エコ・エコノミー 

2007年12月12日(水) 15時18分
今日のグローバル経済が生態系にかける負担はますます増大しています。森林の減少、砂漠の拡大、土壌の消失、漁獲量の減少、気温の上昇、氷河の融解、海面の上昇、サンゴ礁の死滅、地下水位の低下、生物多様性の喪失などとして現れています。こうしたこと繰り返さぬために、グローバル経済を生態系と調和するものに再構築しなければなりません。再構築のためには、レスターブラウンはヴィジョンが必要だと考えました。それがエコ・エコノミーです。エコ・エコノミーとはオランダの自転車専用道路網、そして日本の多数の家の屋根に設置された太陽電池です。こうしたことを総合的に展開できれば、エコ・エコノミーへ大きく前進できます。さらに大きな前進をうるために、もっとも有効な変革は環境税の導入と同時に所得税の減税です。市場システムを生かして、環境に負荷のある経済活動を抑制できます。 レスターブラウンさんのエコ・エコノミーの考えは一人でも多くの人に広めていきたいと感じました。環境問題が今のまま続けていくことは時間の問題です。この問題が発展すると私たちの生活にも支障をきたします。食料が不足し始め、食料の争奪戦が始まることもあるでしょう。それらの影響はまず途上国の貧困層の暮らしを直撃します。それは政情不安となる可能性があり、他人ごとではありません。人類の問題です。地球に生きるすべての人々が環境問題について責任を負わなくてはいけません。このようなエコ・エコノミーという考えをもとに様々な分野で発展している技術を生かしていくべきです。多くの人々にエコ・エコノミーを広げ、一人一人が問題に貢献していくことは将来の地球を救う第一歩に繋がると考えます。

http://www.miyama.net/news/Lesterbrown.htm 総合環境企業ミヤマ株式会社・地球シンポジウム

集中システムと非集中システム 

2007年12月05日(水) 14時33分
視聴するVTR(NHKスペシャル:情報革命が組織を変えるー崩れ行くミラミッド組織ー)



ノルウェーの今

Happy new year 

2007年12月05日(水) 13時50分

Iframe 画像 

2007年12月05日(水) 13時21分


食品問題 

2007年11月29日(木) 23時39分
 残念なことに、ミートホープの事件後も食の安全・安心を脅かす不祥事は後を絶たちません。今も大きな問題が世間を騒がせています。全国的に名が知られているもち菓子、赤福を製造している三重県伊勢市の和菓子メーカー「赤福」の数々のごまかし、比内地鶏(ひないじどり)の名を使って別の鶏肉や卵を薫製にした商品を出荷していた秋田県大館市の食肉加工製造会社「比内鶏(ひないどり)」の偽装がせれていました。業界に厳しい視線が注がれている中、平然と裏切り行為を続けていたことに腹立たしさと強い失望を感じます 。「老舗」や「ブランド」まどのそんな看板は、この業界ではもう信用できなくなっているのかもしれません。 一度、失った信用を取り戻すのは簡単ではありません。「白い恋人」製造元の札幌市の石屋製菓は、8月の問題発覚以来、全商品の製造、販売を停止したままで、不二家の売り上げは今も不祥事発覚前の水準に戻っていません。ミートホープは事業継続が困難となって破産寸前です。目先のもうけにこだわって道を踏み外せば、とんでもない付けが回ってくることを身に染みて感じたと思います。 不正は必ず発見されます。内部告発で表面化した例も多く、従業員もまた、消費者が告発しています。経営者は内外からの厳しい目にさらされていることを自覚すると同時に、人の健康にかかわる大事な「食」を扱っている誇りと責任の重さを、あらためてかみしめるべきです。食品全体の信頼が低下しており政府、関係業界は信頼回復に向けて努力する必要があります。

アナグリフ 開聞岳 

2007年11月28日(水) 12時44分
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伝統の知恵に学ぶ 

