the 62nd World 

May 16 [Fri], 2008, 16:03
帰ってきました

とうとう、とうとう、
1年経って、日本に戻ってきました

一年、あっというまだったなぁ・・・

オーストラリアに帰りたい

逆ホームシックになるとは聞いていたけど、
本当になってしまった。。。

日本についたら、
寒い!狭い!低い!

もともとこのロング旅行は、ホリデイと思ってスタートした。
AUSで知り合った友達みんなそれぞれの目標を持っていたが、
私は、のんびりすること、が目標。
だからAUSでの生活は夢で、日本での生活は現実
という意識があった。

実際、やっぱり日本は現実って気がする

けど、AUSの生活を現実にしたい!
つまるところ、AUSで生活したい!

ま、でもとりあえず、仕事しないと。
私の前にあるのは現実!

日本食は食べまくってる。
日本に帰ってきて、体重はかったところ
2.5kg増。
なーんだ、2.5か、って思った。
10kg太ったって話も聞いてたし、相当ビビってたんだけど、
そんなもんかーって感じ。
そうはいっても、見た目に太ったことはわかる
だから、しばらく人前に姿を現せないわ

帰ってきて次の日、早速携帯かいました
日本の携帯、機能よ過ぎ
ついて行けんわ。ほんと浦島太郎よねー。
AUSの携帯は、電話+SMSしか使わなかったし、
プリペイドだった。
私、おばさんになった気分。使い方わからない。

9月には一度AUSに戻る予定。
たぶん、数日間ね。できれば1ヶ月くらい行きたいものだけど。

また、だらだらと書いてしまいましたが、
日本に帰ってきたことだし、このブログは終了ってことで。
読んでくれてありがとうございました。

the 61st World 

April 15 [Tue], 2008, 10:02
6ヶ月

回転寿司屋で働き始めて早6ヶ月
もう、やめる時期がやってまいりました

オーストラリアのワーホリビザでは、
同じ雇用主の元6ヶ月までしか働けない
10月の半ばくらいから働き始めた私は、4月半ばで6ヶ月
今週でやめることにしました

あっと言う間だったナァ
思えば、大学時代、ウェイトレスなんどかやったけれど、
どれも平均3ヵ月くらいしか持たなかった私が、
よく6ヶ月も続いたナァと不思議な感じがする

やっぱね、生きていくためには仕事しないといけないという必死さがあったからかも
今まで寮に入った時期はあったものの、
1人暮らししたことなかった
1人暮らしって重要だねとしみじみ思う。

寿司屋は楽しかった
同じ年代といっていいのかどうか、、、
あ、やっぱ無理があるかも、
下は17歳から上は3○歳(もっと?)までいろいろな人が働いてて、
ビザもここにいる理由もまちまち
同じワーホリもいれば、永住権獲得のために働いてる人、
永住権はすでに持ってる人、ビジネスビザの人、ホント色々
国籍はほとんど日本人だけど、たまにコリアいたり、ロシアとか、色々。
仕事以外でも遊んだり、飲みに行ったり。

実際、働いていれば、色々文句はあるわけで、
みんなでグチ言ったりして、団結したりしたなー

ワーホリの人って最高でも6ヶ月までしかいないし、
そのうち半分以上が6ヶ月も経たないうちに
他の都市に移るためや帰国のためにやめていく
だから入れ替わりが激しい

私も入って3ヵ月くらいしたら古株のような感じが出てきたし、
新しい人がどんどん入って、名前を覚えるか覚えないかのうちに
いなくなっちゃう人もいて。。。
6ヶ月もいる今となっては、もうかなーりベテランな感じ。
どんどん新しい人が入ってくるから、甘えてられない感じになって
それが逆にみんなすばやく育っていかざるを得ない理由になってる
私の英語力はまずまずなので、私は雰囲気で仕事してた。
勘で生きてるようなとこがある。。。

