3年目。 

April 07 [Tue], 2009, 1:10
2006年に再会して以来、彼との関係は今も続いている。
よくて1年に、3回・・・その日を指折り数えて日常を送っている気がする。

2008年は、2007年末以来7か月ぶりだった7月、そして11月に東京で。
そして、2009年に入り、今月実現。
今回は熱海旅行となりました。

2006年の日記を読み返してみたけれど明らかにその時よりも、彼への気持ちは大きくなってる。
抑えていたものが3年かけて徐々に膨らんだのかもしれない。

一日に何度も彼の名前を心の中でつぶやく自分がいる。

私はどうしてここに書いてるんだろう。
それはきっと、彼に伝えたいから。
会った後だけ、気持ちを伝えたくて仕方なくて、いつも想いがあふれたメールを送っちゃうのです。
返信…特になし(^_^;)
でも、反応は時々あるから、迷惑じゃないのは知ってるけど。

今回は、新幹線の中からの送信。
名前とあまりにもなとこだけちょこっと変えてアップしちゃおう。


お疲れ様〜

今、ゆめこはまだ新幹線だけど、これを読んでるってことは無事着いたってことかな?
…携帯に転送してたらそうでもないかも(^_^;)

なんかあっという間の二日だったな。
やっぱり移動に時間がかかるからかな?
距離は東京よりちかいのになぁ。
Yちゃんは運転お疲れ様でした。眠気は乗り越えた?

今回もお泊まり&夕食に昼食、ありがとう!!
海の幸を堪能出来てゆめこはとっても満足です、ごちそうさまでした。
Yちゃんはちょっと期待外だったかな?

東京以外だとなんか結局ホテルに籠っちゃうよね。
でも普段は出来ない一緒にテレビ見たりゴロゴロしたりが嬉しくてずっと幸せだったよ。


・・・
〇〇気に入ってくれてありがとぉ。実は新調したのだよ・・
…昔興味で買ったことあったけど使わずに終わり…
今回意外に実用的なのに自分でも気に入っちゃった。
次回までにお腹と腿引き締めときます(>_<)
Yちゃんにしか見せたくないからもう新幹線のお手洗いで脱いじゃったけど。

なんか…Yちゃんと一緒にいると自分は実は二人いるんじゃないかって思っちゃう。
パラレルワールドみたいな…
昔貰った指輪をつけてYちゃんだけのゆめこになる。
ゆめこだけのYちゃんでいてくれる。
こんなにお互い想ってるのに(よね?!)いつも一緒にいられないなんて信じられないと言うか…

何度も言い過ぎて聞き飽きたかもしれないけど、でも言ってもいいかな。

Yちゃん。
ねぇどうして…すごくすごく好きなこと、ただ伝えたいだけなのに涙が出ちゃうんだろう。

二人出会った日が少しずつ思い出になっても…

愛してる 愛してる


こんなにぴったりな気持ちないから盗作してみた…
恋愛の歌を聞くと、ついついゆっこの中では登場人物が二人になってるわ。

さて。
また日常に戻りますか…
バイトも教習所も頑張るぞ〜
忙しい方が余計なこと考えずに済むからいいよね!

Yちゃんは4月になって少し仕事楽になってきたのかな?
ゆめこも最近は早寝の日も多いけど…でも時々はレインボしようね。
レインボじゃなくてもいいけど^^;
暇になったらまた何か探してみて〜

あ、確か飛行機も給付金セールするみたい。
また行けそうな日程見つけたら早めに相談するね。






容疑者xの献身 

October 19 [Sun], 2008, 0:47

願いが叶う・・ 

September 29 [Mon], 2008, 0:30
1行ずつ、ゆっくり読み進めて下さい。先を読むのは厳禁!

