伊豆高原駅から城ヶ崎海岸 

March 23 [Thu], 2017, 6:33
野鳥の会メンバーさんと「鳥と花のウォーキング」今月は3年ぶりの城ヶ崎海岸。
2013年→  2014年→
さて今年はどうでしょう?

前日の冷たい雨のあとですっきり晴れ上がった朝、海へ向かう川沿いの遊歩道でウグイスやらジョウビタキ、ホオジロなどなど元気に活動。最近にしては珍しく出だしから盛り上がる。
そしてお約束の吊り橋。定員20人。本日の参加者20名でギリでした。
結構揺れるんです、ココ。

噴火による溶岩流が海水に流れ急速に冷却されることでできる柱状節理が各所に見られます。
ジオパークの新しい看板が増えていました。

岩場に張り付くようにイワタイゲキ。

見たこともきいたこともない野草だったけどもはやおなじみ。
毎回この時期にたくましい姿を見せてくれています。
他にもムサシアブミやウラシマソウ、変わらずありました。キケマンの花だけはまだ咲いていなかったのが過去2回との違い。ほんの少しだけど時期が早かったせいかな。

ランチタイムは今年もいがいが根で。
この海辺の遊歩道にはこのように変わった名前の磯がたくさんあります。これは江戸時代から続くボラ漁の漁師さんが名付けたのだそう。旅人が倒れていたから「ばったり」というのもあり、そういえばサーフスポットもそんな風にサーファーに名付けられてるなぁと思ったり。

お弁当を狙うにゃんこがいたのも3年前と同じ。
ここでは弁当くれーの陸ネコのニャーと空に舞うウミネコのニャーの両方が聞こえてました。

きっと海の鳥が見られるとカモメ識別ハンドブック海鳥識別ハンドブックを持っていったのにウミネコしか見られなかったのとシーズン初となるかと期待していたツバメの姿がなかったのが残念だったかな。
風もなく穏やかな春の海。
城ヶ崎海岸駅に向かう桜並木はまだ一輪も咲いていなくて。でも東京では早くも開花宣言というのも3年前と同じ。
拾った羽根については次回に。

沼津でフォトロゲ♪ 

March 20 [Mon], 2017, 20:31
ちょうど1年前、沼津でフォトロゲでした。
今年ももちろん、沼津でフォトロゲ♪
スタート前、地図が配られ大事な作戦会議のその瞬間に相棒は「ちょっとトイレ」だと。
で、ルートはわたしに一任・・・
前回と同じようだとつまらないし〜と考え、山はやめて遠くの浜辺に向かうルートにすることに。いや〜ここまで遠かったです。

でも思ったより時間が早かったので山行けるかもしんない。いや、無理ぽ。
とにかく行けるとこまで行ってみよー。
で沼津港。手当たり次第にCP取ってそれでもまだ時間大丈夫。
よし!山へ。
香貫山登って、降りて、往復2キロのCPも行く。そこからゴールまで拾えるCP全部拾えた

5時間の制限時間で38キロ以上走ったの。
途中でコンビニ入って買い物してトイレも入って、沼津港ではびゅうお展望台に100円払って登って、CPでは写真撮るでしょ。止まって地図も見てるのに。しかもトレイルで香貫山に登ってるのに。おにぎりも2個食べた。
なかなか快挙でした。(とはいえ上位チームは40キロ以上当たり前みたいです)

振り返れば、あそこ行ってれば、違うルート取りすればとタラレバありますがそれはまた次回の糧に。
ゴール後は漁師鍋が振る舞われ、それが超おいしくて思い出の一杯になりました。
我がチーム同様リピーターの方も多いようで前回お会いした方とまた会えたりも嬉しい楽しい。
たくさんのfunが詰まったフォトロゲ大好きです。


出張みやげ(ケルン地方) 

March 16 [Thu], 2017, 7:08
夫の出張みやげのドイツのビール&グラス。
ケルンの地ビールはフルーティでとても美味しかった。ドイツはビールがおいしいってきくけど本当だった。
ケルシュビールについて調べてみたらシュタンゲ(stange)と呼ばれる200mlの薄手のグラスに注がれることや、お店ではコースターでグラスに蓋をしない限り永遠におかわりが続くというわんこビール状態なことを知った。