2007年11月21日(水) 15時13分
今回の講義で「日本の技が世界を開く」というビデオを見ました。普段の生活で触れることのない日本の伝統的な技術に感激しました。技術の進化が進み、何もかも機械でできるようになった現代にすべ て人の手や目の感覚で漆器を作り上げていく作業は失くしてはいけない伝統だと感じました。 漆器の歴史は中国の殷の遺跡から漆器の一部が発掘されていたので漆器は中国が発祥地で、漆器の技術は漆木と共に大陸から日本へ伝わったと考えられていました。ところが、日本の縄文時代前期の遺跡から漆製品が見つかり、さらにDNA分析の結果、日本のウルシの木は日本固有種であることが確認され、漆器の日本起源説も主張されるなど漆器の起源については議論が続いています。 漆器とは木や紙などに漆を塗り重ねて作る工芸品であり、機械化が発達した時代にあまり見られなくなっています。しかし、手作業ですべて行い、それが何年先にも受け継がれています。製造工程は漆の精製から素地(きじ:素材が木の場合には「木地」)の加工、下地工程、塗り工程などに大きく分けられるが、細かな工程を挙げると30から40もあり複雑になっています。。工程の違いにより、漆塗にもさまざまな種類があります。漆の工芸品は朝鮮半島、インドシナなど東アジアで広く見られ、英語で、磁器をchinaと呼ぶのに対して漆器をjapanと呼ぶことからも判るように、欧米では日本の特産品と考えられています。値段を高く設定し高級品だと思われています。制作した職人や作家の名前が分かるものであれば、良いものであるので修理して何度も使うことができます。 環境問題を考えると使い捨てのものを利用するよりも何度も使い回しができる漆器のような商品はこれから必要になってきます。環境の破壊が進んでいる今、機械で何でも大量生産をし、捨ててしまうよりも一つ一つ丁寧に作り上げるものを広めていくべきだと私は思いました。

クリスマスカード 

2007年11月21日(水) 13時20分
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女性と花 

2007年11月14日(水) 12時40分
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旧版地形図の補修 

2007年10月24日(水) 15時03分
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テルナテ島はモルッカ諸島野中の一つで、面積167平方キロメートルたらずの円形をした火山島で、テルナテはその中心都市。人口は152097人で文化的には西インドネシアのマライ文化とメラネシア文化が混合し、人種面ではポルトガル人との混血がかなり見うけられる。テルナテのスタン家に伝わる年代記によるとテルナテの歴史は次のようである。 Kaicil Mashur Malamoが始祖である。第7代の時代にモルッカ地方の4人の王たちがモティで和平協定を締結。当時テルナテには多くのジャワ人やアラブ人たち居住。第十代Tuluの時代にモティ協定が破棄される。1521年ティドレ島に最初のスペイン人が来航。1601年にオランダ船がテルナテに入港。ポルトガル人はオランダ人攻撃され、フィリピンに敗走。ポルトガルはモロッカから手を引いた。1660年にテルナテ、ティドレ、バチャンは永久条約を結ぶ。テルナテはオランダの属領とする協定を結ぶ。パックンハム率いるイギリス船がテルナテに来航。1810年にはイギリス船に包囲される。テルナテはオランダの武器支援を受けながら版図の拡大を行う。テルナテに農業委員会が発足する。食物などの植え付け面積を拡大するための支援と労働力に不足した。小学校が開校する。島の北部で火山の噴火を大地震で住民が恐怖に恐れる。テルナテ、ティドレにおいて奴隷制撤廃。テルナテは社会空間は6地区、4地区、8地区に分割され、戸数は50戸以上で構成された。12の地緑共同体があり、各々サンガジと呼ばれる地区長がいる。1871年はテルナテ61857人、ティドレ30688人、その他のマカッサル人、華人、キリスト教徒、ヨーロッパ人がいる。テルナテは文化的な多様性に加えて、近代的で社会的にも開放性があり、保守的なイデオロギーと対立の立場となった。その後戦争に立ち上がるようなビラがテルナテ、ティドレにばら撒かれイスラム教徒とキリスト教徒の騒乱が始まり、1〜2万人のキリスト教系、中華系住民がメナドへの脱出を余儀なくされた。その後抗争はハルマヘラ島へ飛び火していった。
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