食べ物の好き嫌いが多い子供の具体的な対策方法とは?

March 27 [Fri], 2015, 21:32
子供が野菜嫌いで食べ物の好き嫌いも多く、
手を変え品を変え、いろいろ試してみたけれど、
一向に好き嫌いが改善される見込みがない…


躾けうんぬんの話ではなくて、
このまま好き嫌いが激しい状態が続くと、性格の問題や
将来的に子供が大きな病気にかかる可能性が高いと聞いたので心配。


一家の健康や元気を担っている母親として、
このまま放っておくわけにはいかない。


このように子供のために好き嫌いを
なんとか克服させたいと考えるお母さんは多いですよね。


実は私自身もこの問題で悩んでいたんです。


■手遅れになる前に子供の好き嫌いをなんとかしたい!

子供が食べ物の好き嫌いを始めた時に、
強く叱りつけたりするのはかわいそうだし、
あまり無理をさせて嫌な思いをさせたくない。


そんなふうに思ったこともありましたが、
だからといって、ここままにはしておけない…


口コミだけの話に頼ると、間違った情報の可能性もあるので、
子供の食育に関する本やインターネットなどで
色々と情報を探ってみました。


そして、今ではすっかり子供の野菜嫌い問題も
改善されたんです。


そこで、実際に私が様々な方法を調べて、
最終的に子供の好き嫌いの問題を
改善した方法を紹介したいと思います。


■子供の好き嫌いが招く問題とは?

色々と調べていく中で、
子供の好き嫌いをそのまま放置しておくと、
いろいろな問題が起きてくることがわかったんです。


例えば…

1,スグにキレる性格になりやすい
2,1つの事に集中できない性格になりやすい
3,性格にも偏りのある子になりやすく将来の選択肢が狭まる


子供に好き嫌いを許し続けることで、
自分の好きな事しか受け入れられない
わがままな性格になりやすいなんていますね。


対して、なんでも好き嫌いなく食べる子供は
好奇心や自主性に優れていて、
前向きな子供が多いという調査結果もあるようです。


でも、ここで難しい問題があって、
躾けと好き嫌いを一緒に考えてしまうと、
子供にプレッシャーや精神的ストレスを与えてしまうことです。


そして、全く同じ環境で育った子供でも、
好き嫌いのない子供と好き嫌いの多い子供がいる
ということもあるらしいのです。


そもそも子供は味を敏感に感じとることができるので、
味の旨みや酸味・苦味などを敏感に感じとるため、
好きと嫌いがはっきりしやすい傾向にあるのだそうです。


このように同じ環境でも子供によって違いがあるという事は、
好き嫌いが多い子供だけの問題ではないと感じたんです。


だから私は長い目で見て好き嫌いを克服するようにして、
まずは栄養バランスを重視して、とにかく今は
心や体・将来の健康を見据えた改善をしようと決めました。


■私が子供の好き嫌いを改善した方法とは?

味覚が鋭い子供は好き嫌いを持ちやすいのは仕方がない。


専門家の話でも、そのようなタイプの子供は
ゆっくりと長い目で好き嫌いを克服していけば
全く問題はありませんとの事でした。


という事で、好き嫌いが多い子供でも、
1日の栄養をしっかりと補う何かしらの方法を
考えなくてはいけません。


そこで私が次に調べたのが、
どんな方法であれば、好き嫌いの多い子供でも
しっかりと栄養を摂ることができるのかという事。


■好き嫌いの多い子供でも気軽に摂れるものは…

好き嫌いが多いという事は、
基本的に美味しいと感じてもらえなくては
なかなか口にしてもらえないということです。


そんな子供でも口にしてもらえる方法は何か、
と思いさらに調べてみました。


そうすると以下のような問題がクリアできれば、
好き嫌いの多い子供でも受け入れてもらえるとの事。


・野菜が野菜らしくない味であること(甘みがあっておいしい)
・できれば量は少ないほうが良い
・1日の不足分の栄養素を1つの方法で改善したい


いいですか?


