申るるる
2016.01.16 [Sat] 21:00

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

せめて、これだけは書いておこう。
2015年まとめ。

○音楽
SOIL & "PIMP" SESSIONS
J.A.M.
この2つが中心だったのは間違いない。
特にライブは。
音楽を演奏しているというより、召還しているという方が正しい。
素敵な猛獣使い達なのです。

椎名林檎
ツアー百鬼夜行では往年のナース姿までサービス!
とにかく、彼女が頑張っていると
まだまだ捨てたものじゃない、っておもえるのです。

くるり
前年に引き続き音博に参加できて幸せでした。
彼らのおかげで
Cosmo SheldrakeとかAntonio Loureiroに
出会えたのは大きな収穫でした。
八代亜紀も!


○本
2015年は何と言っても西加奈子でした。
http://www.nishikanako.com/

実は以前にも何冊か読んだ事はあったのですが、
椎名林檎が対談で話してた「炎上する君」を読んだら、
一気にハマっちゃって。

全部面白かったけど、
「漁港の肉子ちゃん」と「ふくわらい」が特に好きかなあ。

何しろ読むと元気になれるのがよいのです。
お腹の底からむくむくと力が湧いてくるのです。

あと、原田マハもちょこちょこ読みました。


○その他
映画はほとんど見なかったので。
代わりと言っては何ですが、プロレスを生で観る機会がありまして。
正直今までは(野蛮とまでは言いませんが)何となく嫌厭していました。
でもあの会場の雰囲気を一度味わったら!

選手の一挙手一投足に一丸となって応える客席の一体感。
自分が何か大きな生き物の一部になったかの様な一体感。
多分一番遠い席の人とだって吸う息のタイミングが同じだ。

一体何なのでしょうか、あれは。
今まで知らなかった世界です。

西加奈子のプロレス好きともリンクしてるなあ。
生の試合見てから試合の描写読むと臨場感が違う気がする。


○美術(主に絵画)
あと、そういえば、たまにしか行かないけど、美術にも結構衝撃を受けてました。

今までは結構有名だからみておこう的な感覚だったのだけど、
最近はふと目にした駅のポスターとかで気になって
名前も知らない人の展覧会に行ってみたり。
(私が知らなかっただけで多分有名なんですけど。)

バルテュス展とか。(おととしだけど。)

センセーショナルなモチーフに目を奪われるけれど、
それは一つの側面で。
様々な刺激を受けました。
画は光だと、おそらくはじめて認識した展覧会。

モネ展とか。(これはさすがに知ってました。)

「印象、日の出」凄かった。
近くでみるとよくわからないのだけど、
少し離れてみると、そこだけぼんやりと光っていて
「印象、日の出」なのです。

原田マハの「ジヴェルニーの食卓」読んだ後だったから、
余計に身近に感じられたのかも。

鴨居玲展とか。

筆跡の生々しさに、
キャンバスから立ち上る想いに、
只々、圧倒されて、
画ってこんなにも生き物なんだなあと。


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今年は五感(プラス第六感)に忠実に
シンプルでタフに
行きたいです。




 

無題
2015.05.10 [Sun] 12:30

本屋で立ち読みしていたら

西行の「願はくは花の下にて春死なんその如月の望月のころ」という短歌が目に留まった。

突然、ずっと前に書いたこのブログの事を思い出した。

http://yaplog.jp/kobato/archive/308

もしかしたら全然違うのかもしれないけれど、何だかすごく「わかる」って思ってしまった。

この感覚を味わうために人は言葉を紡ぐのかもしれない。

続きを読む…
 

行く年、来る年
2014.12.30 [Tue] 20:42

今年は年内に。
2014年まとめ

□音楽
椎名林檎 / 日出処
ひさびさのオリジナルアルバム!
しかも、超攻めの姿勢!
年女の逆襲!
殺られました・・・
林檎ちゃんがあんなに頑張ってるんだから、私も頑張ろう!
そう素直に思うのです。