普段のオーダーは大体決まってる。
「チキンアボカド」「サーモン天ぷら」…
たまにうどんをご飯に変えてくれとか言われる。
最初は何を言ってるのか分からなくても、
だんだん「あー、この人は丼が良いのね」と、分かるようになる。
お客さんのオーダーは似通ってるから

けど、キャッシャーをやるようになって苦労したのが、数字
私の金額が通じない
特に「12」「3○(30台の数字)」「1○○(100台の数字)」
25っていってるのに、「35」とか「45」とか勘違いされる
30はthirtyで、「th」があるから、舌をかむような感じで発音しなきゃいけないらしい。
12はtwelveで、「v」があって、私はそれが発音出来ないので伝わらないらしい。
わざと、下唇をかむような感じで「v」を発音したら段々伝わるようになってきた。
100台の数字は「one hundred」って言ってたけど、
どうやら「one」は言わないらしい。
で、「103」とかの場合、お客さんが「hundred and three」って言ってる

それと、レジではお客さんが冗談を言ったり、
レジの近くに置いてある鏡餅(正月の時だけ飾ってた)をみてこれは何って聞いてきたり、
突拍子もなく何か質問してきたりする
そのたびに一回じゃ聞き取れず、「sorry?」って言って聞き直す。
2回聞いても分からない時もある
随分前に味噌汁の作り方を聞かれた。
味噌汁なんてメッチャ簡単じゃん
「ダシいれた水を沸騰させて、具を入れて味噌入れて出来上がり」
だけど、「ダシ」って説明するの面倒
チキンストックでいいかな?とか考えて、
結局「I don't know

こんな英語の出来ない私をレジに置いておくなんて危険極まりない行為だと、
思いながらも、ほとんど私レジだった。。。
英語の出来ない私は「thank you」と笑顔で乗り切るしかないよね
営業スマイルがかなり上達しました

ま、でもさ、相手はカッコイイオージーとかもいるわけで、
嫌々ながらのスマイルでもなく、心からのスマイルだったりするからあんまり無理がない
そう!私、困ったことに、日本人男性にときめかなくなってしまった
日本ではもてるであろうと思われる日本人男性とどんなにそばにいても
友達以上の感情がもてない
ここに来る前までは、「男女の友情なんてありえない」派だったわけで、
今は友達でもいつかは、恋に発展してしまう事は十分にあるって思ってた。
けど、今は、男女の友情はあると思う
現に、日本人の男の子はみんな友達っておもう
はぁーこりゃまいったぞ。
これから私は日本に帰るわけで、周りはみんな日本人なわけで、、、
もうこりゃオーストラリアに戻ってくるしかないよね

今週で仕事終えて、帰るまでの1ヶ月弱はのんびりと過ごす予定
仕事辞めれて、ほっとする一方、週5で働いてたから寂しい気もする
自分が回転寿司屋で仕事するとはね。
何か不思議な感じ



the 60th World 

April 02 [Wed], 2008, 14:48
ハロー
あ、なんか久しぶりすぎて、何書いていいかわからない

じゃ、要約系で

もう、私帰る日を決めましたー
あと約1ヵ月半
もうそれしかないなんて信じられない。
本当に日本に帰るんだなぁ
成田空港に着いた瞬間を想像すると嫌だ。

愛しのMichaelとはどうなるんでしょうねぇ
ま、散々色々迷ったときもありましたが、
私がここで迷ったって迷わなくたって、
続くときは続くし、終わりが来るときは終わる
それが恋愛の摂理でございます
と、まぁ、そんな結論に達した
いやぁ、実際は、私があんなに悩んでたのに
当のMichaelがかなり楽天的で
私だけ悩んでるのがバカバカしくなったってのが本当だけど

最近思うんだけどさぁ、1年もオーストラリアで生活したのに
ちっとも英語しゃべれないんだけどっ
オージーの彼氏も作り、回転寿司屋さんでも働き、
それでも聞き取れないし、しゃべれない
日本の英語教育が間違っていることは間違いないが、
海外で生活すりゃしゃべれるようになるって常識はウソだぞ

