野菜嫌いの子供たちが野菜を食べるようになった:その2 

September 28 [Mon], 2015, 14:54
わが家の小学生の息子が、理科の授業で
自分が育てたオクラを食べてから、
少しずついろんな野菜を食べることができるようになりました。
 
 
学校でオクラを育てて収穫したことが
息子にとってはすごく楽しい経験だったみたいで、
家のベランダでもミニトマトを育ててみることにしました。
 
 
ミニトマトは近所のホームセンターで苗を買ってきて、
息子と一緒にプランターに植え替えました。
 
 
その日から息子は朝夕に水やりをしてくれました。
 
 
お兄ちゃんのマネをしたくて、下の子(幼稚園の娘)も
一緒に水やりをします。
 
 
背丈がどんどん伸びて、やがて黄色い花をつけ、
赤くてかわいいトマトの実がみのりました。
 
 
最初に実ったたったひとつの実を包丁で半分に切り、
お兄ちゃんと妹で分けて食べました。
 
 
あの満面の笑顔を私は忘れることはできません!
 
 
実はわが家の子供たち、
今まではミニトマトを食べられなかったんです。
 
 
それなのに、それなのに、
自分たちが世話して育てたトマトを
あんなに美味しそうに食べるなんて!!
 
 
このような経験が大切なんですね。
 
 
こうしてわが家では、子供たちが二人とも野菜を食べるようになりました。
 
 
すっごくたくさん食べるようになったわけではないですが、
これはかなりの進歩です。
 
 
わが家の場合は私が専業主婦なので、
ベランダで一緒に野菜を育てることもできますが、
働くお母さんはそういうことも難しいかもしれませんね。
 
 
わが家の子供たちのように野菜嫌いのお子さんのための
子供用の青汁なんかも販売されているみたいです。
 
 
大人の青汁と違って、フルーツや乳酸菌を配合して飲みやすくなってるようなので、
野菜不足を心配なら、このようなものを取り入れてみるのもいいかもしれませんよ。