このゲームを考えた本人は、

メールを読んでからたったの10分で願い事が叶ったそうです。


このゲームは、おもしろく、

かつ、あっと驚く結果を貴方にもたらすでしょう。

約束して下さい、絶対に先を読まず、1行ずつ進む事を。

たったの3分ですから、ためす価値ありです。


まず、ペンと紙をご用意下さい。

先を読むと願い事が叶わなくなります。


1)まず、1番から11番まで、縦に数字を書いて下さい。


2)1番と2番の横に好きな3〜7の数字をそれぞれお書き下さい。


3)3番と7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。(必ず興味のある性別・名前を書く事 男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら同性の名前を書く)


必ず1行ずつ進んで下さい。

先を読むとなにもかもなくなります。


4)4,5,6番の横のそれぞれに、
自分の知っている人の名前をお書き下さい。

これは、家族の人でも知り合い、
いや、友人、誰でも結構です。

まだ先をみてはいけませんよ!

8,9,10,11番の横に歌のタイトルをお書き下さい。

5)最後にお願い事をして下さい。



さて、ゲームの解説です。

1)このゲームの事を、2番に書いた数字の人に伝えて下さい。

2)3番に書いた人は、貴方の愛する人です。

3)7番に書いた人は、好きだけど叶わぬ恋の相手です。

4)4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。

5)5番に書いた人は、貴方の事をとてもよく理解してくれる相手です。

6)6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。

7)8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌。

8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌。

9)10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌です。

10)11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。

これを読んでから、1時間以内にブログに貼り付けて下さい。

そうすれば願い事は叶うでしょう


+++++++++++++++

恋愛と結婚 

February 14 [Wed], 2007, 14:56
恋愛と結婚

それは延長線上にあると思っていた、ずっと・・・
そう、いままでは。

でも、いま、私にそれらは別のものになってしまった。

もし。
もし、カレと別れることなく、結婚していたとしたら・・・
そんな想像をもう何度したことでしょう。

朝起きたら、当たり前に横にいる風景。
一緒にご飯を食べ、一緒にテレビを見て。
二人の子供はどんな子かな・・・
カレはどんなお父さんになるんだろう、とか。

でも、やっぱり結婚していたら今のままの感情でいられないのかな。
だとしたらずっと恋愛感情を持っていられる今の方が幸せ? 


以前、ママ友達ともし生まれ変わっても今の夫と結婚するかという
話題になったことがあります。

「もちろん!」と答える人
即答で「あり得ない」と言った子
真剣に悩んでみる人・・・

最初その場にいなかった私は友人達からは私は絶対即答で
「もちろん」と答えると思ったと言われたのです、なぜか^_^;


私は・・・
生まれ変われるなら、今度こそどうしてもカレと一緒になりたい。
勿論キレイ事じゃ済まされない現実もあるだろうけど、それでも
カレとともに生きる人生を味わってみたい。

リアルに想像すると、今の子供は生まれないことになって、
それはイヤなんだけれども・・・
でも、正直にカレの子を産んでみたい。
その気持ちは実際に今でもあるのだから。

カレは、私が既婚で子供を産んだと知った時から、やたらと
「中だし」にこだわります・・・勿論挑戦はしてないけれど。
男の夢なんだそう・・・
カレいわく「夫の子じゃないと分かってて育てる私を見たい」
というなんとも屈折した、でもSなカレらしい思考。

私はといえば・・・
もし。
カレと夫の血液型が同じならば・・・
そう、真剣に産んでみようと思った気がするのです。

この、罪な思考はどこまで続くのでしょう。。。











そして今。 

February 13 [Tue], 2007, 15:11
去年の夏に再会して以来・・・
恋人として別れてから初めて、長い間連絡が途絶えずにいます。

主にメールと、そして秋以降カレに誘われて始めた深夜のゲーム。
ゲームになんて大して興味はなかったけど、これが意外に面白い。
根がオタクな私。まんまとはまっています。
そして、何より、離れててもこうやって毎晩のようにゲームで会えること。
それがほんとにささやかだけど幸せ。

我が家は子供も最近は9時頃に寝るし、夫も12時前就寝が当たり前なので、
そこからは私の時間。
それまではなんとなくネットしたり、読書をしてた時間。
秋以降、うまく時間が合う限りは、それがカレとのゲームタイムに。
最近は二人してRPGにはまり、共にレベルアップしながら、情報交換。
(ほぼ私が助けてもらってるけど)
ゲーム中でのチャットが私の中ではメインだったりするのはヒミツ(*^_^*)