このシュタンゲに注ぐとすごくきれいに泡が立ってより一層おいしい〜実はこれ毎年10月に開催のケルンマラソンの参加賞なんだそう。
世界遺産の大聖堂がゴールのマラソン大会。ちゃんとグラスにも大聖堂が描かれている。
こういう参加賞ってすごくいいですね。日本でもあるといいのになぁ、地酒とぐい呑みとかね。

あとパンとマッシュポテト的な何かも持って帰ってきました。夫の話だけじゃよくわからないからこれも調べまくる。(「黒パンだよ」「日持ちするよ」しか情報なしだもの)
まずパンはライ麦の比率の大きいものでした。これを薄く切ってバターやチーズなど乳製品やハムやサラミを乗っけて食べるのだそう。トーストはしなくていいみたい。
マッシュポテト的なものは肉料理(ブラーテン)の付け合わせのクヌーデル(のインスタント)。
ジャガイモのニョッキみたいなもので家庭で一から作るには意外と面倒だからこういうインスタントものがいっぱいあるんだそう。粉状で水で溶いてお団子にしてゆでると出来上がり。週末チャレンジしてみます。
こういうスーパーで買えるような郷土料理に関するもの、大好きだし、調べるのもおもしろいし、楽しい。
わたしには何よりのおみやげでした。
行ってないけどケルンが急に身近な都市になったのでした。

金比羅尾根〜馬頭刈尾根 

March 13 [Mon], 2017, 8:29
フルマラソン終わってロード練習とはオサラバじゃ〜
   
ということで武蔵五日市駅午前8時半スタート ハセツネコース逆走2時間でまずはこの山(相当頑張って登った)

次は御岳山に向かいます。参道の雰囲気いいよねぇ

ハセツネ石碑の先でレースコースをはずれロックガーデン(岩石園)へ。
今までずっと珍しい岩石が置かれた庭園があるのだと思ってた。ああ、勘違い。水際のすてきな散策道でした。苔のついた石、滝、渓流の鳥、ここだけで半日楽しめそう。ちょうど通ったときにミソサザイがしきりにさえずっていて辺りに響いていました。こんな近くで声をきいたのは初めてかも。(姿は見えなかった)


大岳神社。今回は大岳山はスルー。
土曜の「実践にっぽん百名山」で紹介されてたからきっと混雑してたでしょうね。

馬頭刈尾根に入ります。手前がたぶん湯久保尾根でその向こうがハセツネコース!
そのさらに奥にうっすらと見えるのは〜?と地図を広げて確認してみると丹沢山地でした。遥かなるでも親しみのある山が見えてる、なんか嬉しい。

富士見台から大岳山。
葉が茂る季節は見えにくくなりますね。
このあとも時々振り返っては遠ざかる大岳山を眺める。特徴のある形だからすぐわかる。
今日は登ってないけど今日の主役は大岳山かな。

844ピタリ賞で馬頭刈山。
馬頭刈尾根は走りやすいところもあるし、アップダウンもあるし、急なガレ場もあるし、バリエーションに富んでいました。なんといってもゴールがというのが最高!
トレイルを下り続けて、あ、下に建物見えた!と思ったらそこが瀬音の湯でした。
今回のコースは同行kさんがセレクトしてくれました(kさんありがとう!楽しかった!!)が、なんか以前にも目にしたなぁと思ったらこれでした→
ハセツネ逆周+このコースで99キロ。チャレンジしてみたいようなしたくないような・・・

いかにゴールするかではなくどうやってスタートラインに立つかだ 

March 09 [Thu], 2017, 7:08
マラソンの練習に関してはいろんな人がブログでも詳しく書いているし、ましてやマラソンレースの経験の少ない(まだ3回)わたしが書いてもなぁと思ったけど静岡では目標達成できたし、同じくらいの走力の人の参考になればと思いやっぱり書いておきます。

