こども保険を比較してみて、おすすめの子供保険を探してみました。学資保険だけでなく医療保険や傷害保険、盗難保険や育英費用の補償など、子供保険の内容も多岐に渡るようになっています。人気のAIUやソニー生命、アフラックやアリコなど、それぞれにどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

子供保険と聞いてすぐに思い浮かぶのは学費をまかなうための学資保険ですね。私の親も学資保険で私を大学にやってくれました。

ただ最近は、少子化のせいか、もっと手厚く子供を守る方法が欲しいと考える親も増えてきました。少子化だけでなく、犯罪も増えていますのでその点でも子供を守る必要が高まっています。それで子供用のセキュリティグッズやサービスが増えているわけですね。

こども保険の方も例に漏れず、いろいろなサービス内容が見られるようになりました。学資保険は当然のこととして、万一の時の損害を補償するタイプのこども保険が増えてきたわけです。

たとえば子供が病気になったり怪我をした際の補償ですね。入院保険や通院保険、傷害保険など、大人並みの内容になっています。

子供の体の損害だけでなく、持ち物に関する損害も補償してくれる子供保険もあります。子供だって高価な服を着ていることもありますし、携帯電話だって結構高いですからね。そういうものが盗難とか偶然の事故によって損害を受けた場合も補償してもらえるんです。

当サイトでは子供保険の多様な内容を比較してみようと思います。

無料相談できる保険サイト

日本生命 ニッセイこども保険 
日本生命(ニッセイ)のこども保険、「げ・ん・き EX」という名前になっていますが、積み立てタイプの学資保険で、内容的には一般的なものとなっています。

日本生命(ニッセイ)のこども保険は、積み立てタイプになっているのですけど、保護者死亡時の保険料支払い免除(保険金は全額受け取り)は当然として、それ以外に、育英年金を子供が毎年受け取れるようになっています。

育英資金がついてきますので、積み立て型とはいっても貯蓄性は低く、返戻率も100%を下回るものとなっています。ですので、日本生命のこども保険「げんきEX」のメリットは、親にもしものことがあった場合にも、お金の面では安心できる、というところにあるのでしょう。
 
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Posted at 03:38 / こども保険比較 / この記事のURL
郵便局こども保険「新学資保険」 
郵便局のこども保険ですが、扱っている会社は「かんぽ生命」ということになります。分割民営化されましたからね。

さて、郵便局のこども保険には「新学資保険」と「新学資育英保険」の2種類がありますけど、後者は学資保険に育英資金の保証を加えたものですね。

それでは郵便局の新学資保険の内容を見てみましょう。

まず、保険料について計算してみました。

30歳のお父さんが契約者になり、0歳の子供が加入します。
18歳で保険料を払い終えるものとします。
受け取ることのできる学資保険金を300万円とします。
特約を何もつけない場合、口座払い込みで保険料は月額13890円となります。これを毎月18年間払うわけですね。
 
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Posted at 03:37 / こども保険比較 / この記事のURL
三井住友海上きらめき生命 こども保険 
三井住友海上きらめき生命のこども保険、ちょっと名前が長いですけど、こども保険の内容としては、積み立て型の学資保険に、保障型の養育年金(育英資金)や特約として入院給付金をつけたものです。ただ、養育年金のがついているのは、「T型」のみとなっています。

学資保険ですのでもちろん親が死亡した場合にはそれ以後の保険料の支払いは免除されます。

また、払い込んだ保険料の運用益が、三井住友海上きらめき生命の予定を超えていた場合には、わずかながら配当金を受け取ることもできます。
 
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Posted at 03:36 / こども保険比較 / この記事のURL
損保ジャパン こども保険 
損保ジャパンの子供保険にはひまわり生命のものもありますけど、こちらでは損保ジャパン自体のこども保険を紹介してみたいと思います。

損保ジャパンのこども保険は積立傷害保険「ゆとりーど」こどもプランというものになります。これは名前のとおり、保障型の子供保険ということになります。積立という言葉がついていますけど、返戻率は100%をかなり下回ります。

