このブログについて

January 01 [Mon], 2018, 17:00
初めまして。鍼灸歴45年、神戸での不妊鍼灸歴16年(2016年現在)の鍼灸師です。

こちらのブログでは、昔と今の不妊治療の比較や現状を、
実際の治療経験に基づいてお伝えしていこうと思っています。

自分の体験を交えてまとめていきますので、
微力ではありますが少しでも皆さんの力になれば幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

当院のHPはコチラです。治療内容、営業時間も記載してありますのでご覧ください。

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不妊とストレス

April 05 [Tue], 2016, 16:18
妊娠するためには、ストレスを溜めない生活を!!と、よく言われています。では、なぜ、ストレスが不妊を招くのでしょうか?

ストレスから不妊の、なぜ。
心と身体の作用は深く結びついていますが、生殖機能はとくに影響を受けやすいのです。というのも、生殖ホルモンの分泌をつかさどる脳の下垂体は、同時にストレスにも対応するからです。そして、ストレスに反応し、生殖ホルモンの分泌が後回しになります。生殖ホルモンの分泌が滞ると、ホルモンバランスが崩れ、生理周期の乱れ、排卵機能の低下につながり、不妊になっていきます。
そして、ストレスは活性酸素を発生させ、卵子の老化を促進してきます。活性酸素は細胞を老化させ、身体の機能を低下させます。その結果、卵子の老化や卵巣・子宮の機能低下にもつながるのです。
また女性だけでなく男性不妊にも関係していきます。特に男性不妊の原因のひとつである乏精子症は、ストレスが大きな原因になっているといわれています。

ストレスを溜めないために
現代の女性は多くの方が仕事をしていて、人間関係や仕事量など、不妊だけでなく元からのストレスも多いと考えられます。
@映画を観て泣く、笑う
 泣いたり笑ったりすると心のデトックスとリラックスができます。声を出して笑うと、腹筋が使われて腹式呼吸もでき、一石二鳥です。
A腹が立ったら深呼吸する
 深呼吸することで、脳に落ち着け、リラックスしろと言う指令が送られるためです。基本は腹式呼吸で行ってください。
Bパートナー、友人に話してみる
 癒してもらえるよう、きちんと話し合いをして自分はこう思っていると甘えてみるのも効果的です。
C趣味に没頭する
 すきなことを思い切り、すきなだけ行うと嫌なことを忘れます。
D鍼灸治療を行ってみる

鍼灸治療は、リラックス効果のあるセロトニンなどのホルモンも分泌されるため、自律神経のバランスが整い、交感神経と副交感神経の働きがスムーズに行なわれ、ストレス性の症状に効果があります。さらに自律神経は、胃腸などの内臓や血圧もコントロールしているので、自律神経のバランスが整うことによって、内臓機能のバランス回復に役立ちます。

ストレスが溜ってツライ...と嘆いている方は、是非上の5項目を実践してみてはいかがでしょうか?自分だけで抱え込まずに、少し周りのひとに頼って上手に不妊治療を行っていきましょう。

不育症、流産の原因は?

February 24 [Wed], 2016, 15:59
不育症とは、妊娠はするけれども、「2回以上の流産がある場合」と定義されています。日本において妊娠した女性の40%に流産の経験があり、約4%が不育症と考えられると厚生労働省の調査で報告されています。続けて2回流産しても、次の妊娠で出産できる確率は75%のようです

不育症の方は全国で2,3万人いる、と言われています。不妊と不育の方は、両方の問題を抱えている方が多いです。では、どんな方に多いのでしょうか?
不育症チェック☝
立ちくらみがある  低血圧  貧血気味  低体温  体が重だるくなる、むくむ  目が疲れる、乾く  慢性的な肩こり、背部痛  足がつる(主に夜間)  ニキビや吹き出物  爪が割れやすい  足、腰、尻、腹の冷えがある  ストレスが溜りやすい  PMS(月経前症候群)がある  生理痛がひどい  経血がドロっとしている、レバー状  婦人科疾患がある  牛乳、アイス、清涼飲料水、生野菜、刺身や寿司を好みよく食べる  コーヒーの過剰摂取や間食が多くご飯を食べない  日焼け止めをよく使う  金属アクセサリーの多用
いくつか当てはまりましたか?当てはまるなら改善が必要です。これらの要因をできるだけ消してから、トライしてみると、最も妊娠、出産への可能性が出てくるのではないでしょうか。

