そんな最近、突然。 

July 13 [Wed], 2005, 21:17
と思った矢先に仕事の更新はされないこととなり、
私はあと約1ヶ月で会社を去ることになった。

うちの支店長にはもともとあまり気に入られてはいなかったのだけど、
突然言い渡されたのだ。
まぁ仕事や人間関係も分からないことが多くて悩みつつ今まで来たし、
派遣だし、この方がかえってこの先彼にも会いやすくなると思うし、
これはこれでしょうがないことだけど。

でも、ちょっと納得がいかなかったりして。
とにかく、7月末で今の会社は終了となった。

バースデープレゼント 

June 24 [Fri], 2005, 19:41
2回目のデートの前に、
「(お誕生日に会えないから)世界で一番最初に私のお誕生会をしてよ」と言ったら、
それは感涙ものの忘れられないスペシャルをくれた恋人。
そんな彼にサプライズなプレゼントをしたくて、で会いたくて、仕事中、
「知ってる?今日、TSUTAYAでちょっとうれしいイベントがあるんだよ。
会社の帰りに寄ってごらん」とメールして、
帰ってから彼の住む町まで高速をぶっとばして、TSUTAYAで待ちぶせ。
店に入ってきて、いるはずのない私の姿を目撃して、
仕事帰りのスーツ姿であんぐりと口をあけている彼に
「ね?ちょっとうれしいことあったでしょ?」と言ったら、
震える声で「う、うれしい〜〜〜〜〜」と頭をなでられた。

自分でもよくやるな〜と思いつつ、そうゆう計画を考えたりするのが楽しくて仕方がない。
そして一緒にいたくて仕方がない。顔見て話したい、彼の匂いが、とかが止まらないのだ。
会うほどに好きになるのであんまり会わないほうがいいなとか思うけど、
(まぁあんまり会えないけど)、
高速をとばしているときはそんなことはすっかり忘れて、
ただただうれしくて楽しくてしょうがなかった。
恋人からのうれしいメールが携帯にもどんどんたまっていったりしていて。

恋人のことを親友に打ち明けたら、
自分のこともだんなさんのこともよく知っているはずの彼女に、
「だんなさんよりみどに合っているみたい。出会っちゃったんだね〜」と言われて、
「えっどうゆう意味それ??本当にそう思う??」と言いつつガツンと食らわされた気がした。
すごくうれしかった。

この恋は 

June 03 [Fri], 2005, 19:34
初めから一気に盛り上がりすぎたような気がしていた恋だったので、
どちらかが盛り下がって終わってしまうような気がしていて、それもアリかな、と正直思っていた。

でも本当に好きになっってしまった。
まだ分からないこともたくさんあるのに、でも浮気やちょっとしたあきらめの入った気持ちではなくなってしまった。
内心、だんなさんといろんな部分を比べてしまうが、まったくタイプが違うので、比べてもしょうがない。
過去7年以上、だんなさん以外にそう思うことはなくて、もうそう思うことはないんだろうと思っていたので、
正直、自分の読みの甘さにかなり愕然としている。
だんなさんとは結婚してからある問題についてずっと話し合いとゆうか折り合いがついていなくて、
その件で離婚するかどうかもけっこう話し合ったんだけど、でも一緒にいると楽しい(=それが一番)、
とゆう点で落ち着いて今日に至る。
でも私はその話し合いが続く中でかなりだんなさんへの情熱は冷めてしまっていたのは事実で。
でも一緒にいて楽しい人。趣味や考え方の基準も合う。だんなさんとしてそこは優秀。
もちろんかなり欠点もあるけど。
でも彼にずっと合わせてきてしまっていて疲れた気もしていて。

そんな最近、好きになってしまったのが彼だった。

初デート 

May 30 [Mon], 2005, 20:40
実は、彼の住む町は私の故郷。

今住む町はダンナの住む、とゆうよりは赴任先で、結婚と同時に引っ越してきたのでした。

そしてその週末。
遠方へ嫁いだ独身時代の友達が(私の故郷の町に)帰ってくるので自分もその町へ遊びに行って友達に会うことになっていたのだけど、彼にど〜しても会いたい。
二人で飲みたい、話したい。
で、その彼に「週末、ゴハン食べませんか?」と聞いたら、答えは(分かっていた気もするけど)OK。
で、初デートが実現した。

