最近拾った羽根をまとめて 

February 21 [Tue], 2017, 6:58
山中湖畔にて
オナガガモ? マガモ? メスだったらお手上げである(みんな似てる)
特徴ある模様のようであるけど特定には至らず


近所のトレイルにて
シロハラかな? ヒヨドリかもしれないが


大磯〜鷹取山周辺にて
ウグイスかなぁと思っていたけど


以前拾ったカシラダカに酷似!
ウグイスやスズメにも似てるんですけどね
だけどインスピレーションがだいじ カシラダカに決定!


12月に行った大磯から鶴巻温泉までのトレイルをもう一度
前回は咲いてなかった梅が満開でいい匂い
仲間はアカゲラの羽根をみつけました!
次こそは大磯から大山までつなぎたいな〜
(画像の右奥のかっこいい山が大山です)

石割山〜平尾山〜山中湖畔 

February 17 [Fri], 2017, 6:33
野鳥の会メンバーと今月は山中湖へ。御殿場から旭日丘までは路線バス、旭日丘からはタクシーで登山口までワープまずは凍った階段403段で石割神社を目指します。
寒かったけどすでに暑い!

途中でアイゼンを装着して石割神社到着!
夏の間トレーニングで何度も来てるけど冬は初めて。
三回まわると願いが成就するという岩の間は凍っていたので一回だけでやめておく。

神社から険しい登りを登りきると山頂。
絶景が待っていました!!

裾野を大きく広げる富士山と輝く山中湖。

富士山の右側に注目〜

南アルプスの山々がくっきり。
こんなにきれいに見える日はなかなかないそうです。
この景色をおかずにランチタイム。
山専ボトルにお湯を詰めてきたのでこの日は味噌汁付きのお弁当でした
寒いときは温かいというだけでごちそう。お茶やコーヒーじゃなくてただのお湯もとてもおいしい。

メンバーさんたちにアイゼンを見せていただきました。後ろにゴム。簡単な4本爪。長靴登山もすてきです。

これはかかとにベルトをまわさないで装着する一番簡単なタイプとのこと。
一方で甲も踵もクロスしてベルトで留めるタイプもあります。

こちらはワンタッチでベルトの端を引っ張るだけで締まっていくタイプ。手袋したままでも簡単に装着できるそう。
これいいなぁ〜でも高そうだなぁ〜と思ったのですが「そんなに高くないですよ」とのこと。
ちなみにチェーンスパイクだったのはわたしのみ。
トレランはチェーンスパイクの人が多いですよね。そんなに雪深いところには行かないから凍っているような場所だけでちょこっと使う感じ。装着しやすさと携行しやすさから選びました。爪は小さいです。
今回の石割山くらいなら軽アイゼンよりはチェーンスパイクの方がいい感じ。雪がないところでもストレスが少ない点は良かったかな。でも本当にガチガチに凍っているときはどうなのかしら?あとはやはりゴムの劣化心配です。たまにしか使わないから必ず持って行く前にチェックしておくことは大切。
思っていたよりは雪は少なかったけれどそれでも雪の積もったところを歩けて楽しかった。
って、子供の頃は三月まで毎日雪の中歩いて学校行ってたんですが。(冬中ずっと長靴でした)

で、肝心の鳥は・・・
ツグミ、シロハラ、シメなどは1羽ずつ。やっぱり数は少なめ。種類はそれなりに出現してるけど数が少ない印象。いっぱい聞こえるのはソウシチョウ(外来種)の声。日の出リベンジの塔ノ岳で朝一番に鳴いていたのもソウシチョウだな。
湖畔では餌付けされたコブハクチョウ(外来種)。食べ物を撒いているおじさんの手元を双眼鏡で覗いたら三角サンドでしたそれに群がるホシハジロ、マガモ、ヒドリガモ、オオバン、トビ、カラス。
冬の小鳥は少なかったけれど景色がすばらしかったので十分満足な一日となりました。
フリーズドライのかに汁も最高においしかったし。