不妊症や不育症方は、卵子の老化や成長させる力が不足(ミトコンドリアの不足)しているのです。手、足、内臓の冷え、疲労の蓄積、過度のストレス、老廃物の蓄積、男性ホルモンの亢進などが多く見受けられます。子宮や卵巣にいらないものが溜ったり、冷えや、血が固まりドロドロしていると、赤ちゃんが成長する場所が温かくなく、とても居心地の悪いものになってしまいます。さらにストレスが加わってしまうと自律神経も乱れ、さらにはホルモンバランスまで崩れていきます。

鍼灸でのアプローチは、こちらを参考にしてみてください。大切なのは、自分でも生活習慣を見直してみることです。卵子を若返らせ、成長をさせる力をアップさせ、赤ちゃんが成長する場所を快適な場所にするようにしましょう。妊娠力を高めて流産体質の改善を図っていきましょう。

腹式呼吸とミトコンドリア

February 16 [Tue], 2016, 14:57

以前にも紹介した腹式呼吸ですが(こちらこちら)、かざぐるまでも腹式呼吸の練習を行えます。まず、(A)20回ほど弱めにゆっくりと回転させます。それが終われば次に(B)20回ほど腹式呼吸で強めに勢いよくかざぐるまを回転させます。それを(A)と(B)をワンセットとして5回ほど行えば10分から15分ほどかかります。行っていくうちに、どんどんお腹が温まっていきます。女性の方は胸式呼吸の方が多いので、身体が冷えて不妊につながるので、ぜひ取り入れてみて下さい。(胸式呼吸の方はがんばりすぎると、過酸素症候群(動悸息切れで苦しくなる)になる場合があるのでご注意下さい。腹式呼吸が行えないひとはゆっくりからはじめてください。腹式呼吸の方は息切れが起こったりはしません。)
コツは、(A)、(B)両方とも、吸う時におなかが膨れ、吐く時におなかが凹むことです。10分経過しても動悸息切れがなく行えているひとは腹式呼吸がとても上手です。

そして、腹式呼吸の練習を行うとミトコンドリアも増えるのです。最近はよく話題になっているので耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
1.ミトコンドリアとは?
私たちの細胞の中にある小器官の一つで、細胞全体の10〜20%を占めています。細胞によっては、100〜3000個のミトコンドリアが含まれており、さまざまな役割を果たしています。
2.なぜ増えればいいのか?
近年の研究によりミトコンドリアは、健康や老化の問題と、非常に深い関連があることがわかってきました。年を重ねるにつれて、ミトコンドリアの量は徐々に減っていきます。そして、ミトコンドリアには、質の良し悪しがありますが年をとったり、不規則な生活習慣などが続いたりすると、質の悪いミトコンドリアが増えていきます。そして、老化のスピードにも大きな影響を及ぼすのです。
3.不妊との関係はあるのか?
ミトコンドリアの数が減ったり質が悪くなってくると、老い、ガンなども考えられます(ミトコンドリアは1番ガン細胞に少ない)。ということは、卵子の老化に繋がり自然に不妊症になっていく、ということです。ミトコンドリアの量と質を良くすると、エネルギーを作る能力をアップさせることができ、そして、体力がアップ、年をとっても若々しく、健康な体を維持することが可能になるのです。そして、健康な卵子に繋がっていきます。(ミトコンドリアは有酸素のエネルギーで、精子は解糖系(無酸素運動・エネルギーとして糖を使う・ミトコンドリアが少ない)です。卵子はミトコンドリア系(有酸素運動・ミトコンドリアが多い)優位です。そして、精子と卵子が合わさることにより女性のミトコンドリアがよく働き成長します。着床や、受精もしにくくなりますので腹式呼吸を意識して行いましょう。)

時間がないという方は、仕事中に背筋を伸ばす、日ごろから階段を使うように心がける、家事の最中に片足立ちをしてみる、など○○しながら...もできます。無理なく続けて行うことがこれからの健康と赤ちゃんのために繋がるのではないでしょうか?

