何かが急に変わったらそれは僕のせい
October 04 [Sat], 2008, 18:15




久々に呼ばれたのは嬉しいけど、何つーかこれはまた話しにくいテンプレだよな。
男にはキツイ。
やっぱ選んだのって あいつしかおらへんやろ。
はい、私めがはりきって選ばせて頂きました。(はいっと手を上げて)
洸君、可愛いしょっ!あ、やっぱそー思う?
おねーさん的にはきのこも大変捨てがたかったんだけどね。美味そうで。(えへん)
狽「や、まだ何も言ってねぇけど。沙夜。何かもう相変わらずフリーダムだな。おい。
そこらへんでやめとき、洸。ツッコむだけ労力の無駄や。今の内に体力温存しとき。(すっぱり)
…相変わらず容赦ねぇな、唯月。(ふっと微笑して) 当たり前やろ。(ニッ)
唯月が何だか可愛く笑ってるー。
じゃかしいわ!!(くわっ)
………。
あ、眠り姫。おっはよーう!起きたんだ?春くん。つい今しがた?(にへ)
うん、昨日遅くまでネトゲしてたから。
ちなみに唯月と洸が意味深に見つめあってるシーンで目を覚ましたよ。薔薇とか見えたよ。(真顔)
あー、さよか。何ならもういっぺん眠らせてやったってもええけどな。俺の拳で。(いらっ/がしっと胸倉掴んで)
わー、飛んでけー!(超無表情で顔逸らして) ちっとは焦らんかい!!
女王さまだね。ってか、春君何気に余裕だー。
相変わらず美しい顔してんのに変人だよね。春君。ぼっけーが健在☆(ふぅ)
いや、それだけは絶対沙夜に言われたくねぇと思うけどな。春も。
ま、とりあえずアレだ。何か俺らに話があるってそもそも呼び出したんだろ。沙夜。
それに行かなくていいのか?
…あ、そうだった!(ぽん)
唯月達の漫才ですっかり忘れてたよ。さんきゅー、洸くん☆
どういたしまして。(ふっと笑って)
つか、その前に漫才ちゃうわ!!ええ加減お笑いコンビ扱いすんのやめ… で、ところは変わって皆の衆。呼び出したのは他でもない。(どーん)
…お前、ほんま腹立つな。(いらっ)
話せば長くなる。とりあえず論より証拠じゃ。この紋所が目に入らぬかぁ!(ばーん)
! ! !
(そう言って、沙夜がぱかっと自分の携帯を開いて三人に見せたのは、いつぞや瞳ちゃんから送られてきたウェディングドレス姿の写メ。
背景はまぁ、部屋と地味に気になるところだがマーメイドタイプの真っ白なドレスに、ベールをつけて楽しげに笑っている瞳ちゃんの姿は可愛いい女の子そのものだ。私がメロメロなのだから唯月達もももうメロメロであろう。それはもうきっと!)
どう?可愛いしょっ、昇天しそうしょっ。何と実はこれはねー コスプレ?(真顔)
泊S然違うよ!!春君。
あ、そうなんだ…。最近は色々種類があるみたいだから、てっきりその筋の人かなって思ったんだけど。
ま、今は鉄道制服がキテるみたいだけどね。時代はもう次の世代へと政権交代か。(ふむ、と顎に手を当てて)
頼むから、俺ら一般人にも分かるような話をしろや。さっきからお前は。
失礼な、これは立派な常識だよ。 あー、せやな。一般的には使えへんけど。
で、とりあえずこれは誰な訳?沙夜。俺ら呼び出した事とこの写メがどー繋がってんのか、俺にもいまいちよく分かってねぇんだけど。(苦笑)
ん、あぁ単に自慢したかっただけだよ?(にへ)
……………はっ?
いやー、私が通ってる学園に魂の双子ちゃんっていう有名な仲良し二人組みの女の子が居るんだけどさ。
あ、この間仲良くなったんだけど!
その片割れの武中瞳ちゃんっていう子からこの写メもらったんだーvおかげで、毎日拝んでるという日々です。(るんるん)
やっぱ花嫁さんは女の子の最大の夢だよね。ね、可愛いしょっ、可愛いよね。三人とも!!
あー、うん。可愛い…ちょっ、めーちゃん以外の女の子を可愛いって言ったら駄目!洸君!(びしっ)
…………俺さ、どうすりゃいいと思う?唯月。
うん、気持ちはよう分かるで。洸。(ぽん、と肩に手を置いて)
タケナカヒトミちゃんねぇ…。中二か、良いねぇ。若さが溢れてていて。(ふむ)
うん、春君はまさに対岸に居るもんね。高校生だけど気持ちはもうおじーちゃんだもんね☆
老後は猫のタマと一緒に縁側でお茶をすする事が目標です。(真顔)
もう老後かい。いくら何でもボケるにはまだ早いやろ。じーちゃん。まだ十代やろ。(すっぱり)
いや、最近は何かもう肩とか腰とかもうヤバくて。学校の階段、エスカレーターにしてくれないかな…。(ふぅ)
頑張って階段登っとき。外に出ろ。
…で、沙夜。結局、俺ら呼び出したのってマジでこれだけ?
うん、そうだよ。(にへ)
あー、そっか。そっか。何かもういいな。(諦めた)
?そういやさー、洸くんって将来結婚するなら、どっちのがいいの?ドレス、それとも白無垢派?
それさ、前にも聞いてなかったか?(ははっと笑って)
嫌だな、今度はめーちゃんに着てもらえたらだよ。まったく、分かってないなー。(ニヤリ)
…!!
やーっと付き合う事になったんだってねぇ。めーちゃんから昨日聞いたよ。おめでと!(ニッ)
いやー、ほんと何だかんだあってこっちも冷や冷やしてたけどこれで長すぎる片思いにも決着が着いた訳だ。お疲れ。(ぽん)
…ほんとにな。(ふっと微笑して)
だけど、めーちゃん泣かせたら承知しないかんね。私の一番の親友なんだから。
その時はー奪うよ?(不敵にふっと笑って)
…ん、覚悟しておく。(くすっと笑って)
で、本題に戻るけども結局は洸くんはどっち着てもらいたいの?めーちゃん、どっちも似合いそうだけど。
18なんだから、もう結婚出来る年だしね。国も認める立派なレディよ?(えへん)
いや、どっちつうかあいつの場合「結婚式に使う金があったら、発明につぎ込む方がまだマシでしょっ。何より私のためになるっ!(どーん)」って言って、結婚式事態やらなさそうだからそっちの方が本気で怖いんだけどな。俺。
祝儀もまんまる使い込みそうだ。(がたぶる)
『うわっ、否定出来(ねぇ、へん…!!(心の中の声)』
そーいや、話変わるけど沙夜はどっちが着たい訳?沙夜も女の子だし、他人事じゃないでしょ。
んー、私はどっちかって言うと白無垢かな。ドレスも良いけど胸ないしね…。(くっ)
『うわー、自分で言い切ったな…』
大丈夫だよ、沙夜。胸がなくても代わりに足があるでしょ。結構良い足してるよ、沙夜?(どーん)
狽サれ、全然フォローになってないです。春君…!!