6月

June 28 [Wed], 2017, 18:49
今年ももう後半戦だ。
今の家に引っ越してきて半年が過ぎた。

大喧嘩があってもなんとかなだめてやってきたけど
今回は彼がとうとう家出した
なんとか踏みとどまろうと彼がしているのは知っていた
だけど私の言動にもう我慢ならんと出ていったのだ
それも知っている
私はそれも包めない

彼のことは一切認められない
仕事も人間関係も
遅々とした歩みで成長していこうとしているのもわかるのだけど
その進みは遅く、一進一退で
病気だとかなんだとかその間もいろんなことを心配させられて
私も一進一退になる

彼はなにが問題かもわかっているんだろう
その問題も、彼が変わっていくこと以外はない
私が折れるにも限度がある

でも優しかった
彼は私に優しかった
私を受け入れてくれた
頑張ってくれた
それが嬉しかった

彼は私をバカのように言う
私はどんどんバカになってしまう

情けない
離れるしかないんだろうか

もうだめなんだろうか

3月

March 08 [Wed], 2017, 14:24
今年ももう3月
穏やかな日々はやっぱりそう続かなかった
彼と穏やかにするということは
色んな問題点を無視することだ
お互いがそのことについて発展的に解決できないのに
蓋をしてやっていくことが平和だとは、やっぱり言えないのだ

25歳と一日デートしてみたけど
なんだかややこしくて
彼論を聞かせに聞かせられたけど
どうにもぴんとこないし
何言ってるのかわからない
自分でなんとかせなあかんことを
人になんとかしてほしくて訴え続ける人って
少なくないような気がする。

彼はどうだろう
彼はすべてを自分でやっているのだろうか
確かに私の世話をしてくれようとする
買い物もしてくれるし
夕ご飯もなんだか用意してくれる

グレーなままで受け入れられたいと彼は考えている
そのグレーはつまり
アルバイトのままで自分を急かさず経済的な責任は請け負わず
女性と暮らしても、女性にはそれを指摘してもらいたくなく、
女性も女性で自立して働いてほしい
なんだったら自分が倒れた時、なんとかしてほしい
というようなことだろう

グレーのままにしておけない私について
恨み言を日記に書き連ねている
私じゃなくても世間からそう見られて
自分でも自信を持てないくせに
根本的な問題に対応しようともしない弱虫。
友達との約束した仕事もしようとしなかった
自分は正社員で働きたくないのに私には正社員を辞めてほしくないと考えている
そんな彼を私は好きでいられるだろうか
このふたつは私には男性として、人間として理解できない

彼は自分が誰にも迷惑をかけず生きていると信じ込んでいる
自分の存在が誰にも影響を与えない与えたくないと考えている
それによって責任が生まれることを恐れている
責任を果たすことが彼にはできないから
過保護な母親に甘やかされてきた彼。
同棲するときも女性の方の仕事を心配している母親。
私の話を聞いた後輩が
「変わらないでしょうね」とぽつりとつぶやいた
そうだよね、そうだと思う。

二人の目標が重ならないままに
仲良くしている状況は
不毛で、
ただ仲良くしても
彼は結婚して責務を背負うことを放棄しているし
小説を書きたいと言い張る。一遍も今も書こうとしないのに小説家になるんだって。
自分への批評が素直に聞けないし受け入れて変えようともしないくせに。
書けないことを最早私といることが理由にしようとしている
私はやっぱり付き合う人に結婚を考えるし
仲良くしても、変わらない彼に不満を持つ

もう無理なんだろう
無理は起こっているんだ
別れる一途だろう
仲良かった記憶で繋がる
彼も限界なんだろう
私の嫌なところが受け入れられないんだろう
私はいつもそうだ
でも私にも相手を罵る理由がある
嫌なものは嫌なんだ
それを全部許してくれってなんて男は甘えたなんだ
母親のように全て許してくれる女性を夢想している
くだらない妄想
ただの動物的習性だろうに。
バカな男はもうたくさんだ