日本に帰ったら英会話習おう。
なんでもそうだけど、身につくまでにはカナリの時間と労力が
必要なクセして、落ちるのは相当早いからねぇ
そして、外国人バーとかクラブとか外国人とお知り合いになれる場所に
ガンガン出没しようっと
一緒に行ってくれる人大募集よろしくー

そんなわけで日本にもう少しで帰るわけなんだけど、
そんな時期に、私はパスポートを洗濯機で洗ってしまったんですねー
こりゃやべぇぞ。
でもね、写真と赤い裏表紙がすこーしはがれただけで済んだんだ
とはいえ、よく考えてみたらパスポートって私の証明書じゃん
日本にいれば運転免許証もあるしそのほか色々な証明書があるけど、
海外にいる間の証明書は唯一パスポートだけ
しかも、実際帰国しようとしたときに偽造とか言われて
帰れなくなってもねぇ(それはそれでいいけど。ぷぷぷ)

だから再発行しようと思って。
でも再発行するにはブリスベンまで行かなきゃならないのよー
そうすると、電車で。

あーMichaelが車で送ってくれればちょちょいのちょいで着くんだけど、
運の悪いことにMichaelの車が故障中でサー
よくわからないけど、エアーフレイメーターとか言う部分が悪いらしい

ま、ブリスベンには友達もいるし、来週にでも行こっと

あ、車といえば、あのねーあのねー
私産まれて初めてF1を生で見ました
めっちゃ速かったかっこよかった
すっごい爆音で耳栓無しでは鼓膜が破れそうだった
すごく暑い日で、40度もあって、来てたシャツの日焼けがばっちり背中に
いやぁ、でもとにかく凄かったよ。
日本にいるとき、テレビで見てていつかなまで観戦したいなぁ
って思っていたけれど、とうとうメルボルンで観戦しちゃった
しかも初戦なんだね。メルボルンは。
あの感動は忘れられないよ

はぁ、ってな感じで、ご無沙汰でしたが、
相変わらずな毎日を過ごしておりました。

あ、あとね。
私、ネイルの学校に通ってるんだ
面白いけど、難しい。
練習あるのみ

仕事ももう少しでやめるし、本当にオーストラリア生活も
残すとこすこし。
また近いうちにMichaelに会いに戻ってくるけど、
やりたいことは全てやりきらないとねー

