『Akita-sugi こども用椅子づくりワークショップ』参加者募集!

February 26 [Sun], 2017, 8:16
(秋田県 県民参加の森づくり助成事業)

職人さんに教えていただく
『Akita-sugi こども用椅子づくりワークショップ』
参加者募集!



作成するのは画像の左右にあるタイプです。四箇所取手付き、角をカットしたタイプです。


Akita-sugiプロジェクトは、『日々の暮らしの中で、秋田のこどもたちのそばに、秋田杉をはじめとする県産樹木の玩具や食器、家具などをあたり前に置く事によって、身近に感じ親しみを持ってもらう事』を目的とし、様々な活動を行っております。
今回の企画は、幼い子ども達が当たり前に日々使っている『こども椅子』づくりを、地元秋田杉を使って親がまたは親子で挑戦!
この椅子は、小さい頃、少し大きくなった頃、子どもが手を離れた時の用途など、成長や生活のリズムに合わせ様々に変化して使用出来るように工夫された『多目的椅子』です。
以前から大変人気のある企画で、今も大切に使っているご家庭がほとんどです。
完成時には、ウッドバーニングペンで、お子様の名前やワンポイントも焼いて入れられますので、オリジナル感が増し、自分だけの椅子となります!
乳幼児のお子様がいらっしゃるご家庭の方ならどなたでもご参加出来ますし、職人さんが講師として教えて下さるので安心してご参加出来ます。
是非この機会に挑戦されてみて下さい。


椅子の場合



テーブルの場合



サイドテーブルの場合



本棚の場合



日時&会場▶
1月29日(日曜日)10時〜12時 ウッディさんない(横手市山内)*県南地区在住の方対象
2月19日(日曜日)10時半〜12時半 能代ふれあいプラザサンピノ集会交流室(能代市上町)*県北地区在住の方対象
2月26日(日曜日)10時〜12時  遊学舎(秋田市上北手)多目的工房室*秋田市及び周辺市町村の方対象
*秋田会場はおかげさまで定員となりました。

募集定員▶15家族(先着順)  

参加費▶3500円(材料費の一部、保険料、会場費、講師料は助成金で賄われております)  
 
持ち物▶参加費、飲物、ボロぞうきん、マスク。ある方は電動ドリルや金槌(ない方には順番にお貸しします) 

申し込み▶参加親子のお名前、年齢、住所、電話番号、連絡ととれるメールアドレスを下記宛までメールまたはfaxにて送信下さい。  

主催▶特定非営利活動法人Akitaコドモの森 
   akita_kodomonomori@yahoo.co.jp    
   tel 070-5478-8145  fax018-868-6755 

         

『2017 森のしょうがっこう スノーキャンプに挑戦!』参加者募集

January 31 [Tue], 2017, 14:48
秋田市自然環境体験活動促進事業交付金対象事業
『2017 森のしょうがっこう スノーキャンプに挑戦!』
参加者募集!


幼少期の子ども達の自然体験活動を9年間行って来たAkitaコドモの森。
親御さんからの『小学校になっても自然体験を我が子に続けて行ってほしい』という声から
『森のしょうがっこう』を昨年夏からスタート!
第一回目は小学生1年生〜6年生までのサマーキャンプで、子ども達に大好評でした!

そして第二回目のこの冬は...
対象を小学4年生〜6年生までとし、テーマは『挑戦!』。
秋田の自然の中で冬にキャンプ?
そう!もちろん『雪の上にテントを張り寝る体験』に挑戦です!

その他、スノーシューやmonoづくりなどにも挑戦!

