梅は咲いたか 桜はまだかいな/Metis 

March 08 [Thu], 2007, 0:25
梅は咲いたか? 桜はまだかいな?
ただただ ひらひら 華麗に舞い
待ちわびる花
恋は咲いたか? 愛はまだかいな?
ただただ ひらひら 華麗に舞い
待ちわびる花

なにげなく 過ごした日々が
こんな大切なものだったと知った
春の日差しが 止まる足押して
僕たちは言葉につまった

たわいもない言い争い 笑いあった日
そんな些細な出来事を 思い出しては時は過ぎ去った・・・

誰の上にも 歩き始めるために桜は咲くさ
全てに意味があることのように
君に桜は咲くのさ
カバンはいらない 古い荷物は捨てなさい
まだ今始まったから 道は長い
あるとき春が訪れるとき あなたたちから始める時代

梅は咲いたか? 桜はまだかいな?
ただただ ひらひら 華麗に舞い
待ちわびる花
恋は咲いたか? 愛はまだかいな?
ただただ ひらひら 華麗に舞い
待ちわびる花

誰でも心の奥に卒業できないものがあるでしょう?
「人は弱くもあり 強くもある」だから人は支えあえるはず

掴むために風は吹いてく
人は生きるために息をしている
愛する誰かのために今歌う
この声がどこまでも届きます様に・・・

誰の上にも 歩き始めるために桜は咲くさ
全てに意味があることのように
君に桜は咲くのさ
カバンはいらない 古い荷物は捨てなさい
まだ今始まったから 道は長い
あるとき春が訪れるとき あなたたちから始める時代

梅は咲いたか? 桜はまだかいな?
ただただ ひらひら 華麗に舞い
待ちわびる花
恋は咲いたか? 愛はまだかいな?
ただただ ひらひら 華麗に舞い
待ちわびる花

青い涙/Metis 

March 08 [Thu], 2007, 0:18
若き涙 命とは一つしか無いから
無駄にするな 君を愛す人が明日の向こうで待ってる

キラキラ宝石のような命達が近頃じゃ
心はバラバラ のどはカラカラ
そんな姿

美しいな 悲しき花
今 君の中に強き力が生まれる時

流星が泣いている 命がまた消えている
ひび割れた 大地に落ちて 今もなお打ちひしがれている
誰もが感じてなきゃ 壊れそうな小さな背中
青い涙 温めてくれるものを探すわ

美しいな 悲しき花
無限に広き空に 君の夢を歌って
悲しきかな 麗しき花
涙が光って見せるよ 今

キラリ夜のとばりの中に キラリ何本もの叫び
怒り喜びがいまに 街の中に走る日
何百万ボトルの灯 私が落とせる言葉があり
日々を送る人々に 願い歌に込めて今 くぐる日々

美しいな 悲しき花
今 君の中に強き力が生まれる時

サクラ色/アンジェラ・アキ 

March 08 [Thu], 2007, 0:12
川沿いに咲いていた サクラ並木を
共に生きてゆくと 二人で歩いた
世界に飲み込まれ 吐き出されても
ただそばにいたくて もっともっともっと

時間の流れと愛の狭間に落ちて
あなたを失った

恋しくて目を閉じれば
あの頃の二人がいる
サクラ色のあなたを忘れない
ずっとずっとずっと

あなたから離れて 自分を知った
夢に近づきたくて もっともっともっと

否定の言葉に押しつぶされても
はい上がって戦い続けた

苦しくて目を閉じれば
あの頃の自分がいる
サクラ色の私を忘れない ずっとずっとずっと

ふるさと心の中で今でも優しく響くよ
そんな歌が聴こえる

恋しくて目を閉じれば
あの頃の二人がいる
サクラ色のあなたのことを
サクラ色のわたしのことを
サクラ色の時代を忘れない ずっとずっとずっと
ずっとずっとずっと

part of me/浜崎あゆみ 

March 08 [Thu], 2007, 0:03
時々僕は思うんだ
僕達は生まれるずっと前
ひとつの命分け合って
生きていたんじゃないかって
だって身体が離れても
心は今もすぐ側に感じる