the 59th World 

February 19 [Tue], 2008, 14:53
オーストラリアに来て初お風呂に入りました

はっ
なんかこれだけ聞くと体を洗わない汚い人みたいじゃないっ
ちがうよう。
ちゃんと、毎日シャワーは浴びてるよ

オーストラリアでは毎日お風呂入る習慣なんてないでしょ
しかも、大変な水不足といわれていて、
シャワーは4分以上出しっぱなしにするなときつく言われてる

けれど、最近毎日雨雨雨
で、水不足若干解消されたとの情報を得た

だから、お風呂に入ってみることにしたわけです

久し振りのお風呂
そしてしばらくはまた入れないお風呂

だから、気合も入るよね

まず、ボディショップに行って
(オーストラリアにもボディショップあるよ)
泡を作るバスジェルを購入

パパイヤの香りの400mlボトルを買った
一回分あれば良かったんだけど、
そんな小さいやつ売ってなかったんだよね

そして、夜、
いっぱいこれでもかというほど、バスジェルをバスタブに落として、
お湯を注いで約5分
お風呂がわきました

意外にバスタブが小さくて、しかもこっちのバスタブ浅くて、
直ぐにお湯がたまったよ。

そしてもこもこの泡が

はぁ
気持ちよかった

体中の垢が取れた気がする
あったまって、夜はぐっすり眠れたぁ

あらためてお風呂の大切を思い知ったよね
一度だけ、って思ったけど、
こうなると頻繁にやりたくなっちゃうよねーえへへ

the 58th World 

February 14 [Thu], 2008, 10:53

Happy Valentine

今日は泣く子も黙るバレンタインだね

スウィートな話を聞かせたいところだけど
ダークな話で。。。

数日前に部屋にBigなスパイダーが出ました
日本であんなデカイクモ見たことあったかなぁ
いや、ない・・・

メッチャでかかったんだって

もうビックリしてどうしたらいいんだ
ってパニックになってさ

普段、家でクモを見かけた場合、ほっとく
害を与えるわけでも無いし、その辺を歩いてるくらいね、
別にかまわないでしょ

でも
今回のビッグスパイダーは何かしら毒をもっているのでは
と、思った。
だって、AUSのクモだよっ
危険極まりない

慌てて、マイケルに電話

そしたら飲み途中だったらしい

「ビッグスパイダー イン マイ ルーム
っていってるのに、全然慌てた様子もなく
殺せ
という。
しかしね、あんなデカイの殺せないッス
恐いんだって。
どっか行った、ちょうでかい、マジ恐い
を連発する私に
「ボクハダメ」っていう。
意味分からん。

あなたの心配はしてません、
私はクモの心配しているのって言ったんだけど、
あんまり聞いてないんだよね
I'm rude.
とか言い出すし

そして、
I have to go
って言い始めた。
どこに?って聞いたら、どこにも行かないって。
電話をそろそろ切るよって意味だった・・・

何いってんの
私はクモが恐いんだってっっっ

って言ってるのに大丈夫大丈夫って

でも、マイケルが家に来てくれるわけじゃないし、
このまま何も見なかった振りして寝るか、
自分で退治するしかない

嫌だけど、このまま何もせずに寝るのはできないから、
殺すしかないっ

随分長い時間のように感じましたが、
電話を切って、
多分1,2分の格闘の末、クモを退治しました

ゴメンねクモさん。
これで私が地獄に落ちた時にクモが助けてくれる事は無い

格闘後、恐怖と怒りがマジってむくむくと湧いてきた
私がこんなに恐い思いしてるのに
飲んで馬鹿騒ぎしてるとは何事だ、と。

その日はとりあえず寝た。
まだ何処かにクモが潜んでるような気がしたけれど、
疲れていたのでぐっすり

次の日おきて、まだ怒りは消えず。
なので、マイケルに、
バカ、バカバカバカバカバカ
I don't like you.
I hate you.
やりすぎと飲みすぎで死んでしまえ

