BS隊夏キャンプ奉仕(H29.8.11(金)〜8.13(日))

August 11 [Fri], 2017, 15:22
BS隊が、8月9日(水)から13日まで(日)の4泊5日の日程で、赤穂で夏キャンプを行っています。そこに、11日より2名のVSが奉仕参加しています。どうやら、大量の魚に恵まれたり、スイカ割りに興じたり、楽しいキャンプをしているようです。報告書まってるよ。

大量の魚?の捌き方指導中のVSスカウト
   
スイカ割りを仕切る(楽しむ)VSスカウト

瀬戸内一周サイクリングキャンプ第5日目(H29.8.6(日))

August 06 [Sun], 2017, 14:51
昨日のロングサイクリングが効いたのか、今日はなかなか起床できません。起床しても体の切れが見えません。体のダメージは大きそうです。起床してから身体が動くまで15分程度かかっていました。このキャンプ場は近所の方の散歩コースになっているようです。出発準備をしていると、公園内を散歩するおじいちゃん達の格好の餌食になり、『どっから来たんや』『ほうすごいのう』に結構対応するのが大変そうでした。まあ、これがいいんですけどね。7時半に公園を出発。途中3つの峠を越えて高松入。約60kmを4時間半ですから、いいペースと思います。パンクもなく、極めて順調なサイクリングでした。トラブルといえばフェリー乗り場を間違ったくらい。本当は、香川のかまたまうどんも楽しみたかったのですが、フェリーに間に合うためには寄り道はあきらめて、ひたすらフェリー乗り場を目指しました。スカウトのみんなはフェリーが初めてだったようです。週末であったこと、台風が接近していること、観光シーズン真っ盛りということもあり、フェリーは超満員。無事乗船後は、いろいろなことをしゃべりながら神戸に帰りつきました。フェリーターミナルで、スカウツオウンを行い、旅の反省を行って活動を終了しました。合計約500km(輪行約60km)のサイクリング、合計2gのペットボトル3人で36本という過酷な旅でしたが、それ以上に自信をつけた活動だったように思います。後輩たちに思いっきり自慢してほしいものです。

6時です さすがに起床が遅い

少し足が重いようです

意外と急峻な山が近い四国です

トンネルも多いです 

台風接近ですが晴天です 

順調に高松を目指します

高松市内に入りました

ジャンボフェリーで神戸に帰ります 

スカウツオウンで締め

瀬戸内一周サイクリングキャンプ第4日目(H29.8.5(土))

August 05 [Sat], 2017, 14:48
今日は、香川県まで約115kmのサイクリングを予定しています。気合が入る一日です。朝の準備もこのころになると手早くなりますね。7時過ぎにはほぼ出発準備が整いました。まだしまなみ海道は続きます。きれいな海と島が織りなす風景は本当に素晴らしいです。海側の神戸のボーイスカウト団はしまなみ海道をよく活動地に選んでいますが、自転車搬送などで大変ではありますが納得いくところです。しばらくすると、来島大橋を越えて四国にたどり着きました。よくここまで来たものだと思います。スカウトたちも、グーグルではなく本の地図で自分たちの軌跡をたどると、本当の凄さを感じると思います。本日は、本当に暑い。暑すぎます。それに、四国の道は変化が少なく少し退屈気味。そこに輪をかけるようにロングサイクリング。14時くらいから、あまりの暑さに体がダウンしそうになりそうになっています。そこでたまらず、応急熱中症対策氷薬(通称、ガリガリ君)を処方(空調室で体温を落ち着かせることも)。これで、スカウトも若干息を吹き返しました。さらに東に進み、香川県へ。走行距離が100kmを越えた17時、スカウトも完全オーバーヒート。コンビニの駐車場で、軽く転寝や休息を約一時間とりました。夏のサイクリングで100km越えは厳しかったようです。満身創痍でやっとの思いでキャンプ場に到着。そこで、また事件発生。別スカウトの後輪タイヤがパンク。重たい荷物を持っているので、チューブも悲鳴をあげているのでしょう。昨日備えておいた替えチューブが活躍し、無事修理完了。今日はやや遅くまで話がもりあがったスカウトたちでした。

朝焼けのキャンプ場 

今日もいざ出陣

橋の上でパチリ

来島大橋をバックに 

来ました四国 今治駅前

西条市あたり 暑い!