この時間が少なくとも私たちだけの時間なのは確か。

そしてこの3連休、友人の結婚式で半年振りの上京。
ほぼゲーム内チャットで計画し、箱根への一泊旅行をしてきました。


大涌谷より富士山を臨む


会う間隔が半年以内だったので前回ほどの違和感もなく。
ゲームで毎日会ってるせいもあると思うけど。
すっかりオタクな私たち、会っても時々ゲームの話してました(^_^;)

体調を崩して、そしてここ最近飲んでいるという自律神経の薬のせいで
以前ほどの元気はないものの、カレのえっち好きは変わりません。
すると空しく、むしろ悲しくなる気がして、私は今回は本当になくてもいいや
とさえ思っていたのに・・・でも求められるとやっぱり拒否できなかった。
身体は正直でした。夫には湧き上がらない感情。
むしろ、積極的だったかもしれない、今回の私。
もっともっと繋がっていたかった。。。

結婚したら毎日するのかな?に『当然』と答えるカレ。
その誰かが、本当に羨ましいな。
私が夫と最後にしたのはいつのことか・・・^_^;

今回、そう、そもそもSで苛めるのが大好きなカレは、ベッドの上で
子供のことに触れた後に『ホント悪い人だな』『不倫と浮気か』って。
分かっていることを、自分でもいつも自問自答してることをカレに
言われるのは誰に言われるよりも辛くて悲しかった・・・ 
そんな私を見て、ただ苛めて反応を見たかっただけというカレ。
今後はもう言わないからって言ってくれたけど・・・どうだろう??
もしかしたら、カレはこうやって自分たちを茶化すことで(昼ドラみたい、とか)
罪悪感から逃れようとしてるのかもしれない。
「アソビ」と無理にでも位置づけることで、自分を納得させようとしてるのかな。

不倫。浮気。
自分には縁のないと思っていた言葉たち。
確かに、私が今してることはそうなのでしょう。
でもやっぱり私は浮気とは思えない。
この気持ちは浮気じゃない。

カレに、「なんで浮気してるの??」って聞いたら
『浮気をしたいんじゃなく、ゆめこだから』
って言ってくれたのはやっぱり嬉しかったなぁ。
私もまさにそうだから。
あなたじゃなきゃ、こんな風に会いにきたりしない。
心に罪を負って、会いにきたりしない。

ずるい言い方だけれど、よく男性が妻には妻としての役目を求めて、
他にトキメキを見出す。。。なんていうけれど、今の私はずるいと思ってた
そういう気持ちが手に取るようにわかるのです。

夫は私を求めません。
私が誘ったら拒絶はしないでしょうし、それなりに嬉しいみたい。
でも、私はそれをするのは男の役目だと思ってる。
それについての話し合い、もう何度持ったことでしょう。
でも、そもそもが淡白な夫は、なくても全然平気みたいだし・・・
私は贅沢だけれど、いつまでも求められたい。
例え、喧嘩や行き違いがあっても身体が、抱き合うだけで埋められるものって
あると私はやっぱり思ってるから。

カレとはそれこそ、普段はゲームでの付き合いばっかり。
でも、抱き締められると、繋がって「気持ちいい」と言ってくれると
本当に嬉しくて幸せで、ほかの事がどうでもよくなる。

こんな私の気持ちに賛成してくれる人って少ないのでしょうね。
私がこの立場じゃなかったら、やっぱり私も夫以外の男性を想う人なんて、
って思う筈だし。。。

でも、カレに私への気持ちがなくならない限り、私はずっとカレを想うでしょう。
会いたいと想うでしょう。
繋がっていたいと想うでしょう。

ほんとに不謹慎だけれど年をとって、お互いが独り身になったら。
私を今度こそもらってください。
う〜んでも、こんな私はきっと長生きできないのだろうな。

そんなことを真剣にどこかで夢見てる、勝手な私です。


もう一人の私(思い出4) 