交感神経と副交感

February 09 [Tue], 2016, 10:21
交感神経と副交感神経という正反対の働きをする2つの神経から成り立っているのが自律神経です。2つがバランスよく働くことで、健康を維持しています。

交感神経とは...?
交感神経は、活動している、緊張している、ストレスを感じているとき、などによく働きます。昼間が多いですね。仕事しているひとはとくに、注意されたり緊張したり人間関係がうまくいかなかったり動き回ったり...と様々ありますよね。たとえば、交感神経ばかりはたらいてしまうと...?
ストレスを感じる ▶ 交感神経が働く ▶ 筋肉が硬くなり血行が悪くなる ▶ 老廃物が貯まる ▶ 新陳代謝ができない ▶ 疲れがたまる身体... という悪循環に陥ります。
病気にもなりやすくなり、糖尿病、橋本病、甲状腺機能障害、口内炎、おでき、ニキビ、シミ、シワ、毛深くなる、脱毛、肩こり、腰痛、痔、アトピー、冷え症、便秘、口渇症、妊娠中毒症、視力低下、難聴、イライラする、不眠...など様々あります。多くはストレスを受けて男性ホルモンが過剰に分泌されているようです。

副交感神経とは...?
副交感神経は、リラックスしている時、寝ている時、体を回復している時など、主に夜間に働きます。筋肉がゆるんで、血行がよくなり、身体を修復してくれます。
しかし、副交感神経ばかりになるといいことばかりではなく、うつ病、少し動くだけでも疲れる、やる気が起こらない、小さな事が気になる、落ち込みやすい、リンパ球が増えることによって、花粉症やアトピーなどが発症する場合、血管が拡張し血流が増大することにより、小児喘息、アナフィラキシーショック、のぼせなどもあります。他にも、下痢、骨粗しょう症、かゆみや痛みの増悪、、気力の減退などもあるのです。

交感神経と副交感神経は、体の同じ器官に対して『正反対の働き』をすることで、体の機能を調節しています。どちらかばかりにストレスがかかってしまっては、自律神経が乱れてホルモンバランスを崩します。

現代社会では夜間でも、不眠、夢見がち、疲れが取れない、など交感神経が常に優位に立っている方は多いとおもいます。解消法として、まず、やめて頂きたいのは
1.休日に昼まで寝る(体内時計を狂わせるので自律神経のバランスが崩れます)
2.シャワーだけの入浴(体温調節の機能を整えれば自律神経にも良い)
3.寝る前にスマホなどをいじる(脳が刺激を受けることで交感神経が優位に)
おすすめすることは、
1.腹式呼吸(参照リンク1 / 参照リンク2)
2.お笑い番組など、笑いを取り入れる(リラックスできるので副交感神経優位になります)
そして交感神経をシャキっと立ち上げるためには、早寝早起き(参照リンク)、朝起きて1杯の水を飲む、窓を開けて陽に当たる、深呼吸です。交感神経と副交感神経のバランスを保ち、自律神経を味方に付けて、健康で快適な生活を送りましょう。

吹き式呼吸の練習方法

February 08 [Mon], 2016, 20:29
前回腹式呼吸のメリトをお伝えしましたが、(こちら)
今回は手ごろにできる腹式呼吸のやり方をお伝えします。


風船の他に風車でもお勧めです。


≪腹式呼吸の練習の際のポイント≫
・背筋を伸ばして、鼻から一気に息を吸い込む。
丹田(おへその下)に空気を貯めていくイメージでおなかをふくらます。

・口からゆっくり息を吐く。お腹をへこませながら、体の中の悪いものをすべて出しきるように、そして吸う時の倍くらいの時間をかけるつもりで吐くのがポイント。

・回数は1日5回くらいから始め、慣れたら10〜20回が基本。
(その日の体調に合わせて、無理なく楽しみながらやること)



腹式呼吸はお金もかからず自分で自分をケアでき、いつでもどこでもすぐにできる画期的な方法です。
始めは難しいかもしれませんが、意識をして練習するようにしてみて下さい。

花粉と不妊?

February 03 [Wed], 2016, 15:36
花粉症やアレルギーは現代の日本では爆発的に増えていて3人に1人が持って居るようです。50年ほど前では決して多くはなかったのですが、どうして増えたのでしょうか...?

