知りたい!鳥の声の魅力 

April 27 [Thu], 2017, 6:42
少し前のことですが鳥の声に関する講演を聞きに行ってきました→『知りたい!鳥の声の魅力〜鳥の声から学ぶ私たちの環境〜』
講師の松田道生氏のお話はとてもわかりやすく、楽しく鳥の声について学べました。
もう一ヶ月も前のことなのでブログに書くには記憶も薄れ・・・
セミナー中にメモしたことだけここにメモします

●なぜ夜明け前に鳴くか?
風がない。空気が冷えているため音が遠くまで響くから。
猛禽類がまだ活動していないから危険が少ない
特にアカハラは暗いうちから鳴く

●その鳥の環境にあわせた声で鳴いている
草原の鳥 低い声で鳴く→遠くまで届く(シマフクロウ)
藪の鳥 藪の中は安全だけどずっと鳴いていないといけない(ウグイス)
木のない所 空で鳴く(ヒバリ)
ゴウゴウと水や風の音がするところ(渓流や高山) 音の幅が広い(ミソサザイ、カヤクグリ)

大きな声は健康な証拠、ずっと鳴いていても食べていけるのは強い証拠。
★メスは強いオスの遺伝子を求めている(これが全ての理由)

おもしろいなぁと思ったのは鳴き声を耳だけで聞いているのではなく、脳でも聞いているという話。
季節、環境、声が聞こえた方向などから予測して識別するのだそう。
野鳥の会でベテランさんを集めて鳥の声のイントロクイズをしたときに解答率が悪かったという話題もあった。鳥の声だけを流しても識別は難しいということ。渓流の水の音だったり、その鳥の鳴いている環境などがわからないとベテランさんでも声の主はわからないのだという。
これは英語のヒアリングとも似ているな。ラジオ講座のエンジョイ・シンプル・イングリッシュをコツコツ聞いていますが比較的ききとりができるのは"物語"。かぐや姫のリメイク版、王子とこじきのリメイク版、これらは他の曜日のショートストーリーに比べて内容をききとれました。多分、なんとなくストーリーがわかっているから予測してほんの少しの理解できる単語だけでも話を理解できただけ・・・(英語力がアップしていたわけじゃない)
松田氏によると熟年夫婦の「おーい!」でお茶が出てくるなんてのもこの耳と脳で予測しているパターンだとか。

以前、カッコウ、ホトトギス、ツツドリ、ジューイチは姿かたちが似ているのにどうして鳴き声が全く違うのかな?とブログに書いていましたが、この講演をきいて、姿かたちが似ているからこそメスが間違えないように声を違えているのだろうと気づきました。
そして身体を叩いて音を出すというキジやヤマドリの話をきき、昨年、ヤマドリの剥製を触ったときに翼、尾羽が硬かったことを思い出しました。硬いから音が出る。先日ブログで紹介した太平洋に一直線に飛び出し渡る強い翼のオオジシギもそう。

なぜなんだろう?と思ったことが時間を経てわかったとき、とても嬉しいと思います。
ネットで検索すれば瞬間に解決してしまうことも多い昨今ですが。

近所の神社でオナガが!
オナガが鳴くと雨なんだけど最近よくいます




    

湯本to箱根町2017春 

April 24 [Mon], 2017, 6:39
毎年恒例の春の箱根外輪山
湯本to箱根町35K   

2015 4時間10分 2016 4時間5分 2017 4時間1分
前日放送していたブラタモリで知りました
火山の噴火で山体崩壊したのが見て取れる
神山、冠ヶ岳がいびつなのは崩壊の痕跡だったんだ

去年、一昨年より一週遅くてマメザクラも終盤でしたがキレイ
日が陰ると結構寒くて

小さくてふわふわのブラシ、ハルトラノオを今年もみっけ
エンレイソウも。ヤマルリソウやクサボケも。
ブナの芽吹きはこれから
2015 7時間 2016 6時間45分 2017 6時間40分
あともう少し
念願のどらソフト休憩
レストハウスの中はストーブでポカポカ
この幸せな瞬間をなんと説明していいか・・・


