椎間板ヘルニアを内視鏡手術できる名医「吉田宗人」先生

April 29 [Wed], 2009, 15:32

先日放送した「キミハブレイク」で神の腕を持つというスーパードクターの特集をしていました。
学生のころから腰痛を抱える私が注目したのは、腰痛の手術で内視鏡を使い、患者の負担を減らす治療ができるという整形外科医「吉田宗人」先生。

この吉田先生は、従来のメスを入れる手術では、7センチぐらいの跡が残る椎間板ヘルニアの手術を、内視鏡手術の方法でわずか1.6cmの跡しか残しません。
従来のメスを入れる手術方法と比較しても、大変有効的だと思いました。

手術道具も従来のものに改良を加えて独自のものを開発する勉強家でもあります。
また、内視鏡手術の普及のために全国を講演して回っています。
さすがは、腰痛対策の第一人者です。

私の場合、腰の左側から骨盤にかけてが痛むくらいなので、まだ軽症だと思いますが、症状が重くなって傷みが激しくなったらこの先生にお世話になりたいと思いました。

椎間板ヘルニアの内視鏡手術で全国の患者さんから名医と評判の高い吉田宗人先生がいる病院は、和歌山県立医科大学付属病院です。

和歌山まで行くのは大変ですが、歩けないくらいの腰痛を抱えた人にとってはそんな事を言ってはいられません。
現に、全国から吉田先生の内視鏡手術を求めて患者さんがやってきます。
体への負担が少ないということは、体力の少ない高齢者などにも向いているということですからね。
短期間で仕事に復帰できるという効果でもメリットは大きいと思います。

ちなみに、腰痛の種類を簡単に見分ける方法も紹介していました。
仰向けに寝て、足をまっすぐ上げていき、腰に痛みが出たら椎間板ヘルニアだそうです。

歩いているときに痛みを感じて、かがむと痛みが消える症状だと、腰部脊椎管狭窄症だそうです。

腰痛対策のストレッチをこちらで紹介しています。→腰痛の治療と原因対策

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