週末は伊豆トレイルジャーニー(ITJ) 

December 09 [Fri], 2016, 17:34
いろいろ準備中
マシュマロ50g 164kcal
シリアル&ドライフルーツ50g 216kcal ナッツ40g 260kcal
レーズン20g 65kcal バター20g 149kcal
計854kcal 1本あたり142kcal

装備と一泊の荷物はなんとか26Lに収まった
荷造り苦手 すごく時間がかかる
せっかく詰めたのに受付時の装備品チェックで全部出さなきゃいけないのが・・・
今夜はブロッコリーのパスタです
日曜朝6時松崎スタートで修善寺まで72キロ
今年エントリーした中で初めて晴れそう
行ってきます!

ナオミとカナコ 

December 06 [Tue], 2016, 8:55
久々の一気読みでした。


以前テレビで放映されていたのを観ていました。
親友のカナコのDV夫をナオミとカナコが共謀して殺してしまうストーリー。
ドラマではあっけなく殺しちゃったのでその展開にびっくりしてつい毎週観てしまいました。
で、ナオミとカナコに協力してくれる中国人の女社長李さん役の高畑淳子さんがものすごく役にハマりきってて最高だったので高畑さん観たさに欠かさず観ていたという感じ。
途中からは高畑さんのアドリブ?と思うようなシーンもいっぱいあってパンダの耳当てとかもう悶絶でした(観たひとにしかわからない)。
原作小説の中の李社長も同様でパンダの耳当てまでのイメージはないものの高畑李社長のイメージそのまんま。ほんとにいいキャラクターとして描かれてます。
テレビでは少し展開が違っていてDV夫の身代わりになるソックリさんのリン(林)さんとカナコが惹かれ合うという部分がプラスされています。まあテレビドラマだからこういう展開も必要なのだろうけどわたしは恋愛抜きの方が好きなので小説の方が良かったかな。でもテレビドラマの方もなかなかよかったと思っています。

今年も応援 

December 05 [Mon], 2016, 6:31
昨日は湘南国際マラソン。
トップの通過から第三関門閉鎖12時3分までの応援任務完了!
今年は暖かかった。
そのせいなのか着ぐるみランナーは少なくて、というよりコスプレがほんとに少なくて。
仮装禁止の大会が増えているせいなのかしら。
きっと今年はいっぱいいるだろうなぁ〜と楽しみにしていたピコ太郎さんはひとりだけでした。
ちゃんと『ペンパイナッポーアポーペン』とパフォーマンスも披露してくれて嬉しかった。

みなさんお疲れ様でした!!

揚げないコロッケ 

December 02 [Fri], 2016, 6:32
揚げないカボチャコロッケをつくりました。レシピはこちらを参考に→
フライパンできつね色になるまで炒めたパン粉をマヨネーズをノリにして丸めたコロッケの具にまぶすというもの。見た目と味は確かにコロッケだけど揚げたてのあの感じは再現できず。でも油を吸い過ぎていないカラッとした衣の食感は良かった!けどパン粉は揚げたときほど定着しないので食べるときポロポロはずれる。
一個一個にしないでまとめてグラタン皿などに盛って上にパン粉を乗せてオーブンで焼くという"スコップコロッケ"という手法もあるそうです。(平野レミさんがやりそう)

そういえばうちのオーブンレンジに"ヘルシーフライ"というモードがあったなぁと取説を引っ張り出してみる
ああ、やっぱり!パン粉を焼いてからくっつける手法!
でも違うのはこちらは小麦粉→卵→パン粉という一連の作業を踏むこと。
子供の頃、砂場でやりませんでしたか?水を含んだ湿っぽい砂でお団子つくってそこに乾いた砂の衣をつけるコロッケごっこ(?)
わたしは好きでしたねー   今でもコロッケは食べるより作るのが好き。
次回はオーブンレンジでつくってみよ!

