☆はじめましてぇ☆ 

2006年02月05日(日) 22時17分
私は高校二年のぁぃっていうものです
これからこのプログ「恋する気持ち愛する気持ち」をかきます
内容は
「今までの恋」
について話を書きたいと思ってます
よろしくおねがします

中学一年生の恋 

2006年02月05日(日) 22時23分
まちに待った席替え
誰の近くになるのかなぁ

一ヶ月に一度の席替えでとってもワクAしてた。

なんと前に座ってきたのはクラスでもめっちゃ無口な石川君。。。

絶対仲良くなれないよぉ


「石川君。よろしくねぇ。うちの周り女子いないし話す人いないからぁなかよくしてねぇ。」
「・・・うん。」

なんだこいつ反応うすっ
人がせっかく話しかけたのにぃ。。。


「石川君って野球部だよねぇ

「・・・うん。そうだけど・・・。」

「疲れない日曜とかもあるんだよねぇ

「俺、日曜はクラブチーム入ってて部活に行かずに違う県に行ったりしてるんだ。」

石川君が笑った
初めてみたぁ
もしかしたらうちが初めてなんじゃないかぁ(笑)

それから少しずつだけど石川君と毎日話すのが日課になったぁ

石川君は少しずつぁぃになれてくれてうれしかったぁ

石川君が休んだ日はすごくさみしかったぁ

もしかしてぁぃは石川君のこと好きになってるのかもぉ


でもこの恋はしてはいけない恋だったぁ。。。

中学一年生の恋A<その先に待っていたもの> 

2006年02月06日(月) 20時21分
いつものようにお昼を食べていた時。
嫌な予感がした。。。


「あのさぁ、ぁぃと石川君どぉいう関係?」

クラスの一番怖い女子が聞いてきた。
私はドキAしながらもちゃんと答えた。


「ただうちが周りに話す人いないからぁ話してるだけだよぉ。」

「よかったぁ。」

今ホッとしたぁ?
まさか石川君の事好きなのぉ?
待ってよ。。。
このときこんなことを聞かなければ私は救われてたかもしれない。


「・・・石川君のこと好きなのぉ?」

「うん。実はぁ入学したときからずっと好きでさぁ。よかったらいろいろ情報教えてくれないかなぁ?」

<いやだ・・・。>何て言ったら何されるか・・・。

「・・・いいよぉ。。。」

「本当?ありがとぉ。まじうれしいし♪協力してねぇ。」

「いいよぉ。」

「じゃあ石川君の好きな人とか好きなタイプとか聞いてきてぇ。

「わかったぁ。」

好きな人かぁ・・・。
聞けないよぉな事頼まれちゃったよぉ。。。
いないといいのになぁ。。。


「石川君って好きな子いるのぉ?」

「えっ!(ボッ)」

照れたぁ?
石川君そぉゆう人いるのぉ??(泣)


