Love is Here 

March 31 [Thu], 2005, 21:49
まだ 届かなくて もどかしくて こんなに傍にいるのに
口づけても 口づけても響かない…

君はなぜ その総てを 見せはしない?
どれくらい 強くなれば 君を救える?

人波の中 孤独に溺れたんだね
君が望むなら 差し伸べ続けるよ

まだ 届かなくて もどかしくて こんなに傍にいるのに
抱き締めても 抱き締めても 心に届かない
一人で 泣かないで ほら瞳閉じて感じる
温かな 手を掴んで 離さない…

眠れない 静かな夜 月のシルエット
哀しみを 隠したまま 君が笑った

傷跡がまだ イタくて泣いてたんだね
君が望むなら 呼びかけ続けるよ

見せかけじゃなくて 夢じゃなくて 本当の君に逢いたくて
口づけても 口づけても 心に響かない
一人で 泣かないで ほら 耳すませば 聞こえる
僕の声 君を呼んで すぐ傍に…

誰かに逢いたいのに 一人になりたかったんだね
望まないとしても 差し伸べ続けるよ

まだ 届かなくて もどかしくて こんなに傍にいるのに
抱き締めても 抱き締めても 心に響かない
一人で 泣かないで ほら瞳閉じて感じる
温かな 手を掴んで 離さない…

Mysterious 

March 30 [Wed], 2005, 21:48
このカードを引いた日の夜は 何げにいつも
君からの電話がないことを教えてくれる
「気にならないよ...」と自分に言い訳してみても
まだ眠れないから 嫌な夢さえ見れなくて いつも

らしくない僕の主導権
いまいち手応えのない恋
何げないカケヒキとさりげないテクニックも
お手上げ

謎めいた...心の中 冷めた君はMysterious
おどけた風な瞳も すべて計算つくされたもの?

ワザとらしく口づけを避けてみたりするのは
つかめない君の気持ちの在りかを探してたから

強気な態度は
僕の心の弱さを隠せるから
無邪気な君に もう嘘つけない
官能的な瞳に

魅せられた...君の心の奥にいる Devil or Angel
とぼけたフリでもう 困らせないで 君には勝てない
感じてた...今までにはない かすかな喜びを
ふざけたフリでもいい 悔しいけれど まだこの手は離さないで

何か1つでいい 安心させて
子供のように この恋までちらかさないで

謎めいた...心の中 冷めた君はMysterious
おどけた風な瞳も すべて計算つくされたもの?
魅せられた...君の心の奥にいる Devil or Angel
とぼけたフリでもう 困らせないで 君には勝てない

月光花 

March 29 [Tue], 2005, 21:46
悲しげに咲く花に 君の面影を見た
大好きな雨なのに 何故か今日は冷たくて

淡く儚く 夜に揺られて 溜め息一つ 堕ちた花びら

月の欠片を集めて 夢を飾り 眠る
時の砂散りばめても あの頃へ 還れない

ふと見上げた星空 また君をさがしてた
いくつ夜を越えれば 涙は“強さ”になる?

季節は巡り 森は染められ 風は奏でて 想い溢れて

逢いたくて 愛おしくて 触れたくて 苦しくて
届かない 伝わらない 叶わない 遠すぎて
今はもう 君はいないよ

散り逝くと知る 花はそれでも 強く生きてる 色鮮やかに

月の欠片を集めて 夢を飾り 眠る
時の砂散りばめても あの頃へ 還れない
逢いたくて 愛おしくて 触れたくて 苦しくて
届かない 伝わらない 叶わない 遠すぎて
今はもう 君はいないよ

will〜地図にない場所〜 

March 28 [Mon], 2005, 21:45
君の心の傷は 今もまだ癒えないまま?
「まさか...」の別れから どこか君は臆病になったね
孤独な夜から逃げて 都会に紛れてみても
「一人が淋しいわけじゃなくて... 一人と思う事が淋しい...」

でも君が描いてる日々は 世界に1つの物語...。

枯れない悲しみはいつか
逃げない強さに変わるよ
君だけの物語を探して
旅立とう地図にない場所へ...

余計な物があるのなら すべて今日に置いていこう
なにげない今日が物語の 想い出のページになる

つまづく事を恐れては 大きな壁に気づけない
瓦礫に咲く花の様に 太陽だけを見上げよう

霞がとれない未来は 今は涙で見えないだけ...。

消せない過去に縛られて
うつむき...ひざをかかえてた
昨日までの両手広げて
今日からは涙をふいて...