学力ナンバーワンもいいけれど、やっぱり様々な体験を通しての、心と体、知識のバランスのとれた成長が大切だと感じられます。
学校の勉強では学べない生きるための力、自然との共生の必要性など、身につけていってもらえるきっかけになってもらえるのではと思っています。



日時▶ 平成29年2月4日(土)13時開始(12時半から受付)
         〜5日(日)14時解散予定

会場▶ 秋田市仁別『まんたらめ』
参加対象▶ 秋田市内の小学4年〜6年生  20名程度
*自然体験活動を何度か経験している体力に自信のある小学3年生も要相談^^

活動主旨▶ 『秋田の自然環境の中で仲間と共に過ごし、プログラムに挑戦し協力して達成する喜びと満足感を感じ、さまざまな事に気づいたり学んだりする』
主な内容▶ 雪上テント泊体験、スノーシュー体験、雪あそび、食ものづくり他
参加費▶ 一人7,000円
主催▶  特定非営利活動法人 Akitaコドモの森
協力▶  秋田県キャンプ協会
お申し込み方法
●参加するお子様のお名前
●小学校名と学年
●食物アレルギーの有無(有のお子様はその詳細)
●保護者名
●ご住所
●連絡先の電話番号*必ず連絡がつく番号をご記入下さい
●メールアドレス*書類などが添付し確認出来るアドレスをご記入下さい。


akita_kodomonomori@yahoo.co.jp
Akitaコドモの森までメールにてご応募下さい。

*おってこちらから健康調査票、アンケート、持ち物リスト、しおり等必要書類を添付し返信させていただきます。
*先着順となりますのでご了承下さい。


特定非営利活動法人Akitaコドモの森
010-0821 秋田県秋田市濁川字菅場6-64
tel 090-2955-5149
fax 018-868-6755
mail akita_kodomonomori@yahoo.co.jp

2017『週末型 森のようちえん』1月2月参加者募集

January 27 [Fri], 2017, 17:46
〜秋田市自然環境体験促進事業交付金対象事業〜

2017『週末型 森のようちえん』1月2月参加者募集




お待たせしました!
いよいよ『2017年1月2月 週末型森のようちえん』参加者を募集開始!

普段幼稚園や保育園に通っているお子様などがご家族と一緒に、週末、秋田市の自然の中で遊んだり、ものづくりをしたり、美味しい食を囲んだりと、季節を感じながら楽しく一日を過ごしていただける内容となっております。

「我が子を外でいっぱい遊ばせたい!」
「せっかく秋田に暮らしているんだから、思いっきり親子で満喫したい!」
「季節の美味しい味を食べたいし知りたい!」
「秋田らしい、いいところを沢山知りたい!感じたい!」
などなどなど....

秋田の醍醐味は『冬』『雪』を楽しめること!

秋田で10年、親子の自然体験活動を行って来た『Akitaコドモの森』が、アウトドアな秋田の冬の週末の過ごし方をご提案

森が持つ様々な効果で、
子ども達は楽しみ育つ...
親は様々な気づきを感じ、そしてリフレッシュしてまた明日から頑張れる!
秋田をどんどん好きになる

ぜひご家族皆さんで、秋田暮らしの再発見!秋田の森で楽しみませんか。



開催日

●1月28日(土)雪あそび満喫&雪でアイスクリームを作ろう!(仁別まんたらめ)
*1月4日(水)受付開始!残り7組(1月10日現在)

●2月18日(土)自然のジャングルジム遊び&終わりの会(秋田市 大森山公園予定)
*1月30日(月)受付開始!


今年の天候状況や当日の天候によって、活動内容や会場等変更になることもありますのでご了承下さい。



自分たちで作ったアイスクリーム。


自然が作り出したジャングルジム。
蛇もいない今の季節だけ安全に楽しめる子ども達の大好きなあそび場です。


開催時間
10時〜13時半頃まで

タイムスケジュール
9時45分 受付開始
10時 朝の会・活動(森の散策や季節のmonoづくりや食づくりなどを楽しみます)
12時 森cafeランチ(旬の食材を使用したランチを味わいます)
13時半頃 帰りの会・解散(読み聞かせなどを楽しみます)
内容によっては時間が後半にのびる事もありますのでご了承下さい。

対象者
3歳以上就学前のお子様とそのご家庭

募集定員
1日15家族

参加費
一日一家族あたり3,000円(ランチやmonoづくり材料費など含む)

お申し込み
参加されるご家族の方全員のお名前、年齢、住所、携帯電話番号(予定変更など緊急時も連絡するため)、メールアドレス、アレルギーの有無、所属幼稚園・保育園名、その他伝えておきたい事を下記までなるべくメールまたはFAXにてお知らせください。

特定非営利活動法人 Akitaコドモの森
tel 090-2955-5149 fax 018-868-6755
メール akita_kodomonomori@yahoo.co.jp



持ち物等当日の詳細は参加申し込み受理後、参加予定者様にメール等にてお送り致します。申し込み後数日以内にこちらから何も返信がない場合は、すみませんが再度ご連絡をいただけたらと思います。
先着順で定員に達しましたら申し込み受付を終了させていただきます。

『幼稚園保育施設職員向け Akita-sugi ものづくりワークショップ』 参加園募集!

