保存的治療で軽快

March 05 [Tue], 2013, 13:28
大部分が保存的治療で軽快して手術的治療になることは
重症例を除いてほとんどない。

急性期にはRICE処置(安静・冷却・圧迫・挙上)を徹底する。
回復期(受傷後約48時間経過後)より局所の循環回復や損傷した
筋線維などの修復を促すため温熱療法や物理療法をもちいつつ
段階的に関節可動域訓練や筋力訓練、各スポーツにあわせたトレーニングへ移行していく。

軽症で2-4週、中程度で4-6週が復帰の目安となるが個人差は大きい。
自覚症状があまりなくても、肉離れが起こっていることもあるので
医師などの専門家の診断が必要である。

また、痛みがなくなった場合でも再発しやすく、
素人が「安静だけで済む」と思い込むのは妥当ではない。

最後まで十分に治療することが大事である。
重要なことは、これらは予防できるものであり、
筋肉の柔軟性の欠如や筋力のアンバランス差が大きい選手に好発するので、
日ごろよりそれらの解消を心がけることが大切である。


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