くるり / THE PIER
先にもうざいくらい書いたので割愛します(笑)

BUMP OF CHICKEN / RAY
いままで自分たちの世界を大切に守ってきた彼らが、
今年は今まで以上に外に向かって行きました。
その最たる象徴とも言える東京ドームを共有することができて幸せでした。

bonobos / HYPER FOLK
桜の時期には毎日聴いていました。
いろいろなことが不安だったけど、このアルバムの光があったから
あのトンネルをくぐり抜けることができたのだと思います。

YUKI / FLY
安定のクオリティー。
覚悟を決めた人は揺るぎなくて格好良い。

正直者はバカをみない 騙すのなら騙されていたい
損得勘定もけっこうだけど 義理と人情を捨てられない
そう いつだって そばにいるだけで安らげるような
しわだらけの笑顔で笑うような 大人になりたいわ
I wish 流れる時代に押し潰されない 自由を履き違えず
I wish たてがみ揺れるあの獣のように 大地に伏せる
鏡の中で涙を流す あの日のわたしが見える
波のように立ち 波のように消える
それが願いです
〜わたしの願い事

Syrup16g / Hurt
復活!
以前のようなどうしようもない胸騒ぎはないけれど
もう二度と生で聴くことはできないと思っていた「生活」のギターソロが
また聴けたなんて、夢みたいだった。
そして、相変わらずだったのが凄く嬉しかった。

あと、特筆すべきはクラシックを聴くようになったこと。
お気に入りはマーラの5番です。

□映像
ほとんど観ていないので映画と書くのはやめました・・・
韓国語の勉強(と言う程でもないですが)のために韓国ドラマと、あと台湾ドラマも結構観ました。
現実とバランスをとるために必要だったんですかね。
頭を使わないでいいものが無性に観たくなるんです(笑)
いわゆる現実逃避!?

□本
本屋さんにはよく行って、気になったものを何でも読みました。
小説以外にも評論とか理系の本とかいろいろ。
これからもこの傾向は続いて行くと思います。


来年はどんな年になるのかな。
いろいろ考えてもわからないから、
今を精一杯、
大事な事は無くさないように。
頑張ろうと思います。




 

すごいぞ、くるり
2014.09.30 [Tue] 22:02


もうちょっと書いておこう。

くるりのニューアルバム「THE PIER」

ひさびさにツボにハマった。

何故なんだろう。

このレヴュー↓がとても腑に落ちた。

http://ro69.jp/blog/yamazaki/109775

「このアルバムの最大の秘密は、曲順である。」

「アルバムの中でこれまでとは違う作られ方をした異色の曲がアルバムの頭にいきなり出てくることで、その時点で聴き手の耳がアップデートされてしまうのである。
いわば、この3曲はこのアルバムを聴くために必要なアプリケーションのような役割を担っているのだ。
そこから以降展開する11曲は、実はくるりの王道であり古典的な曲が並んでいる。
でもそう感じない。
耳がアップデートされていて、フレッシュな音楽として鳴るのである。」


「ワルツを踊れ」をピークに少しずつ離れて行った私とくるりの距離。

「このアルバムを聴くために必要なアプリケーション」をダウンロードしたことで、

或は、もともと持っていた「くるりアプリ」を最新バージョンにアップデートしたことで、

再び一気に近づいたのです。


今は離れていた時間を埋めるかのようにべったりです(笑)


 

彼方に広がる空は青
2014.09.28 [Sun] 20:38


京都音楽博覧会に行ってきました。

何を書いたらいいのかわからないけれど
何か書かずにはいられない様な
居ても立っても居られない気持ちになったのです。

京都という街に触れることで
くるりの音楽がぐっと間近に迫ってきて
それは
今まで2次元で観ていたものが
生身の人間として目の前に現れたみたいで
凄く、ドキドキして
飛び跳ねたいぐらい嬉しいのに
心臓がちぎれそうなくらい苦しくて