まともな男は私は好きになれないし
まともな男は私を好きにならない

どうにもこうにもならないんだろう

私は
我慢しすぎたんだろうか
もっと
我慢しなければならなかったんだろうか

もうわからない

わからないよ

あーつかれたなあ

つかれたけど諦めない
新しい相手を見つけて
彼から離れる
あの家を出ていくんだ
もうそう決めた
決意は固まっている
離れる準備はできつつあるんだ

2017年

February 08 [Wed], 2017, 14:01
2017年になった。
もう2月に入る。
あっという間の時間が流れていく。
同棲も2ヶ月が過ぎた。
大きな喧嘩が最近減ってきている
私が安定しているからだ
不安なことは考えないようにしているからだ。
彼はいつも優しいし彼も不安な中を頑張っているんだろうし
私になにか言えることはないんだろう
穏やかな日々を続けていくつもりだ
彼とは映画も本もいろんな話ができて楽しい

同僚の25歳と27歳女子を紹介しようと思ったら
その友達の25歳が私に近づいてきた
なんだか気に入られて
飲みに行くことにしてしまったのだけど
軽いノリでなんだか口説かれる
イケメンと言われる若い男子にそういわれるのは悪い気はしないし
嬉しくて舞い上がってしまったけど
やっぱりなんだか違う
私も大人げない。
飲みに行った帰りにまた次のデートを楽しみにしてますと言われて
その気になってたけど
やっぱり違う気がする

彼もいろいろ出会いを探している中のことだし
私には同棲中の彼氏がいてそれもわかっていて誘いました!と言いつつも
波立たせるところまで考えていないだろう
私が今の彼との生活を捨てるにはよほどの自分の気持ちの転換と
相手の本気度が必要なんだ
そんな軽めの若い男にそれを求めようとしてもきっと無理だろう

そう思ったときに連絡は減ってきた
お互いそう思ったんだろう
人生は甘くないんだもの
それでも何が正解かもわからないのだけど。。

ふらふらしてしまうのは
彼との先の不安からだった
その子は公務員、大学職員だった
経済的なことを考えてみたら公務員は魅力的だ
だけど
15歳の差がそう簡単に埋まるだろうか
9歳の差だって大変なんだ
ムリだろう
って本気に考える私もバカなんだろう

そんなこんなの寒い2月。
私はなにをやっているんだろう
なにができるんだろう
この先どうして生きればいいんだろう

わからないことばかりだ

混乱する
それでも動くしかないんだろう
今見えているこの方向で。

それは、ちゃんと、良いことなのかしら。

2016年

December 29 [Thu], 2016, 9:49
この1年が終わる。
あと今日いれて3日で終わる。
ジェットコースターのような1年だった。

付き合っている彼と1年が経った
その間、彼と一緒に住むことになり引越して同棲を開始した
それもジェットコースターのような速さのようだったと思える

私の喧嘩癖は特に収まることはなく
しっかり大きな喧嘩もしながら、なんとか持ち直したりしている
変わらないことだ
どの彼との間の喧嘩とも。
喧嘩を売らずして私は彼氏との距離を保てない
時にバランスを崩して言いがかりをつけ、口汚く詰め寄る
時には手も出て酷いことになる
相手を好きなのかどうかではないような気がする
そうやってどんなものでも私は壊してきたんだ

今の彼とはどうなるんだろう
曲がりなりにも同棲を決めて兄ちゃんにも会わせたり
彼の実家を訪れたり。
なんだかことは進んでいる
私たちは翻弄されたまま
お互いの今の感情でいっぱいいっぱいのまま
それでも進んでいることに驚く
これはきっとお互いそうなんだろう

好きだと感じる
彼はとても優しい
自分を犠牲にして壊れながらも私を大切にしてくれる
可愛くて愛しくてたまらない
仕事も一生懸命やってる
それもわかる
彼のペースはゆっくりで時にそれに苛立って
私が疲れていて余裕がないときはまた喧嘩になる
それでも元気になったら自分から謝って彼は許してくれる
それでも溜めてるのかもしれない
彼に嫌われたくない
そうも思うんだけど言い過ぎてしまう
私の醜さを露呈してしまう、自分から。
どうにかならないだろうかこんなところ。。。