じゃがりこは食材です 

February 13 [Mon], 2017, 6:52
山ごはんのレシピを検索していたらたどり着いたのが『じゃがりこスペイン風オムレツ』でした。
スパニッシュオムレツの定義はわからないけどジャガイモとチーズが入っていれば確かにそれっぽい。
じゃがりこチーズ味でLet's try!
じゃがりこは半分に折ってフライパンの上に。
そこに切ったソーセージとちぎったスライスチーズ。
さらに卵を落とし、よく混ぜてから点火して蓋をして焼く。
多分じゃがりこに油分があるからだと思うけど油はひかなくても大丈夫そう。
バジルとパセリもかけておきました。

ひっくりかえさずに焼きました。
なんとなくそれっぽいものができた!!

断面からポテト(じゃなくてじゃがりこ)!
じゃがりこ一箱と卵2個の分量で20センチのフライパンでちょうどくらい。
これ、ひとりで食べるにはちょっと多い。
あとからすごくのどが渇いたので塩分は多いと思われ、塩コショウはいらないと思います。

もしかしたらバウルーで焼いた方がいいんじゃないとひらめき、半量でもう一度。卵一個、じゃがりこ半箱、ソーセージ2本、スライスチーズ一枚。

卵液がかたよってしまったので形がややいびつだけどバウルーなら両面が簡単に焼ける。
しかし、まだ改良の余地あり。
次は前日の夜に仕込みしました。
ボウルに半分に折ったじゃがりこ、ソーセージ、卵、粉チーズ、冷蔵庫に余ってたカットトマトの水煮を入れて混ぜておく。
翌朝、バウルーで焼く。じゃがりこが卵を吸って柔らかくなっていました
よりスペイン風オムレツに!!

休日の朝ごはんにいかがでしょうか。
じゃがりこにお湯を入れるとマッシュポテトになることは結構知られているようで(わたしは知りませんでした)じゃがりこでポテトサラダやコロッケも作れるみたい。
お家で山ごはん、おもしろーい。

山専ボトルの実験 

February 08 [Wed], 2017, 20:56
山専ボトルを購入しました。
こびとくが買ったのは500mlのボトル。6時間後でも77度キープが売りです。
きっちり温度と時間を計り検証しているブログも多数ありますがこびとく日誌は独自に検証してみます。

1分ほど少量の湯を入れて保温しておいたポットにヒュンヒュンに沸かした湯を満たします。それが6時間後どうなるかの実験。
ある曇りの日、ベランダに出してみました。午後1時半から午後7時半まで放置。
この日は7〜10度くらいで気温は推移。
ガラス越しに撮影しましたが左から山専ボトル500、20年以上使っているサーモス350、コンビニコーヒーもぴったり入って便利なタイガー200です。
まあ、なんとなくは結果はわかってはいるのですが。
だいたいにおいて容量が多い方が保温力は高いに決まっています。この場合タイガー200はあまりに不利ですね。
さて、6時間後。
結果は想像できるのでタイガーからカップに注ぎお湯の状態をみてみる。タイガー200、意外にいい仕事してました。結構温かいお湯をキープできてる。まあ、これでコーヒー淹れるとちょっとぬるいけど。
サーモス350はさらに熱い!結構やるじゃん、20年選手!!
最後に山専ボトル。カップに注いで飲んだ途端、おー!という声が出ました。熱すぎて飲めないくらいというと大げさだけど「買ってよかったー!」と思いました。

