せて練習を見ていたそうです。ある日、彼が練習を

していた時に、その事件は起きました・・・

彼氏が練習している姿を夢中になってみていた彼女は、たまたま通りかかった

車に気付かず轢かれてしまいました。そして女の子の体は、上下に切断され

てしまったそうです。しかし、上半身は飛ばされてしまったのか、警察がどこを

捜しても見つけることが出来ません。
その夜から、彼氏はずっと事故現場の辺

りを捜しました。ある夜のことです。グラウンドの塀の下を捜していると、彼は

上から何か視線を感じました。ふと見ると。。。

彼女がいつものように塀の上に手を乗せて、笑顔で彼を見ていたのです。彼

はビックリして塀の向こうへ行きました。が、そこには誰もいませんでした。そ

れ以降、サッカー部の練習中に彼女の霊が度々目撃されるようになりました。

彼が中学を卒業しても彼女は現れ続け、怖くて生徒が近寄れなくなったため、

そのグラウンドは使用禁止になってしまったそうです。

第5話・・・カーブミラー 

2005年10月10日(月) 7時14分
去年の秋の深夜に、友達と二人で近所の川に肝試しに行った時の話です。「

幽霊なんて出るはずないよね」と、その友達と笑って話しながら、川の方へ歩

いて行きました。角を曲がり、坂を下って川へ出る道を進んで行くと、途中に

錆びたバックミラーがありました。私は嫌な予感がしたのですが、そのミラーを

見てしまいました。。。

そのミラーには、私と友達の胸をギュッと掴んで、鏡越しに私達を睨みつけて

いる白い顔の女性
の姿が映っていました。私達は恐怖でパニック状態になり

、急いで家へと走って逃げました。家のすぐ近くまで来た所で私達は立ち止ま

りました。「よかった!もうすぐ家だ!」と、そう思った瞬間、私は髪の毛をすご

い勢いで引っ張られました。そう・・・彼女は家まで追いかけてきたのです。

私はあまりの怖さに腰を抜かしてしまい、目をつぶったまま「お願いだから消え

てください」と声に出し、泣き続けていました。しばらくして目を開けるとそこに

はもう誰もいませんでした。

それ以来あの川には近づいていません。あれは川で溺れて亡くなった女性の

霊だったんでしょうか??

