こども保険を比較してみて、おすすめの子供保険を探してみました。学資保険だけでなく医療保険や傷害保険、盗難保険や育英費用の補償など、子供保険の内容も多岐に渡るようになっています。人気のAIUやソニー生命、アフラックやアリコなど、それぞれにどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

子供保険と聞いてすぐに思い浮かぶのは学費をまかなうための学資保険ですね。私の親も学資保険で私を大学にやってくれました。

ただ最近は、少子化のせいか、もっと手厚く子供を守る方法が欲しいと考える親も増えてきました。少子化だけでなく、犯罪も増えていますのでその点でも子供を守る必要が高まっています。それで子供用のセキュリティグッズやサービスが増えているわけですね。

こども保険の方も例に漏れず、いろいろなサービス内容が見られるようになりました。学資保険は当然のこととして、万一の時の損害を補償するタイプのこども保険が増えてきたわけです。

たとえば子供が病気になったり怪我をした際の補償ですね。入院保険や通院保険、傷害保険など、大人並みの内容になっています。

子供の体の損害だけでなく、持ち物に関する損害も補償してくれる子供保険もあります。子供だって高価な服を着ていることもありますし、携帯電話だって結構高いですからね。そういうものが盗難とか偶然の事故によって損害を受けた場合も補償してもらえるんです。

当サイトでは子供保険の多様な内容を比較してみようと思います。

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教育費の平均 
教育費の平均については、計算方法によっていろいろな数字があるようですけど、参考として文部科学省の出した数字を見てみましょう。

「学校種別子どもの学習費総額(年間)」というものです。
学習費総額は学校教育費と学校給食費・学校外活動費を合わせたものとなっています。学校外活動費というのは、習い事とか塾とか予備校でかかる教育費と思ってよいでしょう。

さて、肝心の数字ですが、千の位を四捨五入して示します。
平成18年のデータです。

幼稚園の場合。
公立で25万円、私立で54万円となっています。

小学校の場合。
公立で33万円、私立で137万円となっています・・・。
ちょっと驚きですよね。何でしょうかこの教育費の違いは!
差額が年間100万円を超えています。
それほど教育費にお金を使える家庭とそうでない家庭の差が激しいというのでしょうか。
 
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Posted at 03:45 / 養育費 / この記事のURL
教育費の準備と貯蓄 
教育費はいったいいくら準備しておけばいいのかというのは、「教育費の平均」の項が参考になると思います。

例として、最も安くあげることを考えてみましょう。
幼稚園は計算から外してみます。
学校は全て国公立にしてみます。
そうすると、教育費の合計は、

33万円×6+47万円×3+52万円×3+65万円×4
=755万円

ということになります。
ただこれには学校外の活動費、つまり習い事とか塾とか予備校とかの教育費も入っていますので、習い事も塾も一切なし!ということにすればこの半分以下にできそうです。
 
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Posted at 03:44 / 養育費 / この記事のURL
生協 こども保険 
生協、つまりコープ共済のこども保険ですね。「ジュニア18コース」というもので、これもなかなかおすすめできるないようになっています。

まずは生協の子供保険を利用したい場合は、出資金を出して生協組合員にならなければなりません。出資金というのは生協の活動費用に当てられるもので、解約するときに戻ってきますから心配ありません。

さて、保険料ですけど、月々1000円と2000円のコースがあります。2倍も違うのですが、これによって補償内容がどう違ってくるんでしょうか?
 
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Posted at 03:43 / こども保険比較 / この記事のURL
JA共済 こども保険 
JA共済のこども保険は「こども共済」という名前になっています。保険の内容としては学資保険が基本で、それにオプションとして養育年金(育英資金)や医療保険(通院・入院特約)や災害に対する保障をつけたりできるというものです。

学資保険のほうは、入園入学のタイミングでお祝い金として受け取ることになります。具体的には、3歳のときに保険金総額の5%、つぎに5歳の時に10%、11歳の時に10%、義務教育の間は安くなっていますね。
14歳になると20%、17サイで30%。大学進学に備えた学資保険金が最も高くなっています。そして満期時の22歳のときに25%受け取ります。これはお祝い金というより満期共済金ということになっています。
 
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Posted at 03:43 / 共済系子供保険 / この記事のURL
県民共済 こども保険 
共済系の保険は安いことで有名ですけど、県民共済のこども保険も例外ではありません。保証型のこども保険を求めるなら、県民共済がいちばんではないでしょうか?