練習プランはMY ASICSにおまかせ。
MY ASICSのプランは『AT理論に基づき少ない練習量でより高い効果ができるようにプログラミング』されています。わたしが5ヶ月で走ったのは48回610キロ(トレラン除く)でした。12月にITJがあったからそれまでは練習はさぼりがちで本格的に取り組み始めたのは12月中旬以降です。
単純に計算すると1ヶ月120キロくらい。実際はトレイルも走っていたので月間距離150~200キロでした。
AT理論についてはASICS独自の理論なのかどうかわかりませんがよく言われる有酸素運動から無酸素運動に切り替わる領域のことをATと呼ぶそう。有酸素から無酸素に切り替わると乳酸が溜まり始め筋肉が動かなくなるという話はこれまでもきいたことがありました。そのポイントのことをLT値と呼んだはず。AT値とLT値は同じものでしょうか?
とにかくこの無酸素運動に切り替わる手前のATペースなら疲労が溜まらず理論上はどこまでも走り続けられるということになります。なのでこのATを底上げするための練習プランがMY ASICSというわけです。
ATペースというのは快適〜ややきついペースです。今は心拍計を使ったトレーニングをしている人も多いですがわたしは心拍計なしだったのでとにかくペースを意識した練習に。
週二回、最初は8キロのビルドアップと速めペース走を繰り返します。目標のレースペースが5:34/kmなので5:10ペースくらいで走ってたかな。繰り返すうちにキロ5分を切る日もありました。
その後速めペース走は12キロに距離が伸びます。速めペースに16キロの快適ペースを挟みつつ徐々に距離を伸ばしていきます。
フルスロットルの12キロ走はほんとにキツかった。それをこなす苦しい日々。
練習の前日にメールが届く設定にしてあったのだけどそのメールを見た途端にどんより。
やりたくないなぁ〜と思わず練習プランのスケジュールを変更しずる休みしたりも。(スケジュールの調整は自由にできます)指定のペースより速く走っていると練習プランの調整を勧めるメールがきます。ここで調整してれば本番で3時間50分切れたのかも。このときは調整後の練習ペースについていける気がしなくてそのままのプランを続行しました。変則ロングはやってみたかったのだけどビビってました。
年が明け、走り込み期に入るといきなり走る距離が伸びてきます。
20キロ、24キロ、28キロという具合に。これも大変だった。ペースは5:39/kmの指示。レースより少し遅いペースで距離を伸ばしていく練習。
8キロや12キロなら平日の朝ランでサクッと終わるけど20キロオーバーとなると走る時間を捻出するのも大変です。毎週水曜の鎌jogのスタート時間を早くして暗いうちから走り始め、鎌jogの仲間と合流、途中を仲間に一緒に走ってもらい別れてからまたひとりで走るというやり方でなんとかこなしました。これは全部ひとりだったら難しかったと思います。3週間前の32キロ走は休日に決行。
練習は主にサイクリングロードでしたがここを休日に走っているとラン仲間の誰かしらに会えるので32キロ走のときも捕獲したラン友さんに一部ペーサーしてもらいなんとか予定通り走りきりました。
ひとりだとキープできないペースも誰かに引っ張ってもらうとキープできるのは本当に不思議。今回はラン仲間にたくさん協力してもらったなと思います。

走り込み期が終わるとまた速めペースと快適ペースを交互にしながらレースペース走につなげます。この頃になるとずる休みもなくなって練習をパーフェクトにこなせていたのでもうちょっといけるんじゃないかなと勝手にレースペースを上方修正しました。5:34から5:30へ。
実はレース本番では練習以上のペースで走れるんじゃないかと思ってました。(甘い!)
平均ペース5:34なら3時間55分切り(本目標)、5:27なら3時間50分切り(裏目標)
だけど計算しやすいのは5:30なので20キロで1時間50、30キロで2時間45、40キロで3時間40を目安に走ろうと思いました。
前回の金沢マラソンではこんな風にペースはあまり気にしていなかったから途中のタイムをみてサブ4できるのかできないのかも判断できずカレー食べたりしてて中途半端なタイムでしたが今回は10キロごとのタイムは暗記してたのでバッチリ。その分、30キロの時点で3時間50分切りは無理だな〜とわかってしまいましたが。

終わってからログをみながら振り返ってみると30キロ以降のエイドでの立ち止りが多い。
29キロ地点(第11エイド)でいちごを食べたあと安倍川もちをのどに詰まらせ止まっていて、そのあと第13,14,15と続けてエイドで止まってた。2~3キロごとに給水していた模様。かなり脱水状態でしたね。
多分15エイドはコーラがあったから寄ったのだと思う。なかったらスルーしてたはず。
マラソンレースに慣れていないから走りながら給水するなんてできないし、紙コップになみなみつがれててとても全部は飲めず残りを邪魔にならないところに捨ててゴミ箱に紙コップを捨てるという行為にも若干時間が取られました。それにしても紙コップの散乱はひどいもので速いひとたちってそんなに余裕がないのかな。
エイドの立ち寄り時間を含めてのレースペースを想定しなくてはいけないってことが今回よくわかりました。
気温はスタート時は8度、ゴール時14度くらい。朝ラン主体の練習で2度3度あたりが快適だったわたしには少し暑すぎました。あんなに給水を欲するようになるとは想定外。
朝ごはんは新幹線の中(スタート2時間前)でおにぎりとサンドイッチ、会場に着いてからアミノバイタルゼリー(100kcal)。15キロと30キロ付近でジェル、エイドでバナナ1、イチゴ2、安倍川もちは喉に詰まって結局つまんで吐き出してしまったのでエネルギーになってません。あとは塩飴1個。
マラソンの補給ってどんな風なのかわからず、あとからきくとみんな(わたしより速い人たち)「エイドの固形物は食べないよー」とのこと。そういうものなんですか??
以上、サブ4目指すあなたのご参考になれば。