今日は祖母の命日。料理が得意なひとではなかったけれどおばあちゃんの作ったコロッケだけはおいしかった!以前にもブログに書いたけど特別な調味料やスパイスがあったわけではないはずなのに記憶に残る味。
何度つくってもあの味にはならない。
わたしだけかと思ったら、妹も従姉妹ちゃんもおばあちゃんのコロッケが大好きだったって。
もしかしたらちょっと古い油で揚げるのがコツだったりして^^;)

雪に阻まれ・・・ 

November 27 [Sun], 2016, 20:25
本日出走するはずだった修行走は積雪のため大きくコースを変更することになり、身延山に登る5キロちょっとのバーティカルレースになりました。迷いましたがDNSすることに。(ごめんなさい)

代わりに箱根ガイリーンへ。湯本から箱根町までが35キロ、修行走で走るはずだった距離と似た様な距離だったので。しかし、懸念だったのは雪のこと。
阿弥陀寺からの竹林は倒れた竹も多くて荒れ気味でした。
塔ノ峰ではこのくらい。踏み跡はついていたので問題なく進めました。


しかし、明星ヶ岳の手前のハコネダケのトンネルが雪の重みで登山道にのしかかり・・・。最初はかがめばなんとか通れたのがだんだんひどくなってきて↑ここは両手両膝を地面についてハイハイするように進むしかなく
びしょ濡れになるので手前でウインドシェルを着ましたが何度も笹をくぐるので全身ビショビショ。
晴れ予報のはずだったけど登るにつれ空はどんより。空気はひんやり。笹で濡れた身体が冷えてきます。
通常ならあと30分くらい頑張れば明星につきそうなところ、その先は急に雪も増えて踏み跡もなくなりツボ足に。えーっとこの先まだ笹トンネルあったっけな〜と考えるとまだまだあるように思えたし(実際あったみたい)このペースだと箱根町まで行けそうもないし苦労して金時登っても富士山は見えそうもないし。
ということでここで撤退を決めました。以前、雪の日に行ったひとの話はきいたことがあり、この雪で倒されたハコネダケを匍匐前進で進むのは大変だとのことでしたがほんとに手強かった。
先日読んでいた『丹沢夜話』でも丹沢や箱根の雪は湿っぽくて重くてやっかいだという記述があり、まさしくそれを実感することになってしまった。
そのまま阿弥陀寺に引き返したところでスタートから3時間、たったの10キロ。あまりに物足りないので湯坂路に行ってみることに。こちらは雪があったとしても笹トンネルはないはず。

コース変更して正解でした。思いがけず雪と紅葉の景色に出会えた。しかも晴れてきた。
まだ11月で紅葉もこれからって感じでもあるのに雪とコラボなんて。

このくらい雪深いところも一部あり。それでも気温が上がるにつれどんどん溶けてきていてシャーベット状が大部分。ついにシューズも靴下もぐっしょり。
動いていたので寒さを感じることはあまりなかったけど。湯坂路を出て国道1号線に出たあとの歩道が溶け出した雪でびちょびちょで気が滅入った。金沢の融雪装置で溶けた雪のとこ歩いているみたいに。
石仏のあるトレイルは思っていたより積雪は少なかったけれどやはり時間がかかってしまうので途中からは国道を走る。日陰の路肩は凍っているところもありちょっと神経使った。
そういえば今日まだ富士山見てないよ!と思い出し、高台の別荘地へ。渾身の一枚。
終わりよければ全てよし。修行走もガイリーンも雪に阻まれたけど美しい富士山見えたからOK。
約24キロ6時間。標高100mから800mくらいまでを二回登ったことになり案外累積標高も稼げました!
次はITJ70キロ超。どうかどうか中止や短縮はしませんように。

週末は修行走 

November 24 [Thu], 2016, 7:26
週末は身延山、七面山で開催される修行走に参加します!
去年、一昨年は応援組でした。わたしにはちょっと完走難しいかな〜と思ってたから。

でも今年3月に七面山登山して敬慎院に泊まってこの山門が額縁になったような富士山見てまた来たいと思った。
富士山の手前には天子山地も見える。
もう一度見たい!!

がしかし、雪の影響でコース変更または中止の可能性もでてきました。
さきほどライブカメラを見たらすでに一面まっしろ・・・。
本日中に大会本部の発表があるそうなのでそれを待ちます。
あまりレースにエントリーしていないせいでもありますが今年はこれまでエントリーしたレース全てが悪天候・・・ 100パーセント
1月の香港100kではマイナス6度の極寒の中レースは打ち切り(わたしは辛うじて完走)、UTMF、STYは記憶に新しいところですが短縮、打ち切り・・・。
果たして修行走は・・・?

