☆彡原真祐美☆彡

January 20 [Wed], 2010, 18:33
年末の大晦日
ウェンディーズの撤退最終日。
行って来ました。
チリが食べたくて(笑)。
まだ
地下鉄が開通してなく、"陸の孤島"と呼ばれていた頃
よく通っていた
麻布十番店へ。
凄い人の列で
15分並んでやっと自分の番になったら お目当てのチリが売り切れ。
バーガー類もほとんど(ToT)
仕方なく
フレンチフライとコーヒー
そして
旨いチーズソースを買って、懐かしいお店とお別れして来ました。 チリがあきらめきれない自分は
六本木のTSUTAYAに通じる地下にあるお店を思い出し
直行(笑)
なんと
麻布十番店と違い
空いている。
皆さん気が付かない 穴場のお店だった。 やっと念願のチリを頂けて満足致しました(笑)。
特別好きって言う訳では、無かったけれど・・・・・
何か淋しい〓ねぇ。 またいつの日か
"バーガーキング"みたいに 復活を願ってます♪
"森永Love"も
懐かしいぞ!(笑)
(/ ̄∀ ̄)/・・・・・♪


アイドルの中には
一般的には それほど人気が無かったけれど、コアなファンの間では 物凄く人気の高い いわゆる通好みのスターが存在します。
原真祐美さん。
彼女も そんなタイプのアイドルさんですねぇ。80年
聖子さんを筆頭に
アイドル界が活気ずき
その反動か
81年は
女性アイドルは前年に比べたら地味に。
"最後の映画スター"
薬師丸ひろ子さん
同じく女優の
伊藤つかささん
が大ヒットを放し
正統派アイドルでは
10月デビューの
松本伊代さんが
35万枚もの大ヒットをかっ飛ばし
翌82年
俗に"花の82年組"と呼ばれた
大豊作なアイドル当たり年。(伊代さんは デビューが遅いので 82年扱い)
そのあおりを受け
83年デビュー組は
地味でした。
野村義男 The Good-Bye(ビクター)
風見慎吾(現・かざみしんご)(フォーライフ)

伊藤麻衣子(現・いとうまい子)(CBSソニー)
森尾由美(ポニーキャニオン)
大沢逸美(テイチク)
武田久美子(ワーナーパイオニア)
岩井小百合(キング)
桑田靖子(東芝EMI)小出広美(キング)
小林千絵(ポニーキャニオン)
松尾久美子(フォーライフ)徳丸純子(TDK)
確かにアイドルとしての活躍は地味な感じ。 80年組と82年組が凄すぎてf^_^;
当時はぱっとしなかったけれども
息の長いタレントさんが多いです。
森尾さん(息の長いタレント&女優)
いとうさん(マルチタレント&女優)
武田さん(美のカリスマ☆彡★彡☆彡★彡)大沢さん(女優&介護講演)
よっちゃん(言わずと知れたミュージシャン)
かざみさん (俳優&タレント)
今でも第一線で活躍されていらしっゃる。
小林さん
岩井さん
は リポーターとして。
小出広美さんは
研音所属で
キャラがかぶると
同じ事務所の先輩で大スターの明菜ちゃんの逆鱗に触れ
第3弾シングル
『いまどきの娘(こ)』リリース直前に事務所を解雇されて芸能界引退。
後に
お水の花道で大活躍されヌード写真集を発売されたりもしました。
桑田靖子さんも
サンミュージック所属で活躍されていらしたけれど引退。
今は亡きTDKレコード所属で
第一号歌手として
華々しくデビューした 82年組の
新井薫子先輩同様
徳丸さんも引退。
そんな同期達と一緒にデビューしたのが
『原真祐美』さん


札幌でモデルとして活躍中
第一プロダクションにスカウトされ芸能界デビュー。
デビュー前
ホリプロタレントキャラバンに北海道代表として全国大会進出。
石川優子さんの
『シンデレラ サマー』を歌う。
その時のグランプリが
82年組の
掘ちえみさん。