途中できいた声。ヤブサメ、ツツドリ、ホトトギス、コマドリ、センダイムシクイ、カケス、シジュウカラ、コガラ?ヒガラ?ビンズイ?キビタキ?
去年、一昨年より一週遅いからかさえずりは多かったです。姿が確認できたのはソウシチョウのみ。
湯本まで戻る満員のバスの中から桜でピンクのパッチワークになっている箱根の山を見るのもこの時季の楽しみです。
今週もがんばっていきましょう。


畑宿から飛龍ノ滝・千条ノ滝 

April 20 [Thu], 2017, 7:27
野鳥の会メンバーさんと畑宿スタートで箱根の滝めぐり
前回は9月でした→

山の斜面にポコポコと桜色
ハコネマメザクラは爛漫に

前日朝の雨のせいか滝に向かう登山道も水浸し
水量多めかな?
滝の手前でミソサザイの声

滝の目の前も涼しかったけど滝から離れてから上の登山道の方がひんやり
確か階段状のキツイ登りがあったなぁと思い出す
上りの最後、湯坂路入り口手前のところでした

鷹ノ巣山を下るとき正面に大山が見えるのに気づく
ガイリーン一周のときにいつも通る道だけどヘロヘロ過ぎて目に入ってなかった

次に来るときは芽吹いた緑でいっぱいになっているはず
キクイタダキの声が聞こえた(初めて聞く!)
まだ残っていたんだね(姿が見たかった!) 

浅間山から一気に下って千条ノ滝
ここは前より水量少なめかしら?

夢中で巣材(動物の毛かなにか)を集めていたヒガラ
わたしたちの熱い視線をものともせず、作業に集中
大きなボール状にまとめてしっかりと嘴にくわえてから飛び去りました
みんな今を生きている そんな風に感じた一日でした

氷壁読了、ミヤマとは・・・? 

April 16 [Sun], 2017, 13:25
井上靖『氷壁』を読み終える。後半も地図を広げながら読んだ。
とにかく第十章を繰り返し読んだ。
魚津、人生最後の登山となった裏穂高登攀。
ルートはこの通り。7/12 滝の多い滝谷へ入り、まずは雄滝から登攀開始。10:40雄滝、12:00ナメリ滝、14:20頃からガスが出始める 15:30雪渓を登り詰める。ガスはより濃厚に。
このとき魚津はD沢の長い不機嫌な容姿に眼を投げていた。気難しい表情の山容という表現もしている。
その場所がこの地図の箇所です。ナメリ滝の横の青い点々の地図記号は何かわかります?
わたしにはわからなかったので調べましたら『万年雪』でした。ひとつ勉強になった。
このあと落石が続くようになるのですが、なるほど地図にも『浮石・落石注意』とあります。
とにかくこの小説は地図をみながら読むのが最高に楽しめました。まだまだ書くと長くなりそうなのでこのくらいにしておきます。

ところで鳥の話。
このとき徳沢小屋でかおるは裏穂高登攀から下山してくる予定の魚津と待ち合わせています。
朝、キョ、チョッチョッ、キョ、チョ、チョッレイと鳴く鳥が気になって小屋の娘さんに尋ねます。小屋の娘さんは「ああ、チロリン、チロリン、リンリンリンですか」と答える。そしてあれはミヤマという名の鳥だと教えてくれます。
二人の鳴き声の表現のしかたがまるで違うんですけど!!
で、こびとくはミヤマというのだからミヤマホオジロなのかなと思いました。でもミヤマホオジロは確か冬鳥。
7月の上高地でさえずるのでしょうか?
ミヤマホオジロでないとすればミヤマとつくからには高山の鳥かなぁと思いカヤクグリの声を調べてみると鈴の音のような、という記述もあった。でも徳沢小屋あたりよりもっと標高の高いところにいるような気がして・・・。ではメボソムシクイかなぁとも思う。複雑な鳴き声なので。でも検索してみても「ミヤマ」と呼ぶかどうかはヒットしない。
ということで非常にモヤモヤしています。ご存知の方がいらしたら教えてくださーい!(追記・もしかしたらイワヒバリかなと思いあたりました)

『氷壁』は山岳小説であるけれど恋愛小説ぽくもあり、魚津はかおると美那子という二人の女性の間で揺れます。この二人の女性がどちらもわたしにはうっとうしく感じられ、だけど登場しなければドラマにならないのかもしれなくてそこだけが不満といえば不満でした。