いつだって いつだって
聞こえているよ
僕の名を 僕の名を 呼ぶ声
どうかもう泣かないで
君の想いは 伝わっているから

ある時僕は知ったんだ
別々に生まれた僕達は
だから自分を不完全に
思ってしまうんだろうって
同じ幸せを願いながら
同じ傷を心に刻む

いつの日も いつの日も
忘れない様に
繰り返し 繰り返し 叫ぶよ
どうかもう 泣かないで
君をひとりに したりしないから

いつだって いつだって
聞こえているよ
僕の名を 僕の名を 呼ぶ声
どうかもう泣かないで
君の想いは 伝わっているから

いつまでも いつまでも
君を想うよ
君の事 君の事想うよ
時間がもし 何もかも
変えていても
君の事を想うよ

時々僕は思うんだ
僕達は生まれ変わったら
ひとつの命分け合って
生きていくんじゃないかって・・・

I'm Here/伊藤由奈 

March 07 [Wed], 2007, 23:48
孤独なドアの向こうSo long
一人きり踏み出した朝
強がりな眼差しはTo high ブレはしない
逃げないことがいつもNo more 自由より大事だとI know
理解っていたから今For you 戦うよ

君が祈る時は その手包み込むよ
同じ熱にうなされ・・・

Shake down 信じた道を走る I'm here もう迷わない
傷つくなら 奥まで
らしく生きるその果てなら 赤く燃えていい
Find out 希望はいつの時も
Still shine この胸の中
探し出して Can you feel it?
失くすことを恐れるより 愛をひとつ抱いて
闇に向こう So I wanna go

いくつかの出会いにさえSo far
遠い記憶に揺れるだけ
曖昧な別れよりTo heart 傷つけて
寂しさに沈まないNo cry 捨てられない誓いがある
もてあそぶ運命にはFor you
逆らうよ

君の元へいつか 帰る時が来るよ
信じている 明日を

Break down 貫き通す願い I'm here もう譲れない
真実なら 素肌で
君を誇る自分だけは いつもここにいる
You know 答えはいつの時も
Turn out 心が叫ぶ
手を伸ばせばいい Can you touch it?
夜に群れる儚さより 愛をひとつ抱いて
遠い光 So I wanna go

Shake down 信じた道を走る I'm here もう迷わない
傷つくなら 奥まで
らしく生きるその果てなら 赤く燃えていい
Find out 希望はいつの時も
Still shine この胸の中
探し出して Can you feel it?
失くすことを恐れるより 愛をひとつ抱いて
闇に向こう So I wanna go

さよなら十代/中村中 

February 12 [Mon], 2007, 0:38
大人に成ったら 昔みたいに 殴り合ったり 出来ないだろう
握った拳を 奮わせながら 血を握る事も 増えるんだろう

その時は どんな顔をしながら
笑ったらいいか 教えて 教えて
苛立つ心の ドアの向こうで 淋しい気持ちを 殴り返した

さよなら十代 立ち止まれないさ
さよなら十代 つまづいたとしても
一端の口を利きながら 世の中を走れ さよなら十代

昔の仲間の 会話の中に あいつの名前を 見付けたけれど
照れ臭くなって 懐かしすぎて
何も言えなくなって 淋しくなった

この世の何処かで あいつが今でも
元気でいるなら それでいい それでいい
どんな未来に成っていくんだろう
どんな僕達が 生きているんだろう

さよなら十代 もう戻れないさ
さよなら十代 あの頃がよくても
振り向けば 今より好きな 僕達はいない さよなら十代

明日からは 誰もが 君の名を知っている
明日からは 誰もが 君の事見ている
いつか夢見た あの日の僕が 明日の自分と違っても

さよなら十代 立ち止まれないさ
さよなら十代 つまづいたとしても
一端の口を利きながら 世の中を走れ さよなら十代

プラットホーム/中村中 

February 12 [Mon], 2007, 0:31
毎日通っている 線路の向こう側は
ここから見下ろすと まるで別の世界ね
貴方に似た人を見つけても 届きそうにない・・・

懐かしむだけの人なら 簡単に
忘れた筈ね だけど
人混みの中 すれ違う背中を 心のどこかで 憶えていたのね

まだ間に合うかも知れない
忘れられない名前 呼び止めるのなら

二人で落書きした ガードの陰の道も
ここから見下ろすと 余りよく
見えなくて
ホームになだれこむ ブレーキに飲まれてしまった

いつかは追い越すつもりで 駆け抜けたあの日の記憶なのに
足を止めたら 振り切った背中に
会いたい気持ちを見つけてしまった

今しかないかも知れない
忘れられない名前 呼び止めるのなら
まだ間に合うかも知れない
忘れられない名前 呼び止めるのなら
まだ間に合うかも知れない
忘れられない名前 呼び止めるのなら

