「骨盤体操」で痩せやすい体質を手に入れる

September 17 [Thu], 2009, 9:56
どんなダイエット法を試してみてもなかなか痩せない、という人は私だけではないですよね?

決して言い訳ではありません。
いくらダイエットしても成功しない人にはそれなりの理由があるのだそうです。

そのわけは、「骨盤のひらき」。
先日の“ベストハウス123”で放送していたことですが、骨盤が開いていると痩せにくい体になっているとのこと。

骨盤ダイエットを提唱した、整体師の寺門琢己先生が出演して解説していました。

骨盤は、上半身と下半身をつなぐ骨の集合体で、仙骨と2つの腸骨で構成されています。
その3つが姿勢に合わせて柔軟に動くのが理想の状態です。

しかし、悪い姿勢や運動不足が続くと、骨盤が開きやすい状態になります。
すると、開いた骨盤の中に内臓が落ち込んでしまいます。
これによって内臓が外側に飛び出したのが、ぽっこりお腹、そして胃下垂です。

さらに、この状態が続くと全身の代謝機能が悪化して脂肪がたまりやすく燃焼しにくい体質になります。
つまり、ダイエットしても効果が出ないのです。

よって、ダイエットを成功させるためには、骨盤を柔軟にする、骨盤体操が重要になります。

骨盤開き度チェック


骨盤が開きやすいかどうかをチェックする方法があります。

 まず、足の親指をくっつけて、「ハ」の字の状態で立ちます。
 次に、前ならえのように両腕を前方に伸ばします。
 そして、そのまま腰をおろします。

しゃがめない人は、骨盤を閉める可動性がない、つまり骨盤が開きがちになっている危険性があります。

骨盤の開閉をスムーズにする骨盤体操のやり方


 まず、足の親指をくっつけて、「ハ」の字の状態で立ちます。
 その状態で、ラジオ体操第一の様に腕を振りながら屈伸します。

一日3分の骨盤体操を続けることで開いた骨盤が引き締まり、脂肪が燃焼しやすくなるので、全身のサイズダウンが可能です。

番組で体操の効果を語った女性は、ウエストや二の腕が痩せたと言ってました。

寺門琢己先生の骨盤体操ダイエットの詳細は「寺門琢己のスッキリ元祖骨盤ダイエット」という本に書いてあります→「寺門琢己のスッキリ元祖骨盤ダイエット」の本

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