とメールを送って以来携帯電話を見ていない
初めて顔も見たくない、連絡も取りたくないと
心から思った瞬間でした

ま、今は怒りは消えたけど、
若干面倒で、連絡とる気がしない。
携帯見ていないので、他の友達が連絡も見れてません。。。

でも、携帯の無い生活も楽チンでいいね。
暇つぶしになるけど、連絡こない、とか思うことも無いし。

そんなわけで私はスウィートなバレンタインじゃないけど、
バレンタインなんて関係ない日を過ごしてますが、
どうか、皆様、素敵なバレンタインデーをお過ごし下さい

the 57th World 

January 29 [Tue], 2008, 13:53
Sydney行ってきた



やっぱシドニーといえば、オペラハウス

そしてハーバーブリッジ



シドニーヨカッタ

たった4日間でいけるところは限られてしまうよね。
なので、すっごいぎちぎちスケジュール。
もう、毎日寝不足
よくがんばったよ

1日目
オペラハウス
ハーバーブリッジ

2日目
ブルーマウンテン

フィッシュマーケット
マンリービーチ
フェリーでナイトクルーズ

3日目
Australia Day
シドニータワー
水族館
Australia Day フェスティバル−花火−


4日目
エリザベスベイハウス
フィッツロイの噴水

パディントン


もう4日間のコト多すぎて書けない。
ので、写真だけー。手抜きデース

シドニーヨカッタ。
しかし、ゴールドコーストついて空気の美味しさに気がついた。
私は田舎のゴールドコーストにすっかり染まってしまっています


the 56th World 

January 17 [Thu], 2008, 14:17
私がすし屋で仕事をしているのはご存知ですね

オーストラリアでは有名なチェーン店で
名前を言えばほとんどのオージーが知ってる
オーストラリアを知ってる人なら、こういったらわかるかもね
ほんと、それくらい有名

そんなうちのお店にはお局がいます

日本でSEしてたときは、お局なんていなかったから
初体験

ま、そんないびられたりするわけじゃないんだが。
そしてもしいびられたりしても負ける気はしないんだが…

問題はそこじゃない

最近、そのお局の勢力が増大してきて
店長はいまや口出しもできない・・・情けないけど

それで私達バイトにも言いたいことが溜まってきてしまいまして

穏やかではないが、今、抗議文を作成中

抗議文作成して、署名して、お店の社員に提出しようって話が出てる

そんなことになったのも、みんなで夜飲んでたときに
「最近ひどい」って話になって、
ボイコットするって話が出た。

でも、私達はたかがバイト。
確かにバイトがいなくては店開けられないだろうけど、
代わりを雇えばいい話だし、あんまり効果が無い。
結局私達も職を失うわけだし、次を探さなくてはならなくなる

そこで、みんなの意見をまとめて社員の人に言おうよってことになった。

でも、文句のようにただ意見を言うだけではたぶん効き目がない
なので、みんなの意見をまとめ、抗議文を作成し、
「それに対する回答を期日までにもらえないようならば、
ストライキに入ります
という態度を撮ることに決めた。

抗議文なんて初めて作ったー。
それにしてもインターネットって便利
そこらじゅうに抗議文が転がってる

書式まねしてみたり、文章パクってみたりして
とりあえず抗議文第一版作成
そこで夜が明けた

長い夜でした

結局抗議文作ったけど、ほんとうに行動に起こすかはまだわからない
お酒入ってたからその勢いもあったね。
実際に抗議するとなると、結構大変だと思うんだ

抗議文も完璧じゃないし、修正していかないといけない。
もっと多くの人の意見が必要
署名も集めなきゃいけない。
平和主義な人だっているわけだから参加しない人だっているだろうし、
何人集まるか解らない
抗議文なんて出したら、首になるかもしれない

今後どうするかはわからないけれど、
育ってきた環境も、年齢も違う人たちが
みんなで一致団結して話し合ったりしてる場面は熱いよね

バイトだけど、みんな一生懸命働いているんだなって思った。
そう考えると、私の日本での社会人生活は死んでたな
ま、自分の意見で会社が変わるわけじゃないくらい大きいのが原因か

働いている形態は関係ない。
自分がどう働くか、だね

自分達の権利を求めて三千里
がんばります



the 55th World 

January 07 [Mon], 2008, 16:25
ブリスベンのクラブに行ってきた

ブリスベンは街の真ん中を川が流れ、
オフィスビルが建ち並び、
所々にヨーロッパ風の建物が点在している
まぁ、オーストラリアの中では都会

ブリスベンのクラブがいいらしい
と言う情報を友達がつかんだので、
車を借りて、Girls5人Guy1人で行くことに

しかし・・・
日本でろくに運転していない私がワゴンを運転って。。。
絶対無理!!!
しかも、ここのところStorm到来でめっちゃ天気が悪い
無理無理無理
もう1人の子も同じ思いだったので、みんなに相談
したにも関わらず、強行突破で知らないうちに車を借りてた

若干(いや、かなり)気分は悪いよね
一言あってもいいじゃん、って思った。

そもそもこのプチ旅行かなり無計画
決まっていることはブリスベンのクラブと中華街に行くこと
メンバーも当日まで確定していなかった...