ともあれ、
2016年が終わる
転職した
引越した
とても大きく生活が変わった。
神戸を離れた
私の家はどうなっているだろうか
心配だ。
来月はどこかで訪れよう。

父さんが手術をした
母さんを悲しませた
ごめんね
いつまでも困らせる娘で。

幸せになって安心させたい
今年は彼と結婚しよう
春には兄ちゃんの子どもも生まれる
まだまだ心配な彼だけど
なんとかやっていこう。
私が良いと思うことをこれからもやっていこう
体力も年々なくなるし、いっぱいいっぱいだけど、、、
来年も、やりたいことをやろう

なにが私の目的なのか
考えておかないといけない
仕事をすること、
家庭をつくること、
物書きをすること、
どれもこれもままならないのは相変わらず。。。
旅に出たいなあ。。。

なにがわたしはしたいんだろう

好きな人と一緒にいる
日々を一緒に過ごす

無風・無感覚

July 20 [Wed], 2016, 8:39
忙しい。
今週は土曜日までずっと吞み会が続く。
自分で入れたところもあるけど飛び込んでくる予定が多い。
何だろう。普段は平日なんてほとんど予定入らないのに。
1つ入れ始めたら幾つも入る。
肝臓と体重増加が心配だ。
控えめにしつつ乗り切らないと。。。

書き上げた小説が選考にかけられている
どきどきする。冊子に載るといいなぁ
私の魂なんだ。


彼とは週末にあったっきり。
別れようと話した翌日に私は彼に会いに行った。
彼は悩みながらも私の来訪を受け入れた。
私達はいつも歩く道を手をつながずに歩いて帰った。
これからどうするというような話はしたけど
私自身にも答えが出せそうにないので突き詰めずに普通に過ごして
翌朝家を出た。

メールはぽちぽちするけど
彼から送ってくることはなく、彼も考えているのだろう
私も考えている。
彼とは別れるべきなのだ。
なのに完全に別れることができない。

彼のことは気に入っていたけど
今はよくわからない
先のことは考えられない
正社員ではないとかいうことより現実的に自分が生きていく道を
直視できていない彼を感じるたびに不安になる
彼に任せることなんてできない
一緒に生きていける人か疑わしい
そう思っているのになぜ切れないのか
ただの怠惰だったりさみしさだったりするだけなのだろうけど。

今は彼については何も考えていない
好きにメールして会う約束も適当にしている
だめになっても友達との約束を入れたり優先したりするつもり。
彼には期待しない
楽しい時だけ共有すればいい
家で寂しいときはメールいれたり電話したりする
私が真剣になればなるほど彼を追い詰める
追い詰めても失望させられる言葉ばかり出してくる
くだらないもう付き合ってられない
昔の彼とまた会った。二度目。
一度目会ったとき私がご機嫌に彼に話して彼を困らせた。
特に何も罪悪感もない。
彼はすべてのことに責任を負う気は無くそんなことでも見逃すような距離を保っていたいのだ。
なぜなら自分のことでいっぱいいっぱいだから。
年金も払わず先のことも考えないのに何をそんなに考えることがあるのか
自分探しを一生やっていればいい。

楽しい話とセックスだけを彼とはしよう
こんなのは本当じゃない。
そんなのは分かっている。
それでもこうするしかない。
良い人ができるまでは。

彼は私のことを口では好きだというけれど
もうすでに冷め切っているのだろう
私だって冷め冷めだ。
熱を帯びるのは性的な時間だけ。

愛のゆくえを私は見守る。
それが壊れていくだけのものであっても。
見届けたいんだ。

そうだよ私はゲス野郎なんだ。



過去時間再来。

July 11 [Mon], 2016, 15:51
昔の男はまた誘ってきた。
再会を果たして以来、連絡があったのは4月の地震で私の両親を気遣ってくれるメール。
それからまた数ヶ月して夜中に酔った勢いっぽい誘いのメール。
翌日メール返したけど彼から返信があったのは1ヶ月後。
完全に彼のペースで改めて約束することになった。

