教育費の平均については、計算方法によっていろいろな数字があるようですけど、参考として文部科学省の出した数字を見てみましょう。
「学校種別子どもの学習費総額(年間)」というものです。
学習費総額は学校教育費と学校給食費・学校外活動費を合わせたものとなっています。学校外活動費というのは、習い事とか塾とか予備校でかかる教育費と思ってよいでしょう。
さて、肝心の数字ですが、千の位を四捨五入して示します。
平成18年のデータです。
幼稚園の場合。
公立で25万円、私立で54万円となっています。
小学校の場合。
公立で33万円、私立で137万円となっています・・・。
ちょっと驚きですよね。何でしょうかこの教育費の違いは!
差額が年間100万円を超えています。
それほど教育費にお金を使える家庭とそうでない家庭の差が激しいというのでしょうか。