サンタクロースの思い出
2005年12月14日(水) 18時06分
一度だけ、「サンタクロース=親」という公式を
疑ったことがあります・・・
私は幼稚園生の頃からサンタクロースの正体を知っており、
しかも信じていないことを知ったら両親が悲しむだろうと思い
信じているフリをするような可愛くない子供でした。
もちろんサンタがいないことは知っていても
両親が自分のためにプレゼントを買ってくれ、
サンタが置いていったかのごとく演出してくれたりしたことは
とても嬉しかったものです。
演出といっても 突然いそいそと外に出た父が、
大分経った後 雪まみれで手を冷たくして
「おい!外にプレゼントがあるぞ!」とか叫んでみたり、
「さっきサンタさんに会ってさ、お前にプレゼントだって」と
言ってみたりとかそんな感じです。
正直「(ノ∀`)パパ・・・」って感じでしたが
それも素敵な思い出です。
しかし、1度だけ不思議なことがありました。
あれは多分4〜5歳の時。アパート(4階)に住んでいたころです。
12月24日の午後8時を過ぎた頃、
父が「今ベランダになんかいたぞ!カーテン開けてみろ!」と言い出しました。
上手く喜べるかなぁなんて考えつつ(ほんっと可愛くない)
おそるおそるカーテンを開けました。
すると・・・
・・・曇りガラス越しに 何か赤いものがよぎったのです。
(゚Д゚)
しばし固まった後 窓を開けると、
ベランダの隅っこ(赤いものがよぎったのとは離れた場所)に
プレゼントが置いてありました。
しかしプレゼントどころではありません。
幼い頭で一生懸命考えました。
あれは何?人?だとしたら誰?パパのお友達?
ずっと外にいたの?寒いのに?
どこから来たの?隣のベランダから?仕切りがあるのに?
じゃあ外から?でもここは4階・・・
クレーンか何かで吊られて来たのかも?そうかも!
でもクレーンが来たら大きな音がするはず・・・
・・・
音とかそういう問題じゃないよ自分。
クレーンという発想は幼さゆえか混乱していたのか・・・。
とにかくこの一件だけは未だに謎です。
両親に聞いても覚えていないようです。
でも こんな謎が残ってるのが少し嬉しいのも事実です。
子供に「サンタさんって本当にいるの?」と聞かれても
自信を持って答えられます。
「本当にいるかは分からないけどね、
お姉ちゃんが子供の頃・・・」
疑ったことがあります・・・
私は幼稚園生の頃からサンタクロースの正体を知っており、
しかも信じていないことを知ったら両親が悲しむだろうと思い
信じているフリをするような可愛くない子供でした。
もちろんサンタがいないことは知っていても
両親が自分のためにプレゼントを買ってくれ、
サンタが置いていったかのごとく演出してくれたりしたことは
とても嬉しかったものです。
演出といっても 突然いそいそと外に出た父が、
大分経った後 雪まみれで手を冷たくして
「おい!外にプレゼントがあるぞ!」とか叫んでみたり、
「さっきサンタさんに会ってさ、お前にプレゼントだって」と
言ってみたりとかそんな感じです。
正直「(ノ∀`)パパ・・・」って感じでしたが
それも素敵な思い出です。
しかし、1度だけ不思議なことがありました。
あれは多分4〜5歳の時。アパート(4階)に住んでいたころです。
12月24日の午後8時を過ぎた頃、
父が「今ベランダになんかいたぞ!カーテン開けてみろ!」と言い出しました。
上手く喜べるかなぁなんて考えつつ(ほんっと可愛くない)
おそるおそるカーテンを開けました。
すると・・・
・・・曇りガラス越しに 何か赤いものがよぎったのです。
(゚Д゚)
しばし固まった後 窓を開けると、
ベランダの隅っこ(赤いものがよぎったのとは離れた場所)に
プレゼントが置いてありました。
しかしプレゼントどころではありません。
幼い頭で一生懸命考えました。
あれは何?人?だとしたら誰?パパのお友達?
ずっと外にいたの?寒いのに?
どこから来たの?隣のベランダから?仕切りがあるのに?
じゃあ外から?でもここは4階・・・
クレーンか何かで吊られて来たのかも?そうかも!
でもクレーンが来たら大きな音がするはず・・・
・・・
音とかそういう問題じゃないよ自分。
クレーンという発想は幼さゆえか混乱していたのか・・・。
とにかくこの一件だけは未だに謎です。
両親に聞いても覚えていないようです。
でも こんな謎が残ってるのが少し嬉しいのも事実です。
子供に「サンタさんって本当にいるの?」と聞かれても
自信を持って答えられます。
「本当にいるかは分からないけどね、
お姉ちゃんが子供の頃・・・」
(゚∀゚)