またにこにこやってきて
またたっぷり飲んだ。
過去のことと現在のこと。
転職の相談をしてみたけどなんだかデレデレにこにこした回答で
こいつこんな奴だっけと相談しがいのなさに笑えた。
1つ下なのに9つ下の彼より幼く見える。
それでもいろんなことを経験したんだろうな今まで。

なんだか飲み放題を頼んでまたこないだと同じようにぱかぱか飲んだ
ラストオーダーがやってきて、
私は勢いでカラオケに行こう!と言ったら彼は喜んで賛同した。
ほかにカラオケやってる仲間の集まりがあって私は行きたかったのだ。
彼はむっちゃ久しぶりや〜!とか言いながらついてきた。

彼とふたりでカラオケなんて行ったことはないようだ
私は彼にエレカシの影響を受けていたこと
ふたりでライブに行ったこと
その後にお互いが勤めるバイト先の飲み会にふたりで参加して
カラオケで周りに冷やかされた彼が歌った歌のこと。
あまりに当たり前のように思い出して話すから
私はすんなりと受け入れてしまう。なんのひっかかりもなく過去のことを。
もう18年ぐらいも前の話なのに。
私が何を歌っていたか聞いたら
なんやったっけーと言うのでおいおい私にもっと興味持ってよとかふざけると
彼はむちゃくちゃ好きやったっちゅうねんと笑う。
そんな台詞も勢いで笑い飛ばしてしまったほど空気が自然で柔らかくて楽しくて。
彼はなぜ私と今会うんだろう。
好きだったという記憶や気持ちを残したままそんな相手とたびたび会いたいって思うんだろうか
私ならどうだろう
胸がつぶれるぐらい好きだったあの人を思い出す
もしまた会えたとしてもあんなふうに彼は優しくないだろう
なんせ新婚だ、ってそれだけのことだろうか
今回の元彼も結婚、子育て、落ち着いてきたときのただの回顧タイムなんだろう
私を好きだったって言っても今を何か変えていく気持ちでもない。
それにしてもあんなふうに全開で向かうことなんてできないだろう
尻尾ふってんじゃないかと思えるぐらいのひとなつこさ。
あの人、誰にでもあんなんじゃないか
でもそれだから楽しいんだ
一緒にいると。

最近は9つ下の彼とも安定してる
ふたりで過ごす時間は変わらず楽しく
離れている時間でも一緒にすることができた。
それは私たちだけの時間。

元彼と会った帰りもべろべろに酔って
やっぱり私は今の彼に電話をかけていた。

優しく迎えてくれる今の彼にまた惚れ直す気持ち。
一緒にやっていくにはいろいろと問題はあるけれど、、
私は彼を気に入っている。
初めて乗る小型の飛行機を乗りこなすようになるプロセスのようだ
お互いに。
機体自体のクセを知ったり、マニュアル以上の操作のコツを得たり、
乱気流や悪天候の中でも振り回されずしっかり舵を取ること。
経済的なことも。反対されることも。
どうにかできるだろうか。

彼と出会ったこと
元彼と再会したこと
何か必要があってのことだろうか

今は何もわからない
転職も活動中だ
書くことも。
紙面に載せたい。

走る。
走り続けるしかない。

かれのやさしさ

June 29 [Wed], 2016, 8:43
彼と一度別れた
喧嘩してまた彼の言葉に傷ついて反撃する私に
彼が電源から電話を切って出ようとしないということがまたあった。
もう我慢できないと思って私から別れメールを送った。
連絡はもういいと書いたメールだったからか返信もなく4日めの晩に
電話があった。
彼が大泣きしている声を聞いていてそれでも別れた方がいいというのを聞いていて
翌日借りていたものを返しに会ったときに続けていく案を私は口にしていた
彼は簡単に同意し、また一緒にやっていくことになった