ツバメ初認そしてオオジシギの驚愕の渡り 

April 11 [Tue], 2017, 8:19
昨日、近所で今シーズン初のツバメを目撃!
今年は遅いのかなぁと思ったけどそうでもなかった→去年は4/13です

先週のハセツネ応援で武蔵五日市で見かけているのでもっと早くから飛来しているのかもしれないけれど今年も湘南エリアでは4/10くらいからの目撃情報が多そう。
とりあえず山には来ていて、昨日の晴天でよし、巣作り始めようって気持ちになったらしい。

ところで昨日知った新たな事実。
オオジシギという鳥がいるのですがその渡りのルートを調べた記事を読みました。
オオジシギは主に北海道とサハリン南部で繁殖し、オーストラリア東部で越冬。
2016年7月北海道で繁殖を終えて渡りを始める前のオオジシギを捕獲し5羽に衛星追跡用の送信機を装着。そのデータをもとに渡りのルートを調査してみたというもの。
5羽のうち1羽が9/16にパブアニューギニアに到着するまでを追跡できました。
この個体は推定で9/8に苫小牧を出たと考えられ、1日に900キロ近くを飛び続け、9/13にはグアムの西を過ぎ、9/15に赤道を越え、16日にニューギニア島北岸に到達。とにかくまっすぐ南下し7日かけて6000キロを平均38km/hのスピードで飛んだというのです。そしてその間、一度も陸地には降りていないそう。
北海道から太平洋ノンストップの渡り!!!
すごすぎる!
渡り鳥というと南北に長い日本を補給のための中継地点とし、各地の干潟などに立ち寄りながら移動するものばかりと思っていたので驚きました。
そうなると北海道以外ではみることのできない鳥なのかなぁと調べてみると栃木や静岡などでも観察記録はあり、すべてのオオジシギがこのように北海道から一直線なわけではないようです。(訂正・一部は本州、九州でも繁殖するとあるので観察されたのは渡りの途中ではなく繁殖地でということなのかもしれない)
しかし、この調査プロジェクトに選ばれた5羽のうち追跡ができた4羽は全て北海道の勇払原野から太平洋へまっすぐ飛び出しています。本州やフィリピンなど陸地が続く方面には目もくれずに最短距離を選んだのです。
取り付ける送信機は約5グラムでこれが体重の4パーセント以下になるように一定の体重以上の成鳥に装着したということなのでそれなりに飛翔力のある個体が選ばれていたせいかもしれませんね。

渡る鳥、渡らない鳥、生まれ変わるなら渡る鳥になりたいなぁと以前書いたけど、オオジシギみたいにどこにも寄らずに一直線に行くのはちょっと困るなぁ。もうちょっと寄り道する鳥になりたいなぁと思ってしまうこびとくでした。

追記・送信機の装着方法は摩擦の少ないテフロン加工されたヒモを使ってランドセルのように背面に背負わせるバックパックハーネス法を用いたそう。バックパックを背負ったウルトラトレイルランナーを想像してしまいます

氷壁 

April 09 [Sun], 2017, 17:11
今日も雨。
晴耕雨読といこう。
井上靖『氷壁』を半分くらい読み終える。
昭和30年代のストーリーである。
魚津と小坂の二人の登山家は年末年始を利用して前穂高東壁登攀を計画する。
登攀途中でザイルが切れ、小坂は滑落死することとなる。
ストーリーや小説のモデルについてはこちらのサイトが詳しいのでよろしければごらんください→
ちゃんと山と高原地図にも「氷壁」の舞台と記載あり。