月額保険料が最も安いプランで、4040円。保険期間は5年となっています。

4040円×12×5=24万2400円
 
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Posted at 03:35 / こども保険比較 / この記事のURL
ひまわり生命 こども保険 
ひまわり生命は損保ジャパンの一部門となっていますが、その、ひまわり生命にもこども保険があります。「ともだちくらぶ」という名前になっていますね。

ひまわり生命の子供保険は積み立て型の学資保険でが基本で、それに養育年金(育英保険)や医療関係の保障がついています。ということで例によって返戻率は100%を割り込むと思われます。計算してみましょう。

契約者が30歳のお父さんで、0歳の子供が加入するとします。
保険料の支払い期間が22年の場合は、月々の保険料の支払いは10440円となっています。
 
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Posted at 03:35 / こども保険比較 / この記事のURL
富国生命 こども保険 
富国(フコク)生命のこども保険は、純粋な学資保険と考えていいと思います。学資保険だけを利用するとしたら、返戻率は100%を超えていますので、貯蓄型といってもよさそうです。

実際に計算してみましょう。

まず例によって条件を30歳のお父さんが契約し、0歳の子供が加入したとします。22歳満期で、保険料の支払い期間は18歳までになっています。
そうすると富国生命の場合、月々の保険料の支払いが9553円になるようです。
 
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Posted at 03:34 / こども保険比較 / この記事のURL
第一生命 こども保険 
第一生命のこども保険は「Mickey」という商品名になっていますが、基本的には純粋な学資保険で、特約として育英資金(養育年金)や医療関係の保障をつけることもできます。

学資保険のみの場合は返戻率が100%を超えますので貯蓄型のこども保険といってもよさそうです。

18歳満期のものと、22歳満期のものがありますが、18歳満期の方でちょっと計算してみましょう。

例によって条件は、30歳のお父さんが契約者となって、0歳の子供が被保険者となるパターンです。18歳で払込終了するものを選びます。
この場合、第一生命のこども保険は、月々の掛け金が13834円になります。
 
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Posted at 03:33 / おすすめ子供保険 / この記事のURL
東京海上 こども保険 
東京海上のこども保険、正式には東京海上日動あんしん生命の「5年後と利差配当付こども保険」という名前になっています。

こども保険の内容としては、典型的な総合型になっています。つまり学資保険と育英資金(養育年金)、そして医療関係の保障がセットになっているものですね。

保障するはにが広いですので、返戻率は100%を下回るはずです。計算してみましょう。

ということでまた、30歳のお父さんが契約者になることにします。子供が0歳の時に契約することにします。掛け金の支払いは18歳までです。満期は子供が22歳になるときです。
 
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Posted at 03:32 / こども保険比較 / この記事のURL
明治安田生命 こども保険 
明治安田生命のこども保険は、その名も「こどものほけん」。そのままのネーミング。

こども保険の内容としても一般的なものです。まず基本として学資保険の部分があります。もちろん、契約者である親に万一のことがあった場合にはそれ以後の掛け金は免除される一方で保険金の受け取りはできます。

学資保険の部分に加えて、特約として養育年金(育英資金)と医療保障を受けることができます。

養育年金(育英資金)は、まず一時金として250万円、その後22歳になるまで毎年50万円となっています。
 
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Posted at 03:31 / こども保険比較 / この記事のURL
こども保険と育英費用 
子供保険というと先ず思い浮かぶのが学資保険です。最近は昔に比べて教育に多くのお金がかかるようになっていますので学資保険の重要性も以前より高まっています。
それからこども用の医療保険ですね。元気な子供なら怪我もよくするでしょうし、病気もあるかもしれませんので、入院費用や通院費用、治療費などを補償してくれる保険があれば助かります。

あと忘れてはならないのは・・・子供にのみ必要な保険があることです。大人には必要ない保険。つまり育英費用をまかなうための保険ですね。
 
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Posted at 03:31 / 養育費 / この記事のURL
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