わたしたちにできること 

November 09 [Wed], 2005, 0:19
知り、気づいたことを発表しよう。
そしてどんなことができるか考えよう。」

なによりも「知らなかったことを知り
「気づかなかったことに気づき」、

そして、今までとは、違う自分(少しでも、学んだことを生活に活かす自分)を発見してほしいです。




子どもの権利条約 

November 06 [Sun], 2005, 22:32
子どもの権利条約って知ってますか?

子どもの権利条約には大きく4つ・・・

@生きる権利・・・・防げる病気などで命を失わないこと。
            病気やけがをしたら治療(ちりょう)を
            受けられること。

A育つ権利・・・・・教育を受け、休んだり遊んだりできること。
            考えや信じるこの自由が守られ、自分
            らしく育つことができること。

B守られる権利・・あらゆる種類の虐待や搾取(さくしゅ・・
            意味は自分で調べよう。) などから
            守られること。
            障害のある子どもや少数民族の子
            どもなどは特別に守られること。

C参加する権利・・自由に意見を表したり、集まって
            グループをつくって自由な活動を
            したりできること。です。

みんなは、「全部、あたりまえのことやん!」って思ったかもしれないね。

けど、どうして国連の機関のユニセフが、このような権利条約を
 活動の基本にしているんだろう? 

「僕ら、私たちは、すでにこれらの権利は持ってるから
 もうええやん!」で、すませていいんだろうか?

みんなで考えてほしいな!
             
      

世界の子どもたち 

November 06 [Sun], 2005, 21:26
フィリピンの子ども達! あまり日本の子ども達と変わりないよね。

けど、よく見ると、はだかんぼうの子もいるね。服装は ちょっと昔の日本みたいかな。

この子ども達の住む村の小学校は、
3交替制で、朝6時〜10時、
10時〜午後2時、
午後2時〜午後6時らしい。

午前中で小学校が終わる子は、仕事(出会った子はアイスクリーム売りをしていた。)をしていました。

まだ、学校へ行ける子は、幸せなほうかな?年が大きくなるにつれ、勉強(教育)より仕事(労働)が主になり、家庭を助ける(経済的に)ことが重要になるようです。

フィリピンの子ども達に共通していえること
@自分の親をとても尊敬し、愛していること。
A家族を大切にすること。
B兄弟が多く、兄や姉は、下の子をよくめんどうみること。
Cテレビ、カラオケは大好きだけど、外で元気に遊ぶこと。
 (夕立の時は、はだかんぼうになって、シャワーみたいに浴びていた。)
D学校へ行けることに、喜びを感じていること。などです。

さて、みんなにも共通する点がいくつかあったかな?
話し合ってみてください。
 






世界の子どもたち 

November 05 [Sat], 2005, 22:43
世界の人口は64億以上だそうです。そのうち子どもは約22億人以上だそうです。

『世界がもし100人の村だったら』・・・でいうと
30人が子ども。70人が大人。そのうち7人がお年寄り
ということになります。

この写真は、アフリカのケニヤの子どもたちの水くみの写真です。毎日、水くみ場まで6キロ。1日に2回から3回行くらしい。とても重く、時間もなく学校へは行けないようです。家族は畑仕事が忙しいので、この子どもたちの仕事が水くみだそうです

ユニセフって何? 

November 05 [Sat], 2005, 21:03
ユニセフって何か知ってますか?ユニセフとは、国際連合児童基金のことをいい、国連の中の機関です。
世界中の子どもたちが、平和で健康でくらせるようになるための仕事をしているところです。

安全な水? みんなは、水道のじゃ口をひねるだけで、いくらでも使えるの があたりまえだよね。

しかし、世界の約30%の人たちは、川や池などからくんだ安全でない水を使わなければならないらしい。〈世界がもし100人の村だったら・・でいうと30人の人だよね。〉

けれど、その水は、病気の原因になることは、みんなならすぐにわかるよね。

また、水くみは たいてい子どもたちの労働なんだよ。そうじ時間にバケツに水をくんで運ぶくらいの労働とは違うことがわかるよね。


ユニセフの仕事・・<一つの村にひとつの井戸を> 井戸の水は安全なので、病気も減り、遠くへ水くみに行かなくてもすむ!すると子どもたちも学校へ行けるようになる。

他にどんな仕事があるか、調べてみよう。

世界がもし100人の村だったら 

November 05 [Sat], 2005, 15:50
「世界がもし100人の村だったら2」このタイトルでテレビでも紹介されたようです。見た人はいますか?
番組では、いろいろな国の子供たちが紹介されたようです。紹介された子ども達は、数人で、この世界中にはそのような子ども達はいっぱいいるんでしょう。

この同じ地球に住み、同じ人間・・・なのに、ちがいがある。
何もかも同じにしようとは、思わないけど、
同じであるべきなこともあるはず。


まずは、みんなで「どんな違いがあるか」調べよう。知ろう。

一緒に考えよう 

November 05 [Sat], 2005, 10:57
この地球に、今 いくつの国があるか知ってますか191カ国ほどあるそうです
みなさんは 「世界がもし100人の村だったら」という本を知ってますか?
その本のあとがきには、こう書いてありました。

「もしも世界の人口が100人だったら・・・ 20人が世界の90%の富をにぎります。」

「食糧援助よりも化粧品に40倍のお金が使われ、その間に15人は飢え(うえ)で苦しみます。」

「教育よりも武器に10倍多くお金が使われているため、16人は字を読むことができません。」

「20人は、家に1台以上のテレビを持っていますが、17人には家すらありません。・・・そして、今家でテレビを見ているあなたは、その1人かも知れません。」
(オランダで放映された国連開発計画のテレビのCM)

君は、これを読んでどう思った?
いろいろな思い いろいろな意見をこの「木幡っこワールド」で出し合い、気づき そして
何か行動が起こせればと思っています。
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