それから連絡についても私は気を遣い
彼は変わらずのマイペースで
週末に私が会わないと言ったメールに、電話しようと彼が言った

彼が優しいのはわかっている
私に歩み寄ってくれているのもわかっている
仕事を頑張ろうとしていて
その上で私とのことも考えてくれているのはわかっているんだ
それでも言葉のやりとりや使い方に私は気をとられていて
一喜一憂したりする
私の、自分自身の問題点は変わらないんだろう

会社て。そんなさっくりできるもんか。
私は蚊帳の外で何も相談してもくれないし
それで忙しいから会えないとか言われても納得するもんか

もう容易に
好きなんて言わない

こっちが無理して会いにいくこともしない

不満だ
不満がいっぱい溜まっている
今まで頑張ってよかれと思ってやってきたこと
全部我慢して私らしくなくやってきてしまった

彼に私はつきあうっていうことに関して
こうしなければならないというのに縛られているんじゃないかと言ってきた
それはきっと私が強迫観念という言葉を出したからじゃないかと思う
なにいってんだ
期待が裏切られるから依存はしたくないって彼は言う
それでどんな関係が築かれるっていうんだ
腹が立ったそんなこと付き合っている相手にいけしゃあしゃあと言える神経の方がおかしくないか
こっちは仕事が忙しい中体力もへとへとの中で会いに行っていたのに自分を守ることだけは迅速対応だ。
やっぱり腹が立つ
付き合っている相手が一番憎い
それでも私を愛して受け止めてくれる運命の相手なのか
そもそも運命の相手なんているとか思っていなかったからどんな相手でも私は頑張ろうとしてしまうんだ
運命の人はいると、私は理想を描いて持っていないといけないんだ

私は彼が好きか?
転職活動をしていて進めてみようと思う場所が出てきた
彼と住むとか言う話もほんとかどうかわからない
一度は覚悟したけどなんかいろいろむかつくんだ。

悔しくて、むかつく
私は彼に嫉妬しているんだろうか。

ああ。
思い出すと、むかつく。

もういい。

恋は恋、なのか?

June 01 [Wed], 2016, 13:08
昨日はとってもぷすぷすして
茫然とうちに帰る。
岐路の途中彼にメールをする。
彼からメールが返ってくる1時間くらいの間、私はまたぷすぷす悲観的に考えていた。
返信があって2往復くらいしてから眠る前、電話を掛けたくなった。
彼は程なく出てくれて楽しく話した。

ふたりで応援しているアーティストの話、
ふたりで通っている習い事の学校の話、

彼は先週私とは映画を見る気になれない、と言ったことを気にしているのか
映画を見に行こう、と言ってくれる。
ずいぶん前に話していた牧場に行く話も。
ふたりで行きたい場所の話をした。
会いたいなぁと言ってみると
会いたいねぇと言ってくれる。

彼は、どう思っているのだろうか
あまり考えを話さない人だ
話すときもとても気持ちをわかりにくく話してくれる
まわりまわった物言いは感情が汲みにくい
そして相手の感情や気持ちに敏感なので相手を喜ばせるように意識なく言える
それによって自分の感情や気持ちは後回しなのだ
思うに、彼の母親だ
会っているときも彼の母親からとても頻繁に連絡がくる様子には驚いた
私に対しても実家の心配をしてくれるのはいいがなんだか怖い。
いろいろと悩み事が絶えないらしく彼はそんな母の話をよく聞いているようだ
一度私が来ているときにかかってきてなにも言わずに聞き続けているから
注意したら素直に聞いてくれた。こういうのはとても素直だ。
母をかばうような感じではなくて私の言うことを優先しようとしてくれる。
話すのは良い、長かろうが短かろうが。だけど私がいて私の話も出てるようなのに
なぜ私が来ていると言わないのか、と言うと彼はわかったと言い、次からきちんと言ってくれるようになった。
そんなところはとてもしっかりしているし何よりも私を優先しようとしてくれるところや
収入の話をしてくれたけど私よりも全然稼いでないのにいつでも私よりもお金を出そうとしてくれるところは
とても男として意識しているように思う。道を歩く時も鞄を持ってくれたり車道側に自分が回ったり
型通りと言えばそうだけどとても女性に優しくしてくれる。それもきっと母親との関係にもあるのかもしれないけど。
そんなところはとても好きだし感謝している。

