夜の熱中症対策と予防法をはなまるマーケットが解説

July 16 [Thu], 2009, 10:14

地球温暖化が進んでいるんでしょうか?
私の地元も年々猛暑日の日数が増えています。
それに伴い、熱中症の患者も増えていますが、最近では夜に熱中症の症状になる人も増えているそうです。

はなまるマーケットの”とくまる 今が1番危ない!熱中病から身を守る方法”というコーナーで熱中症対策予防法を解説していましたので、参考にしたいと思います。

この時期は、夜寝ているだけで約300mlの汗をかくそうです。
更に、暑さを我慢して寝ていると約500mlもの汗が出るそうです。

そのため、寝る前には300mlを目安に水分を補給する必要があります。
エアコンのない家庭では、要注意ですね。

熱中症にかかりやすくなる条件は、
 ・高温
 ・多湿
 ・風通しが悪い。閉め切っている。

なので、熱中症対策のやり方は、
 ・冷房のドライ機能を使い、室温を上げすぎない。
 ・扇風機で空気を対流させる。 となります。

日中屋外での熱中症の対処法は、「自分で水分を飲み込めない時は病院へ連れて行く」との事でした。

屋外で熱中症を疑うべき症状として、
 ・めまい
 ・頭痛
 ・筋肉痛
 ・大量の汗

がありますので、こういう症状が現れたら、以下の様な対処法を取ります。
 ・日陰で風通しの良い場所に避難させる。
 ・服をゆるめて通気を良くする。
 ・水分補給。アルコール類、麦茶を除く茶類、コーヒー類は飲ませてはいけない。カフェインによる利尿作用に注意。
 ・首元、ワキの下、足の付け根の部分に冷たい水分の入ったペットボトルを置き、体を冷やす。
 ・状況次第では緊急搬送が必要。
 ・水分がとれない→脱水が進み、熱中症が重症化する。水が飲めなければ必ず病院へ!

屋外での熱中症予防のポイント


熱中症の対処は、なるべく早く熱を取ることが重要になります。
2時間処置が遅れると、死亡率は50%を超えるそうです。
早急な対処はもちろんですが、かからないための防止策が何よりも重要です。

熱中症予防の仕方


★服装の工夫 ・風通しが良く汗が乾きやすい服を着る。
          ・襟元がしまっていると通気性が悪くなる。
          ・太陽光を吸収しやすい黒系の色は避ける。
★適度な休息 ・屋外で体を動かすと30分で400ccの汗が出る。外出の際、水分は必ず持ち歩く。
          ・喉の渇きを覚える前に早め早めの水分補給を。

日中の水分補給量とタイミングの目安


 ・運動:30分ごとに…ペットボトル1〜2本(500ml〜1l)
 ・買い物・散歩:30分ごとに…コップ1〜2杯(200ml〜400ml)
 ・屋内:30分ごとに…一口ずつ(30ml〜50ml)
 ・寝る前:コップ一杯半(300ml)

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