「気になる人はいるけど・・・。えっもしかして俺のこと・・・?」

「違うA!!全然そんなことないよぉ。」

照れながら聞いてきた石川君に驚きおもいっきり否定しちゃったぁ。。。

「そっかぁ・・・。」

なぜか石川君が寂しそうに見えた・・・。
うちの勘違いだって自分に言い聞かせたあの日。
そんなうれしいことあるわけないって。。。

中学一年の恋B<実れこの恋!実るなこの恋!> 

2006年02月07日(火) 17時02分
今日も一日情報を集めよっと。。。
ハァ・・・あんまりはりきれないやぁ。。。


「・・・おはよ。」

「おはよぉ。」

きまづいやぁ・・・。

「ぁぃって好きな人いないの?」

「えっ。。。いると言えばいるかも・・・。」

どぉか顔が熱くて石川君を見れないことばれないで・・・。

「石川ってどぉ思う?」

石川君の親友はさらに質問を続けてきた。

「いい人じゃない?」

苦し紛れに出た言葉。。。
うちってかっこ悪い。。。


「じゃあメールでもしたってよ。あいつ最近悩みあるらしいで。」

「別にいいけど・・・。」

やったぁ!!
でも喜んでる場合じゃないんだよねぇ。。。


その日の夜早速メールがきた。

<石川です。突然だけど俺ぁぃが好きなんだ。ぁぃに好きな人いないなら付き合ってくれないかな?>

まじぃ?なんでそんなこと突然。。。
喜びたいけど・・・協力するって言っちゃったし・・・。


<石川君ごめんね。。。ぁぃ、ぶっちゃけ石川君好きだけどぉ友達も石川君のこといいなぁって言う人いてそれでねぇOKすることできないんだぁ。。。ホントごめん。>

終わった。。。
うちの恋さよならぁ。。。


<俺はぁぃの気持ち優先してほしいと思ってる。内緒で付き合うのもぁぃは嫌?>

嫌なわけない・・・。
でもうちはばれたときに何されるかわかんないから怖いんだよ・・・。


<何があっても内緒にしてくれる?>

<絶対言わない。ぁぃが好きだ。>

このとき本当に迷ってしまった。
友達にも悪いと思った。
でもぁぃは石川君をほかの人にとられるなんて考えたくないって思ってしまった。。。


<じゃあよろしく。>

<まじありがと♪俺マジうれしい♪>

でもこれが間違いだったんだ。。。
すべてはここから始まる大きな事件。

中学一年生の恋C<誰が悪い?> 

2006年02月08日(水) 16時44分
数日がたった。

石川君と付き合えたことはとっても嬉しかったぁ。
でも友達には悪いことをしてしまった。。。
その罪悪感から素直に喜べないところがあったんだぁ。。。


「おはよぉ。」

うちはいつもどおりに友達に挨拶したぁ。

「・・・。」

返事がなかった。。。
そぉ思った瞬間すごい目で睨まれた。
周りにいる子達がうちの方をむいて言った。。。


「さいてー!!」

「えっ?」

「石川君のこと協力するって言ったくせに!」

「まじ最悪。」

ばれてしまった。。。
ばれるはずがないのにばれた。。。


「何言ってるのぉ〜?そんなことないよぉ。」

「うっぜー!!」

何を言ってももぉ手遅れだった。。。
でもうちが悪いから仕方ないと思った。。。


次の日

おはよぉはもぉやめておいた。。。
黒板に書かれた<ぁ○死ね!帰れ!学校辞めろ!>
そして協力すると言ったのに約束を守れなかった子の机にも
<あいつなんて死ねばいい!学校に来なければいい!死ね、死ね、死ね>
うちはいじめにあうことになってしまった。。。


「おはよ。」

「おはよぉ。」

挨拶をしてきてくれたのは早川君だった。
早川君とは犬猿の中だけど、うちがいじめにあってることに気がついてそばにいてくれた。
石川君はうちから少しずつ離れていった。。。


「気にするなよ!」

「気にするかバーカ!」

一人になってしまったと思ったけど、うちは一人じゃなかった。

トイレ

いる場所もなくトイレに行った。
そしたら上から水が・・・。


中学一年生の恋D 

2006年02月10日(金) 20時23分
うちはめっちゃびっくりした。。。
トイレの上から水ってドラマだけだと思っていた。。。
とにかく風邪ひいたりしたらやばいからタオルを取りにトイレの個室を出ようとした。


<バシャッ>

「きゃっ!!」

トイレを出てからも水をかけられてしまった。。。
水をかけてきた子の顔はみれたけど協力を頼まれた友達の親友だった。。。
明日はどぉなるのかなぁ?
不安でA仕方なかった。。。


それから教室に戻ってタオルで顔や髪を拭いた。
石川君と目が合ったのにすぐそらされた。。。
正直殴りたいような、泣きたいようなもぉなにがなんだかわからなかった。。。


「どぉしたのぉ?」

心配そうにこられても・・・。
もぉうちは何事にもすごくびくびくしていた。
当然親にも言えるわけがなく毎日を過ごすしかなかった。。。


「ちょっと今日帰り残ってくれるかな?」

異変に気づいたのか聞いたのかわからないけど
担任の先生が言ってきた。
うちはただ下を向いてうなづくことしかできなかった。。。


帰りの出来事

先生は教室にうちと先生しかいないことを確かめて話し始めた。
でもそれは思いもよらないことだった。


もぉ誰も信じたくないって思った瞬間はここからだった。。。

中学一年生の恋E<先生まで。。。> 

2006年02月17日(金) 21時38分
先生はぁぃが座ったのを確認するとすぐに本題からはじめた。

「ぁぃは今回どうしてこんなことになったかわかる?」

先生がぁぃを助けてくれると思ってた。。。
なのにぁぃの考えはあまりにも甘すぎた。。。
ぁぃはコクリと半泣きで頷いた。


「石川君のこととってしまったからです。協力するって言ったのに嘘ついたからです。本当に悪いことしたと思ってるんですけど、でも人の気持ちをとるとかはできないと思うんです。ぁぃも好きなのに自分の気持ちを抑えることはすごく苦しかった。。。協力するって約束したのに破ってしまったことはすごく反省してます。でもここまでやることないと思いませんか?口で言えばいいことじゃないですか?むこうも苦しんだかもしれないけどうちだってクラスでもあからさまな態度とられてすごくつらいです。」

確かにぁぃがしたことは悪いことだ。。。
人間として最低な裏切りだと思ってる。
しかも自分の幸せのために友達を傷つけた。。。


「どれだけ傷ついたのかわかっていたんだ。ぁぃは今だけの苦しみだけかもしれないけど○○(友達の名前)はこれからも傷つき続けるんだよ。それ考えてた?同じようにされたらぁぃがされたことしちゃわないか?」

先生が明らかにうちを悪者にしてるのがわかった。
味方じゃない。。。
そぉ思ったらここで話をしているのもばかばかしくなった。。。
確かに○○は先生の大のお気に入り。。。
最初から勝者は決まっていた。。。


「そぉ思うと本当に。。。私石川君のことちゃんとして謝ります。」

こぉなったら自分の気持ちに嘘をつくしかないと思った。

「「じゃあちゃんとしてきな。」

先生はニコAしていた。。。
ぁぃはとりあえず家に帰って石川君に今日のことをメールした。。。


石川君からのメールはその日ずっと待っていたのに返ってはこなかった。
信じている人に裏切られているような気持ちがした。。。
この後起こることはぁぃの人生で大きな事件となると思った。。。

