乳がんの超音波検診に新装置

November 24 [Tue], 2009, 11:05
子供がインフルエンザにかかってしまいました。
ついに家にも来たか、と気を引き締めていたところ、旦那がマスクもしないで仕事に行こうとしていました。

あわてて、引きとめてマスクをさせようとしたのですが、

「自分は大丈夫」、と嫌がってマスクをしてくれません。

何の根拠があってかからないと断言できるのか分かりませんが、今やマスクはエチケット。
周りの人に迷惑をかけることになると説き伏せました。

やはり、病気はかからないことが一番。
健康を保つためには、予防に勝るものはありません。

そして、早期発見のための定期検診。

と、ヒトには言っているのですが、実は検診を受けていません…。
周りに公言した以上、受けなければ格好がつかないので、どうしようかと思っています。

そんな時、新聞で見たのが、「乳がんの超音波検診に新装置」という見出し。
乳がん検診は、今はマンモグラフィーが主流と思っていたのですが、超音波診断装置も進化しているようです。

超音波診断装置は、若い人のがんを見つけやすいメリットがありますが、検査する人の技量や経験に制度が左右されるのだそうです。

今回開発された「自動ボリュームスキャナー」は、通常の超音波で得られる断面以外に、乳房を正面からとらえた「冠状断面」も表示できます。

これにより、がんが周囲の組織に広がる湿潤の診断にも役立つとのことです。

超音波診断装置は、経験の浅い医師でも乳がんを見つけやすいので、20〜30代女性には、超音波を主流にして、30代以降ではマンモと併用するのが、見落としをなくす手段として推奨されています。

また、家族歴がある場合は、家族の発病年齢の十歳手前から併用検査を受けるのがいいそうです。

自分の家族には、まだ乳がん患者はいないのですが、食生活の西洋化などで、摂取カロリーが増えている今日この頃。

初期の段階で発見するのと、進行してから発見するのとでは、治療費が10倍も違うと雑誌で読んだことがあります。

家族のためにも、検診は受けに行った方がいいと、改めて思いました。

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