ファミコン・ディスクシステム

March 11 [Wed], 2015, 1:55
最近スマホの電波が突然繋がらなくなったりとかなり不安定で、そろそろ新しい携帯に変えようかと考え中。
ただ、最近の携帯ってデータ通信料がバカみたいにとられるので、今の携帯のままwi-fiにしようかと検討中。
これだとコストも大きく下げられるので助かるのですが、う〜ん。キャリアメールはどうでもいいんですが、踏ん切りがなかなかつきません。
ヘタレですね・・・(+o+)
http://iphoneユーチューブが遅い.jp/

今の若い人って、たぶんファミコンのディスクシステムって知らないと思います。
スマホのゲームよりもアナログで、画像もスッゴクしょぼい。
だけど、今のゲームよりも熱中できる、熱い熱い時代でした。
ああ、懐かしい。

幼少時代、私が一番熱中したものは「ファミコン」でした。その中でも特に目を引いたものは「ディスクシステム」でした。私の中では一番思い出深い物です。

このディスクシステムは、フロッピーと似た形状のソフトで、当時のファミコンと比べてまず、セーブ機能が充実したことです。

これまではパスワード形式がほとんどでしたが、このセーブ機能が付いたことにより、ゲームプレイも円滑に進められることが可能となりました。

音源に関しましても、一つ音階が追加されたことにより、重厚な音楽が再現されることも可能となりました。
当時の音楽はこのゲーム面白そうという、興味をそそられるBGMが多かったのも特色かと思われます。

ソフトに関してましても、「書き換え」という物が出来ることも特徴的でした。

これは、一つのソフトがあれば、別のタイトルを遊んでみたい時に、当時デパート等の大型量販店にて専用の機械がありました。ディスクソフトをそちらに持っていき、1回500円にて別のタイトルに上書きすることができました。

よって、新規タイトルも、また前にプレイしたソフトをまたやってみたくなった時のいずれの場合のおいても、かさばる事も少なくなり、今でいうところのエコロジーにも大いに貢献していたことでしょう。

ソフトによっては、読み取り部分にシャッターが設けられており、「ソフトをそのまま公募作品の情報が入っている端末」として使われる事もできました。ゲーム中に個人情報を載せる

部分があり、ゲーム中で良い成績を取った時等、現代でいうところのオンラインランキングに参加できるものでした。
こういう形のソフトは、主にゴルフゲームやレースゲーム等のスコアの良し悪しで左右されるゲームに使われていました。

推理物等のアドベンチャーゲームでは、「前編」「後編」と2タイトル存在する物もありました。
前編では初めから中盤の山場まで、後編はクライマックスまでと実際に小説を読んでいる

気分になりました。発売日も3カ月程の間が空きましたが、待ち遠しいという気持ちにしてくれました。

レースゲームおいては3D対応のソフトが発売されたこともあります。
専用のゴーグルを付けてプレイすると、飛び出してくるような臨場感を味わうことが出来ました。
現代のゲームや映像と比べると見劣りはしますが、それでも当時は圧巻でした。

欠点は読み込みが多かったことでしょう。データ量も多く入る分、アクションゲームにおけるステージ切り替わりの時はその都度読み込みが入りました。

また、表面、裏面の区別があり、場合によっては取り出して裏返すという作業が入ることもありました。

その為、プレイ時間もその分長くなってしまうこともありました。

その代わり、エラー表記がしっかりしており、不具合が生じた際にもすぐに対応できたので故障なのか、故障ではないのかという区別が出来ました。簡易的なエラーチェックということでしょう。

ファミコンはロムカセットが主流でしたが、このディスクは持ち運びも便利で友達の家に持っていき遊ぶことが容易に出来ました。

ただ、機械が無いと出来ないというのも欠点でしたが、私にとっては良い思い出になっております。今のようなCDではない、時代を感じさせる物ですが、このディスクも今もなお続くテレビゲームの歴史を築いてきた物といってもいいでしょう。
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