実はGWに上高地への旅を計画していたのでアクセスなどいろいろ調べているうちにこの小説に行き当たり読んでみることにしたのだが、ちょうど調べていた地名もバンバン出てきておもしろい。
魚津と小坂の上高地へのアプローチはこんな具合。
12/28 22時45分の夜行列車で新宿を発つ。12/29 4時57分松本着。1時間ほど待って島々行きの電車に乗り40分で島々に着く。そこから沢渡行きのバスに乗車。ようやく夜が明けてくる。テントやツェルト、ザイルなどはあらかじめ徳沢小屋まで送ってあった。
沢渡についたのが午前10時。ここのよろず屋兼旅館で準備し11時に上高地に向け出発。ここからは徒歩。坂巻13時、中の湯14時、釜トンネル14時半、大正池15時45分、ホテルの番小屋17時。ここの2階に寝る。
12/30 8時番小屋出発。雪一尺位。河童橋まで30分、河童橋より明神まで1時間、さらに徳沢小屋まで1時間半。午前11時に徳沢小屋。

こびとくが調べたアクセスだと新宿駅を22時25分に出発する夜行バスは翌朝の5時20分には上高地に着く。
電車だと特急で松本駅、そこから上高地線で新島々駅まで30分ほど。新島々からはバスで上高地まで。トータル5〜6時間くらいか。
これでもアクセス大変だなぁと思っていたけれど、沢渡から歩くしかなかった時代ならもう一泊必要で、でもそういう距離と時間が山へ向かっていくという気持ちを高めるのちょうどいい、なんとなくそんな気もした。
そして魚津と小坂が歩いたこの道をもうすぐわたしも歩くのだ。
買ったばかりの地図を広げながら『氷壁』を読み進める。
上高地を拠点にこれほどいろんな山にアプローチできるとは知らなかった。
はじめての上高地、とっても楽しみです。
しかし、その前にサンダル製作をば。
今年もアトリエkikaさんにて5月20日より28日まで『夏のサンダル+夏の帽子』開催予定です!

かりんとう侍 

April 08 [Sat], 2017, 9:41
中島要『かりんとう侍』読了。
ペリー来航、安政地震があった幕末が舞台。
旗本の次男坊、雄征はお酒は飲まず、甘党。高級な和菓子よりかりんとうが好き。「ささや」のかりんとうを心より愛している。
優柔不断で押しが弱く、いいところといえば二枚目なとこだけ・・・
芸者の鶴次の情夫になっている。

もちろん武士らしい一面もあるのだけど刀は腰に差していても人を斬ったことはない。
仕事もなくてフラフラただようのみ。できることとしたら婿養子に行くことぐらい・・・

武士であっても一家の後継ぎでなければこんな感じだったんですね〜
なんとなくゆる〜い時代小説です。
そんな雄征を好ましく思えるのは素直で身分の分け隔てなく頭を下げられるから。こういうお侍さんもいたのでしょうか。
そんなあまちゃんの雄征ですが、まあ、いろいろあって刀を捨てて家を出る。何が自分にできるのかと考えた末・・・あとは読んでのお楽しみ。

『男はすべて女より生まれた子供のなれの果てでしょう。ならば、何より女子供を大事にすべきではありませんか』という雄征の言葉。『男がただ前だけを向いて突き進んでいけるのは、いつだって影で支えてくれる女たちがいるからだ。そして子供がいなければこの世の中は続かない』とも。
鶴次をはじめ、登場する気丈なおかみさんたち、この小説がドラマ化されたならどんな女優さんを配役しますかねぇと想像します。(尾野真千子さんは絶対でてきそう)そして雄征役は・・・?

ちなみに筆者の中島要氏は女性だそう。なるほど確かに女性目線の時代小説でした。
安政の地震が起こる第5章より以前はどれも短編集のようなのに第5章だけ違ってて、それが全体のまとまりの悪さを少し感じさせますが、こんな雨の週末にさらっと読むにはちょうどいい読後感のよい小説でした。

ハセツネ30応援&金比羅山 

April 03 [Mon], 2017, 6:51
今年のハセツネ30Kは林道法面の崩落などにより17Kに短縮されました。
わたしは今年もエントリーせず、応援に。スタートを見送ったらゴールまでの間は時間があります。
さて、どうしようかな〜
レースが短縮されてなければ日の出山まで行こうかとも思ってたけど17キロだと時間がない。なのでちょこっと金比羅山までハイキングすることにしました。
ハセツネコースの脇にある金比羅公園展望台から先に進んでみました。武蔵五日市の街が見下ろせます。

逆ツネで何度か迷い込んだことのある琴平神社。

あらっ?今日はずいぶん誤差あり。
山頂標識らしきものがあるけれど標高が訂正されてて→も書き込まれている。
地図をみてみると実際の山頂は少し先にあるようでした。

金比羅公園内にはベンチやテーブル、東屋、トイレもあり。休憩するには最適。
景色を眺めながらのんびーり30分ほど朝ごはん。寒いけど日差しがあれば暖かくて鳥の声も聞こえて、入山峠はあの辺かなぁと地図をみながらレース中の皆さんのことを思う。

ここにある巣箱はカラフル。
鳥に人気の色ってあるのかしら?

