アメリカン・ヘアレス・テリアだけど甚(じん)

April 19 [Tue], 2016, 15:30
【冠】富川佑香
【性別】奥様
【年】31歳
【現職】被服店のセールス員
【住んでいた地方】北海道の旭川市


一括の出来心か本気か・・・彼氏の不義が分かったときの自分の気持ちは

不義をされると、辛い?地雷?その瞬間のきもち

1.不義が分かったときの立場

 彼氏とは学生時代に知り合い、社会人になってからも付き合っていましたが、社会人3年代目にして彼氏が他県へ転換することになり、いつ帰るのかもわからない、無日時の遠路恋愛をスタートさせることになりました。

もともと里にいるときは、通知もこまめに彼氏の皆様からくれて、自身が居なくても私の家に寄り、所帯と仲良くしてくれている格好を見ていたので、ぼんやりとですが、彼氏の本業で黒字が安定したらブライダルをすることもあるのかな、と思い描いていました。

そこにきての彼氏の遠方への転換。

エアーを使わないと会いに行けない間隔だったことから、上手くやっていけるのか危惧が全くなかったわけではないですが、なんとか頑張れるだろうと自分に言い聞かせていました。


 実際に彼氏が転換をしてから2か月、今までと変わりなく彼氏はこまめに連絡をくれていましたが、何かを境に、メールの文面が面白いことに気付きました。

明らかに速くなった書き込み、休日の出掛け先のネタは出してこない、そして電話をしてても新しい職場の陳述に終始して、プライベートな部分は極力避けているような感じでした。

何かあったのかな、と心配になり、近日中に彼氏に休みを取って会いに出向くことを告げて、彼氏の転勤点を訪れてみました。

自身は仕事柄、平日しか休みが取れないので、日中は彼氏のわが家でひとりで彼氏の帰りを待ち受けながら過ごしていました。

そのとき、ふと見た窓際に見つけてしまったのです。

それはキャバクラなどの奥様の名刺数枚でした。

夫だからそういうお店に行っても仕方がない・・・、本業の交際かもしれないし。

ただし、一種見つけてしまうと、なぜサイクルして見つけてしまうのか…。

本棚の最高峰下に袋があり、そのお隣にロゼの封筒に入ったレターが被さるように刺さっていたのです。

ドクンドクンと心臓が鳴り響きながら、意を決してそのレターを開いてみました。

真実は、今しがた見たキャバクラの名刺の妻と同じ冠の差出人で、彼氏へのお手伝いの感謝(お隣にあった袋はその感謝の賜物でした)と彼氏と過ごした夜の反作用が書いてありました。

(もちろん体の要因が何度もあったようです)それを見たときは、地雷でも、ショックでもなく・・・ただ、心臓が響く音色と茫然とした元気・・・、もはや何も心構えはなかったように思います。



2.先、彼氏と話し合いをすることになりましたが。

 不義が発覚したお日様は、好運も良いのか悪いのか、彼氏は残業で帰りが日取りをまたぐ位でした、それまでに一人で感じ取る時間は山ほどあったはずなのに、まるで時間は滑るかのように流れました。

ただ、最初は何も心構えが沸き上がってこなかった私も、次第に地雷と悲しみが混ざり合って涙がぼろぼろと出てきました。

彼氏が帰宅する位には何とか涙は止めましたが、私の表情を見て彼氏が何も思わないハズが無く、何があった?と尋ねてきました。

正直に言うか非常に悩みましたが、もはや気付いたことを隠せる考えもなかったので、色々と見て知ってしまったことを彼氏に告げました。

彼氏は濃い溜息をついた後々、ごめんとワンポイント間違え、家内とはプレイなのか本気なのかは自分でも分からない、と自身に言い、沈黙が流れました。

自身はすでにわめき疲れていたので、注記を探し求めることも、怒鳴ることもできず、明日改めて話し合いたいと告げて、その日は両者寝ることにしました。


当然、寝つける考えも無く、彼氏の皆様を見ると色々な心境がめぐりました。

そして、あす、すり合わせの地は公約路地設けたものの、疲れ切った気持ちは変わらなかったので、自身は冷却年月を摂るためにも里に舞い戻ることにし、彼氏からの通知も以前より上がることはありませんでした。

そのことで、なんだか、彼氏の自身に対する本心を知ってしまったような、彼氏と家内との要因がどうなろうがどうなっても良くなった気がし、結局はこちらから離婚を切り出して幕を打ちました。

毎日がリサーチの中で生活することに嫌気がさしていたのだと思います。


3.彼氏と別れて昨今

今は、第三者とお交際をしていますが、あの事泣いてでも彼氏ととことん話し合って引き留めていたら何かが変わっていたのかな、と思うことはあります。


ただ、一度不義をされると、もう気持ちの良い、以前のような要因を築くことはかなり難しいものです。

そう思えば、結局、彼氏とお離婚して良かったのではないか、そう感じています。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:キアイ
読者になる
2016年04月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/kobela1svp5ely/index1_0.rdf