February 13 [Tue], 2007, 14:54
会うつもりなんて、というより会う機会がなかった。
ない筈だった。

ところが。
去年の夏、急な用事で子供を預けて上京する機会に恵まれた。
そう、まさに恵まれた・・・

東京には会いたい友人もたくさんいるのに、カレに真っ先に連絡してしまっていた。
『そっちに行くんだけど〜』って彼の反応を見るメール。
私は、一瞬でもお茶できるだけでもいいやって思ってたけど、カレは
『泊まれるの?』を聞いてきた。実際、その頃ちょうどカレは東京を離れ、
東京から車で2時間の実家に戻っていたのでした。
最初は日帰りの予定だったのに・・・もう、書いてるだけで罪だけど、
夫に子供を見てもらえる段取りになったので、一泊の予定に変更。

ちょうど2年ぶりの再会でした。。。

カレが仕事を終えて東京に駆けつけてくれたのは既に日が変わりそうな頃でした。
予約してあったホテルで一泊。
当然のように求められ、やっぱりしてしまいまいました。
しかも、動画や写真を撮られながら。。。
撮られたい願望なんてないけれど、でもカレが撮りたいって想ってくれる
それがただ嬉しくて。今でも昔の私の写真を時々でも見るんだって。
そういう一言がまた私を喜ばせ、恥ずかしさも飛んでいってしまう。
反面、今の彼女の話は聞いて後悔・・・嫉妬するばかり。

でも、やっぱり久々で、私も結婚出産してる負い目(?)があるせいで
なんだか素直になれず・・・
会わなかった知らないカレを自分の知ってる沢山の思い出の中のカレと
必死に重ね合わせる、そんな時間でした。

2日目、帰る時間になるまでお台場をぶらぶら。
実際、この時間が一番幸せだったなぁ。
手を繋いで、きっと周りからは恋人に見えてる筈、そう思いながら。
それにしても彼女の片鱗のある東京で手を繋いで歩けるカレ。
もし出くわしたら『親戚』と言い張るらしいけど^_^;

そして、これが始まりとなったのでした。

もう一人の私(思い出3) 

February 13 [Tue], 2007, 14:24
そして、結婚後、私から連絡する気はなかったし、彼から来ることもなかった。

結婚前の夏に会ったのが最後。
そうなるはず。
そう思っていた。

実際、結婚して半年も経たぬうちに、私は妊娠。
夫とのえっちは結婚後も再び盛り上がる、ってことは特になく。
ただ子供が欲しいね、トライしてみようかってタイミングを計って2回目で成功。
あっけなく、できたのでした。
妊娠中は悪阻に苦しみ、体重も15kg増え、カレに連絡どころじゃなくなった。
・・・と言うより、結婚自体を話したくなかったのが正直なとこ。
やっぱり、どこかに可能性を残してカレとは接したかったけど、もう無理だから。

子供を生み、本当に大切な愛おしい存在で、この子を産んだだけでも
私の生きてる価値はあったと思えるほど、この気持ちに嘘偽りはありません。

ところが、子供が生まれた2004年の年末に突然彼から来たメール。
ただ「げんき?」って聞くだけだったけど。
産後間もなくて、里帰り中だった私は、さすがに『子供を生んだの』とは
言えず・・・そう結婚したことも伝えてなかったし、普通に『元気よ』って
返信したんだったかな。

返信すること自体が罪なのでしょう。
でも、無視は出来ない・・・自分からはかろうじて連絡しなくても、メールが来たら
胸が躍る自分が確かにいる。
一度も嫌いになったわけじゃないカレ、むしろずっとずっと好きなんだもの。
それは妻として母としては封印しなくてはいけない想いなのでしょう。
理性では分かり過ぎる位分かっているのに。


カレになる気もなくて
責任などさらさらさ
でもね少し胸が苦しい

何気なくなんとなく他の誰かに
君を染められるのが気にかかる

燃えるような恋じゃなくときめきでもない
でもいつまでも君だけの特別でいたい

振り向けば心の隅に君がいて
I want smiling your face
いつもそれだけで
投げやりな気持ちが空に消えてくよ
でも愛してるとは違ってる
ちっぽけなプライドや遠慮は要らない
燃えるような恋じゃなくときめきでもない
でもいいじゃない
それもまたひとつの love love love


