公園とマラソン 

February 17 [Sun], 2008, 14:20
今日は朝からいいお天気だったので、隣町の公園まで行く事にした。
いつもはバギーを持っていくけど、今日は持たずに行ってみる事にした。ぶーちゃんもかなり歩けるようになってるのでちょっと試しに歩いてみようって。

お兄ちゃんは、公園の近くのプラネタリウムへ行っていた。
帰りは同じくらいになるかなあ〜って思いながら出かけた。

隣町の公園へ行くには橋を渡らないといけない。
橋に上がっていこうとするといつもとちょっと様子が違う!
いつもよりたくさんの人が行き来している。
そして、皆旗を持っている。

あ、今日は東京マラソンの日だ!って気がついた。

橋の上まで行くと丁度、先頭の走者が走ってくるところだった。



何台もの車の後から走者が来た。9時から走っているはずなのに、まだ11時にもなっていないんじゃないかなあ〜って思いながら見ていた。
ここはもう35キロ地点くらいだと話しているのが聞こえた。最初の先頭集団は3人だった。
その後も1〜3くらいずつかなり間があいていてすごい人数の人が走ってるはずなのに少ないなあって思いながら見ていた。



ぶーちゃんは旗をもらってご機嫌でした。旗を振りながらがんばれ〜って応援していました。



走ってくる人がとても少ないので飽きた来たぶーちゃんは公園へ行きたがったので応援は終わりにしました。

公園に着くとぶーちゃんは久しぶりの公園でとてもうれしそうでした。
最近はシーソーが大好きで一緒に遊びます。
最後はやっぱり御砂場。

誰かが忘れていったおもちゃが二つ置いてあったのでそれで遊んでいました。
途中で、4歳くらいの女の子が来ておもちゃを取られてしまいました。
ぶーちゃんは何度も取り返そうとしたのですが・・・ダメ!って手を叩かれて終わりでした。
そのたびに、ママ〜って情けない顔をしていましたが、私に自分で貸して〜って言いなさいって言われて、最後はダイダイ!ヤダイ!って叫んでました。

お昼になったのでプラネタリウムにお兄ちゃんを迎えに言ってラーメンを食べて帰ってきました。

そのラーメン屋さんに着くまでが大変でした。もう疲れてしまったぶーちゃんは抱っこしてくれって大泣き。でも、私は抱っこなんかできません!重すぎて〜。

泣きながら私を追いかけてきていました。お店の近くまで来て少しだけ抱っこしてあげました。
帰りは、たくさん食べたので元気が出たのでしょう〜泣かずにまた歩きました。



帰り道、横断歩道は渡れなかったので歩道橋を渡りました。
さっきはとても少なかった走者がすごく増えてました。きっと一般の参加者の方達でしょう〜。



ぶーちゃんは橋の上に着いたらまた旗を振って応援をしました。
中にはペンギンの恰好で走ってる人や、応援をしている人も着ぐるみを着ていたりして面白かったです。

今日はとても寒い日だったのに鼻水をたらしながらぶーちゃんもがんばりました。
大満足の一日だったでしょう〜。

バレンタイン 

February 17 [Sun], 2008, 13:58
14日はバレンタインでした。

去年は、チョコレートと縁の無かったお兄ちゃん。
パパがもらってきたチョコレートをひたすら喜んで食べてたっけ〜っと思い出して・・・今年は、大好きなガトーショコラを作ってあげました。

でも・・・プールから帰ってきたお兄ちゃんはニコニコしていました。
なんと、今年はチョコレートをもらえたのです!
それも5個も・・・。

学校での受け渡しは禁止されているので、プールに持ってきてくれたそうです。





どれもかわいらしいチョコレートでした。

中にはとけてぐちゃぐちゃになっていたのもあったけど・・・(笑)



ガトーショコラとチョコレートとゴマのクッキーです。
ゴマのクッキーは、ぶーちゃんが余りにもお菓子をたくさん欲しがるので、御砂糖とバターが入っていないクッキーを作りました。これだったら、たくさん食べても大丈夫!