83年3月21日
コロムビアレコードより
『決心』でデビュー。 デビューキャッチフレーズは
"妹みたいじゃ だめですか"
作曲が都倉俊一さん 70年代歌謡曲風のドラマチックな楽曲。
古めかしい感じが
彼女にあってました。
歌唱力は
当時席巻していた
下手上手な(笑)
人達と比べたら
確かに上手いんだけど
所属の第一プロダクションは
金井夕子(ポニーキャニオン)
畑中葉子(ビクター)
井上望(ビクター)
森口博子(コロムビア)
など
歌が抜群に上手い方ばかり。
原真祐美さんは
音程が危ういし
固い感じで表現者(アーティスト)としては
イマイチかなぁ
(/_;)
決して下手ではないです。魅力的♪
第2弾
『恋人なんて』
6月21日発売
デビュー曲同様
マイナー調でアイドルらしくない楽曲。
他者と差別化する作戦だと思うんだけど アイドルとしては地味。でも自分は
こうゆう路線は好きです。
神秘的で何より格調が高い感じで。
この路線が仇になったか
2曲とも100位内チャートインならず。
第3弾
『Bye,Bye,September』9月1日発売
この楽曲で年末の賞レースに参加していたので盛んに歌われていたので
覚えている方も多いかと。
彼女の代表曲であり 最大のヒット曲。
最高位89位 7040枚。ちなみに
オリコンは100位内にチャートインした時しか集結されないので
七千枚しか売れてない訳じゃありません。
この楽曲を ベタ褒めされる方が多いんですが
自分は
前2曲の路線が好きなので
なんだか安っぽい感があって
あんまり好きでは ありませんでした。
この楽曲をテレビで歌う彼女は
音程外しまくっていたし(笑)。
この曲が
80年組の
渡辺めぐみ(SMS)
さんの1stアルバムに収録されている楽曲にそっくりだと言われてますが
当時は
ちょうど今の韓国みたいに
パクリは 当たり前の時代。
そうやって音楽業界が熟成していくんですよねぇ(;^_^A
原真祐美さんのレコード売上の特長は
毎回新曲を出すたびに、100位台の前半のチャートインを保ち ロングセールスで200位内にチャートインしていた。
一斉にファンが買わないけども
確実に購入されていた。
シングル全て微妙に売れていました。
『Bye,Bye,September』も
100位内から脱落しても100位〜120位辺りに長期間チャートインしていていて最終的には TOP200に20週間もランクインされていました。
隠れたロングラン。
この楽曲のキャンペーンで河合奈保子さんを見た 横浜伊勢佐木町のハマ楽器に彼女を見に行きました。
握手もして頂きました(笑)(/ ̄∀ ̄)/
顔が異常なほど小さく 美しい。
美貌はピカイチでしたねぇ。

9月21日発売
1stアルバム
『ソルフェージュ』
翌84年
1月21日発売
第4弾
『夕暮れはLove Song』
最高位は忘れたけれど90位台にチャートインされ 100位内にランクインされました。
2ndアルバム『ベ-ル・クレール』2月21日発売☆彡★彡☆彡★彡第5弾
『わかってマイ・ラヴ』
4月1日発売
庄野真代夫妻の楽曲。『決心』同様
70年代テイスト。 『決心』が歌謡曲路線だったけれど
『わかってマイ・ラヴ』はマイナー調のアップテンポでアイドル好きの自分のツボを刺激させる作品ですねぇ^ω^
大好き(笑)
この楽曲以降
100位内にはランク外。
ただし
100位〜200位間では大活躍されて
この楽曲と同じ時期発売 同期の森尾由美さんの『トモダチの関係』(ピコピコサウンドが心地良く森尾さんの楽曲では一番好き♪♪)が初登場40位〜50位内チャートイン後 翌週からは100位外になったのに対し
『わかってマイ・ラヴ』
200位圏外から じわじわ上がってきて
110位台まで登りつめた。
ファン以外の方も買っている証拠ですねぇ。