ハッと気づくと1時間10分くらい過ぎていて慌てて下山。トップのゴールには間に合わないのはわかっていたけれど(優勝は1時間5分台!)一般ランナーもどんどんゴールしていて思っていた以上にスピードレースだったようです。2時間切っても800位後半とか?すごすぎる。
皆さんお疲れ様でした!

最近のおやつ 

April 01 [Sat], 2017, 14:15
わたしのおやつの師匠、なかしましほさんのスマイルビスケットのレシピをアレンジ。
なたね油をココナツオイルに代えて作ってみた。直径5.5センチのスコーン型で抜くとやや大きすぎてかわいくない。スマイルもなし。
小麦粉60グラム 全粒粉60グラム 塩ひとつまみ ココナツオイル大さじ2 メイプルシロップ大さじ1.5~2(これだとまとまらなくてもうちょい入れる)

100均でビスケット型をみつけたので気を取り直してもう一度。少しはかわいくなったでしょ。
HAPPYとYUMMYというスタンプもセットになってたので押してみたw
しほさんの作り方動画をみるとお箸をガイドにして生地を伸ばすとうまくいくみたいなのでやってみる。厚さは5ミリくらいに均等になった
しほさんはいとも簡単に生地をまとめるけどあんな風にはならず苦戦。水を少し足してなんとかまとめる。
いじりすぎると固くなるとのアドバイス通りできあがったのはちょっと硬いクッキー。
おいしいんだけどねぇ。
検索してみると出てくる、出てくる、わたし同様まとまらなくて歯が折れそうなクッキーつくっちゃった人。
粉の種類によって吸水率が高かったり、オイルの分量が原因だったり。
170度で30分のレシピ通りだと焼きすぎの感あり。
みんな何度も気を取り直してチャレンジしている。わたしももちろんやるつもり。
家にある材料でできちゃうし、コンビニにおやつを買いにいく時間より早く生地はできあがるから。
ついでにカロリー計算もした。
このスマイルビスケットの分量で10個できて700キロカロリーくらい。つまり1個70キロカロリー。
よくつくるマーマレードマドレーヌも1個あたり70キロカロリーくらい。
一日に食べていいのは3個まで。(あすけんの未来さんに怒られる)
厳しいなぁ…(T_T)


椿茶 

March 30 [Thu], 2017, 7:27
少し前の話になりますが。
3/11にラン仲間が『勝手にチャリティーマラソン』を呼びかけしてくれました。どこでも好きなところを好きなだけ走って、マラソン大会に出たと思ってその出走代金をどこか震災関連の事業に募金しようという提案。
わずかな距離ですがわたしも走ったのでエントリー費分をどこに募金しようかと考えました。
で、募金ではなくこちらを購入することにしました。
椿茶です。

三陸の野生の椿の葉80パーセントと岩手県北部の九戸村の甘茶20パーセントがブレンドされたお茶。
気仙地域では2015年から椿茶のための椿の植樹も始まっているそうです。
購入しようと思ったのはもちろん支援したいという気持ちもあるのですが、それより何よりおいしかったから。頂き物だったのですが椿の葉でお茶?と最初は不思議でした。見た目は本当に椿の葉でしたから。
でも飲むと甘いのです。これが甘茶がブレンドされているせいだと気付いたのはあとになってからですが。
お砂糖の甘さとは違うまろやかな甘さ。アイスにするとより引き立つそうです。それも楽しみ。
ノンカフェイン、ノンカロリーです。
そしてパッケージの美しさにも惹かれました。
椿のロゴマーク、袋のピンク色もリーフレットも美しく、この商品をしっかり売り出していくのだという決意のようなものを感じました。

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