熱中症対策のためガリガリ君と冷房を処方

峠もあります 

17時半もう動けません            

瀬戸内一周サイクリングキャンプ第3日目(H29.8.4(金))

August 04 [Fri], 2017, 14:45
昨日の遅れを挽回するため、本日は輪行をします。スカウトも慣れたもの。DAISOの自転車カバー、肩掛け紐、ガムテープを準備済です。キャンプ地から10km先の倉敷まで行き、そこから尾道までゴミ袋輪行です。尾道駅の専用場所で自転車組み立て、いざしまなみ海道へ。はじめは尾道大橋。車が脇を通るため少し怖いですね。でもいったん島にわたると、交通量もそこそこになるためサイクリングは安全で快調です。さすがサイクリストの聖地です。海沿いの道はサイクリングにはもってこいです。さらに、島と島を結ぶ橋は、寄り付きのために坂道を上る必要がありますが、そこそこのルートの高低差のアクセントになるため、苦になりません。本当に気分よくサイクリングできます。多くの外国人にも会いました。伯方島のキャンプ地に向かう際に造船所脇の道をとおったとき、巨大な船が道のすぐわきで組み立てられている日常風景には少し驚きがありました。ここは、おもしろい日常があるんだなと感心しました。さて、本日のキャンプ場は船折瀬戸キャンプ場。海流の動きが激しい、船の難所とか。夜もひっきりなしに船がエンジン音を響かせ航行していきます。スカウトは、予定通りに野菜炒めを調理し、早めに就寝しました。台風が近づいているため、明日は予定を変更してロングサイクリングをし、日曜日中には帰神する修正計画を立てたようです。

欧州風のキャンプ場を出発

倉敷駅に到着。尾道まで輪行 

いざしまなみ海道に突入

海岸沿いの景色は素晴らしい

こんなところを自転車でとおります 

生口大橋をバック?に

瀬戸内は造船のメッカです

海沿いのキャンプ場はいいですね

今日は野菜炒め

瀬戸内一周サイクリングキャンプ第2日目(H29.8.3(木))

August 03 [Thu], 2017, 14:40
今日は倉敷の隣町まで向かう予定でしたが、結局岡山の隣の総社市でキャンプすることに。実は本日はパンク三昧の1日だったのです。某スカウトの後輪がパンクがらみで、タイヤを7回も取り外しました。トほほほほ。まずキャンプ地を順調に出発し、瀬戸内の船町をめぐりながら国道250号を順調に西進。備前市を通り過ぎたころ。突然タイヤが爆音を放ちます。普通のパンクではありません。タイヤの繊維が切れていました。繊維が出ているけど大丈夫と思いながら参加したとか。それはまずい。応急補強でガムテープを巻くのですがチューブ自体も複数個所で空気が漏れており、完璧に修理できずすぐに再パンクしてしまう惨状です。しかたがないため、満身創痍で自走しながら一方でタイヤとチューブを20km先の自転車屋まで調達することにしました。さすがに新品のタイヤが届いた際は、スカウトから「どこまででも走れる気分」との素直な安堵の気持ちが。。でもその気持ちは300mで裏切られることに。購入したチューブが粗悪品ですぐにパンク。トホホホホ。パンク修理しても10kmで再パンク。自転車屋さんに補償していただいたチューブがようやくまともで、17時半で一連のパンク騒動は収束。でも4〜5時間の時間のロスとなりました。このロスをどう挽回するか、『高度な野営活動』を損なうことなく挽回する方法とは何か?スカウトが重要視したのが、自炊移動キャンプでした。ですので、スカウトは無理して先を進むのではなく、陽があるうちに、自炊野営出来るキャンプ場を目指し、きっちりと自炊キャンプをこなし、今日の時間ロスは明日輪行で回復させることを決めました。

2日目サイクリング開始

岡山県に入りました

船町を通過してゆきます

爆音とともパタイヤが破裂 

応急処置後のタイヤ

タイヤを新品に交換

チューブが粗悪品ですぐにパンク

修理してもパンク 

17時半にようやく完全復帰
     

       

    
P R
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