January 15 [Sun], 2017, 22:11
(秋田県 県民参加の森づくり助成事業)

幼稚園&保育園の先生 集まれ〜!
毎日の保育シーンで大活躍間違い無し!
『Akita-sugi ものづくりワークショップ』
参加園募集!




地元材Akita-sugiを使った『折りたたみ式 カフェ黒板』



Akita-sugiプロジェクトとは、『日々の暮らしの中で、秋田のこどもたちのそばに、秋田杉をはじめとする県産樹木の玩具や食器、家具などをあたり前に置く事によって、身近に木を感じ親しみを持ってもらう事』を目的に、秋田の木育のはじめの一歩として行っている活動です。
秋田の子どもたちが将来『郷土の自然環境の存在の必要性を感じ、それらを守るために活かし、それが地元秋田の森林事業の持続・経済の活性化にも繋がっていくなど循環型社会づくり』という最終的な目標をしっかりと掲げ、
これまでは、子育て家庭を対象としたワークショップや保育施設等で園児を対象とした木のあそび場づくりや、親子遠足のプロデュースなどのAkita-sugiこどもきゃらばんを行ってまいりました。
今回は、毎日当たり前に乳幼児期の子ども達と一緒に過ごしている『幼児教育者・保育者向け』として、木工のワークショップを開催させていただくこととなりました。
ご参加される先生方が木の世界に興味を持ち楽しんで参加していただけるよう、今回は地元秋田杉で『折りたたみ式カフェ黒板づくり』を企画。
高さが1メートル程の大きさですので、園のお知らせを記入しエントランスに設置されたり、イベントのご案内に利用したり、本日の給食メニューの記入等、毎日の園生活のシーンに大活躍間違い無しです!
完成時には、ウッドバーニングペンで、園名も焼いて入れられますのでオリジナル感が増します。
木工職人さんを講師としてお招きしておりますので、安心してご参加していただけます。
子どもたちが毎日過ごす園舎に、一つ二つと秋田うまれのものが増えていく。
『木育のはじめの一歩』この機会にはじめませんか。


日時&会場▶
2月12日(日曜日)10時〜12時 遊学舎(秋田市上北手)多目的工房室
*秋田県内の幼稚園及び保育施設等の職員の方が対象となります。
*一施設一名のみの参加となり、申し込み先着順となりますのでご了承下さい。

募集定員▶20名(先着順)  

参加費▶2500円(材料費の一部、保険料、会場費、講師料は助成金で賄われております)  
 
持ち物▶参加費、ボロぞうきん、マスク。 

申し込み▶参加者名、住所、電話番号、連絡のとれるメールアドレス、勤務先施設名を下記宛までメールまたはfaxにて送信下さい。  

主催▶特定非営利活動法人Akitaコドモの森 
   akita_kodomonomori@yahoo.co.jp    
   tel 070-5478-8145  fax018-868-6755 

         

28年度親子サール 1月12日(木)『まんたらめで雪遊び』

January 12 [Thu], 2017, 18:09
今日の親子サークルは『仁別 まんたらめ』。
世間一般的には『雪〜〜〜〜』という感じの本日ですが、
コドモの森からしてみらた...