しかし、この日は冷え込みが少なく条件が良かったですね。もっと過酷な条件のときはどうだろうかと再び実験。夜の9時半から朝の5時半までベランダに放置しました。だいたい3度の気温の中での8時間です。
これにはタイガー200は参加させず山専とサーモス350のみで。
いかんせん温度計がないので結果の検証は主観的です。ひとりでは心もとないので夫にも参加してもらいました。さていかに?
実は山専ボトルの方の湯の方が温度は高いかな?と思われたのですがこの前の条件がいいときほど違いが顕著ではなかった。これは夫も同じ意見でした。
カップラーメンは無理かなとは思うけどフリーズドライの味噌汁ならいける湯温でした。十分温かかったです。レースのときのエイドで間に合ってない湯沸かしポットのお湯よりかは全然いけます
今回は山専ボトルの良さを感じた以上にこの20年選手のサーモス350の良さを実感しました。
実は350なのに山専500より重い300グラムです。だからステンレス部分の厚みもある。
山専ボトルが底を衝撃から守るためのシリコンゴムを装着させていることからもわかるように落とすとへこみそうなくらい薄いです。タイガー200はフタがすでにボコボコになっています。軽量化されたものは薄くなるのは定めですが。薄くなっているのに保温力がアップしているから素晴らしいのだけどアウトドアで使うものだから丈夫なこともまた利点です。値段も山専ボトルより遥かに安かった点もポイント。
とはいえ、噂通り優秀なことがわかった山専ボトルででかけるのが楽しみです。
フリーズドライの味噌汁やスープカレー、おしるこ、溶かすだけのカフェオレなど物色中。

アカコッコ 

February 07 [Tue], 2017, 6:45
先日、河津城址のあとに爪木崎まで足を延ばしました。
歩いていたら付近で見られる野鳥の絵が描かれた看板がありました。立ち止まって見てみるとその中にアカコッコの絵がありました。
アカコッコって三宅島にしかいないんじゃないの???ととっさに思った。
アカハラの間違いでは?と。(実際この日はアカハラに遭遇)

帰ってからさっそく図鑑で調べてみると『鳥島以外の伊豆諸島とトカラ列島で繁殖し、主に留鳥。大島では冬期にみられるほか、本州や鹿児島屋久島などでの記録もある』とあった。
確かに三宅島で数は多いらしいが八丈島などほかの伊豆諸島にもいるみたい。そして冬期は移動することもあり。
地図で確認してみるとなるほど爪木崎は伊豆諸島から目指すにはほど良い気がする。確かにアカコッコがいてもおかしくはないのかも。
でも変じゃない?普通の鳥は冬は南下するのに北上するなんて。
伊豆半島から近い順だと大島→三宅島→八丈島の順番。
念のため冬期の気温も調べてみたけど、大島が一番低い。当たり前だけど南に位置する八丈島の方が最低気温も平均気温も高い。なのになぜ南の八丈島に行かないで北上するのか。
何か理由があるのだろうな。
寒くてもおいしい食べ物があるとかね。(追記・地図をもう一度よく見たら爪木崎は大島よりも南でした)

今シーズンは近所でツグミにまだ出会えてなかったけれど、ようやく昨日会えました。
先週、サイクリングロードの茅ヶ崎方面で初お目見えだったけどうちの近所では昨日が最初。もっと前からいたのだろうけどとにかくわたしがみつけたのは昨日が初で今季は遅いなーと思います。
山に雪が少ないから?
理由はわかりません。
ジョウビタキは例年より多く見かける気がします。
これも気がするだけで理由はわかりません。
あー、ききみみ頭巾が欲しいな。直接きいてみたいです^^

