久々の相棒感想です。
普通に面白かった。星は4つで★★★★☆。
あまり本調子じゃない右京さんとか
それをかなり
楽しんでる気にしている神戸とか
神戸と息ばっちりの課長とか
お人よし3人組になってるトリオとか
余りにも怪しすぎる新興宗教集団(×2)とか
月本幸子の活躍(?)を除いても楽しませてもらいました。
古沢さんらしい回でしたね。
結局何もなかった(脱税はあったけど)というのもたまにはありだよね。
息抜き回も必要だよ。
幸子はあのまま社長にあやまって、後妻に収まってもいいとおもったけど。
ついでに(笑)獄中の男にまで告白されて、今回幸子モテモテ(死語)だったな。
花の里の女将になったことなんだけど
絵的にはありかな、と思ってます。
というか、これを言うと鈴木さんに失礼になってしまうけど
「このお年になったから」できる役でもあったかなあ、と。
初登場の月本幸子は花の里の女将なんてつとまるような感じじゃなかったしね。
ギラギラしてて。
そのあたり、演じ分けていらっしゃるのならすごいと思いました。
ただ、右京さんがそれで満足しちゃうのはちょっと残念でした。
やっぱり女将としてじゃなく、たまきさんには「元夫婦としての情」というのがあったと思うし
それは幸子じゃまかなえないはずなんですよね。
それを表だっていう右京さんじゃないから、ああいう言葉になったと思っとこう。
相棒にも女性成分がようやくできたってことで、今後に期待します。
あと、及川さん卒業ってことで
今回神戸ガン見してました。
自分のセリフじゃないところでも、顔をしかめてみたり、細かい演技の連続で
ああ、これがもう来シーズンから見られなくなるのかと思うと本当に残念です。
相棒、本当に愛してくださってたんだと思うから。
後4回かな。頑張って感想書こうと誓いました。できれば過去回も。
あ、でもライフラインは鬱になりそうだよな……。
それではまた。