『やっほ〜待ってました!雪〜!』
って感じで、親子共に大喜びなんですよね〜。
だって待ちに待った雪ですものね^^

とは言っても、太平山までの雪道はドキドキですから、
『時間を気にせずゆっくり安全運転で!』が森の合い言葉にもなっております。



今日の朝の会はお部屋の中で。

あれあれ?写真の奥の方に大きなお姉さんお兄さん?
そうです!
今日は中学生ボランティアが5名コドモの森に来てくれました。
コドモの森にとってもはじめてのボランティアの受け入れで何をしてもらおうか???
と若干悩みましたが、

ボランティアさん自身、あまり雪の日に外で遊んだ事がないという子ども達で、スキーウェアもおじいちゃんや友人のお母さんから借りて来ましたという感じでしたので、
まずはやってもらうというよりは、自分たちが雪を楽しんでみてと伝えました。



↑雪がふっているけれど、秋田のこんな日は風が強いため、意外にお日様も顔を出す事もあるんですよね
ありがたい光です



↑親も子も、あそび場につくまでにもう雪の虜?
雪の椅子座り心地いいでしょうね^^



今日はまだ幼稚園や小学校もお休みということで、OB&OGもあそびに来てくれて森は大にぎわい



↑冷凍みかんが本日の森のおやつでした^^




『遊んであげるというよりも、自分たちが楽しんでいると自然に子ども達が近寄って来るよ〜。そしたら一緒に遊んであげたらいいかも』と言っていたら、予想通り見事に子ども達が一人二人と自然に仲間入り



↑冬の雪あそびの醍醐味『色あそび〜
毎年恒例のコドモの森の雪を楽しむあそびの一つです。

森は小さい子ども達もいるので、安心安全が一番なので、
色あそびには食紅と使います。

それを霧吹きに水と一緒に入れて遊ぶので、子ども達の遊びやすくて楽しいみたいです。



↑こんな風にお絵描きするお友達も



↑こちらは冷凍みかん?ではなく、雪玉に色をつけたら、いかにもなかにみかんが入っているみたいに。
ご機嫌斜めで泣いていた年少のS君にこれを『はい冷凍みかん』と言って渡したらすっかり騙されてくれた〜^^



色を混ぜ混ぜしてもたのしいよね〜。





↑わざわざゆき深い方で遊ぶこども達も。
テントの台の階段をそり滑り台に変身させて楽しんでおりました

ママ達は子ども達を遊ばせながら、寒いのも気にせずおしゃべりが止まりません^^
いっぱい遊んでも、大声を出しても、泣いても、笑っても、自然に囲まれたこの場所は、周りの誰からも何も言われず一目を気にしなくていいので、ママ達も少しの時間リラックス出来る大切な場所なんです。



エスキモー?サンタクロース?めんこいね^^


みんなが思いっきり遊んでいる間、野中さんが炊事棟で火をおこし、豚汁を大鍋で二鍋作ってくれました!
あの野中さんが!!!一人でマッチで火をおこし、二鍋も!
森にいるといつの間にかみんな出来るようになるものなんですね〜
たくましい



↑いっぱい遊んだあとはみんなで美味しいご飯の時間。
ボランティアさんも一緒にいただきました。

一人っ子のボランティアの男子生徒さんには、4人の男児を子育て中のI家の豚汁をよそう手伝いをしてもらいました。
いつもは親にやってもらったり、自分の分だけをやることがほとんどの男子生徒さんかと思いますが、ちゃんと上手にお手伝いしてくれておりました。

ボランティアさんと一人ずつ最後にお話しましたが、
普段小さい子ども達と触れ合う機会が少ないので良い経験だった。
雪の中で遊べて楽しかった。
などの声が聞かれました。

私からは『ここにいるママ達みんな楽しそうだったでしょう。こどもたちも怒られる姿もあまり見られず元気に楽しく遊んでいたでしょう。ここはそういう場所なんですよ。こういう場所もあることを頭のすみにおいておいてね。そして子育ての仕方って学校でも教えてくれないでしょう。何にもわからないまま大人になって結婚して子どもを産んだとき、初めての事だらけでどうしていいのかわからず子育て出来ない人も少なくないんだよ。おむつや授乳等のことは出産のとき教えてもらっても、本当に子どもを育てるという意味での勉強はほぼだれも教えてくれない。だから、こうやって実際に子ども達と触れ合う機会をもって経験するっていうことはとても大切なことなんだと思います。是非これからもこういう機会があったら積極的に参加して、いっぱい子ども達と触れ合って成長していってほしいなと思います』とお話させていただきました。