ブリスベンのクラブは「So so
ってか、これってクラブなの
私が思うにこれはパブではないかな
ダンススペース、ドリンクスペース、ビリヤードスペースがある。
行き慣れたゴールドコーストのクラブはダンススペースがメイン
踊る人いっぱいいて、みんなぶつかりながらダンス
だけど、ブリスベンのクラブ(?)は踊ってる人少ない
スペース空いてんじゃん
わからない。本当にパブの部類に入る店だったのかも。
3軒行ったけど3軒とも
ただ、違うのは、やたらとおごってくれること。
彼氏持ちの身なので、No Kiss, No touchでお願いしますって
心意気は忘れずクラブにいましたが、
酒おごってくれるおごってくれる。
いつも多くて2杯までしか飲まないのに、何杯飲んだんだ?
覚えてない
ウォッカ+クランベリーが最近のお気に入り
そればっか飲んでた
でも気持ち悪くも頭痛くもならず、記憶もかなり確かなまま無事帰還

バッパーは取らずに車一台でブリスベンにやってきてた。
クラブに行くのに寝るとこなんて必要ないでしょ
で、4/6人は車のなかで仮眠
私を含む2/6はブリスベン市内を散歩
して夜が完全に明けるのを待ってから移動

もう一つの目的チャイナタウンにGO
だけど、小さな中華街。1時間もしないうちに回り終わった。
何も食べず、何も買わず、ただうろついただけ。
マーケットが出てて若干楽しめたけど、いまいち

何しろ夜通し踊って飲んで体力消耗しているから
テンションそんなに高くない
ブリスベンを後にすることにした

ゴールドコーストにそのまま帰るのかと思ったら
「サンシャインコーストに寄ってから帰る」という。
思わず「私は行かないよ」と即答。
(↑かなりわがまま発言よね!!今思うとね
でも「ゴールドコーストに帰る途中にサンシャインコーストがあるから」と
説得され、「途中ならば」と同意。

そして車に乗り込み、サンシャインコーストに向かうGATEWAY MWYに
乗って、このまま走ること数十分で目的地に着くはず。
サンシャインコーストに向かう途中地図を見た。
(地図と言っても超簡易地図!
「え?この地図だけ?」と驚いた)
サンシャインコーストってゴールドコーストとブリスベンの中間じゃない
ってことに気がついた。
乗る道GATEWAY MWYは一緒なんだけど、
ブリスベンから逆方向なの北と南に。
サンシャインコーストとゴールドコーストの中間にブリスベンがある
ゴールドコーストに帰る途中と言ったと思ったけど、
違ったんだ。乗るハイウェイが一緒ってことだったんだ、って思った。

そして1時間弱走ったところで、ドライバーが本当にこっちであってる?という。

その瞬間まであってると疑わなかったけど、
確かにサンシャインコーストって途中まで出てた標識がすでに消えてる
慌てて簡易地図を見る
けど、簡易すぎてわからないよ。
標識が出てる地名は私たちの持つ地図には載っていない

最終手段、1人の子が知ってる友達に電話をして聞くことにした
「え?違う?行き過ぎ?」等々話してる。
そして「サンシャインコーストってブリスベンより北?
ゴールドコーストの中間じゃないの!!!?」って驚いてる。
え、今更???
本気でゴールドコーストとブリスベンの中間に
サンシャインコーストがあると信じていたらしい。。。
そして私たちがGATEWAY MWYと思って走っていた道は
どうやら全く別物だったことが判明

Girls二人が交互に運転
私を含む運転に自信がない二人が地図とにらめっこ
本当は頼りになるはずのOnly One Guyは後部座席で爆睡

道に迷った時点でドライバーの二人の疲れはピークに達した
そしてささいなことが原因で
ドライバー二人とナビ二人の間に深い溝が・・・
気まずいドライブが続くこと2時間・・・

やっとゴールドコーストに戻ってくることができた。
サンシャインコースト?
もうそんなの行けなくていいんです。
無事に戻れてほんと良かった

ゴールドコーストの自分たちの家の近くについた頃、
Guyが起きだした
そして最初の一言
「あれ?サンシャインコーストは?」
ケリを入れてやった方が良かったでしょうか