ブログタイトルの「LOVE
気付けば歌ってる自分に気づきます。
もともと大好きな、そして夫との唯一共通な趣味、ミスチルの・・・

私は何気なくなんとなくじゃなく結構気になるけど。
でも立場をわきまえたら、そうこれが限界。
カレははこんな風に思ってくれてるかな。
決して美化してる訳じゃないけど、でも言いえて妙な歌詞過ぎて。

カレに嘘はつきたくなくて、去年何気なくやり取りしたメールの中で、
結婚したことと子供が生まれたことを伝えた。
それを聞いて、悲しいけれどカレが引いてくれることをずるい私はどこかで
期待(マイナスな意味で)していたのかもだけど、彼の反応は相変わらずアッサリ。
さすがにショックといってくれたけど、それはむしろ私を喜ばす言葉なんだもの。
あぁ、今でもどこかで想ってくれてるんだ。
カレにも彼女がいるらしいから、お互いの相手に対しては本当に失礼な想いだけど。

とは言え、日常的に会える距離でないのが今となればよかったのか、そうそう
頻繁に連絡を取ることもなく。。。

私も初めての育児に楽しいながらも追われ、彼と会いたいとまでは思ってなかった。
ただ、どこかでずっと繋がっていたい。心の片隅でそう思ってた。


もう一人の私(思い出2) 

February 13 [Tue], 2007, 13:47
その後、カレとはしばらく連絡は途絶えた。
既に彼女がいたのかもしれないし(彼女が途絶えたことはほぼないそうなので)
体調の悪いカレのこと、忘れたわけではなかったけど、
自分がどうしたらいいか分からなかったんだと思う。

私は私で同い年の彼と付き合うものの、どこか冷たくて、しかも
浮気されそうな移り気な人だったので1年も経たずに別れていた。

その彼の相談をしたりしてたのが今の夫であるひと。
夫とは大学からの知り合いで同い年だけど、ず〜っと友達でした。
後で聞くと、夫は初めて会った時から私が気にある存在だったんだそう。
私はといえば、初めての男友達だとずっと思ってました。
だから付き合ってる人との相談もできた。
真面目で体育会系に見えた夫。
ただ不器用なだけだったんだけど、アピールも全くないし(メールはよく来た)
まさか恋愛感情を抱いてくれてるとは露知らず・・・

それでも、共通の趣味もあって(他は全く被らない!!)
その年(2001年)の夏〜秋にかけては何度か会う機会があった。
会うたび、あっさりさっぱりした関係で、二人でカラオケ6時間行っても
向かいの席で延々歌い合ってるだけ・・・なんてことも。
でもさすがに、夫の私への想いに気づき始めていたし、それがやっぱり
私も嬉しくて夫との時間は楽しかったので、そのうち付き合うようになっていた。
 
このころの私は・・・カレのことを思い出すことはあったかな・・・
もしかしたら唯一忘れていた時期かもしれない。
夫は奥手で、身体の関係も付き合って半年経ったころにようやく。
でも、私を本当に大切に想ってくれて、すぐ体調を崩す私をサポートしてくれた。

夫の家庭状況は複雑で、同情じゃないけど、そんな話をしてお互い深いところまで
踏み込んでしまった私達は、いつしか結婚を考えるようになった。
いろんな事情で周りから反対され、でも夫の私への思いが変わることはなかった。
私もそこまで思ってくれる夫が本当に大切な存在になっていたし、心のどこかで
普通とは違う家庭環境で育った夫に家族を作ってあげたいと思っていた。

そして半分勢いで(そう、最後の一押しは反対していた母が占いで後押しされたこと)
私達は2003年の秋に結婚した。

その、結婚する少し前・・・私は夫を裏切ってしまった。
しばらくは、東京に行く機会はなかったんだけど、その年の夏、友人の
2次会で久々に上京することに・・・。

東京に行った私は、思わず、カレに電話をしてしまっていました・・・

『今ね、東京にいるの』

いつも軽い調子に聞こえる電話越しのカレは、私が『会いたい』を言う前に
いとも簡単に『どこにいるの?そっちまでいくよ』って。
『そんなつもりじゃ』とは言えなかった。
だって、心のどこかでは「そんなつもり」だったのは確かだから・・・