ボランティアに来てもらって何かをしてもらうというよりも、中学生高校生には、とにかく、子ども達と沢山触れ合う機会を持ち、さまざまな経験をし大人になって、お父さんお母さんになってほしいなと思います。こういう受け入れは是非していきたいですね^^



最後は読み聞かせの時間。
今日にぴったりの雪あそびの絵本でした。

『ゆきのひはあついあつい』
森の子たちだからわかる言葉の表現ですよね^^



小玉



28年度親子サークル 1月10日(火)『活動はじめ 重松の家で餅つき』

January 10 [Tue], 2017, 22:10
今日はAkitaコドモの森の2017年の活動はじめでした

毎年コドモの森の活動はじめの恒例行事と言えば...
農家民宿での『餅つき!』です!
これをやらなきゃ、年があけた〜!活動はじめだ〜という感じがしないのは小玉だけでしょうか?


朝、森の子たちが元気にママと一緒にやってきます!

久々お顔を見る0歳〜6歳の森の子たち、そして兄弟達。
なんか、久しぶりに再会した孫のようにかわいくってかわいくって
思わず一人一人にお顔を合わせて新年のご挨拶をしてしました^^
なんだか子ども達はちょっと照れくさそう〜それがまたかわいい


ママ達は何だかほっとしたようなお顔の様子。
『休みの間どうやって過ごせばいいの〜』なんて声も聞かれてましたからね^^

中には『私の方が今日の活動を心待ちにしていました!』っていうママもおりましたね。
皆さん冬休みお疲れさまでした!って言葉の方が喜ばれたのかもしれませんね。

みんなで『初 朝のおうた』『初 お名前呼び』どれもこれも『初』だらけです。




↑お名前呼びは、雪玉をバトン代わりにお隣さんへ...
一玉の雪玉が、お名前呼びの間、お友達の手からお友達へ手へ...
割れずに溶けずに最後の人まで届いておりました

子ども達の雪玉や相手を思っての力加減や慎重さ。
ママ達のあたたかい言葉掛け&まわりの人達のアドバイスや応援、そして息をのみながらの口をださない見守り。
何だか新年早々あたたかい気持ちになれた気がします




最初にみんなで雪の下キャベツ掘りに!



↑雪のしたキャベツが畑にた〜くさん!
規格外の市場に出回らないこういうお野菜主婦にとってはたすかりますよね^^
新鮮ですし、雪の下で甘みを増し、芯まで生で美味しく味わえる。
今の時期ならではじゃないでしょうか。
親子で沢山収穫し、季節外れのサンタさんのように背負っておりました。



味見しながらこんなユニークなことも
ちっちゃな子ども達は喜んだり、怖がったり^^



↑雪遊び組はこんな感じ

土まじりの雪ですが、市街地より雪があり、子どもたちは大はしゃぎ!

滑り台をつくったり、雪玉を作ったりとそれぞれに楽しんでおりました。





↑そしていよいよみんなで『餅つき開始!』

全員が親子で臼を取り囲みかけ声を出して、順番についていきます。

よいしょ!よいしょ!
そして今年一年の願いも込めて...
『元気でありますように!』
『家族みんな仲良くありますように!』
『立派な小学生になりますように!』
『パパもお仕事頑張れますように!』
『いっぱいお外あそびが出来ますように!』
『ご飯がいっぱい食べられますように!』
『みんなが幸せでありますように!』
などなどなど....

