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放課後は何するの?

学校帰ってからは子供達はいったい何をしているのだろうか?小学生はどこで過ごすかという質問に対して家、公園とか広場、友達の家、学校のグランドという順序であるがそれが中学生になると家、友達の家、学校の教室となる。それだけでなくゲームセンターやカラオケ、本屋やビデオ屋、コンビニやスーパー、繁華街と高校生よりも行動範囲はひろがるんですよ。これは驚きましたね。高校生になると家、学校の教室、ゲームセンターやカラオケぐらいである。ところで放課後は何をするのかというと小・中学生は約8割の子供達がマンガや雑誌を読んだりテレビのニュース番組を見るという風でまずは息抜きが最初だということが言えるんです。中学生になるとほとんどの子が運動部に入り2〜3時間の間部活動に参加している。また高校生になるとアルバイトの経験しているかという質問にたいしてやったことがあるという経験者は全体の中ではごく少なくて15%程度だが現在アルバイトしているという子は
週に2〜3日でけっこう稼いでいるようだ。また進学校のほうがアルバイトした経験した割合が増えている。学校側が許可しているかどうかが関係しているだろう。ちょっと気がついたのは大都市のほうが
気軽にアルバイトして要るみたいで経験者が中都市とか郡部より4倍多い数字が出ている。

学校以外の勉強とお小遣い

今の子供たちは学校だけでなく他にもいろいろな方法で勉強をしてるんですよ。学習塾や予備校、通信教育、英会話、プリント教材教室など多種多様でこれが一番といえるものは特に無い。小学生では約1割が中学生になると半数になる。高校生になると予備校や塾にいく子が1〜2割で一番多いのは
小中学生が一番多いようだ。大都市にいくほど塾などに行く子が多い。成績上位層、進学校生徒の子たちがやはり多いと言える。また子供のお小遣いだが毎月の金額が決まっているという子は中学1年生が最も多くそのあとは不定期に親が援助するかで安定していないみたいだ。でも子供達は自分で好きな物を買うためには貯金をするしそのためにも無駄ずかいはしないようにしっかりと計画を持ちながら管理をしているようだ。小学生の高学年からそういう傾向だ。そして気になる金額だが小学生は平均してざっと1000円、中学生は2500円、高校生は5000円である。また郡部は大都会にくらべて少ない傾向にある。あとは使い道だが本、マンが本、食べ物、貯金、服、おしゃれ用品、CDやDVDなどがお小遣いで買えるものなんでしょうね

子供達の普段の生活時間

朝の起床時間は小学生中学生、高校生と比べると高校生が一番早起きであります。たぶんそれは通学時間がいるので自然とこうなるのでしょう。また一番遅いのは中学生で特に男子で塾や予備校に通っている子は朝は苦手のようで7時30分以降に起きる子が27%なのである。勉強も大切だが睡眠時間は十分取ってもらいたいものです。また夜寝る時間はやはり小学生が一番早くて10時前には寝るという子が小学生の半数を超えている。まあこの反対に高校生は一番夜更かしをしているようだ。寝るのが夜12時半以降というのは高校生では80%以上もいるんです。でも勉強を毎日3時間以上している子は小学生でも3割の子が寝る時間が12時半を超えているようだ。やっているこは睡眠時間もまともに取っていないんだなーと少し心配になってくる。気になるのは睡眠時間なんだが小学生は約8割の子が8時間以上とっているらしい。高校生になると6時間未満は半数になるし一日に3時間以上勉強する高校生は7割以上が」睡眠時間が6時間未満であることがわかった。
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