1st写真集
『きみは、だれ・・』 4月23日発売

人気アイドルの定番
写真集&エッセイ集
『いそいで』
6月11日発売

第6弾
『夏のレッスン1(one)』
カップリング
『てんてん娘』は
月曜ドラマランド
『てんてん娘』の主題歌。
彼女主演で女優業進出。
キョンキョンの『あんみつ姫』を意識したんだろうけども・・・
(ToT)(笑)。

カセットテープ限定企画
『セピア色〜秋物語』
8月21日発売

第7弾
『ペルシャの涙』
9月21日発売 秋元康作詞★彡☆彡★彡☆彡
3rdアルバム
『コントラスト』
10月1日発売
このアルバム収録曲
『愛を止めて』
作詞 秋元康
作曲 濱田省吾
同期の
徳丸純子さんの
1stアルバム
『聖・ファーストラブ』
(83年6月発売)
に収録されている
『ルージュで書いたラブレター』
作詞 阿久悠
作曲 濱田省吾
歌詞が違うけども
同じ曲なんです。
原真祐美さんのアップテンポ調
徳丸純子さんはマイナー調。
こう言うのも面白いですねぇ。
彼女の楽曲はクオリティーが高く
大貫妙子さんの
『黒のクレール』をカバーしたり
飛鳥涼さんとデュエット曲
『SO LONG』など
けっこう期待されていたんです。

翌85年
2月21日発売
LastSingle
『泣き虫マリオネット』
作詞 秋元康

レコードリリースが終了したのに何故か
初Music Video
『ロンリー・ハート 原真祐美INエルニド』
3月21日発売

歌手活動に見切りをつけ
『瑠璃色ゼネレーション』
風間社夫 柴田恭平 田中好子 手塚理美 岡本麗 高田みづえさんなど
そうそうなる面々と共に本格的女優進出。 (主題歌『少しだけスキャンダル』明菜ちゃん)
『金曜日の妻たちへ3(恋に落ちて)』
にも出演。
ただ彼女
癖のある役柄ばかりで
瑠璃色では
横恋慕するOL
金妻(このフレーズ懐かしい)では
篠ひろ子さんに恋焦がれる
ビアンなオフィス レディー。
歌同様
芝居も固いし
ぎこちない感じ。
「向いてないなぁ」
と思っていたら
堀越を卒業後
芸能界を引退されてしまいました。
しかし一年後
別の事務所に所属され
ヌード写真集
『彩(あや)どり』
発売して女優復帰宣言をしたものの
フェイドアウト。
今は地元の札幌で
ご結婚されずに
近所でも評判の美人さんだそうです。
CMは
代表作は
エースコック マーボーラーメン
『麻婆拉麺』で
「刺激下さい」って台詞が印象的でした。出光石油など多数出演。

CDは
デビュー20周年を記念して2003年12月3日に発売された
『アイドル シングル バイブル・シリーズ〜コロムビア・アイドル・アーカイブス〜原真祐美ベスト』
そして去年一挙にオリジナル アルバムが。
1stアルバム
『ソルフェージュ』
2ndアルバム
『ベ-ル・クレール』
3rdアルバム
『コントラスト』
2009年4月20日発売

このレベルのアイドルさんだと通称
ベスト盤しか発売されないけれども
原真祐美さんは
オリジナル アイドル全部復刻発売。
これを見ても
コアなマニア人気が高く 根強い人気が判ります。
一般的には
ぱっとしなかった印象だと思いますが
何故か
忘れられないアイドルさんです☆彡★彡

d(^-^)グゥー☆彡
















プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:kohki
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:9月14日
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  • アイコン画像 現住所:神奈川県
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    ・音楽-カラオケ♪
    ・映画-映画鑑賞
    ・テレビ-特にアメリカのドラマ
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