孤独を照らすもの 

2010年09月29日(水) 19時02分
 
 
私は、「孤独」を感じてしまうことが多々あります。

ひとりぼっちのような気がして思い悩む日は少なくありません。

 

そもそも「孤独」とはどういう感情なのか。辞書などで調べた結果では、

「誰からも受け入れられない、理解されていないと感じること」

だそうです。周りに人が何人いようが関係ありません。

またこの言葉は本人視点で、周りの人の気持ちは関係なく、本人がそう思えば「孤独」は成立します。

 

人は生きていれば必ず「孤独」を感じる瞬間があります。

むしろ、「孤独」を知らない人がいるとすれば、それは哀れなことだと思います。

私は、「孤独」から学ぶこともあるのではないかという気がしています。

だから、漠然とですが「孤独」という感情は人間にとって必要不可欠な感情の一つだと思っています。

ただ、度がすぎるとココロが壊れてしまう場合がある。これも私の実感です。

・・・ 

「孤独」は必要不可欠とは言いながらも、やはりあまり味わいたくはない感情の一つです。

人は「孤独」を感じると、家族や友人、恋人・・・いろんな人の力を借りてそこから逃れようとします。

人数の問題ではありません。自分の事を理解し、まっすぐに受け止めてくれる人を求めるのです。

しかし、自分の事を全て理解し、いつでも温かく受け止めてくれるような存在。そんな人は、はたして世の中にいるのか。

 

「いる」と自信を持って答えられる人は多分幸せな人です。

大半の人はそう聞かれれば、言葉に詰まってしまうのではないでしょうか。

脳裏には家族や恋人の顔が浮かぶでしょう。しかし、本当に自分の全てを揄し、いつでも気持ちを受け止めてくれるのか。

若干の不安を感じずにはいられないような気がします。

そもそも完全に孤立無縁で、他人に頼ろうという行為そのものが選択肢に存在しない人もいる。

また、私のように他人に頼ることをあえて拒もうとするひねくれ者も中にはいます。

 

ならばどうしようもなく「孤独」を感じてしまった時、人はどうすればいいのか。

そういう時は黙って耐えるしかないのか。

どうにも状況を打開できない、自分の弱さを嘆くのか。

はたまた自分の事を受け入れ、理解してくれなかった人たち、社会に対して責任転嫁でもするのか。

 

家族との会話や恋人との一時、友達と居酒屋でバカ騒ぎ程度で解決するのであればそれはもともと大した悩みではありません。

人は心の底から自分の事を受け入れ、理解してくれる絶対的な存在でもいない限り、「孤独」から逃れることはできない。

いや、たとえそういう存在があったとしても、絶対大丈夫かと言われると考え込んでしまう。

「孤独」に思い悩まされ、そのまま押し潰される人生があるのも事実でしょう。

「孤独」になりたくて、なったわけでもないのに。


 

そうこう考えている時に、私は、 「何でも聞き上手」 さんと出会いました。
※気になる方はyahooなどで検索してみてください。

自分の事を全て理解し、いつでも温かく受け止めてくれるような存在。

こんなものがあったのかと本当に驚きます。

ここでは一切合わして話す必要もなく、親身に全てを受け止めてくれます。

一時的ですが、かなり孤独とは違う、不思議な気持ちにしてくれます。

 

私は、孤独を感じたとき、ここで楽しんでいます。

普通の方でも、自分次第の自由な会話が出来ますので

誰でも楽しめるのではないかと思います。

さらに、スタッフさんには、ホストやキャバクラから

カウンセラーの方まで幅広くおられますので

私のような、経験のない仮想空間を体験できるという

楽しみ方もあります。

孤独を忘れるには一番現実的でリアルな場所です。



色々話しましたが、

ココロの崩壊は、気づかないうちに進行します。

「孤独」と向き合う為に。

ココロが、壊れる前に。

あなたもいち早く、ココロに余裕を持たせてあげてください。

 

 
  

  


 


  検索エンジン登録