暑い

July 06 [Sat], 2013, 23:47
今日はずっと部活の絵本製作してました

暑い部屋で。。。。


そしてと特に書くこともないかなーって思ったんで、
ついさっき書いてた友達にあげる予定の小説UPします


『花火』

夜空に花火が咲いた。
大勢の人がその美しさに見とれていた。
そんな中、隣にいる彼を見ていた私は、かなり不純かもしれない。
目をキラキラさせて、無邪気に花火を見ている彼を見て自然と笑みがこぼれた。

二発目、三発目と花火は夜空に咲き、散ってゆく。
恋人なら、ここで手をつなぐのがお決まりというやつだろう。
もしかしたら、花火大会はそのためのイベントなのかもしれない。
でも、それは友達止まりの人にとっては切ないイベントで。
こんなに近くにいるのに、手もつなげなくて、声すらも花火の音にかき消されて、切ない思いをするだけ。
あと、数センチで手が届くのに。
あと、数十センチでキスができるのに。
そんな勇気もないから。
たった数ミリ手を近づけて触れた指先。

この夜が終わらなければいいのにね。













ってな感じです。
題名って決めるのニガテなんですよね。。。





あっ、明日は七夕ですねー
晴れるといいなぁー


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