不況を反映してか、家計の支出を減らすため、旅行や外食を減らす傾向にあります。
その代わりに家庭用ゲームなど、家中で楽しむものを購入する人が増えています。
その一つで、最近人気があるのが「人生ゲーム」。
シリーズ全体で昨年から150%も売り上げを伸ばしているそうです。
更に世相を反映していると思ったのが、せちがらい世の中を反映した最新作「人生ゲーム極辛」。
その内容はかなり過激で、「結婚前に子供が生まれる」「クレジットカードがスキミングされる」「その場の空気が読めず大失敗」などと、縁起でもないイベントが目白押しです。
そのほか、就職難、ストレスによる過労など、他人事とは思えない不幸が次々と襲いかかるという設定。
しかもストレスが大きいと、さらに厳しいハードコースを進まなければならない「スパイラルゾーン」に入り、まさに極辛な人生を歩むことになる。
その一方で「勝ち組」の波に乗ってしまうと正反対の「極甘」な人生が送れるという格差社会を反映したゲームになっています。
発売元のタカラトミーでは、「せちがらい出来事ばかりでなく、ギャンブルマスでは『キャリーオーバー制』を採用、『宝くじ』などのイベントも新たに導入し、一発逆転の要素もとりいれてある。厳しい不況を、このゲームで気分転換して乗り切って欲しい」と言ってます。
しかしながら、こうなると、ゲームと言っていいのかどうか疑問です。
現実とゲームを混同することで、子どもの教育に悪影響を及ぼしかねないとの不安も持ちました。
でも、子どもは大人が思っている以上に大人なので、現実をしっかりと受け止めているようです。
ただ、やっぱりこどものうちは夢を見ていてほしいと思いますが…。
「人生ゲーム極辛」(タカラトミー)は、3990円。
ボードサイズが従来品の1.5倍になっていて、プレイ時間は4人で約90分。
→人生ゲーム極辛 最安ショップを探す
その代わりに家庭用ゲームなど、家中で楽しむものを購入する人が増えています。
その一つで、最近人気があるのが「人生ゲーム」。
シリーズ全体で昨年から150%も売り上げを伸ばしているそうです。
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その内容はかなり過激で、「結婚前に子供が生まれる」「クレジットカードがスキミングされる」「その場の空気が読めず大失敗」などと、縁起でもないイベントが目白押しです。
そのほか、就職難、ストレスによる過労など、他人事とは思えない不幸が次々と襲いかかるという設定。
しかもストレスが大きいと、さらに厳しいハードコースを進まなければならない「スパイラルゾーン」に入り、まさに極辛な人生を歩むことになる。
その一方で「勝ち組」の波に乗ってしまうと正反対の「極甘」な人生が送れるという格差社会を反映したゲームになっています。
発売元のタカラトミーでは、「せちがらい出来事ばかりでなく、ギャンブルマスでは『キャリーオーバー制』を採用、『宝くじ』などのイベントも新たに導入し、一発逆転の要素もとりいれてある。厳しい不況を、このゲームで気分転換して乗り切って欲しい」と言ってます。
しかしながら、こうなると、ゲームと言っていいのかどうか疑問です。
現実とゲームを混同することで、子どもの教育に悪影響を及ぼしかねないとの不安も持ちました。
でも、子どもは大人が思っている以上に大人なので、現実をしっかりと受け止めているようです。
ただ、やっぱりこどものうちは夢を見ていてほしいと思いますが…。
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