友達とはカフェでさんざんおしゃべりを満喫して別れた後、彼と待ち合わせの場所へ。
初デートでその相手が現れる瞬間、って毎回思うけどすごく印象的だ。
ほんとに一瞬、時間が止まる。
そしてその人の初めての私服の印象や笑顔とか、ずっと忘れられない。
この日もそうでした。

で、その後はほんとにすごく楽しかった。私の新幹線のギリギリまで話して、飲んだ。
帰りは走って胸が苦しくて、なし崩し的に乗り遅れることも出来たけど、そんなことをしたらこの二人の今の気持ちはだめになるような気がして、無理して走った。
(そして乗れて良かった。)

家に着いてから、また電話して話した。話したいことや、声をきいていたい気持ちが止まらないのだ。
ダンナが明日まで戻らないことをいいことに、たくさん話した。まるで高校生みたいだな、と内心思いつつ。

始まり? 

May 29 [Sun], 2005, 18:22
先に言っておくと、うちの支店は私を含めて4人女性がいるのだけど、みんな私より年上で、結婚してる人もしてない人もいるけど、軽く飲みに誘える雰囲気でもなく、あまりノリもよくなくて、飲むとはてしなくテンションの上がってしまう私は、仕事はともかく男性陣には「飲むとおもしろいヤツ」的に思われてるみたいで、まぁこうゆうふうに呼ばれることは最近多くなっていたのでした。
特に、残業している日とゆうのは残業「出来る」日=帰りが遅くても大丈夫=ダンナが出張or飲み会、とゆうことが多いので。 

で、その日も行ったらなんと。その気になる人のとなりに(まぁ同じ年頃とゆうことで)座らせられ、それがうれしいのもあって、会と私のテンションはどんどん上がっていったのでした。

そして、その人の帰る(会議後なのでもちろん日帰り)新幹線が近づいて、なぜか私が駅まで送っていくことに。(その頃はみんな酔っ払って、なんかそんな感じになっていたのでした)

そこまでの会話で、かなり仲良くなっていたんだけど、送っていく=二人で歩ける&話せる、とゆうのがとてもうれしくて、私はその人と駅までの道をうれしく歩いていたんだけど、
その人も同じ気持ちだったのか、酔ったいきおいで突然キスされました。

キスはともかく、(新幹線乗り際もした、酔っ払いパワーはこわい)新幹線の入場券まで買ってくれて、携帯番号を教えてくれて、笑顔で手を振って去っていく彼と新幹線を眺めながら、

あ、好きになってしまったかもしれない。

そう思ってしまったのでした。
(続く。)

好きな人が出来ました 

May 28 [Sat], 2005, 20:13
新しい会社に入って3ヶ月。やっと慣れてきた感じ。
その人は月に何回か、うちの支店に来る支社の人。
じつは私の面接にもいたらしい。
面接のときはとにかく目の前のおエライさんしか見ていなかったけど、
入社してから何度か、その人が支店に来るたびに、「好みだな〜」と思ってた。
なんかちょっと、好きなバンドのメンバーにも似ていたり、シャツとネクタイの組み合わせが気になったり、年も近そうだし、こうゆう出会いでなければ仲良くなれたんじゃないかな、とか。
仲良くなりたいな、とか。
もちろん、誰にも言わずに密かに思ってた。

でも機会は突然現れて。
先日、営業会議でその人も来ていたんだけど、営業アシスタントの私は月末の仕事に追われていて。
会議のメンバーが飲みに行ったのも知らず、一人も黙々と残業していました。
そしたら会社の電話が鳴り、課長が「今お前の話で盛り上がってるんだから!早く来い!!」
よくわかんないけど、今日はダンナも出張中だしちょっとブルーなことがあって飲みたい気分だったし、慌てて会社の近くの居酒屋さんへ行ったのでした。(続く)
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