花粉症の原因は?
ストレス社会、食生活の変化、大気汚染...などたくさんあります。昔とは多くのことに変化がもたらされています。人間は体内に侵入しようとした敵を取り除こうと働きます。花粉症のひとは身体に侵入した花粉を、敵と認めて反応してしまう過敏な体質の人に起こるのです。

対策は?
・早寝早起き(ホルモンバランスと自律神経を整えましょう)
・バランスの良い食事(糖と油はなるべく避けて)
・からだを温める(ビール、アイス、お風呂の際シャワーだけ、などは避けましょう)
花粉症もからだが冷えたり、鼻炎を繰り返す方は鼻周りの血行も悪くなっているのです。できるだけ温めたり、食生活を改善したりするといいのです。自律神経が乱れているひとはホルモンバランスも崩れてくるので不妊に繋がってしまう要因と言えるかもしれません。薬ばかりに頼るのではなく、まずは生活習慣を見直してみましょう。

花粉症や鼻炎の治療の時期は?
花粉が飛び始める時期の4週くらい前から始めるのがベストタイミングとされています。スギ花粉の場合はもう飛び始めますから今ですね。前もって免疫機能のバランスを整えIgE抗体の過剰な産生を抑制すれば、症状はかなり軽減されるようです。症状が辛くなってからでも大丈夫ですが、今始めておけば快適な春を迎えられそうです。

上記のことを不妊の方と比べてみると、類似している症状が多いように思います。肩こり、頭痛の併用なども冷えや血行の悪さから着ているのです。この、アレルギー症状や花粉症を改善していくと、直接不妊とは関係なくても、自然と子宝の治療も行えているのですね。

便秘との関係性は...?

January 30 [Sat], 2016, 15:24
子宝に恵まれたいと思っている方は、便秘の方も結構いらっしゃるのではないでしょうか?最近は、"便秘になったら便秘薬"といったようにお手軽に薬で出したりしている方が多いと感じます。が、それは"治った!!"というわけではなく、繰り返し薬を飲んで解消していますよね。そうなってくると、消化管システムの大部分を使わずに便が排出されます。そのため、腸の蠕動運動によって便意がおこるという自然の流れも妨げられます。数回ならいいのですが、毎日何回も飲んでいると腸の動きそのものが衰えてしまうのです...

便秘ってどうしてなるの?
便秘は、自律神経が関係しています。自律神経、というのは当ブログでもよく出てくる言葉です。ストレスにさらされると、自律神経がうまく働かないため正常な腸の運動が起こらず、便が滞って便秘につながることがあるのです。ストレス、腹筋の弱さ、無理なダイエットなどで起こってくるのです。もちろん、冷えて運動しないというというものも大きな問題です。そして生理前に排出されるプロゲステロンは妊娠に備えるために体内の水分を維持する働きがあります大腸でも水分を吸収しようとする動きが起こるために、水分が減って固くなって排出されなくなるのです。そして、不妊治療で使われるクロミッド生理前と同じような働きをし、便秘になりやすいという副作用があるようです。クロミッド錠は、脳に働きかけ黄体形成ホルモン放出ホルモンの分泌を促進し、それによって下垂体から卵胞刺激ホルモンが分泌されて卵巣に働いて排卵を起こさせるというメカニズムで働きます。

妊活時に便秘、どうしてだめなの?
便秘は骨盤や子宮、卵巣を圧迫してしまうのです。慢性的な便秘、周期的に便秘が起こる方は、圧迫されることが多くなってしまう為、子宮や卵巣の機能が低下してしまう可能性もあるのです。受精する際に、卵管を通る途中で精子が死んでしまう原因の1つに便秘があるようです。便が腸の中に溜まり、内臓を圧迫してる可能性が考えられるのです。この圧迫が卵管を押し潰し、精子の通りを妨げ不妊症の原因になるともいわれています。

どうやって解消するべき?
まずは、適度な運動、ストレスをためない、食生活の改善などを行うことが効果的です。そして腸揉みも効果的です。当院は鍼灸院ですので、はり、きゅうで解消しています。生理痛や、生理の時にドロっと出る経血もなくなったとの声も多数頂いております。自宅で行うにはツボ押しなども効果的です。便秘は徐々に積み重なってなったものなので、一気に、というわけにはいかないかもしれませんが、改善はしますので治していきましょう。