すったもんだあるけど
やっぱり私は彼を気に入っているんだと改めて思う
もう喧嘩しないようにしたいなぁ、、
私が喰ってかからなければいいんだろうけど。。

不安も行動で解消していこう
私が動かなきゃ
彼も不安なことばかりだろうし
それでも動かしていきたい
一緒に居たい
その気持ちが、一番大事なんだ。

会いたいなあ

悩むこと

May 31 [Tue], 2016, 10:05
また別れ話が出た。
仕事の話につっかかってしまった
彼は優しく話さないと聞き入れないしすぐに別れると言うようになった
もう限界なんだろうか

私は彼を追い詰めているんだろう
それでも40で結婚もなんにも考えない女なんていないだろう
もう少し無頓着でいてくれたらよかったと彼は言う
その言葉の意味を聞こうとはしなかった。
何かを見逃せと言ってるのか腹が立った
とんがって話していると彼は別れると言う
わかったと受け入れて話す
話していたのは付き合う前にふたりきりで話すようになってよく行っていた居酒屋だった
それについても特に触れずに別れ話をするのだ
めんどくさくなってきた。もういいわと思ってとりあえずは受け入れて別れてもこの週末は彼の家にいこうと思った
彼の家がある町に下りたって、並んであるく。手をつなごうと私が言って手をつないだ
彼の手にキスをした仲が良いときの癖のように私はそうした

彼も私の手を握り、家に帰ってからも今までの通り過ごした
ベッドに入ってからも彼は私に触れてきては押しとどめようとしているのがわかって
聞いてみる。
それでも別れると言う彼。
私もどうもっていけばいいのかわからなくてとりあえず現状維持を選び彼に問いかける
一人でさみしくない?と聞くとさみしいと答える。不安になるとも言っていたように思う。
僕は迷っている。と言うので
じゃあ徐々に別れる?と聞くとそんなんあるの!と聞き返されるが私もそんな経験はない。
私にも心の準備が要るから、徐々に私はあなたの前からいなくなるよ。と言った。
それか来月で6か月が経つからそこまで考えて決める?と聞くと彼は少し考えて
いつまでとかは…とごにょごにょ言ってふんばってみようかとブツブツひとりごとを言って
私を抱いた。
彼の中で致死量に達しているんだろう
私は別れを選べなかった

どうしていいのかわからないんだ。
友達にも話を聞いてもらったりネットに投稿してみたり…
それでも結局自分で決めなきゃいけないのはよくわかってる
彼についてもふんばってみると言ったけど
彼はすぐに翻す
心のままに感情のままに動く人だ
私は彼が好きなのか
これからの人生を彼と歩むのか
もうぜんぜんわからない
一緒に過ごす楽しい時間を大切にして
とりあえず、とりあえずで今は過ごしていくつもりのようだ
好きなのは好きなんだ
面白くて飽きない
だけどそれと生活を共にする人っていうのは違うんだろうか
いざとなると頼りになる人がいいのか
彼はいざとなると頼りにならないのか
まだまだ私は彼のことを知らないし
今の彼を見ていて悲観的に不安に思ったりして彼を見守ってあげることができてなかった
まだ間に合うだろうか
この流れはなんだろうか
私はいつも壊してしまってから後悔するんだ
もう壊れているのかな
それでも必然的な流れなのかもしれない
私も不安や不満をもってこの人では進めなかったんだ
仕方ない
自信を持って進んでみよう。。。。