タイトルはUTMF直後に目にしたScott Jurekの言葉。
『レースはいかにゴールするかではなくてあなたがどうやってスタートラインに立つかだ』
妙にしっくりきて静岡マラソンのスタートラインにきっちり立とう!とこの言葉を手帳にメモしました。もうひとつ『自分は自分が思っている以上に強い』という言葉とともに。
トレランはまさにこの言葉通りなんだけどレースを終えてフルマラソンはゴールも大事かな、自分は思っている以上に弱いかなとも思った。←なんという夢のないオチ


静岡マラソン♪ 

March 06 [Mon], 2017, 7:16
UTMFが不完全燃焼で終わった直後、勢いでエントリーした静岡マラソン。
今回も練習プランはMY ASICSさんに丸投げ。
「きつめ」「週二回」「これまでのベスト4時間2分」「本番は3/5(準備期間5ヶ月)」「年齢&性別」を入力すると3:54:56という予想タイムが出ました。
よし!目標は3時間55分切り、グロスでもネットでもサブ4達成しよう!!
と12月のITJ終了以降はロード練にシフトして頑張ってきたつもり。
冬のマイナス気温の朝ラン、指定された速めペースで走るのがしんどくて走りに行きたくない〜とウダウダしていた日もあったけど。

そんなこんなで迎えた本番です!スタートは駿府城公園。
「直虎」でも度々登場していますね。
気づいたときには静岡のホテルは売り切れで前日泊できなくて本当に残念・・・
静岡駅着午前6:44だったのだけど荷物預けの場所がわからなかったり、トイレ並んでたり、整列場所の入り口探したりでスタートまで全く時間がなくて駿府城を楽しむ余裕は一切なかったです。何やら発掘作業中だったのも気になったな〜 詳しく見たかったのに。

8:20に号砲が鳴りスタートするもDブロック後方のわたしの場所からはどこがスタートなのかわからない。いまいちスタートした瞬間もよくわからなかった。しばらくは動きなし。
コースはほぼ、どフラット。
最初の5キロが下り基調なので最初の5キロが一番いいラップタイムでした。20キロまではそのままいいペースでいけたけどその後は落ちていく実にありがちなレース展開。ネガティブで走りきるスマートなレースはなかなかできないのが定説ですね。悔しい。
高低図ではフラットもしくはどちらかというと下り基調に思えた25キロから35キロ付近の海沿いストレートのいちご街道が目の錯覚なのか陽炎なのかずっと登っているように見えたのが不思議だったのとエイドの安倍川もちを食べたら飲み込めず、のどに詰まり一瞬窒息状態になったwのが思い出。
楽しみにしていた石垣いちごはエイドのおばちゃんが「おねえさん、大きいのあげるよー」と巨大なのをくださり超堪能!!めっちゃみずみずしくておいしかった。もちろん小粒なのもおいしかったです。
沿道の応援もたくさんあって女子選手には「おねえさん頑張って〜」の声援が貰えるのも嬉しい。(こんなにおねえさん言われることないですもん★)
安倍川沿いだったかな、学校付近で学生さんたちの熱狂的な応援も元気になれた。
前半はすぐ後ろにおにぎりの被り物をした人が走っていたようで「あ、おにぎり!」「おにぎり頑張れ」と常に声援が飛んでいました。わたしはおにぎりじゃなかったけど「おにぎり!」って呼ばれる度になんだか嬉しかった。特にお子さんの声援がね。
実は静岡マラソンは『仮装禁止』の大会で控えめな被り物のひとが少数いる程度。
なので声援はおにぎりに一点集中してましたがおにぎりさんはひとつひとつに応えてたなぁ。しかも結局抜かれてしまいました、わたし。

