子どもを有害なサイトから守る Yahoo あんしんねっと 

August 07 [Fri], 2009, 11:28
Yahoo あんしんねっと は、お子様に有害なサイトの閲覧を制限させるためのものです。お子様の年齢や、嗜好性などに合わせた設定が可能です。

>> Yahoo あんしんねっと
 http://anshin.yahoo.co.jp/

Yahoo あんしんねっと で利用できる主な機能はこちら
(詳細は後述)

・アクセス制御レベルの設定
・ウェブフィルターの設定
・オンラインタイマー
・アクセス許可のお願い
・アクセス履歴


これらの設定は別のPCからも設定を行ったり、アクセスログの閲覧もできます。

Yahoo!あんしんねっと はソフトのインストールが必要となりますが、操作は数クリックだけです。
対応ブラウザは Internet Explorer 専用となります。



PCに独自のアカウントを作っておけば(子供用アカウントを作る を参照してください)、ブラウザの初回起動時に記憶させておくことにより次回以降の設定が不要になります。

同一のアカウントでPCを使う場合には、インターネットブラウザを使用するごとに、毎回個人がIDとパスワードを入力することになります。


Yahoo あんしんねっと の導入


Yahoo あんしんねっと の利用にはソフトのインストールが必要になりますが、ソフトのインストールは各種設定が終わった後に行ったほうがよいでしょう。

手順 1:

Yahoo あんしんねっとYahoo あんしんねっと のりようには Yahoo ID が必要となりますが、無料で取得できますので、取得しておきましょう。

>> Yahoo! JAPAN ID 活用ガイド
 http://yidpromo.yahoo.co.jp/

手順 2:

Yahoo! JAPAN ID を取得したら Yahoo あんしんねっと のサイトで、子どもの Yahoo! JAPAN ID を取得します。(利用するお子様の人数分)

お子様のIDとパスワードはお子様と一緒に考えてもよいでしょう、ただし、管理は親御様がおこなうようにしてください。

手順 3:

お子様のIDとパスワードが取得できたら、アクセス制限を設定します。
(詳細は後述

手順 4:
Yahoo あんしんねっと をインストール、利用するお子様の環境(個人用アカウントなど)でインターネットエクスプローラーを起動、IDとパスワードを入力します。
お子様専用のPCや、アカウントの場合、情報を記憶させ、終了時も情報を残すようにしておくと便利です。

以上で設定は終了です。


機能のご紹介

・アクセス制御レベルの設定

年代ごと(無制限、高校生、中学生、小学生以下)にあわせた制限レベルが選べます、

制限の対象は、不適切サイト、ウェブメール、掲示板、ウェブチャット、ブログ、ショッピング、娯楽、です。


・ウェブフィルターの設定

上記のアクセス制限以外でより細かいサイトの閲覧制限設定が可能です、対象年齢外だけれど、この機能は使わせたくないといった利用ができます。

また、子どもの閲覧に不適切なキーワードが含まれるサイトの閲覧制限や、子どもに有益なサイトのみの閲覧なども設定できます。


・オンラインタイマー

インターネットの使用時間を制限できます、
曜日ごとや、時間帯指定など細かい設定ができますが、インターネットの使用時間制限なので、パソコンの使用時間を制限するものではありません。
パソコンの利用時間制限をしたい場合はコチラをご覧ください


・アクセス許可のお願い

お子様が閲覧したいけど制限されているサイトを、管理者(あなた)にリクエストできる機能です、リクエストされてサイトを閲覧したあとに、閲覧させるか制限するかを判断できます。


・アクセス履歴

子どもがどんなサイトを閲覧しているかの履歴が見ることが出来ます、事前にこのような機能があることを伝えておくことで、抑止力になるかも知れません。履歴を残さない設定も出来ます。

DSの使いすぎ防止に 

February 20 [Fri], 2009, 11:43

[DS Lite用]ヘルスコントロール ゲームタイマー

携帯ゲーム機「DS Lite」は、ついつい長時間プレイをしてしまいがち、そんなお子様のゲームやり過ぎを防止します!

ゲームの長時間プレイは目の健康を損ねる原因となるので十分な注意が必要です、そこで「ヘルスコントロール ゲームタイマー

ヘルスコントロール ゲームタイマーはゲームの遊びすぎや目の近づけ過ぎを警告音、ランプ、振動でお知らせし、目の使い過ぎを防ぐことができる画期的なアイテ、また「シャットダウン」機能をONにすると、設定時間経過時にゲーム機が強制終了させることもできますので、決められた時間以上にプレイすることをきっちり防止できます。

ゲームをプレイできる時間を制限できます、設定できる時間は、30分・60分・90分・120分、と状況に応じてプレイできる時間を細かく設定し、使用時間を管理することができます。