中学一年生の恋F<すべての終わり> 

2006年02月20日(月) 23時48分
メールは返ってこなかった。。。
それから石川君の態度がそれから悪くなった。
友人から聞けば嫌われる子とは付き合いたくないって。。。
なんで信じたのだろう。。。
誰のために傷つくのにも耐えたのだろう。。。
そして何人傷つけ何人失っただろう。。。


「おい!何凹んでるんだ?お前らしくないぞ!」

早川君だった。。。
早川君は私がこんなにみじめになってても気にはかけてくれた。
彼なりの優しさが胸にしみた。


「ぁぃはめっちゃ元気だよぉww」

それからいじめはなくなった。
なぜかというとクラス@カッコイイ松山君に告られ付き合うことになったみたいだ。。。
何日かたって普通に話してくれるよぉになった。
でも私はこの事件を一生忘れてはいけないと思った。
自分に裏切る気持ちがあるのは最低だと思った。。。
この時から自分の本音はとざすよぉになってしまった。
そして人と深く関わることができなくなってしまった。


重い話だったと思います
最後まで読んでくれてありがとぉございました
次からは中Aの恋を書きたいです
ぜひ読んでください
コメントよろしくお願いします


<これから期末テストがあるのでアップが遅れると思いますが待っててください

中学二年生の恋<また重なる> 

2006年02月21日(火) 16時18分
それからすぐ石川君には別れを告げた。
内緒にもしてくれなかったしうちが何されても知らないふりするような男となんて付き合えない。。。
そぉ思った。。。
そしてぁぃは一年のことを乗り越えて二年生になりましたぁ
二年では同じ失敗をしないよぉにがんばろぉと思ってたぁ
なのにぃ。。。
また同じ失敗をすることになるんだぁ。。。


「おはよぉ

クラス@の美女と言ってもいい!
めっちゃかわいくてクラスの頼れるリーダー的存在w
おまけに運動もできるし頭もいい奈々ちゃん。


「おはよぉw」

奈々ちゃんとはなんと仲良しグループww
めっちゃうれしぃww


(その夜)

<俺相原って言うものです。桜木の事どぉ思ってるの?>

意味不明なメールが突然きた。
桜木ははっきり言ってあんまり面識がない。
しかもタイプでもなんでもない。。。


<ぁぃは別にどぉおも思ってないよぉ。好きでもないしぃ。。。>

<じゃあ付き合う気ない?いいやつだよぉ!>

<好きなタイプってわけじゃないしぃ付き合うとかは・・・。>

ってかこいつ誰からアド聞いたんだぁ?
教えてもないし顔さえ見たことないし。。。
誰だか知んないけど勝手に教えないでよぉ!!


<そっかぁ、わかったよぉ。じゃあね。>

結局誰から聞いたとかきけなかったぁ。。。
まぁいっかぁとぉ思ってメールをやめた。


このメールがきっかけで新たなる恋を発見できることになる



中学二年生の恋A<恋って幸せ> 

2006年03月09日(木) 19時33分
あれからぁぃは何気ない毎日を過ごしていた。
どぉやら石川君は他の女の子と付き合ってしまったみたい。。。
でもぁぃは立ち直ったよ。
彼女が何されても知らないふりする男なんて知らないんだからね!
(なんて強がったりもしてみた)


<ぁぃ?まだメアド変えてなかったなんだ。良かった。あのさ相原のことどぉ思ってる?>

急に石川君からメールがきた。。。
なんだよ!
しかも他の男かよ!


<あんまりメールしたことないしわからない>

<あいついいやつだからメールしてみたら?>

<話したことないし送りづらいからきたら返すよw>

もぉ!
なんてやつだぁ!!
ぁぃの気持ちも知らないでこの男はぁ!!
相原君かぁ。。。
あの意味不なメール以来一回もメールしてないなぁ。。。


次の日になっても、そのまた次の日になってもメールはこなかったぁ。。。
いったい石川君もなんだったんだろう?
最近の男子って本当に意味不。。。


<突然でごめん。。。あんまりメールもしたこともないし、話したこともあんまりないけど、好きになりました。付き合ってくれないかな?>

えっ?なんだこの展開。。。
ぁぃは驚きながらもメールした。


<話したこともあんまりないけど、ぁぃでいいのぉ?>

とりあえずメールを送った。。。
みんな彼氏や好きな人もいるしぁぃは軽い気持ちでメールした。


<全然。ぁぃがいい。>

ぁぃはこの言葉にグッときたぁ!!
惚れっぽいぁぃは一瞬で相原君に惚れてしまった。


<じゃぁお願いしますww>

「やったぁ!!まじ嬉しいし!ありがとぉ!!>

喜びがめちゃ伝わった☆
これから相原君のことを知るのが楽しみだった。
でもぁぃはまた底なしのような恋にうもれていった。。。
ねぇ?
相原君。ぁぃがOKしなかったらどうしてた?
その答えはきっと「別に。。。」だったよねぇ?