第4話・・・連絡帳 

2005年10月08日(土) 6時13分
ある町に忘れ物の多い男の子がいました。その子の親は、だらしない息子の

ために連絡帳を作ってあげました。その日を境に男の子の忘れ物はピタッと

なくなり連絡帳は男の子にとって大切な物となりました。ある朝、男の子が学

校へ向かう途中に踏み切りを渡り切った時、連絡帳をランドセルに入れ忘れ

た事に気付きました。

男の子は急いで踏み切りを引き返そうとしましたが、すぐに遮断機が下り、逃

逃げ遅れて電車にひかれて亡くなってしまいました。警察がバラバラになってし

まった男の子の死体を調べるとだけが見つかりませんでした。付近をいく

ら捜しても見つからないので電車にひかれてぐしゃぐしゃになってしまったも

のとして処理されました。

数日後、母親が男の子の部屋を片付けていると、引き出しの中に連絡帳が

入っていました。母親がその連絡帳を開いてみると。。。

僕の忘れ物。。。首と書いてあったそうです。

第3話・・・A荘の噂 

2005年10月07日(金) 3時22分
僕の町にはA荘と言うアパートがあります。そこには10人位が泊まれるへや

があり、「ドアに1番近いところに寝た人は必ず失踪する」と言う噂がありました

。僕は噂が本当なにかを確かめたくて、友達とその部屋に泊まることにしたん

です。そして、霊を一切信じない僕の友達がそこに寝ることになるりました。1

時間位経った頃、友達が僕の布団に来ました。「本当は怖がりなんだな」と思

っていたのですがその友達の体は異常に震えていました。「何があったの?」

と僕が何度も聞いても、その友達はずっとガクガク震えているだけでした。僕

がドアの方を恐る恐る見ると・・・

そこには首を吊っている女性がいたんです。僕はあまりの怖さに気を失って

しまいました。あくる朝、僕は友達に起こされました。「昨日の女性、お前も見

たんだろ!!」と僕が友達に聞くと「えっ?昨日派お前を驚かそうと思って演技

しただけだよ」と友達に言われてしまいました。「じゃぁ僕が見たのは一体何だっ

たんだ?」と僕は背筋が凍りました。近いうちにA荘が取り壊されることになりまし

たが、僕は解体作業が無事に終わることを祈っています。

第2話・・・占い 

2005年10月06日(木) 5時36分
僕の親友から聞いた恐怖体験です。XX高校に通う男子高校生が、よく当たる

と評判の占い師の所に友達と軽いノリで行きました。そして、その高校生が

僕の人生はバラ色ですか!?今後の将来の事を教えて下さい」と占い師

に聞きました。占い師はうつむいていましたが、やがて重たい口を開きました。

そして「君の人生これからバラ色になると思う。きっとすぐに両手に華ってぐら

いの人生になるよ」と占い師は言いました。

それを聞いた男子高校生はホッっとした様子で店を出て行きました。そして数

週間後、その占いは現実のものとなりました。彼は不慮の事故に遭って亡くな

ったのです。棺桶の中で両手に華になったそうです。占いは軽い気持ちでや

らないほうがいいのかもしれません・・・。

1話・・・助手席 

2005年10月05日(水) 3時43分
これは私が去年の夏、実際に体験した話です。

私が車を運転していると、隣の車線に友達の車が止まりました。私は「久しぶりだね」と話しかけました。

そして私が「隣の人は彼女?」と聞くと、『えっ?誰のこと!?』と友達が言いました。丁度信号が青に変わったので、そのままお互い「じゃあね」と言って発進しました。

そして車が進み始めた時、友達の車が信号を無視してきたトラックに追突されたのです。

命に別状はなかったのですが、友達は救急車で病院に運ばれて、しばらく入院することになりました。

それから数日経ったある日、私が友達のお見舞いに行った時、「助手席の彼女は大丈夫だったの?」と聞くと、友達は「えっ!?誰も乗せてなかったけど?」と言いました。でも私は見たんです。友達にもたれかかるようにして座っていた彼女を・・・

今日は友達がみきに書いてくれた詩を書くじょ〜 

2005年09月28日(水) 13時03分
淋しがり屋、
甘えんぼ、
意地っぱり、
素直じゃない、
なきムシ、
君は全てに当てはまる
淋しさのあまりに誰かそばに居てほしくて
君は自分で自分を傷つけていた
その後気づくのはただの『むなしさ』
甘えたいのに嫌われるのが怖くて強がってしまって
君は自分で淋しくなり泣き出す
伝えたい言葉沢山有るのに恥ずかしさのあまりつい逆の言葉を
伝えてしまう
君は気付いた時後悔だけを残す
全て君は空回り
気付いているよね?このままじゃダメだってことを
いいじゃない
甘えたい時甘えれば
泣きたい時泣けば
伝えたい事そのまま伝えれば
そしたら君はもっともっと自分を出せるよ
君のいいところひきだせるよ
今まではちょっと練習してただけだよ
君は大丈夫
本番には強いから
今日から、今から本番だよ
共に頑張ろう
自分自身のために。。。

恋・・・ 

2005年09月07日(水) 6時21分
恋する自身がもてないという人がいる。
でも、自分で出会いをつぶしてしまうのは残念なこと。

恋するのに理屈なんていらない
恋するのに準備なんていらない
恋するのに資格なんていらない

恋は、いつでも突然やってくる。
心の想うがままに
素直にまっすぐに
勇気を持って受け止めて

一歩踏み出してみれば、
誰にだって恋はできるのも

恋は教わるものじゃない。
心のままに
動けばいい。

P R
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