クグロフとは

February 19 [Tue], 2013, 9:47
クグロフはオーストリア、スイス、ドイツ、フランスのアルザス地方の菓子 。

ドイツ語ではグーゲルフップフ、クーゲルホップフとも呼ばれるが、
ドイツ語の表記には揺れが多く、南ドイツとオーストリアではGugelhupfまたはKugelhopf、
スイスではGogelhopfと表記する。

また、ドイツではナップフクーヘン(Napfkuchen)、
トップフクーヘン(Topfkuchen)、ロドンクーヘン(Rodonkuchen)、
アッシュクーヘン(Aschkuchen)、ブントクーヘン(Bundkuchen)とも呼ばれる。

クグロフ型(斜めにうねりのある蛇の目型)にアーモンドと
キルシュヴァッサーで香りをつけた乾し葡萄を入れ、
ブリオッシュ風の生地を入れて焼き上げたもので、食べる前に粉砂糖をふりかける。

オーストリアのクリスマスには欠かせないものである。
アルザス地方では日曜日の朝に焼くパンでもあり、
アルザス産の白ワインによくあうといわれる。

オーストリアでもどの家庭でもクーゲルホップフ型があり、
クーゲルホップフ型で焼いたパンは全てクーゲルホップフと呼ぶ。

名前の由来には中高ドイツ語のクーゲル(僧帽)+フップフ(酵母)が語源であるという説と、
リボヴィレの陶工クゲルの名が語源であるという説がある。


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