月々の保険料の支払いは1000円で済みますし、毎年25%前後の割戻金があります。25%割り引かれると考えれば、月々の保険料の支払いは750円と考えてもよさそうです。
しかも県民共済の場合、保険金の支払いが迅速であるという定評がありますので安心して頼れます。

しかし保障の内容がプアでは仕方ありませんので見てみましょう。
保険内容は各都道府県ごとに微妙に違いますが、基本的な部分は同じです。
ここでは兵庫県民共済の例を見てみます。

 
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Posted at 03:42 / 共済系子供保険 / この記事のURL
全労済こども保険「こくみん共済」 
全労済の子供保険は、こくみん共済の「キッズタイプ」「キッズワイドタイプ」というものになります。

共済系保険の例に漏れず、掛け金は非常に安く保障は幅広いものになっています。医療・損害保障タイプのこども保険ですので、学資保険の部分はありませんし、掛け捨てタイプになります。

安いといいましたが、掛け金は「キッズタイプ」が月々900円ということになっています。その上、「割り戻し金」というものがありまして、2007年の実績では月あたり160円戻って気ていますので、実質、こども保険の掛け金は月740円ということになります。

「キッズワイドタイプ」でも月々の掛け金は1600円、しかも割戻金が290円ありましたので、実質的な掛け金は月1310円ということになります。
他の共済系の場合、月あたりの掛け金が1000円という場合が多いですので、全労済のこども保険は少しだけ安いですね。
 
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Posted at 03:41 / 共済系子供保険 / この記事のURL
AIU こども保険 
AIUのこども保険ですが、もっともおすすめできる子供保険かもしれません。

どんな点がおすすめなのか?

まずは保険料安いことが挙げられます。最も安いプランで年間8000円弱です。月ではなく1年で8000円弱ですので非常に負担が少ないといえますね。これに比べると国民健康保険なんてぼったくりですTT。

ただ、幅広い補償内容の全てをカバーしようと思うと年間15000円弱かかります。これでも安いとは思いませんか?子供を守るためですから。

さてそれではAIUのこども保険はどんな内容になっているのでしょうか?
 
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Posted at 03:40 / こども保険比較 / この記事のURL
アリコ こども保険 
アリコのこども保険は学資保険と医療保険をあわせたタイプとなっていますので、アリコだけで子供に必要な保険のほとんどをカバーすることができますね。

学資保険を組み合わせたタイプですので掛け捨て型ではなく積み立て型になっています。それで月々の支払いも高いものとなりますが、そのほとんどは学資保険として戻ってきます。

具体的には、年間20万円コース〜5万円コースまで、5万円刻みで4種類あり、保険料はそれぞれ違っていますが、例えば、子供(男の子)が0歳の時に20万円コースに加入すると、月々の支払いは19000円ちょっとになっています。女の子のほうが若干安いですね。コースによって差が出るのは学資保険の部分だけになっていまして、医療保険の部分はどのコースも同じ金額の補償となっています。
 
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Posted at 03:40 / こども保険比較 / この記事のURL
アフラック こども保険 
アフラックのこども保険には医療保険はなく、学資保険のみとなっています。「アフラックの夢みるこどもの学資保険」という名前です。

学資保険ですので掛け捨て型でなく積み立て型なのですが・・・アフラックの場合は大きなおすすめポイントがあります。
それは貯蓄性を重視しているということです。

もし子供がいるのなら、定期預金の変わりにアフラックのこども保険を利用する方がいいかもしれません。なぜなら、保険料として払った金額のだいたい1.1倍の保険金が返ってくるからです。10%も利息がつくということですよね。
 
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Posted at 03:39 / こども保険比較 / この記事のURL
ソニー生命 こども保険 
ソニー生命のこども保険は、貯蓄型の学資保険になっています。私なんかソニーと聞くと家電製品しか思い浮かばないのですけど・・・保険もあるんですね。

ソニー生命のこども保険は、学資保険に絞り込んでいるところに特徴があります。つまり、他の特約がついていないというわけです。純粋に学資保険のみ。

その点を生かしてソニー生命は、返戻率(払戻率)を高くすることに力を注いでいるようですね。例えば最大で、払った保険料の126.5%が戻ってくることになっています。
 
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Posted at 03:38 / こども保険比較 / この記事のURL
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