ロートレック展 ーパリ、美しき時代を生きてー
February 18 [Mon], 2008, 20:52
今日、仕事帰りに六本木のサントリー美術館で開催中の
ロートレック展に行ってきました。

私のロートレックの知識といえばムーランルージュのポスターくらいで、
あまり予備知識のないまま行ってしまいました。
ロートレック展、非常に充実した展示内容で、かなり楽しめました。
まず、ムーランルージュに代表されるポスターの数々。
ポスターに描かれている踊り子たちは決して美人に描かれているとは
言い難いのですが、ある一瞬を捉えた魅力ある表情で、
非常に生き生きとしており、パリの歓楽街、モンマルトルの活気、息づかいが
聞こえてくるように感じました。
ロートレックのポスターのセンスはかなり好きだな、と感じました。
また、ポスター以外にもパリの人々や娼婦などの絵もあったのですが、
人々の素の表情を捉えていて、その時代に生きてきた人々の個々の感情などが
伝わり、なかなか興味深かったです。
パリの歓楽街、モンマルトルの活気ある様子、当時のパリで暮らす人々の表情を
感じることができて、非常に楽しい時間、空間でした。
ロートレック展に行ってきました。

私のロートレックの知識といえばムーランルージュのポスターくらいで、
あまり予備知識のないまま行ってしまいました。
ロートレック展、非常に充実した展示内容で、かなり楽しめました。
まず、ムーランルージュに代表されるポスターの数々。
ポスターに描かれている踊り子たちは決して美人に描かれているとは
言い難いのですが、ある一瞬を捉えた魅力ある表情で、
非常に生き生きとしており、パリの歓楽街、モンマルトルの活気、息づかいが
聞こえてくるように感じました。
ロートレックのポスターのセンスはかなり好きだな、と感じました。
また、ポスター以外にもパリの人々や娼婦などの絵もあったのですが、
人々の素の表情を捉えていて、その時代に生きてきた人々の個々の感情などが
伝わり、なかなか興味深かったです。
パリの歓楽街、モンマルトルの活気ある様子、当時のパリで暮らす人々の表情を
感じることができて、非常に楽しい時間、空間でした。
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