月例湘南マラソン30回目 

February 06 [Mon], 2017, 7:09
久しぶりに月例湘南マラソンに参加。
前回は2014年の1月だったので3年ぶりの参加です。先月、この長く続いた大会が500回大会をもって(2019年5月)終了となることが発表されました。それをきいて気にもなっていたし、ちょうどフルマラソンの1ヶ月前でもあるし、ラン友ご夫婦が初参加されるときいたのでわたしも久しぶりに20キロの参戦となりました。
前回20キロを走ったのは2011年の3月。すごいご無沙汰だわ。
2008年4月から参加していましたがだんだん参加人数が増えて混雑も激しくなり、最近はトレランに傾倒していたせいもあり足が遠のいていたのですが、久しぶりに参加してみるとずいぶん人数も減ってストレスなく走れました。
500回での終了の理由のひとつにはスタッフの高齢化とありましたがなるほど先導の自転車に乗る方もご年配で、近隣の住民も増えてサイクリングロードの利用者が多い中、大会を開催するのはちょっと大変かなぁとも思いました。寂しいけどこれも時代の流れなのかもしれません。本当はいつまでも続いてほしいのだけど。
わたしが参加し始めた頃は360回以上の開催の中で一度も中止になったことがない!という大会でしたがその後、猛暑のため中止になったりもしました。今では夏季は10キロ、20キロは行われないことに。
当初は交通整理のガードマンさんもいなかったけれど途中からは配置されるようになったし。
お正月にお酒がふるまわれたのもいつしかなくなったなぁ。

で、今回が473回目の大会。
いつも朝走っているコースですが「大会」となるといつもよりは速いペースで走れました!
しかしオーバーペースのため半分もいかないうちに苦しくなってくる。そんなとき、たまたまジョグ中だったSちゃんにバッタリ。月例マラソンの開催されるサイクリングロードは大会中も通行止めにはならず、一般のランナーや通行人も普通に通るのです。渡りに船!とSちゃんに「キロ5分で引っ張って〜」とお願いしたらペーサーとなり先導してくれました。その後はとにかく涙目で彼女を追走。5キロくらいを一緒に走りました。
そのときのラップがすごい!
5:00 5:00 5:00 4:58 5:01
ほぼ狂いなくキロ5分。その後彼女は離脱でわたしのペースは落ちてゆくのですが・・・
なかなかひとりでは頑張れないけど誰かと走れば頑張れる。目標の100分切り達成!!
数えたらわたしの通算30回目の参加でした。なんとなく記念日ぽくなりました。

河津城址 

February 05 [Sun], 2017, 16:48
お天気が良かったので伊豆方面にドライブ。
そういえばもうじき河津桜まつりが始まります。
昨年、山頂付近にピンクの桜が見えて気になっていた河津城址(城山)に登ってみることにしました。伊豆らしいこんもりした低いけど結構急峻な山。標高は180mくらいですが登山口は標高10メートル以下で山頂まで900mとあったので登りごたえはありそう。
河津駅から登山口はすぐです。舗装路からすぐに山道に変わります。途中は竹林。
石像もいくつか。石畳のところもありました。

あと80メートルのところでいきなり視界が開ける。ちょうど東屋があり休憩するのにもいい場所。今井浜方面と大島が見えました。

そして残り80メートルは急な階段。登りきると絶景が待っていました。
画像ではわかりにくいけど川沿いの桜並木が色づいているのが見えました。これが満開になる頃は本当にきれいでしょう。川沿いの人混みを避けてここでお花見は最高だと思います!

山頂の桜越しに天城連山。たくさんのメジロが花に群がっていました。ポカポカあたたかーい!

海の方を見ると伊豆諸島。左に見える山は片瀬山。この城山と同じようなこんもりした形です。(こちらも登れるそう)

河津城もまた天守閣などがない山城だったそうです。1491年に火攻めにあい、落城。
そのときに火消しのために米庫の白米を使ったそうでのちのちまでそのときに焼けた米が拾えたそうでそれを牛馬に食べさせると丈夫になるとのことで拾いに来る人々がいたそうな。
コースや歴史など詳しくはこちらで→
30分ほどで登れます。