2年以上ぶりの再会。
お互い、ステディな相手がいる話もちゃんとしていた。
それでも会ってしまった。
会わずにはいられなかった。

そして・・・久しぶりのカレの部屋で、抱かれた。

カレは、超がつくほどのえっちすき。
遠距離だったせいもあるとも思うけど、会うたびに飽きることなくしてた。
そういえば、カレとの初めてのえっちは初めて会った日だった。

その頃・・・実は私は秋に夫となる人とのえっちがいやになっていた。
なぜだか分からないけど、気持ちはあるけど、夫に求められても
逆に気持ちが萎える自分を感じていた。
えっちはカレとの付き合いもあって好きだと思っていただけにそんな自分が
意外だった・・・

そんな頃に、カレに抱かれ・・・正直気持ちは空しかったけど、でも
久々のカレとの関係は興奮させるに十分なものだったのもまた正直な気持ち。

その時にもうすぐ結婚するの、とはさすがに言えず・・・
勿論次いつ会う約束をするでもなく、私たちは別れた。


もう一人の私(思い出1) 

February 13 [Tue], 2007, 12:55
30才の私。

3年前に結婚し、2歳の本当にかわいい盛りの息子がいます。

普段は子供を連れてママ友宅を行き来して遊んだり、週に1,2回仕事をし、
実家も近いし、文字通り、充実した毎日。

夫は、今でも私が大好きで、本当に家族を大切に想ってくれている。
私も夫は大事だし、今の家族を手放したいと思ったことなどない。


なんだけれど。


私には大切な人が明らかにもう一人いるのです。


考えても考えても、きっと誰にも非難されるとだろうし、
自分でも贅沢だってきっと罰が当たるって百も承知。


カレは、そう・・・昔付き合っていた人。


3つ年上のカレとは神戸と東京の遠距離でした。
まだ学生で身軽だった私は(お金はなかったけど)東京にいる友達のところに
行くといっては、カレに会いに月1回は上京。ほんとに楽しかった!!
きっと今までで一番双方の気持ちのバランスの取れていた恋愛だった。
私は追うより追われるほうが好きなんだけれど、
カレとはお互いがお互いを同じくらいすごく好きだった気がする。
離れていて淋しく思うことはあっても不安や心配はそれほどなかった気がする。

でも、別れてしまった・・・
本当に些細で、でも明らかに私のわがままが原因で。

しばらくは辛くて辛くて、もう誰でもいいやって。
好きといってくれたり自分を認めてくれる人なら誰でもいいかと思ったり。
実際、その年(2000年)の夏はかなりいろんな男性と会ったりした。
でも、自分が本気になれないから癒されることもない。
普通に歩いてても涙が突然ツーっと頬を伝うくらい、いつまでも悲しかった。

やり直したかったけど、自分は愛想をつかされたのだと思っていたから、
自分からは連絡できなくて・・・。

そんなある日、突然カレからのメール。
(カレは携帯メールではなくほぼPCメール・・・しかも長短文)
当時、新しい彼はいたのかなぁ。どうだったかな。
でもその時はなぜだかすごく嬉しかったのに、その想いを伝えられなかった。
今思う、やり直せる最大のチャンスだったかもしれないのに。。。

そして、散々悩んだ挙句、ある日、電話をしてみた。
(もしかしたらかかってきたのだったかも)
話してびっくり。
カレはパニック障害になっていた。
SEとして本当に忙しく働いていたカレ。そんなのも原因なのか、まさか
私との別れが原因だったことはないだろうけど(^_^;)

電話では今は彼女もいないし、かなり辛いと言っていた気がする。
そして、「ゆめこ(私)が近くにいてくれたら・・・」って。
側に行きたかった。すぐに会いたかった。
でも・・・その時のカレにもう一度遠距離をしようと無責任なことは言えなかった。
実際、『遠すぎるよ』って言われたし。

それでも・・・無理にでも頑張ろうって言ったらよかったのかな。
身軽になりやすい私が、カレをサポートしてあげたらよかったのかな。
2度目の引き返し可能(だったかもしれない)地点・・・私は逃してしまった。


P R
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