一度制限時間を超えると充電するまで起動しなくなりますので、親が充電器を管理することで使用をコントロールできます。

【液晶画面への近づきすぎにも】
設定距離より目を近づけるとLEDランプの点灯や振動・警告音で注意を促す機能も付いています。


※本製品は「ニンテンドーDS Lite専用」です。「ニンテンドーDSi」ではご使用になれません。
※ある程度大きなお子様になると自分ではずせてしまう場合があります。

子供のパソコンの使用時間を制限するソフト 

October 28 [Tue], 2008, 21:42
子供がパソコンを利用できる時間を制限するソフトの紹介です

前回の記事 子供用アカウントを作る で子供用のアカウントを作成してからのご利用をオススメします。


パソコンねむねむFree
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/util/se302056.html

主な機能
・パソコンの使用時間を制限できます。
・18:00〜20:00までというような時間帯制限もできます。
・お子様による不正解除を防止するための数々の対策があります。


フリーソフト版では1アカウント(一人分)しか管理できないことになっていますが、別フォルダを作成してインストールすれば複数アカウントにも対応できます

ちなみに、インストール用のフォルダを作る際にはデスクトップなどではなく、子供の目につきにくいところに作成したほうが良いでしょう
例: c:\ols\ps\kodomonamae_a

使用方法は、ファイルをダウンロードしたファイルを任意のフォルダに解凍し、パソコンねむねむを利用したいアカウントでログイン後起動します。

初回の起動時にパスワードを設定しますが、アカウントのログインパスワードとは別のものを設定します
このパスワードはお子様にも教えないで、管理者が管理します。
設定画面:イメージ
http://muraden.fam.cx/soft/pasonemu/free.html

一日に使用できる時間などの設定をします、フリー版では曜日ごとの設定が出来ませんので、休日には多く利用したいなどという場合にはパソコンねむねむPro(シェアウェア\1,050)をご利用ください。

設定が終了すると、次回起動からパソコンねむねむが作動するようになります。


※子供がパソコンに詳しい場合

解除方法を書いてあるHPを幾つか見てみましたが、たぶん一般の子供レベルではかなり難しいです、あまりココに書いてしまうのも何かのヒントになりかねないので自粛しておきますが。


※ファイルのダウンロード、解凍について

パソコンねむねむを利用するためには、ダウンロード、ファイルの解凍、インストール作業が必要なります、慣れるとさほど難しくは無いのですが、初心者の方にはコチラの動画が参考になるかも、一度動画に目を通してみてください



上記動画が見られないときはこちら
http://jp.youtube.com/watch?v=y-Go4ZNSyqM


※解凍ソフトについて

私は解凍レンジというフリーソフトを初心者の方にはオススメしています、コチラのHPに使い方が書かれています。
http://www.sira.jp/soft/howto/extract.html


どうしてもわかりそうになかったらほかの人に頼んでください

その際に、拡張子(かくちょうし)がLZH(エルゼットエッチ)のファイルをダウンロードしてファイルを解凍したいんだ、ということを伝えてください

子供用アカウントを作る 

October 22 [Wed], 2008, 22:57
Windows XP用の設定方法です

子供用のアカウントでパスワードを作成します。

パスワードは使用する子供の数だけ用意し、親(管理者)とその子供だけの秘密などにすると、喜んで賛成してくれるようです。

パスワードの作成時にあまり安易な決め方(誕生日や電話番号など)をしないことや、他の人に教えないようにように指導しておくと今後のためにも良いでしょう、子供がパスワードの管理になれる良い機会にもなります。

パスワードをかけると子供が何をやっているかわからなくて不安になりそうですが、子供各人専用に制限をかけたり、変なプログラムを導入させないためにも導入してみましょう。
(制限などは別記事で)

スタートボタン(画面左下)から、コントロールパネルを開き、ユーザーアカウントをクリックします。


新しいアカウントの作成をクリック


子供の名前などの識別できる文字を入力します


プログラムのインストールをする場合以外は”制限”を選んでおきます(後に変更可)


パスワードの設定する、アカウント(名前など)を選択します


パスワードを作成するをクリックします


パスワードを2回入力します、2回目は確認用
ヒントは他の人にはわからないような文章を入れます(なくてもかまいません)


以上で終了です、再起動すると誰が使うか、と、パスワードを聞いてきます

起動時にはテンキー(右側の数字キー)が使えない場合もありますので注意してください。

※自分の設定にもパスワードを作っておかないと、子供に自由に使われてしまいますので、自分用のパスワードも作成しておきましょう。

始めに 

October 17 [Fri], 2008, 17:15
子供はパソコンを使い始めると夢中になってつい使い過ぎてしまうものです

いくら注意しても、怒ってもなかなか止めてはくれませんよね。

いくら使うのを中止させたいからといって、パソコンの電源を抜くようなことは出来ません
(PCもしくは、大切なデーターを壊しちゃうことになりかねませんから)

そこで、当サイトでは使い過ぎを防止するための方法を幾つかご紹介します。

Vistaに独自に機能があるようですが、まだXPのほうがシェアが圧倒的に多いようなので、XPを中心に解説しています。

時間があればVista用も作成してみます。