ゆずマーマレード 

February 03 [Fri], 2017, 12:25
いただきものの柚子をマーマレードにしました!柚子を半分に切って果汁を絞り、種は取っておきます。
外皮をむいて細かく刻む→3回ゆでこぼす。
果肉と袋、わたなどはざく切り。
砂糖は柚子の重量の半分〜9割くらい。お好みで。いっぱいいれれば保存がきくでしょうがその量にびびります。今回はジャムの空き瓶2個分で柚子は400グラムくらいだったので250グラムくらい。
あとはゆでこぼした外皮、果汁、果肉、砂糖、出汁パックなどの袋に入れた種(あとで取り出します)すべてを煮るだけ。種から出るペクチンで固まるんだそうでちょっとサラサラかな?と思うくらいで火を止めると冷えたときにちょうどいい固さになるらしい。
うちのはサラサラ過ぎでした。ここの見極めは経験が必要みたい。
捨てるのは種だけという点に感動した!しかもその種だってちゃんと仕事するんだから偉いです。
できあがったマーマレードは以前作った夏みかんのマーマレードより少し苦味がありました。ゆずの皮って結構苦いのですね。

パンにのせたり、ヨーグルトにのせたりもいいけれど他にも活用術あります。
マーマレード煮。
大根と鶏肉をマーマレード、酒、醤油で煮てみました。お砂糖の代わりですね。
柚子の香りが少しするのが大根の煮物によくマッチしていました

あとは馬鹿のひとつ覚えのなかしましほさんレシピのマーマレードマドレーヌレシピはアレンジ。お砂糖とバターは減らしました。
マーマレードは大さじ1より多く、きび砂糖25グラム、卵1個。ここにふるった小麦粉50グラム、BP小さじ1/3を混ぜ、溶かしバター40グラム入れます。ずっと泡立て器でぐるぐる混ぜるのでOK。
出来上がった生地は冷蔵庫で1時間くらい休ませます。これは一晩でもOKで時間は気にせず、暇になったら焼けばいいのも助かる〜
180度で15分。うちのオーブンレンジでは17分くらいがベスト。
型がないのでお弁当用のホイル6号です。ちょうど9個分。
すぐに食べきっちゃう分量。
少ない分量でつくるお菓子は気楽に作れます。生地は15分もあればできます。
マーマレード以外にも苺ジャムなどでも良さそう。
いちごの季節が待ち遠しい。

日の出&朝ごはん 

January 30 [Mon], 2017, 6:33
お正月の「塔ノ岳で日の出」のリベンジ!
山頂での日の出にはこだわらず、「どっかで日の出&朝ごはん」をテーマに大倉を4時半スタート。花立山荘を過ぎるころには明るくなってきました。
最初に鳥の声が聞こえたのは6時20分。(声の主はわからず)
そのあと聞こえたのはウソの声。甘く響いていた。

ちょっと雲があったので太陽が見えてきたのは7時前くらい。山頂の少し手前。

富士山が紅色に染まってくる。
左に愛鷹山。雲海に浮かぶ猫の耳。

わぁ〜という声しか出ない。

そしてこのあとの全てが紅色に包まれるほんのわずかな時間がまた素晴らしかった。樹々の色が絶妙。山頂で日の出だったらこの紅の世界は味わえなかったかも。

そして山頂へ。
ポットのお湯をバーナーで沸かし直して味噌汁&おにぎりの朝ごはん
カップの底に残ったコーヒーが凍ってたからマイナス気温だったことは確か。

冬の朝の景色最高!

そして熱烈歓迎で迎えてくれた塔にゃん。
以前会ったときより丸々してる気がする。とにかくおねだりポーズの連発で、まずは地面にゴロン、そのあとベンチで爪とぎポーズを披露したり、頭突きをしてきたり。お膝に抱っこまで。猫に飢えてるこびとくのハートをわしづかみにしてくるの。
しかし何ももらえないとわかったら、踵を返して他の登山者に一目散でそちらでまたおねだりパフォーマンス。そのあざとさに笑ってしまった。
尊仏山荘のサイトにライブカメラの映像があるのですが帰ってから観てみたら、その時間帯の映像には一部始終が映ってました。わたしたちのまわりにはにゃんこがウロウロ(笑)