大きい子達は、なんと一人でつくとがんばって、見事に出来ておりましたね
それに影響を受け、ちいさい子たちも挑戦したり。
異年齢の交流の良さだなと感じましたね^^



↑私も...
『大きな怪我なく一年をみんなで楽しく過ごせますように』
『コドモの森の活動がますます発展しますように』
と最後にこっそりとつかせて頂きました^^



早速みんなでランチにつきたてお持ちをいただきました

ごまに、きな粉に、くるみをお餅につけて...美味しい〜
汁餅も出汁がきいて美味しい〜
地産の保存野菜のお料理が並べられ、うれしい限りです。
お正月の食べ過ぎた、またはその後の乱れた食生活のためのお腹を整えてくれる、
動物性はハタハタのみで野菜中心のそんな田舎ご飯でした。



↑今年初おはなしの時間は
これまた毎年新年の恒例『十二支のおはなし組木』でした。

子ども達お話の世界に入り込んでおりましたね。
大人達は『毎年同じ』と思うかもしれませんが、
コドモの森の活動も含め、毎年当たり前にある行事や、季節で行うあそび等、同じ繰り返しも大切に、当たり前の事を当たり前に行う事を大切にしていきたいと思っております。

この十二支の組木は以前いた森の子の男鹿にすんでいるおじいちゃんが作ってくれたものなんですよ。
毎年有難く使わせて頂き、子ども達にお話を伝えております。

ちょっとしたこんなことからも、森の子たちやママ達に、お話だけではない大切な事が伝わってくれて行ったらいいなと今年も思っております。


農家民宿の餅つきからはじまるコドモの森の活動はじめ。
自然に囲まれた中でのこども達の笑顔や元気な姿、ママ達にほっとしたお顔やとまらないおしゃべり、
地域の方々の思いあるご協力、美味しい食や季節ごと。

大切な事がつまった、初心に戻れる良き一日に思います。


さあ!この一年も沢山元気にみんなで遊びますよ〜。
どうぞこの一年またお付き合い下さいますよう、よろしくお願い致しますね


小玉朋子


2017新年のご挨拶

January 01 [Sun], 2017, 5:50

2017年
新年明けましておめでとうございます




新しい年になりましたね^^
皆さん、ご自宅で、ご実家で、旅先でとそれぞれのお正月を迎えられている事と思います。

旧年中は会員の方々にはもちろん、野外活動事業・木育事業ほか、様々な分野の方々に大変お世話になったコドモの森です。

NPO法人元年として、右も左もわからないがらも、スタッフ&会員の方々と協力して走って来た2016年だったように思います。

法人化し、行政他からの信頼度もあがり、様々な依頼も多くなっていることを感じ、
法人化するにあたってお話していた
「コドモの森として社会的役割を果たしていきたい」
という事もやはり求められているのかなと言う事を感じさせられた年だったと思います。


それぞれの活動におきましては...


『森のようちえん』

コドモの森ようちえん11名男児と森で戯れる毎日。
泣いたり、笑ったり、挑戦したり...
小さな胸と頭で葛藤して、折り合いを付けて、自分で納得して解決。
そうやって少しずつ、でも大きく成長して行く森の子たち。
毎日が発見と感動と成長を目でしっかりと感じられる日々で、心から幸せに感じられる森の子たちとの時間です








『親子サークル』

親子サークルでは24名のちびっこ森の子たちが、かいじゅうのようにかわいく、元気に森で遊んでいて、
その姿を見ているだけで、大人も皆にっこり笑みを浮かべてしまうそんな幸せな時間です

ママたちも子ども達を見守りながらおしゃべりに花を咲かせたい所ではありますが、
目が離せないお年頃の森の子たちなので、ハカハカすることもあったそんな成長過程を感じる時間でもあったのではないでしょうか。

森の畑の野菜や、りんご畑での絵付けりんごで、お店やさんごっこをみんなで楽しみましたね



『週末型森のようちえん』

平日、幼稚園保育園に通っている子どもたちの親御さんからの『我が子も自然の中で遊ばせたい』という声からうまれた週末型森のようちえん。
今年度も毎月沢山の親子が参加してくれております。
子はのびのびと、そして親や祖父母は自然やおいしい食に癒され、我が子の姿に喜びを感じる。
そんな月に一度の楽しみになってくれているようです。


『森のしょうがっこう』

男児10名女児10名の森の中でのサマーキャンプ。
川で遊んだり、竹を自分たちで伐採して運んで流しソーメンのお昼ご飯に。
朝ご飯だって自分で作り、花火を楽しみ、仲間と共にテントの中でのこそこそ話。
夏休みの濃厚な2日間の思い出。


『Akita-sugiプロジェクト』

Akita-sugiこどもきゃらばん、木育・子育てイベントでも木のあそび場づくりの他、自然体験活動プロデュース(幼稚園の親子遠足や親子野外活動)などもさせていただきました。



『東京進出!OPEN MUJIイベント(丸の内仲通りにて)』
首都圏の子どもたちにも、秋田杉の玩具等で沢山遊んでいただきました!