あーあ

むむむ

May 13 [Fri], 2016, 10:50
彼といるようになって5ヶ月が過ぎた
いろいろ考えるけど
彼のことは好きだし自分の激しい感情もマイルドに和らげて伝えたり
会っているときは言わずに笑顔で接するということをしている。

GWの連休も私は3日間休みがあったけどそのうちの半日と丸一日は
彼が休みが取れるというので彼の家に住みついていた。
結局仕事が立て込んで返上して全部働いていて私との約束は悉くダメになった
私は怒らなかった
仕事をやる気になっている彼を前にしては私には何も言えなかった
頑張ってと言って朝食を作って笑顔で見送り、帰宅を駅まで機嫌よく迎えに行く
そんなすごいことを私はしていた
私にとってはすごいことだ

私は彼が好きだった
小動物のように小さく生きてる彼が好きだ
劣等感や幼い頃の固定概念と戦っている彼が好きだ
その気持ちは私にもよくわかるんだ

一緒に住むことの話は継続して生きている
候補地を連休中のわずかな時間にふたりで見に行った
彼の親友が最近同棲を始めたということで
彼もその気になっているようだ

けれどそんな流れに連動して
私は不安定になる
彼は毎日連絡をくれない
1日おきかなと思うけどそうでもない
先週とは違ってがっつり休みが取れたという今週の休日に彼は
実家に帰った。2泊3日で帰省している彼に私は我慢した怒りをまた出してきた
それは彼には直接ぶつけてはいない
けど悔しかった
彼から連絡がないときにしびれを切らして私から連絡する
友達と電話中だったり実家で犬と遊んでいたり
平和なのだ。彼はいつも。
羨ましい。私はなんでこんなにさみしいんだ
いやになる。
いやになって彼にぶつけてしまう。

寂しいと言って困らせる
彼は聞こうとしてくれるけど
昨日は私が以前付き合ってきた人たちとの関係を例に出して
連絡頻度について訴えたところ
彼は傷ついたらしく合わないのなら別れるしかないと言いだす
それにそれでもだめになったんなら考えなおした方がいいまでいう
言われた言葉に傷ついて私は自分の言葉がどれだけ彼を傷つけたか
考えていなかった。

彼は私が言うことに対して
ぜんぶ自分が正しいというような言い方をするというようなことを言う
反論したり諭したりということは全くなくはないけど
敏感に傷つくことを言うと防御に入るんだ
それは人と比べること自分が劣っていると受け取るようなこと、なのだろうか
私が刺激しているんだ
どうして穏やかでいられないんだろう

でもその点においては開き直ってる
私の激情は大事な部分だ
付き合っている人にはかわいらしく魅力的にそれが出せたらいい
そう表現したらいいんだ
本当の気持ちを隠しても、人間関係は化かし合いだから。
付き合っている人でも家族でも、本音でとか腹割ってとか
そんなの曇り空で一瞬覗く晴れ間のようなもんなんだろう。

光がさす時間なんて限られていて、
曇って見えない時間のほうが長い。
私はそれが我慢できなかったりするんだろう
もうすぐ晴れると、思えたらいいんだろう
そういう良い経験を増やして待つことができるようにもっとならないといけない
少しできてきていると思うんだけどな。
会っていないときがやっぱりできない。
そばにいるときはいいんだけど。。。

彼の日記はもう見てはいけない
見てもいいことないな
彼の考えていることを知るということにもなるのだけど
一部のような気もするし。。。
振り回されるぐらいなら見ない方がいいけど
小動物な彼の小ささを見守る度量もいるんだろう。。。

わたしたち仲良くやっていけるかな、と訊いてみた
彼は先のことはわからないけど
仲良くやっていこう、と言ってくれた

私の甘えたな部分と
彼の被害妄想的な部分
さてさて
どうなることやら……

非正規雇用で同棲に踏み込むのか……
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:kobecco
読者になる
2017年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/kobecco/index1_0.rdf