残雪が凍ったところが少しあるだけで雪は少なかったです。
下山時にチェーンスパイク使いました。今回も全歩き。
山はもう走らなくてもいいかな〜とだんだん思ってきた。

MERU 

January 24 [Tue], 2017, 7:47
『君の名は。』を観たらポイントが貯まったので立て続けに『MERU』を観る。
ある意味『君の名は。』より良かったです。
昨年、邦画洋画両方のエベレストの映画観たけどそのどちらとも全く違う!!
ほぼ垂直な氷の壁を登ってる。テントはそこに宙吊り。
こういうの登山って言うの?
アルパインとビッグウォールをmixしたスタイルって?
「ここでしか絶対見られない景色」ってそりゃそうだ。「エレベーターはない」
「環境にやさしい」ジョークぽく紹介される公式サイトの動画もおもしろい。
テントでは毎日クスクスを食べる。「明日は?」「クスクス」「明後日は?」「クスクス」と笑ってるシーンが好き。
ジミー・チン、コンラッド、レナンの一回目のチャレンジは20日間にも及び、あと100mというところでもう一泊のビバークはリスクが高すぎるということで山頂目前で撤退。
それぞれの生活に戻ったがその後レナンは山で大怪我をする。ジミーも雪崩に巻き込まれ奇跡的に生還。
そんななのに二回目の挑戦をすることに。
レナンの驚異的なリハビリ。酸素の薄い高山では脳への血流が悪くなる(すでに怪我の影響で血流は半分になっている)から脳梗塞のリスクがある。それなのに前回と同じ3人でチャレンジするというのである。
この人たちの家族は大変だろうな。
娘さんよくきけよ〜山男にゃ惚れるなよ〜♪という曲がわたしの頭のなかで鳴ってましたよ。
案の定、登攀の途中でレナンの様子がおかしくなる。脳梗塞の予兆?言葉が出なくなっていたみたい。
でももうどうすることもできない。戻ることはさらにリスクだし、もちろん救助が呼べる場所ではない。
この状況は恐怖だなぁ。
これって予測できた状況で、うーん、ありなのかなぁと唯一疑問に思ったシーンなのだがこのひとたちにとってはありなんでしょうね。
結果的には素晴らしいドキュメント映像ができあがったわけで、ジミー・チンが言っていたように広い層に登山の魅力をシェアしたと思います。誰が観ても圧倒されること間違いなし。

観終わってクスクス料理が作りたくなったのと
(画像はお借りしました)
前売りチケットを買うとプレゼントだったサク飯ボトルが気になり、100均で買えそう!とウズウズなこびとくでした。
今週も頑張っていきましょう!
P R
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ にほんブログ村 アウトドアブログ トレイルランニングへ
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 湘南情報へ
はじめまして
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:kobitoku
読者になる
注文靴工房こびとのくつや代表&主婦
湘南を中心に活動
ネコ科な生活
バードウォッチャー&トレイル系へなちょこランナー
B型 おひつじ座

アイコン画像 こびとくへのメールはコチラ
2017年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28
コメント 
アイコン画像kobitoku
» 封筒ぎんなん (2017年01月22日)
アイコン画像nanahoshi
» 封筒ぎんなん (2017年01月21日)
アイコン画像kobitoku
» マイカップ付きボトル (2017年01月20日)
アイコン画像こーちゃん
» マイカップ付きボトル (2017年01月19日)
アイコン画像kobitoku
» 大磯〜鷹取山〜権現山〜弘法山〜鶴巻温泉 (2016年12月25日)
アイコン画像ランニコ
» 大磯〜鷹取山〜権現山〜弘法山〜鶴巻温泉 (2016年12月25日)
アイコン画像kobitoku
» TRAIL TRIP (2016年11月07日)
アイコン画像UME
» TRAIL TRIP (2016年11月04日)
アイコン画像kobitoku
» 完走はしたけれど〜 (2016年10月01日)
アイコン画像テニズキ
» 完走はしたけれど〜 (2016年09月30日)
くるくる回してみてね!
過去の日誌