『東京進出第二弾!丸の内 青空マルシェ出店』
絵付けりんご&コドモの森オリジナル珈琲&森の畑のポップコーン
首都圏の方々へ、笑顔と食を秋田からお届け



などなどなど...
10年培って来たコドモの森の活動の良さが、さまざまな形でどんどん広がりを見せております。

2017年は活動11年目&NPO発足2年目となります。
地に足をしっかりとつけ、Akitaコドモの森の活動をよりしっかりとした形として作りあげて行きたいと思っております。

そして、森の子たちと、今年もいっぱいいっぱい秋田の自然と食を満喫して楽しみたいと思っております!

どうぞ本年もAkitaコドモの森をよろしくお願い申し上げます。


           特定非営利活動法人Akitaコドモの森  理事長 小玉朋子
           野中素子 夏井志保 土田はるか 日景美和子 櫻井玲子 小野由紀子 阿部裕子

28年度親子サークル12月20日(火)『クリプトンの森散策』

December 20 [Tue], 2016, 17:54
今日は年内の親子サークルの通常の活動は最後でした!

12月とは思えない温かい日差しにほっこり
雪もいいけど、おひさまの温かさもやっぱり気持ちがいいなあと感じた朝でした

おやつを食べて早速散策に出発!!

樹木見本園に向かって出発!!

しかし、道中は誘惑だらけ・・・!!
2歳児3歳児にはもう楽しいものがいっぱい!!

レストランにあるSLの模型・・・
大きな水たまり・・・(ちょうどいいサイズ)
山盛りの雪山・・・
花壇の球根

そこここで足を止め、楽しみます

「だれのあしあとかな・・?」




こんなコドモのペースで歩けるお散歩の時間、大切だなと思います。
コドモの目線でコドモのスピードで歩くと発見できるたくさんのもの。
大事にしたい親子の時間

それでも、ぜひぜひ見本園まで行ってみたい!!という声にこたえ、どんどん進んでいきましたよ〜

今日は幼稚園のOBのお兄さんも参加!
どんどん先頭をひっぱっていってくれます


見本園では面白い形の枝で遊んだり、

先日のかりんもすっかり実を落とし切っていました。

雪とかりんのコラボ

おなかがすいてもまだまだ遊びたい!!
天気がいい日は雪の上でご飯もいいかもなあ!!

また今度遊びに来ようね

さ、明日は森のクリスマス会
子どもたちがどんな姿を見せてくれるのか楽しみです

今年はあわてん坊のサンタさん、来るかしら

明日の活動も楽しみです

つちだ

28年度親子サークル12月15日(木)『大森山公園で雪遊び』

December 15 [Thu], 2016, 18:12
ビフォアー


アフター

なんということでしょう
一晩ですっかり雪化粧


先日より、親子サークルの子どもたち、
クリスマスのお遊戯で、「ゆきのこぼうず」を練習しています

もしかしたら、あの踊りと歌が雪を呼んだのでしょうか・・?!
雪乞いダンス

朝の会も早々に、早速外へ飛び出しましたよ!!
ママたちガッツ

もう、冬道のそり引きはダイエット?もしくは修行?のよう笑


たまにお日様も出てきて、きらきら と気持ちがいい


遠くに聞こえる雷
グリーン広場は断念して、どんぐり広場でそり滑りをしました!

今季初の雪滑りとなりましたね!!

びゅーーん!!

みんなのそりが止まりません!

滑って、登って、滑って、登って、、、





たくさん滑ったね!