誰もその問いに答えない。
私が仕方なく、「道に迷ったから諦めた」と教えてやった
が、きっとあの場の微妙な雰囲気には気づいてないだろうな

気まずい息苦しい車内から解放され家に戻り爆睡
結局一睡もしてなかった
12時間くらい寝たものの疲れが取れてない
肉体的なものより精神的なものだと思われます

the 54th World 

January 07 [Mon], 2008, 16:13
A HAPPY NEW YEAR

あけましておめでとうございます
昨年は大変お世話になりました
私のブログを読んでいただきありがとうございます
今年もどうかよろしくお願いいたします



初の海外年越しを経験いたしました。
でも、意外に地味。

31日は夕方まで寿司屋で仕事

夕方から私の家に友達呼んでご飯を食べ、
飲み、まったりしながら年越しの瞬間を待つ

本当はシドニーまで行って、世界的な規模の花火をみるつもりだった
けれど、行動が遅くバッパーが取れず諦めることにした。
なのでゴールドコーストの花火(しょぼいらしい)で満足することに。


年末から到来したSTORMのおかげで花火は中止になってしまった

何なんだ。
なにも今年中止しなくてもいいじゃんね。
ありえーん

なので、家で過ごすことにしたわけ。
もちろん年越しそば食べた。
テレビでシドニーの花火を見た。
すっごいね
シドニーの花火は規模が半端じゃない。
上空から映しているんだけど、4カ所くらいで花火あがってるの。
しかも、日本の花火大会でラストスパートくらいの量の花火が
ずっとあがり続ける。
テレビだけでもかなり感動した。
から、実際に見たら相当だろうよ。
来年これだけのために旅行でカムバックしようかとマジで考えてる

年越しした瞬間、外から
「Happy New Year
って聞こえてきた

外に出たい私も騒ぎたい
ってことになって、サーファーズにくり出すことに

サーファーズに向かって私たちは歩いているんだけど、
ほとんどの人はサーファーズから戻ってくる・・・
何故
明らかに逆流している私たち

よくわからないけど、とりあえずサーファーズに向かう。
途中、すれ違う人に「Happy New Year」って声かけられる
なんか、海外っぽいよね
こっちも「Happy New Year」って返す
たまにハグしてくる人もいて、日本だったら通用しないよねって思った。
恐らくひっぱたかれる
なんか、知らない人と一緒に写真撮ったし。
全てがスペシャル

サーファーズについたら、まだまだたくさんの人
クラブの入り口に並んでる。
New Yearということでクラブの入場料が3、4倍になってる
私達にとっては大金。
普通にこっちで仕事している人だったら出せるんだろうけどさ、
私はそのお金で何が買えるか考えてしまう

結局居場所がなく、ビーチに行って荒れ狂う海を眺めて写真撮って
私の家に帰ってきて飲み直した

元旦は、お雑煮作って食べて。
海外にいるのに日本を捨てられない正月だった

あ、初夢見た
元カレが出てきまして・・・
若干切ない初夢

元カレがどこかへ行ってしまうらしい。
そして「もう2度とお前と会うことはない」と言う。
(これは日本に彼が帰る前に何度も私に言ってた言葉)
私は「そんなこと言わないで、連絡取り合おうよ」と言いながら
別れのハグ
心の中では、何か引っかかっていて
元カレについて行く決心ができないと思っている

そんな夢
こんなにMichael,Michael言ってても忘れられない人
しかし、近くにいると大切にできない人
彼が日本で素晴らしい毎日を送っていることを願う
そしてその状況を知るすべがないことが少し寂しい今日この頃

the 53rd World 

January 07 [Mon], 2008, 16:00
そう言えば、大切なことを忘れていた気がする。。。

11月下旬に親友がGCに来たのでした
ずいぶん時が遡るなぁ


11月下旬といえば、Schooleseといって
GC、特にサーファーズが荒れる頃
人によっては楽しいと言う人もいるけれど。
スクーリーズとは、高校卒業生のこと
オーストラリアQLD州の高校は11月下旬に卒業式がある
卒業した高校生は、サーファーズの海辺で騒ぐのが風習らしい
それが一週間続く。

