何でもかなえてやるよ
いつもは上から見てるけど
この日だけは下から見上げるから
ある日私の目の前に
ランプの精があらわれました
忘れなきゃ
壊れちゃう
自信がなくて、
壊れてしまいそうだ
たった一つの
ささやかな願い
叶わないから
痛い
今の私なら、あの時のあなたの気持ちがわかるような気がする。
止まらないよ。止まらないんだよ。
周りのことなんて何も考えられない。
ただただ、生きている証が欲しい。
時々は強くなれるけど
大半は弱くてもいいですか?
それでもここにいていいですか?
細い糸を手繰り寄せて
辿っていく記憶。
その先には、笑っている君がいる。
どこまで行っても
君の元へは届かない。
いつも君はずっと先にいる。
その瞳で、何を見ていたの?
君の目には、いつも何が映っていたの??
急ぐ必要なんて、これっぽっちもないのに。
いつだってマイペースだった君なのに。
近頃、君の事を思い出してばかりで仕方ないんだ。
忘れてしまうのも寂しいことだけれど、
思い出にしか浸れないのも悲しい。
悲しみから目を背けたくなることがある。
あまりにも悲しい現実を突きつけられたときに
人はどうなってしまうのだろう。
駅前でギターを片手に歌う男の子。
ため息まじりのその歌い方が、私の記憶を呼び覚ます。
お願い、もうやめて。何度も心の中でつぶやいた。
そう思いながらも、切ない歌声から逃れることはできなかった。
会いたい。会いたいよ。
無性に会いたくなることが、あるんだ。
叶わぬ願いであっても、ときどき会いたくなるんだ。
そしてどうしようもなく悲しくなってしまうんだ。
鈴虫寺でお願い事をしようかと思ってるんだけど
もしかしたらその前に法雲寺に行く必要があるのかも・・・。
ちょっと困ってしまっていて。
んんん〜〜。困ったぞ。
涙が勝手にこぼれ落ちてくる。
今にも叫び出しそうで、溢れ出しそうで。
こんなにも寂しいのは、どうしてなんだろう。
こんなにも自分が嫌いなのは、どうしてなんだろう。
このところ忙しかったりしたから何も思わなかったけど、
とつぜんぽっこり時間ができたら急に寂しくなった。
愛しいと思える人が欲しい。
いつも、どこかで壁を作ってきた。
心のどこかで一線を引いてしまっていた。
がむしゃらに好きになれていた頃が懐かしい。
そろそろ、一生を誓える人に出会いたいな〜。
あの時、あの語らい合ったとき、ケロッとあんなこと言ったけど、
あの時はほんとにそう思ってたんだよ、ほんとに。
だけどいざそうなってみるとそのときの気持ちが180度覆されてた。
うわ〜〜。なんなんだろうこの気持ち。
こんなんでクヨクヨしている自分もやだな。およよよよ・・・。
気付いたときには、自分を隠すようになっていた。
いつからか、本当の気持ちを出さなくなっていた。
人の顔色をうかがうようになり、言葉を選んで発していた。
人の機嫌を損ねないような言葉なら、きっといくらでも言える。
だけど、そうじゃない。そうじゃないんだよ。
言葉ではごまかせても、気持ちはごまかせない。
ごまかすフリをしても、何の意味もないことに気づいた。
自分をもっと解放してあげないと。
心が死んでしまう前に。
素直な自分でいられるように。