金沢マラソンのときもそうだったけれど大会の1キロは自分のスント計測の1キロより少しだけ長くてそれが積もり積もって後半は300メートルくらいずれてて凹みました。時計の距離はすでに42.2キロなのにゴールまではあと300mって。
もしかしてグロスサブ4間に合わない〜?ネットタイム3:55切れない〜?
最後は必死のダッシュで間に合いました
3:54:36 (グロスは3時間59分)
こんなところでも職人というか決して化けないですね。本番2割増しというけどこびとくにはそれは当てはまらないようです。ほんとはびっくりするようなタイムでみんなを驚かせたかったけど。


完走メダルとTシャツじゃない参加賞。(もうTシャツはいりません)
メダルは富士山のシルエットと葵の御紋です。
いいお天気で富士山も見えていい大会でした!!

ウェーブエアロ14 

March 03 [Fri], 2017, 6:17
ロード用のランシューを新調しました!
ウェーブエアロ13 左ウェーブエアロ14
23センチ 170g
履き古したのはずいぶん横に広がっている

その前はウェーブエアロ11を履いていて
内側のミズノのロゴマークが土踏まずの支えになってる気がしたけど
13にはそれがなくなってて、でもそれが14では復活
底のパターンは全く同じでした


初フル2012年の富士山マラソン前に購入したウェーブエアロ11。
かかりつけのスポーツ整形の先生に太鼓判を押してもらったというのもあるけど村上春樹氏の著書の中で
(ミズノのシューズは)新奇なギミックもないし、ファッション性にも乏しいし、派手な売り文句もない。
しかしそのソールは、確実に、実直に、ソリッドに路面を捉える。

とあり、車で言えばスバルみたいな・・・とも。
で、なんとなく気に入って二回目のフル、2015年11月の金沢マラソン1ヶ月前に13を購入。
今回はそのまま13で走りきろうと思っていたけど10月中旬から結構真面目にロード練習していたら踵の磨耗が激しくレース3週間前を切ってのタイミングで14の購入となりました。
最新モデルではなく常に型落ちなのでいつもほぼ半額で購入できてる!
毎回レース直前の購入になっちゃってるので他のメーカーやモデルを試す勇気がないとも言えますが今のところこれまで履いた中(NIKE ニューバランス アシックス)では一番好き。自分にあっていると思える。
色はピンクじゃなかったらOK。

ということで日曜の静岡マラソンはこれで走ります!

ウグイス初音&ウミアイサ 

March 02 [Thu], 2017, 6:14
昨日の朝ラン、鎌倉山付近でホーホケキョ♪
先週水曜も同じコースだったけどチャッチャッという地鳴きだった。金曜、日曜、火曜は違うコースだったけどまだ聞こえなかった。
ということで鎌倉付近は3/1がウグイス初音。
朝ラン時の気温、同じ3度でも二月と三月ではなんか違う。そんな春のはじまりの日でした。

ところでウミアイサです。2/12七里ヶ浜ビーチを散歩中に海上に時々潜水をしている鳥発見。きっとカンムリカイツブリだ!と双眼鏡を覗きました。
潜ったところからザバッと顔をあげた瞬間を捉えましたが頭の毛が異常なまでにボッサボサ?!
ん?潜ったばかりで濡れてるから?なんて最初は思いましたが、もう一度双眼鏡でみてみるとカンムリカイツブリとは別人!!!
帰ってから調べてみるとウミアイサの♀だったことがわかりました。
ベテランウォッチャーさんにきくと「ちょいちょいいるよ」ということですがわたしには初見。
うれしい出会いとなりました。
そしてそれから2週間後、おつかい途中で近所の川でムムムと足を留めることがありました。
カルガモ、マガモ、オオバン、ユリカモメ、カワウがこの川でのレギュラーメンバー。それ以外の鳥が浮かんでいたらムムムです。
潜水していたからカンムリカイツブリ?と思ったけれど遠目ながらもなんか違う!
視力の悪いわたしには首が白っぽいことぐらいしか確認できない。一緒にいた夫(近くは見えないが遠くは見える人)に「よく見て覚えてて〜」とお願いしとりあえずケータイで写真を撮る。(ひどい画像ですみません
うちに帰ってから画像を拡大するとオナガガモのように見えたので夫にオナガガモの写真で確認してもらうと「違う!」とキッパリ。「頭の毛がツンツンしてた」というので改めてウミアイサ♀の写真を見せると「これだ!」とのこと。
(潜水していたからその点でもオナガガモじゃなかった)
ここら辺に住んで10年以上経ちますが初めての出会いでした。
日本には冬鳥として普通に渡来と図鑑には記載されてます。内陸にはほとんど来ないが海に近い池や川には時に姿をみせるそうです。わたしが見たのも海に近い川。
最近ようやくわかってきたバードウォッチングのコツは"ふち"や"端"
林のふち、海と川の境界など環境の変わる境界線付近ではみつけやすいのです。
そして季節の変わり目も同様に。
本当はずっと近くにいるのに気づけない。いつもはいない境界線に出てきたときに気づく。
鳥見に限らずそういうものは多いのかもね。