果てない旅路のどこかで
時には雨に打たれても
次に訪れる景色は
今日とは違う未来だから...
枯れない悲しみはいつか
逃げない強さに変わるよ
君だけの物語を探して
旅立とう 地図にない場所へ...

余計な物があるのなら すべて今日に置いていこう
嫌いな雨さえあがれば すぐに歩き出せるから

Heaven's Place 

March 27 [Sun], 2005, 15:53
遠くの空の月はもう 眠たそうで
かすかに流れる誰かの唄と夜だけもてあましたまま
朝になろうとしてるのに まだ眠れないよ
それは淋しいからじゃなくて 君の寝顔をまだ見ていたいから

短kissなら近すぎる方がいい
心地よく息が触れ合うくらい 近くにおいで

君の夢を聞かせて... 誰にも言わないよ
恥ずかしがらずにそっと教えて...
もし君が恐い夢の中で
迷子になって泣いてたら
kissで涙をふいて
どこにいても 迎えにいくよ

手始めに君の声から好きになって...今じゃ
気の強さも すねた顔も 嫌いなとこふくめて全部好き

「ねぇ・・。」じゃなくて 僕の名前を呼んでみて
その瞳は罪だから 僕の腕の中に閉じこめる

君の夢を聞かせて 誰にも言わないよ
恥ずかしがらずにそっと教えて
近い未来の夢を見て
二人が結ばれていたなら
それはきっと夢じゃないから
もうそばにいるよ

朝焼けみたいな こんな気持ち忘れていた
君と出会えたから 素直になれるよ
目に見えない天使 今なら信じられるかも
気まぐれじゃないから 今はじらしたりしないで...

君の夢を聞かせて... 誰にも言わないよ
恥ずかしがらずにそっと教えて...
もし君が恐い夢の中で
迷子になって泣いてたら
kissで涙をふいて
どこにいても 迎えにいくよ
近い未来の夢を見て
二人が結ばれていたなら
それはきっと夢じゃないから
もうそばにいるよ

夜が来ても ここにいるから... 次の朝も二人で待とう


EDEN〜君がいない〜 

March 26 [Sat], 2005, 15:52
虹が見える空をめざし いつも夢だけ追いかけてた
君を詩う 僕の声が 今聞こえますか?

君がいない夜を越えて やがて辿り着いたEDENは
虹が見える景色なのに なぜか悲しくて
そばにいない 過去になった 鳥はもう捕まえられない
もう今さら 空に溶けた君をさがしてみても

見慣れた君のいない部屋 一人が広く感じる 訪れた冬のせい?
この頃やけに想い出達が 頭をちらついて 僕はどこか物憂げになって

誘われる様に 手にしたのは
今はもう窓辺にはいない 君の写真がまだ笑いかけてる

二人きりの最後の夜 無理に笑ってみせたんだね
涙声でつぶやく寝言 「‥‥一人にしないで...」
どこにゆけば 何をすれば 虹のかかる空が見れるの?
だから僕は そのまぶたに 最後の口づけをした

優しく髪をなでる風 頬杖ついたまま あの頃思い返して
僕から別れを告げた日 あれから大人になった君が幸せでいるならそれでいい

こんな遠くまで来てから
気付いた夢に見た現実(いま)は 明かりのない夜景みたい ‥‥君がいないと

季節は流れるのに 心だけ立ち止まってる
涙を笑顔に変える事ができても
君の悲しみを消し去る術を知らない僕は
誰もいないEDENで声を枯らしてる

君がいない夜を越えて やがて辿り着いたEDENは
虹が見える景色なのに なぜか悲しくて
二人きりの最後の夜 無理に笑ってみせたんだね
涙声でつぶやく寝言 「‥‥一人にしないで...」
そばにいない 過去になった 鳥はもう捕まえられない
もう今さら 空に溶けた君をさがしてみても

Lunatic Gate 

March 25 [Fri], 2005, 15:51
冷めた君の瞳
相変わらず無機質な宝石みたい
いつもの誰にでも見せるお得意の瞳で
男を見下すくせに上目使いがやけに上手い君は
顔の割に僕との夜を数えてたり

「僕の彼女〜」と君に話し出す度
聞かないフリして 僕の口唇にかみついて来る

君をLunatic Gateまで連れていってあげる
この僕以外には誰にもできない事
今夜も君をメロディアスに奏でてあげるから
何か隠してるその扉 開いてみせて

胸の開いたDress
僕が君に送るのは 着せたいからじゃない
そのDressをただ淫らに脱がせたいだけ
外で会った君の
感じがいつもと何か違って見えるのは
裸じゃない君だからかもしれない

暗闇より 太陽の下の方が
似合いすぎてる君を見つめられないのはなぜ?