好き嫌いの多い子供に食べてもらうには、

1,子供の味覚で美味しいと感じられる
2,量は少なめ 
3,手軽で簡単。


この3つをクリアできるものがあれば、
難なく問題は解決できるということです。


■好き嫌いの激しい子供の栄養バランスのとれた摂取方法とは?

いろいろと探していく中で
私が見つけたのが『こどもフルーツ青汁』です。


なんと!


1日たった1杯/75mlで子供の野菜不足を補えて、
子供が好きなフルーツ味なので美味しく続けられると
口コミでも評判になっていました。


■好き嫌いの激しい子供が素直に飲んでくれるのか…

好き嫌いが多いという事は、
それだけ味覚に敏感だということ…


そこで私がやった方法が、青汁だということを伏せて、
新しいフルーツジュースを買ってみたので飲んでみて
とだけ伝えてみました。


でも、色が緑色だったので事前に『栄養がたくさん入ってる
フルーツジュースだから緑色なんだって。すごいね〜!』
なんていってその場からしばらく離れることに。


しばらくして戻ると『やった!』飲んでる
(*´艸`*)



■気に入ったらしく子供から要求するように…

好き嫌いなく食べる子供でも、
野菜不足に悩んでいるくらいなのに、
好き嫌いが多い我が子はどうなってしまうんだろう。


なんて、不安に感じていたのが嘘みたいです。


こどもフルーツ青汁を飲んでいれば、
1日に足りない栄養素を補えるから
これからは安心出来そうです。


期間限定の無料サンプルのプレゼントもしているので、
不安な方は試してみるのもいいかもしれません。


とは言っても、継続するのであれば、
定期お届けコースを初回半額で頼めるので、
初めからこちらを頼んだほうがお得なようですね。








子供の好き嫌いを今後どのように克服していくか

March 27 [Fri], 2015, 21:32
子供の好き嫌いや食育に関することを調べてみると、
このようなことは別に珍しいことではないとのこと。


あせらず少しずつ改善していくこと考えて、
対処していけば良いのだということがわかりました。


赤ちゃんの頃からのこと考えると、
母乳から離乳食、そして少しずつ
私たちが食べるものに近づいていきます。


でも、今まで食べてたのに突然食べなくなる
といったことが起こるんですよね。


はじめのうちは私も戸惑ってしまって、
どうしたらいいものかと毎日悩んでいたこともありました。


色々と調べていく中で、
赤ちゃんのうちは口当たりが良いものであれば、
どんなものでもしっかり食べてくれる。


それが、子供が成長していき1歳あたりから
今までになかったような、
食べ物の好き嫌いが始まってしまいます。


でもそれって、考えようによっては子供の味覚が
しっかりと成長している証拠といってもいいのではないでしょうか。


『無理にこじつけるな!』と怒られそうですが…
でも、そうでも思っていないと不安になっちゃうんですよね。


子供って色や味、形や食感、においなど、
まさに五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)を
総動員して食事をしているのだそうです。


そう考えると、
一口に好き嫌いといっても一概に悪いこと
だけではないような気もしてきます。

子供の好き嫌いは焦らずゆっくりと楽しみながら

March 27 [Fri], 2015, 21:31
私、ふと思ったんですが、
料理好きなママだったら、
考えようによっては楽しめるのでは?


そんなふうに感じました。


別に好き嫌いのある子供に問題があるのではないし、
ママに問題があるわけでもない。


たまたま、子供の五感が鋭くて、
食べ物が口に合わないというだけのことですよね。


だから、同じ野菜やお肉でもいろいろな味付けや
食感・見た目でお料理を作ってあげて、
レパートリーを増やすことで食べてくれることも多いそうです。


そんな食育のコミニュケーションの中で、
今まで食べられなかった物を食べたら『べた褒め』
しまくったりすると、食べられなかった食べ物を克服できたり。


そうしていく中で少しずつ、
好き嫌いがなくなっていきました。


それまでの間は、『こどもフルーツ青汁』に頼る形になりますが、
子供にとっては無理なく安心・安全に続けられるので、
1番良い方法なのではないのかなと感じています。