何だか恋してるみたいだ。















帰ってきてばかりなのに、また会いたい。


 

HAPPY NEW YEAR!
2014.01.19 [Sun] 18:21

2013年まとめ

□音楽
何と言っても椎名林檎の15周年でした。
正直今までは出会った時の衝撃が大きすぎて、
どうしても初期の曲にとらわれてしまっていたのですが、
ようやく現在進行形の彼女の音楽を一番好きだと感じられるようになりました。

SOILやJ.A.M.のライブはコンスタントに観に行っていました。
何度も言っている様な気がしますが、
目の前で音楽が生きているのを体験できるワクワク感がやめられません!

それからアジカンの10周年。
あの時間と空間を共有出来たことを幸せに思います。

□映画
ここ数年の中では一番映画館に行ったかもしれません。
と言っても2ヶ月に一回くらい(^^;
何を見たかよりも映画館で観るという体験がやっぱりいいなと思いました。

あえて書くなら「風立ちぬ」はやっぱり映画館に観に行ってよかったです。

□本
友達の影響でスピリチャルな本を結構読みました。
いままでは胡散臭く思えたこともすっと理解出来るのは
必要なタイミングだったからなのだと思います。

自分にとって本当に必要な本は
まるでのどが渇いている時に水を飲み干すように
ごくごくと読めて吸収されていくのがわかります。

今年は新しいものも古いものも含めて自分の直感に忠実にありたいと思います。


 

あけまして
2013.01.14 [Mon] 23:52

一応やっておかなくては・・・

2012まとめ。

○Music
東京事変が解散して椎名林檎も表立った活動をしなかった2012年ですが、振り返ると、何かしらはありました。

THA BLUE HERB / Total
彼らの格好良さを再発見しました。
ライブマジで気合い入ります。

Rihanna / We Found Love
サマソニで観てヤラレました!
もう、めろめろです。

チャットモンチー / 変身
2人がそれぞれの力をフル活用して、音楽を生み出す様はもはや神々しいです。

BONNIE PINK / Chasing Hope
この安定したクオリティーはさすがです。
新譜の中では一番聴いたかもしれません。

J.A.M / Jazz Acoustic Machine
もうsoilよりJ.A.Mかも。
あのライブでの昂揚感は他では得難いです。

YUKI / POWERS OF TEN
10周年おめでとう!
東京ドームアリーナ2列目は奇跡です。

○Book
相変わらず下記の文庫を読みつないでおります。
角田光代
よしもとばなな
川上弘美
三浦しおん
山崎ナオコーラ
絲山秋子

ちょっと違ったのはこれぐらいかなー
町田康 / 宿屋めぐり

漫画も相変わらずのラインナップ
ガラスの仮面
おやすみぷんぷん
聖おにいさん
3月のライオン
きょうの猫村さん

今年はもうちょっと冒険してみよう。

○Movie
映画ほんとに観てないなー
何でだろう、特に観たいのもないのだよな。
あっ、でもこないだたまたま観た「東京物語」はよかったです!

そして相変わらず韓国ドラマは観てました(笑)
「根の深い木」と「ファントム」は特に面白かったなー
ラブコメに抵抗がある人にもオススメです。

2013年はあたりまえのことを大切に、でも変化を怖れずやっていこうとおもいます。

 

アニョハセヨ2
2012.01.14 [Sat] 22:55





心変わり
 

アニョハセヨ
2012.01.14 [Sat] 22:36

ついに韓国に行ってきました(笑)

少し前までは全然興味がなかったのに、不思議だ。
知れば知るほど好きになる。
韓国の人は自分の感情に素直だから
安心するのかもしれない。




三清洞


マシケンネ〜


何?
 

伊豆シャボテン公園
2012.01.14 [Sat] 22:12

ゆかいな仲間達


カピバラさん



なんだ、なんだ


はずかしがり屋さん


仲良し


うっきー