気が付けば僕はラビリンスに連れさられていて
いたずらな君の仕草にあやられてる
輪郭のない憂鬱に誰か麻酔をかけて
このままじゃ 僕は君から離れられなくなる

つかみ所のない関係と知りながら君は
何も言わず 僕の腕で朝を迎える
とりつくろう 笑顔に乾いた涙の跡が
ごまかすつもりなら もう少しうまく嘘をついて

一人きりの夜の方が好きだったはずなのに
気がつくと 君の感触を探してた
君をLunatic Gateまで連れていってあげる
何か隠してるその扉 開いてみせて

RED ZONE 

March 24 [Thu], 2005, 15:50
消えかけたキャンドルと月が目立つ
夜明け前 静かすぎるこの部屋は
あえて背を向けた僕の横顔に
悲しみにも似た意味があるとしても

「今までのkissの中で一番好き」
上げるだけ上げといて 後で笑えないオチが待つ
期待させるだけなら もうやめてよ
そこに夢を見てしまう

とるにたらない 存在ならば
もう寄りそったりしないで
僕は君に手をさしのべたままだからこのシナリオの結末ならば
続きは君が書けばいい
そうね 僕を生かせるのも殺せるのも君次第

きのうよりも綺麗に見える君は
メンソールでため息をつきながら

“誰よりも大切なあなた...”になるために
バカを見ることさえも気がつかないふりしてたのに
僕と君に別れの言葉は必要ない
なんてもうジョーダンじゃない

理不尽じゃない かけひきならば
無駄使いとは思わない
それが僕の総てでもかまいはしない
なぜそんなにも 瞳をそむけるの?
もう僕じゃなくてもいいの?
何か君は人の限界を試しているみたい

とるにたらない 存在ならば
もう寄りそったりしないで
僕は君に手をさしのべたままなのに
なぜそんなにも 瞳をそむけるの?
もう僕じゃなくてもいいの?
君は人の限界を試しているの?

理不尽じゃない かけひきならば
無駄使いとは思わない
それが僕の総てでもかまいはしない
このシナリオの結末ならば
続きは君が書けばいい
そうね 僕を生かせるのも殺せるのも君次第

feel the wind 

March 23 [Wed], 2005, 15:45
ちぎれた空の隙間から
差し込む光の道しるべ
立ち止まってた僕だけど
今やっと歩いていけそうだよ

二人で残してきた足跡
思い出すと君が笑って
くちづけて来たあの頃
君はもういない

for Dear......
I'm feelin' the wind in the sky
without you love
今頃君もこの空を誰かと見上げているの?
I'm feelin' the wind in the sky
without you love
キレイなままで 今から二人の想い出をしまうよ

無理に笑顔で過ごしても
夢の中まで嘘つけない

”さよなら”を描いた白い吐息
流れてた歌が悲しくて
思わず耳をふさいだ
君の好きな歌

for Dear......
I'm feelin' the wind in the sky
without you love
だけどこれ以上は悔しいから綺麗にならないで
I'm feelin' the wind in the sky
without you love
ただ逢いたくて、逢えなくて、君の幸せだけ願うよ

for Dear......
I'm feelin' the wind in the sky
without you love
今頃君もこの空を誰かと見上げているの?
I'm feelin' the wind in the sky
without you love
キレイなままで 今から二人の想い出をしまうよ

for Dear......
I'm feelin' the wind in the sky
without you love
だけどこれ以上は悔しいから綺麗にならないで
I'm feelin' the wind in the sky
without you love
ただ逢いたくて、逢えなくて、君の幸せだけ願うよ
2005年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像麗花
» Love is Here (2005年03月31日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:kohta_reita
読者になる
Yapme!一覧
読者になる