そして、次の州はニューサウスウェルズ州から、
次の州はビクトリア州からサーファーズに高校生が集まるので、
スクーリーズは3週間続くのです
毎年ね。

卒業する高校生にとっては楽しい行事らしい。
けど、一部の高校生は派手に乱闘騒ぎなどをおこし、
次の日のニュースで報道される

スクーリーズの期間を向かえる大分前から話題になってて、
実際に目にしたことないから相当恐れてた

なので、一歩もサーファーズに近づかない覚悟

のはずが、友達はサーファーズのど真ん中のホテルに滞在すると言う

普段なら夜中サーファーズを徘徊しても
十分注意すればそんなにあぶないことはないけど・・・
なんか、「レイプされたらしい」とかそんな噂聞いてたし、
ガラスが割れてた、とか車を燃やしてた、とか、
とにかくろくでもない噂ばかり。
夜中に行きたくない

ということで、本当に申し訳ないけれど、
夜は出歩かないことに

一日目は夕方から会って、Q1というオーストラリア1(2)高い
タワーに上って、そのあと食事。
Q1から見た景色は本当に素晴らしかった
ホテルまで友達を送り届け、私は7時頃サーファーズから退散

次の日は、ブリスベンまで足を伸ばして
「ローンパインサンクチュアリ」という動物園へ
ブリスベンまでは電車で行った
ゴールドコースト内を電車で移動することは滅多にない
ブリスベンに行くときくらいしか使わない。
でもこの電車が友達にいたく気に入られていた。
なんか、感動してた
私はのろのろしててやなんだけど。
もっと本気出せば30分でいけんだろっ!
ってとこを1時間かけて運行・・・

そして、ローンパインサンクチュアリ。
忘れられない出来事が。。。

コアラがいっぱいいて、カンガルーもいっぱいいて、
めっちゃかわいいわけよ。
そんななか、カンガルーの囲いの中に
2匹のエミューが胸くらいまでの高さの柵の中に囲われてた。

「エミュー」と、いいつつも、こいつらはそんなにかわいくない
ダチョウみたいな感じ。
突っつかれたら絶対痛い
そこで、友達と二人のツーショット写真を撮りたくなった。
二人で行動してると、片方ずつの写真が多くなるでしょ
だけど、せっかく二人で来てるんだもん
その証明が欲しい

なので、エミューの柵にカメラを置いて、
セルフタイマーで写真を撮ることに
カメラをセットして、10、9、8・・・カウントダウン
そろそろ来るなぁ!
というときに、エミューがカメラに近づいてきた
「あはは、エミューだ」と指差して笑っていたら
エミューがカメラについてるストラップ部分をくちばしでパクッ



そしてもう一匹のエミューもやってきて、
2匹で交互に私のカメラをもてあそび・・・

なんとか奪還したときにはもちろん壊れてた
無惨な姿

そりゃ凹んださ
けど、笑い話だよね

で、今は新しいカメラGETした
こっちで買ったから、説明書も何もかも英語なの
同じCANON IXYで、最新バージョンだから使い方は一緒
特に不自由なく使ってます

いい教訓になった
「エミューの柵で写真は撮るな
家訓にするわ

ブリスベンに行った日は友達のホテルに泊まって
飲みながら語り合い
いやぁ、話は尽きないね

そして3日目はこっちの友達も交えてBBQ
オーストラリアといえばBBQでしょ。
これをやらないでは帰れないよ
久しぶりに会っていっぱい話ができて良かった

去年の11月にケアンズに来たときのこと思い出した。
こうやって元カレのワーホリ生活を垣間みて
オーストラリアに憧れて私までここに来ることになった
今回来た友達も、いいね、って言ってて。
来年うっかり来ちゃったりして・・・
なんて、それはない。
彼女は4月に結婚する
Happy Wedding
親友と言いつつも最初で最後の独身旅行でした
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2008年05月
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