そして残るは来月のIZU TRAIL journeyのみ。先日、東伊豆のクロカンコースを走りました。
あんまりトレイルの練習できてないけどせめてITJは晴れて欲しいな。

丹沢夜話 

November 22 [Tue], 2016, 18:46
10月の探鳥会のときに見た『天狗ブナ』どうして天狗ブナと呼ばれているのかなぁと調べてみたら天狗さんことドイツ人のハンス・シュトルテ氏のお気に入りのブナだったそうで著書の『続々丹沢夜話』に登場するとのことで興味を持ち、読んでみた。
続々というだけあってこれはシリーズ本の3巻目。本来なら刊行された順に読みたいところだけどま、いいかと読み始めた。
『続々』では高山の山歩きをドクターストップかけられた天狗さん。考えた末、籠坂峠からの三国山稜ならば300m登るだけで標高1300mの山に到達できると足繁く通ったらしい。わたしにもおなじみの今でいうところの「富士箱根トレイル」の春夏秋冬が満載の一冊。特に冬のシーンがなんとも。
楽しく読了し、次は『丹沢夜話』にとりかかる。
発行は昭和58年とあり、もうすでに50年も丹沢を歩かれているとあとがきにあった。なので戦時中だったり戦後すぐの丹沢も登場する。塔ノ岳の尊仏山荘ができたときのことなども。
天狗さんは栄光学園に赴任していたので札掛にある栄光ヒュッテに学生とともにしばしば滞在し、新大日から長尾尾根を下り、札掛に至るコースもよく通っていたようだ。わたしもこの静かな尾根を今年初めて知りすっかり気に入った。札掛に降りたときのあのモミの木などの巨木にも圧倒された。そのときのことを思い出しつつしみじみ読みふける。そのときの記事→
その昔、秦野からヤビツ峠へのバスは菜の花台で5分ほど運転手の休憩タイムがあったそうだ。のんびりした微笑ましいエピソード。

細かい点では今と違う点が多いのだろうけど、全体を通してそれほど変わったという印象はないのが驚きだった。丹沢は今も昔もそこにある。
アクセスがよく神奈川県民にとっては身近な丹沢。
この本を読むとより一層好きになると思います。
さて、次は『続 丹沢夜話』にとりかかります。




猛禽類の羽根 

November 14 [Mon], 2016, 6:50
先日の探鳥会でメンバーさんが持ってきていた羽根。
円海山あたりで拾ったそうだ。
何の羽根でしょうかねぇと皆で謎解き。
尾羽の縞模様はタカの仲間の特徴。猛禽類であることは間違いない。
そして全体の印象からやや小さめの猛禽??小さい猛禽と言えば真っ先に頭に浮かぶのはツミ
ちなみに一番見る機会のあるおなじみトビは猛禽類の中では大型の部類になる。

わたしがいつも大きさの指標としているのはこの絵本の1ページ↓(カラーコピーして所持)
しかしツミはハトよりも小さいとあるのでちょっと小さ過ぎるかな。
となるとハイタカかオオタカか・・・
猛禽類は空高く飛んでいるのを下から見上げるのみなので実際のところ、大型の種も高いところを飛んでいれば小さく見えるし大きさでの識別は困難極まりないです。よってわたしにとっては未だにほとんど未知の世界。
さらに調べを進めると円海山周辺で見られる猛禽類はミサゴ、ハチクマ、トビ、ツミ、ハイタカ、オオタカ、サシバ、ノスリ、チョウゲンボウ、チゴハヤブサ、ハヤブサなど(横浜自然観察の森調べ)とのこと。
ハチクマ、サシバはこの時期いないので除外、トビ、ノスリは尾羽の模様がちょっと違う。
やっぱりオオタカかハイタカかなぁ。
猛禽類って生態系の上位に位置するのにまとまって落ちている羽根があるのは襲われたということで一体誰に?というさらなる疑問が湧く。まさか猟師さんに打たれたってわけじゃないよねぇ。
と謎が謎を呼び今夜も眠れない状態に

