食べても太りにくい時間帯をたけしの本当は怖い家庭の医学で放送

November 17 [Tue], 2009, 22:04
肥満に悩む人にとって、食べても太らないというのは夢にまで見るフレーズです。
ダイエット法を探すことに力を注ぐ女性や、メタボを解消しようとする男性はそれだけ多いのです。

しかしながら、食べても太りくい時間帯が一日の中に存在することが発見されました。
これは正に福音です。

たけしの本当は怖い家庭の医学で特集されていた“体内時計SP”で放送されていました。

体内時計とは、私たちの体の中で時間を刻む役割を果たしています。
でも、働きはそれだけではなくて、体温や血圧、睡眠をリズムなどからだの色々な機能に影響を与えています。

その作用の一つに、摂取した脂肪分を細胞に溜め込む働きがある「BMAL1(ビーマルワン)」というタンパク質を増やしたり減らしたりします。

この「BMAL1」が体内に多いときは脂肪が溜め込まれやすいので、太りやすいのです。
逆に、少ない時に食事やおやつを食べるなら太りにくいことになります。

その時間は、朝7時に起床した場合、午後2時から3時の間です。
この時間帯が「BMAL1」が最も少ない時間帯、つまり食べても太りにくい時間帯なのです。

対照的に、最も太りやすい時間帯は、午後10時から午前2時
夜食は肥満の最たる原因になるというわけです。

この時間帯は、体内時計によるものですが、体内時計は一律に24時間ではなく、一人一人違っています。
そのため、太りにくい時間帯もずれが生じますが、目安は寝る5〜6時間前までに食事を済ませることです。

ダイエットしている人には、うれしい情報ですね。

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