便秘になると、老廃物が身体の中に溜っている状態です。冷えや、子宮や卵巣の圧迫も起こすので、子宝が恵まれにくくなるひともいます。そのために、予め不妊になる要因は消した方がいいでしょう。

不妊症が多い国

January 26 [Tue], 2016, 11:03
日本は、先進国で1番不妊で悩んでいる方が多いようです。さらに低出生体重児も多い「少子化&小子化」が大きな問題になっています。

理由は、晩婚化、女性の社会進出、栄養の偏り、運動不足、など昔とは様々なことが変わってきたからだと考えられます。不妊の定義も2年から1年になりました。早めに治療した方がいいということでしょう。

他国にも不妊に悩むひとは大勢おられますが、日本は1番多いようです。それは、不妊についての教えが教育として少ないこと、があるようです。生理についても、セックスについても親御さんからもしっかり教育をうけるようです。そして妊娠、出産ができるカラダづくりに力を入れています。食事も昔からオーガニックや身体に優しいものを食べる、運動も適度に取り入れる、などさまざまな身体作りです。

鍼灸を取り入れた対策
海外では鍼灸も積極的に取り入れていて、西洋医学と併用して行い体外受精の成功率もあがっています。当院でも海外からの患者さんもご夫婦で来院され妊娠されている例も多数あります。それまでに、身体作りをしておくのもとても大切です。鍼灸では女性疾患にも適しています。生理痛、生理不順、子宮疾患、など女性は様々な症状があり妊娠をしにくくしている原因にもなります。ホルモン分泌の異常や、自律神経の異常によって生じるものが多く鍼灸治療が効果的な場合が多いのです。

日常的な対策法は?
・ストレス対策→適度な運動でリフレッシュ(ウォーキング、ストレッチ等)
・冷え性対策→お風呂につかる、温かいものを食べる、水分はとりすぎない
・喫煙、飲酒は避ける
・早寝早起き
・栄養バランスの良い食事をとる
など、日ごろから注意すれば取り組めることばかりです。子どもが欲しいと願う女性にとって、不妊が多い国というのも嫌な話です。それまでに、自分自身を健康に、そして赤ちゃんにとっても居心地の良いお母さんのおなかの中、というのを目指しましょう。

低温やけどにご注意を

January 25 [Mon], 2016, 17:48
週末からとても寒い日が続いていますね。冷えは不妊の敵!!ですが、温めすぎたり、同じ部分だけ熱すると危険なのです。

👆2016.1付の神戸新聞です。

低温やけどは、暖かくて心地よいと感じる温度でも、同じ位置に長時間触れ続けることで起こる。とあります。就寝時に使うと、自覚症状がなく気付いたときには皮膚が壊死…なんてこともあるようです。恐ろしい話です。
寝る時に使う、電気あんか(電気こたつ)などでは電磁波も発生しています。その他にも布団乾燥機や、電気毛布などその場で寝てしまうと悪影響があります。こちらでも述べたように電磁波には様々な影響があります。電気あんか、電気毛布などは電磁波が強いというよりも長時間電磁波を浴び続けるので危険なのですひとは眠っている間に、一定の場所から動かないので電磁波ストレスを受けやすくなっているのです。寝ても疲れが取れない、だるさが残るなどといったことはないでしょうか?それは、目に見えない電磁波によって身体が被害を受けているのかもしれません。

しかし、寝る前はどうしても寒いですよね。寒くて眠れないこともあるかもしれません。そんなときは、乾燥機などを寝る前までしておいて、寝る際は外して寝るのが電磁波ストレスもなく快適に寝られるでしょう湯たんぽを使われる場合はバスタオルなどを巻いて温度をきちんと適温にして寝て頂くと低温やけどは避けられます

就寝時に発熱インナーの着用や過度に加工の施されている寝巻は金属がたっぷり使われていたりすることもあります。ベッドにも金属にスプリングなどで、身の回りは金属がたくさんなので注意しましょう(発熱系インナーに関して金属に関して参考にしてみてください)。

快適に冬を乗り越えるために低温やけどは避けたいものですね。それとともに、電磁波のストレスがかかる場合もありますので注意してください。
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神戸で子宝鍼灸院を営んでおります。

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