回転舞台/中村中 

February 12 [Mon], 2007, 0:22
初めて会ったあの場所を 貴方は今も覚えてる?
公会堂のあの舞台 新しくなるんだって
貴方に会ったあの日から 二年続いたTMF
夢も舞台も変わるけど 少し淋しい気がした

遠い街まで追い掛けたわね 一度だって会ってくれたきりだけど
あれは貴方が逃げたんじゃない
素直になれない 私のせいだね

廻る舞台で恋をした 歌う貴方に恋をした
だけど貴方に響くような 可愛い歌がが歌えなくて
廻る舞台で決意した 会いに行こうとそう決めた
貴方に辿り着くまで 可愛くなれる気がして

工事は今朝から始まるけれど
私の想い 壊せるかしら・・・

TVに映る仲間達 見る度貴方思い出す
夢も舞台も変わるけど 貴方は変わらずにいて

皆それぞれ違う道でも 生きる事なら同じステージ
信じる事に辿り着くなら いつか何処かで 筈だね

廻る舞台で恋をした 歌う貴方に恋をした
今も私の胸の中 あの日の二人が生きている
廻り続けてMerry-Go-Round 遠いあの日の夢を乗せ
思い出したらどんな時も 笑っていてほしいから

工事は今夜で終わるらしいわ
私の事を 忘れるかしら・・・

・・・どうか私を忘れないで 輝く瞳のままでいて・・・

未練通り/中村中 

February 12 [Mon], 2007, 0:14
思い出に出来ない 下らない別れがある この通りに来る度に
若かったあたしと 優しい頃のあんたが 今でも手を繋いでる

帰るあんたはいいよね 誰か待ってる故郷で
好き勝手やってりゃいいんだから
残るあたしあひとりで あんたと歩いたこの道で
いつまでも あんたに会わなきゃいけない

未練通りは秋の空 ホラまた あいつが あいつが笑った

もしも今あたしが あの頃に戻れるなら あんたの事殺したい
愛し合うその前に もっと早くに二人を 引き裂いてりゃよかったね

帰るあんたはいいよね 誰かが待ってる故郷で
ヨロシクやってりゃいいんだから
残るあたしはひとりで あんたと歩いたこの道で
いつまでも あんたを引きずって暮らす

未練通りは秋の空 ホラまた 思い出も顔色を変えたね

帰るあんたはいいよね 誰か待ってる故郷で
好き勝手やってりゃいいんだから
残るあたしあひとりで あんたと歩いたこの道で
いつまでも あんたに会わなきゃいけない

未練通りは秋の空 ホラまた あいつが あいつが 笑った
未練通りは秋の空 ホラ今! あいつが あいつが 笑った

愚痴/中村中 

February 12 [Mon], 2007, 0:07
疲れている人は いつも悲しく愚痴をこぼす
誰かに想われる事に疲れた人が愚痴をこぼす
「あいつと一緒にいると、腹が立つんだよな」
「あいつはどこまでも使えない奴でさ」

あぁ もしかしたら あの人も同じかも知れない
あの人も同じ様に 思っているかも知れない

飽きてしまった人が 同じ席から愚痴をこぼす
誰かに愛される事に飽きた人が愚痴をこぼす
「あいつと話していると、ぶん殴りたくなるんだ」
「あいつは目障りでつまらない奴だよ」

あぁ もしかしたら あの人も同じかも知れない
あの人も同じ様に 笑っているかも知れない

「あいつと一緒にいるの、いつまで続くのかな」
「あいつは一人でもなんとかなるだろうな」
「仕方がないよ、みんな似た様なもんだよ」と
わかった様な顔をする

あぁ もしかしたら あの人も同じかも知れない
あの人も同じ顔で 愚痴っているかも知れない
あぁ もしかしたら あの人も同じかも知れない
あの人も同じ様に 思っているかも知れない

あぁ もしかしたら 笑っているかも知れない