戻ると、誰かが作った雪だるまさんも「おかえり!」

雪とたくさん遊びました


お昼はおいしいお味噌汁

ほっと温まります。

今日はお姉さんになりたてのお友だちもお預かりでママと離れて参加
そう!!赤ちゃんが生まれて、また森の仲間が増えたのです

ちょーっと見なかっただけなのに、大きくなったように感じて。


安心して遊びに来れる場所なのは、きっとみんなの見守る気持ちが温かいからでしょうね


最後に「雪のこぼうず」をみんなで踊りました
子どもたちの、雪乞いダンス・・・、

さあ明日窓を開けたらもっと積もってるかな
お楽しみに


つちだ










28年度親子サークル 12月13日(火)『大森山公園散策&MONO作り』

December 13 [Tue], 2016, 16:16
今日は雪の代わりに雨が朝から降っていました

溶けちゃうかな・・・溶けちゃうよなあ・・・
土日で降った雪も今日の雨でずいぶん溶けてしまって

雪遊びを楽しみにしていた大人は
雨降る外を眺めて、出かけるタイミングを狙っておりました

しかし、子どもたちにはたくさんの雪が見えたようですよ!
全然雪あるじゃな〜い!と言わんばかりに
外で遊び始めました〜



そういえば、昨日ようちえんの子どもたちも、うっすらとしか雪の残っていない公園でそり遊びをしていたなぁ・・・

どんなものでも遊具にする達人ばかりのコドモの森の子どもたち
すばらしい

ショベルで雪を水たまりに・・・しゃばしゃば氷水完成!

参加してくれたパパと落ち葉でダムつくり!

楽しい時って寒さもマヒ!!(笑)


おいしくママのお弁当を食べた後は、今月のクリスマスに向けてのmonoつくり。
蜜蝋キャンドル作りです


はちみつはもともと抗菌作用があるのですが、
ハチが巣をつくるときにできる蜜蝋も同じ作用があるそうで、
火を灯すと、のどや咳にいいそうです。

ゆらゆらと揺れる炎も癒しの効果・・・
この時期にはいいですねぇ

「いいにおい〜」
蜜蝋をシートにしたものをくるくるくる・・・

どこかはちみつのいい匂いがするね!

みなそれぞれ素敵なキャンドルができました



前回作ったキャンドルスタンドと一緒に、クリスマス会で飾りますよ〜

クリスマス会では、子どもたちも歌やダンスをします

少しずつクリスマスに向けて準備をしていきながら、
クリスマスを楽しみに待ちましょうね

サンタさん、今頃、みんなのプレゼント、準備してるかな


つちだ

P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:kodomonomori
  • アイコン画像 現住所:秋田県
読者になる


『野外保育 Akitaコドモの森ようちえん』
3〜6歳対象 月〜金 10時〜14時


『自然あそび親子サークル Akitaコドモの森』(親子参加)
0〜6歳対象 火・木 10時〜13時半

    
一般親子参加可(未就園児や幼稚園保育園通園しているお子様とその保護者様)


お問い合わせは...
akita_kodomonomori@yahoo.co.jpまで


メールフォーム

TITLE


MESSAGE

2017年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28
月別アーカイブ
最新コメント
アイコン画像なっつ
» 27年度 6月18日(木)『りんご畑』 (2015年06月19日)
アイコン画像こだま
» 27年度 6月18日(木)『りんご畑』 (2015年06月19日)
アイコン画像まさはるママさんへ
» 26年度 4月15日(火)『森の畑』 (2014年04月16日)
アイコン画像まさはるママ
» 26年度 4月15日(火)『森の畑』 (2014年04月16日)
アイコン画像ツバキかあさんへ
» 25年度 4月の活動予定 (2013年04月11日)
アイコン画像ツバキかあさん
» 25年度 4月の活動予定 (2013年04月10日)
アイコン画像nagasawaさんへ
» 毎年恒例!親子でみそづくり(一回目) (2013年04月06日)
アイコン画像nagasawa
» 毎年恒例!親子でみそづくり(一回目) (2013年04月03日)
アイコン画像大ツキさまへ
» おまけです(森の朝ごはん^^) (2012年10月09日)
アイコン画像大ツキ
» おまけです(森の朝ごはん^^) (2012年10月08日)
Yapme!一覧
読者になる