おまけ。昨日、ポカポカの江ノ島で。
上キタテハ、下アカタテハ、どちらも成虫で越冬するチョウなので陽気に誘われてまた動き始めた様子。動きは非常に鈍かったです。
チョウは卵で越冬するもの、蛹で越冬するもの、成虫で越冬するもの、いろいろあるのも偉いなぁと思う。
生き残るためにそれぞれにあった方法をセレクトしている。どの方法にもそれなりのリスクはあると思われるけど。
全くもって賢くないのはニンゲンだけだな。
生き物の観察には気づきと感動の連続です。

伊東大平の森再訪 

November 10 [Thu], 2016, 7:13
ここからの景色が見たくて野鳥の会メンバーと伊東大平の森へ

昨年春のときは大平山(577m)山頂には桜が咲いてたっけ
残念ながら富士山見えず
馬場の平からの大島はイメージしていたより大きくてビックリ
そうか、大島ってワニの形なんだ

ススキをかき分け進む一行
鳥は今回も少なめでしたね
冬の鳥はジョウビタキ、アオジ、シロハラくらい

代わりに色のきれいなセンチコガネ
センチってcmじゃなくて便所(雪隠せっちん)が訛ったんだそう…残念

シロヨメナ、トリカブト、リンドウは富士箱根エリアの秋の定番
他にはヤマラッキョウ、千回振り出しても苦いセンブリ、キッコウハグマ
キッコウハグマの亀甲は葉の形
ハグマは白熊で熊ではなくてヤクの尾の毛で作った飾りのことだそう
なかなか名前覚えられないけど名付けの理由知ると案外記憶に残りそう

伊豆で拾った羽根 

November 08 [Tue], 2016, 20:15
伊豆山稜線歩道で拾った羽根です。
ほんとはもっとたくさん拾ったのだけど走っている途中だったから短パンの後ろポケット入れておいたら気付いたときには何枚かがなくなっていた左端は束になっててややグロテスクだけど…コジュケイかな?その横の二枚はホオジロ。その横の水玉は拾ってうれしいアカゲラ
右端の白っぽいのは不明。胸あたりの羽根じゃないかと思うのだが。
実はポケットの羽根を落としたのに気づいたのは猫越火口湖で休憩中のときのこと。足元にアカゲラの水玉羽根が落ちていて、あ、ポッケから落ちたんだ!!とポケットを探るとすでに枚数がずいぶん減っていた。
そのときに火口湖に浮かんでいたのがこの右端の胸らしき羽根。カモならば水をはじくはずではじいてはいなかったからわたしのポッケから落ちたもの?(以前ここでホシハジロらしき羽根を拾いました。めっちゃ水はじいてた)
つうことはアカゲラの胸の羽根かなぁと家に帰ってからアカゲラを図鑑でみると胸はまっしろで模様はない。
胸がウロコ模様なのはむしろコゲラ。でもこの大きさだとコゲラより大きな鳥の気がする。
そういえばカワラヒワなんかでもお腹がウロコ模様なのは幼鳥だときいたのでアカゲラの幼鳥かしらと幼鳥を図鑑で探すとなるほど胸に模様がある。しかし、換羽は9月頃に終えるそうで11月の今、幼鳥色したのがいるのかどうか?
結局わからずじまい。胸とか腹の羽根で識別しようとしてもなかなか無理な相談である。
今日になってアカゲラの小さな羽根(三列風切)が洗濯機の脇に落ちているのをみつけた。拾ってポケットに入れた羽根はいつもこうやってなくしてしまうのでこれからは袋を持参しよう。

ちなみにこれが以前拾ったコゲラの羽根だがアカゲラとの違いは大きさの他に水玉の配列がある。コゲラの白斑は左右対称に配置されているのにアカゲラの白斑は下の方は左右の位置がちょっとだけずれるのだそうだ。
よーく見比べてみてください。
アカゲラは確かにずれてます。
深いなぁ・・・・・
あとね、アカゲラの下腹の赤いところの羽根はネムノキの花のようなんだって

今朝はランニング中に海のそばでアオジに遭遇(今シーズン初)
冬になると山からおりてくる鳥。スズメばりに住宅地の中でも出会えます!なんかいつもと違う鳥に出会えるのがこれからの季節です!!
P R
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