石と貝のお話 

February 28 [Tue], 2017, 6:43
早川駅から一夜城を越えて歩いたのはこれのため↓石と貝は全くリンクしていないのだけどどちらもこびとくの興味のある分野です。

まずは『石展』について概要はこちら→
神奈川県の石材について取り上げています。
県内や伊豆半島の山にしばしば行くようになって知ったのは石切場(石丁場)が多いということ。
主に江戸城の石垣のための石丁場である。全て人力で切り出し、それを山から降ろして運ぶという事実に驚かされるのだけど、石は城のためだけではなく他にも利用されている。
もっと暮らしと深く関連していた。地元の石を巧みに取り入れ、生活の中でうまく利用してきたのである。
例えば加工しやすい七沢石は墓石や道祖神に、秦野市戸川の戸川砥は砥石に、耐火性のある石はかまどに利用される(風祭石、久野石など)
興味のある方は神奈川新聞の連載「石さんぽ」をご一読ください→
石って何十万前、何百万年前の噴火のときの溶岩などであり、それを太古の昔から利用していて、つい40年ほど前までは切り出しも行われていた。展示会場で流れていた動画には鎌倉石の切り出しの様子があったが1976年の大船でした。1976年といえばわたしが小学生の頃。つい最近じゃん!
その後、鎌倉石、七沢石など神奈川県内の石丁場の切り出しはほとんど終了してしまうのですが。
石だって自然の恵みなんだよなぁとしみじみ思いました。

そして石に魅了されたまんまの状態でシアタールームに場所を移し、貝にまつわるトークショーに突入。
ほぼ満席。会場は熱気むんむん。
貝に興味ある人ってこんなにいるんだぁ〜と驚き。
書くとながーくなりそうなので割愛しますが知れば知るほどおもしろい貝の世界でした。
特に相模湾に生息する多様な貝の生活事情、なるほどなぁ〜と目からウロコの連続。
生物の多様性という言葉はよくきかれますが、それには環境の多様さも重要で潮の満ち引きや海の深さも関係していて、とにかくみんなつながっているしどこかが不協和音になると必ず連動して歪み始める。
湘南エリアで砂浜が狭くなってきていることも"海水浴場閉鎖"だけが問題ではなく生き物全体の問題なんだなぁと。
そして「何?」だけではなく「何故?」へと少しスキルアップしてくださいという言葉におおいにうなづきました。鳥の観察でもついつい、あれは何?と名前ばかり知りたがってしまう。
そうじゃなくてなぜここにいるの?なぜあんな行動をしているの?と一歩踏み込んだ観察ができればいいなーと思いました。
自然観察だけではなく、例えばSNSでシェアされることも今一度しっかり考えてから取り込もうと思います。忙しい時代だけど今一度立ち止まって観察してみること。
生き物観察から学ぶところは多いです。

みかん小屋 

February 27 [Mon], 2017, 6:47
『石展』のことをまとめようと思ったけどその前に『みかん小屋』をご紹介します!早川から入生田への道すがら、目に留まったのがみかん畑に佇む小屋の数々。

特に入生田側の小屋の風情がとてもいい。
屋根の上の窓は換気のためでしょうか?
みかんを貯蔵するための小屋のようです。

朽ち果てたようなものもまた良し。
なんとも言えぬ色合い。

赤い屋根カワイイ。

屋根に明かりとりの天窓あり。
斜面を上手く利用した建て方。

これなんか住めそう。
というか誰か住んでいるのかも?!

時間があればもっとじっくり一軒一軒写真を撮りたいような小屋ばかりでした。
早川〜入生田ルート、おもしろいです。
鳥はヒヨドリがとても多かったなーという印象。全ての実が食べられて皮だけしか残っていないみかんの木が一本だけありました。周辺の木は実がいっぱい残ってるのに。

P R
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