先日、新穂高ロープウェイに乗ってきました。
一番上の駅からの眺めは爽快でした。
生憎の曇り空で頂上付近はガスがかかっていたのですが、それでも都会でビルに囲まれた生活をしている自分にとっては心が洗われるような景色でした。
これを機会に山歩きをしてみようかな、とも思いました。
ところで、テレビ番組の“スッキリ”で山登りをする女性をターゲットにした「山スカ」というジャンルのスカートがあることを知りました。
山を歩く女性が増えているので、アウトドアファッションもおしゃれにということなんでしょうね。
アウトドア用品は、男性向けの機能性重視で、おしゃれには無縁というイメージがあったのですが、今はそうでもないのですね。
紹介されていた山スカは、ラップタイプの巻き付ける物でしたが、キュロット(スコート)タイプやスカートタイプと色々な種類があるみたいです。
素材やデザインもシーンに合わせて選べるみたいです。
もちろん、街でも着られるデザインのものが人気があるようです。
アウトドアメーカーは若い女性向けウエアの開発しています。
代表的なスポーツブランドには、「ザ・ノース・フェイス」「モンベル」「ミズノ」「デサント」などがあります。
女性用ウエアは、細身のシルエットで、赤や黄色など鮮やかな色が取り入れてられています。
また、下にレギンスやタイツを合わせて、街着のようにコーディネートするのも流行っています。
スカートでは、行ける山と行けない山があります。
基本的には、クライミングを要するようなハードな登山には使えません。
どちらかというと、「山歩き」向きだと考えます。
山スカの特徴を挙げるなら、足さばきが楽になることです。
パンツだと、太ももが太めの人などは足が動かしにくくなることがあったり蒸れたりすることがあります。
でも、スカートだとそれがなくなりますので、疲労感が軽減されます。
★キュロット(スコート)タイプ
見た目はスカート、機能性はショーツなので、半ズボンより、少しだけ女性らしいコーディネートを楽しみたい方にぴったりです。
スカート初心者の方にもおすすめです。
ただ、構造はズボンと同じなので、着替え・トイレのわずらさしさは変わりません。
★ラップタイプ
“スッキリ”でも紹介されていた、さっと巻きつけるタイプのスカートです。
足裁きがよくて、おトイレ・着替えが手軽にできます。
ズボンの上にオーバースカートとして着用すれば、ヒップラインも気になりません。
注意点は、腰が張っている人ははだけやすいため、巻き込みの深さを試着時に確認すること。
体型に合えば、岩場でも足が開きやすいため、歩きやすい服装です。
また、腰履きのため、サイズが合っていないとスカートが回ってしまうことがあります。
薄手だと、下山の際、風にあおられる場合もあります。
素材と、生地の厚みは要チェックです。
★スカートタイプ
純粋なスカートタイプなので、トイレや着替えが楽です。
個人的にタイツは必需品だと思います。
楽天やヤフーショッピングといった通販サイトでも、多くの商品が販売されるようになってきました。
上手に山スカを選んで、おしゃれに山歩きを楽しみましょう!
一番上の駅からの眺めは爽快でした。
生憎の曇り空で頂上付近はガスがかかっていたのですが、それでも都会でビルに囲まれた生活をしている自分にとっては心が洗われるような景色でした。
これを機会に山歩きをしてみようかな、とも思いました。
ところで、テレビ番組の“スッキリ”で山登りをする女性をターゲットにした「山スカ」というジャンルのスカートがあることを知りました。
山を歩く女性が増えているので、アウトドアファッションもおしゃれにということなんでしょうね。
アウトドア用品は、男性向けの機能性重視で、おしゃれには無縁というイメージがあったのですが、今はそうでもないのですね。
紹介されていた山スカは、ラップタイプの巻き付ける物でしたが、キュロット(スコート)タイプやスカートタイプと色々な種類があるみたいです。
素材やデザインもシーンに合わせて選べるみたいです。
もちろん、街でも着られるデザインのものが人気があるようです。
アウトドアメーカーは若い女性向けウエアの開発しています。
代表的なスポーツブランドには、「ザ・ノース・フェイス」「モンベル」「ミズノ」「デサント」などがあります。
女性用ウエアは、細身のシルエットで、赤や黄色など鮮やかな色が取り入れてられています。
また、下にレギンスやタイツを合わせて、街着のようにコーディネートするのも流行っています。
山スカの選び方
スカートでは、行ける山と行けない山があります。
基本的には、クライミングを要するようなハードな登山には使えません。
どちらかというと、「山歩き」向きだと考えます。
山スカの特徴を挙げるなら、足さばきが楽になることです。
パンツだと、太ももが太めの人などは足が動かしにくくなることがあったり蒸れたりすることがあります。
でも、スカートだとそれがなくなりますので、疲労感が軽減されます。
★キュロット(スコート)タイプ
見た目はスカート、機能性はショーツなので、半ズボンより、少しだけ女性らしいコーディネートを楽しみたい方にぴったりです。
スカート初心者の方にもおすすめです。
ただ、構造はズボンと同じなので、着替え・トイレのわずらさしさは変わりません。
★ラップタイプ
“スッキリ”でも紹介されていた、さっと巻きつけるタイプのスカートです。
足裁きがよくて、おトイレ・着替えが手軽にできます。
ズボンの上にオーバースカートとして着用すれば、ヒップラインも気になりません。
注意点は、腰が張っている人ははだけやすいため、巻き込みの深さを試着時に確認すること。
体型に合えば、岩場でも足が開きやすいため、歩きやすい服装です。
また、腰履きのため、サイズが合っていないとスカートが回ってしまうことがあります。
薄手だと、下山の際、風にあおられる場合もあります。
素材と、生地の厚みは要チェックです。
★スカートタイプ
純粋なスカートタイプなので、トイレや着替えが楽です。
個人的にタイツは必需品だと思います。
楽天やヤフーショッピングといった通販サイトでも、多くの商品が販売されるようになってきました。
上手に山スカを選んで、おしゃれに山歩きを楽しみましょう!
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