7世紀の早い時期

February 10 [Tue], 2015, 11:41
法隆寺(ほうりゅうじ)は、奈良県生駒郡斑鳩町にある寺院。
聖徳宗の総本山である。別名は斑鳩寺(いかるがでら、鵤寺とも)、
法隆学問寺など[1]。7世紀後半 - 8世紀初の建立であることは
定説となっており、この伽藍が建つ以前に焼失した前身寺院(いわゆる若草伽藍)が
存在したことも発掘調査で確認されている。また、聖徳太子の斑鳩宮跡とされる
法隆寺東院の地下からも前身建物の跡が検出されている。以上のことから、
聖徳太子の実在・非実在によらず、7世紀の早い時期、斑鳩の地に仏教寺院が
営まれたことは史実と認められている。以後、永享7年(1435年)に南大門が焼失するなど、
何度かの火災に遭ってはいるが、全山を焼失するような大火災には遭っておらず、
建築、仏像をはじめ各時代の多くの文化財を今日に伝えている。
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