この日は甘いものたくさんの日になりました。

パパは夜中にたくさんチョコレートを持って帰ってきました。
冷蔵庫はチョコでいっぱいです。





お夕食が終わるとおやつタイムになってしまいました。
ぶーちゃんもお兄ちゃんのチョコレートをもらってうれしそうに食べていました。

パパのもらってきたチョコレートは美味しいメーカーのチョコばかりで、たくさんあったのでお兄ちゃんがうらやましがっていましたが・・・パパ曰く・・・お兄ちゃんのもらったチョコレートの方が価値があるですって。

パパのチョコレートは飲みに行くともらえるからですって。気持ちが入ってないんですって。
パパが気持ち入りのチョコをもらったら大変じゃない〜!って思いましたけど・・・。

水族館 

February 13 [Wed], 2008, 22:00
11日の祝日、パパは久しぶりにお仕事がお休みでした。
きっとゆっくり家で過ごすんだろうなって思っていたら・・・久しぶりに大洗に行きたいと言い出しました。

そう、この時期の大洗はあんこう鍋。
私はあんこう鍋は苦手なのですが、いつも行くお店は御刺身がとても美味しい。
お兄ちゃんはどこでもいいから遊びに行けたらいい!ってことで・・・皆、大洗行きは大賛成。

いつもはお昼を食べに行くだけなのですが、近くに水族館が出来たので今回はそこに行く事にした。
きっとぶーちゃんも喜ぶはず!

ちゃんと早起きして、9時半には家を出て11時過ぎには水族館に着いた。
駐車場も混んできていたけどそんなに遠くないところにとめられた。

ここまではとてもスムーズに来た。ここまでは・・・・

車から降りて、暫く歩いたところで私は携帯が無いことに気がついた。
もしかして降りるときに落としちゃったかもしれないと車に戻った。
パパとブーちゃん、お兄ちゃんは、水族館までの道からそれて砂浜に降りていった。

一瞬嫌な予感はした・・・でも、パパがいるんだから大丈夫だと思って何も言わないで車に戻った。
このことは、後でものすごく後悔することになった。一言いっておけばよかった〜。
「波に気をつけてね!波打ち際に連れて行かないでよ!」って。

そして、車から戻ったら・・・お兄ちゃんが大騒ぎしている。
「ママ〜、大変!ぶーちゃんがずぶ濡れになっちゃった!ついでにパパも〜!」

そう、ズボンがずぶ濡れのぶーちゃんとパパが歩いてきた。

なにやってるのよ〜!が私の第一声

パパは、「そのうち乾くから平気だよ。」って呑気に答えてる。
そのうち乾くような濡れ方じゃないのに!

とにかく脱がさないと風邪をひくからって強引に車に戻った。
ズボンが脱げないくらい濡れていた・・・そして、脱がすと足も靴もズボンも砂だらけ!

どこがすぐに乾くのよ!!!!

ズボンは2枚新しいのを持ってました。でも、靴下と靴はもってません〜。
汗をかいたり、食べこぼしたら困るから着替えは持ち歩いてるけど、まさか海に入ると思ってないから靴下、まして靴の替えまでもってません!

仕方ないので、ぶーちゃんの靴下と靴、そしてパパの靴下を買いに行く事になりました。
せっかく車もとめて、水族館は目の前なのに〜。

それから、靴と靴下を買うのに探し回ってやっと見つけて戻って来るまでに1時間半かかりました。
赤ちゃんの靴は売っていなかったのだけど、ぶーちゃんは17センチなので売っていました。
足が大きくて助かりました。たまたまそのお店が新一年生フェアーとかをやっていて17センチからの靴を置いてあったのです。靴下は19〜22センチを買いました。ちょっとだけ大きかったけど大丈夫。

この1時間半のロスが後々大変なことになったのです。

やっとのことで水族館に入れました。





まず鰯を見て大興奮。
「ママ〜、カンピンタン!カンピンタン!」って叫んでいます。

カンピンタンって言うのは、私の田舎の方言(?)で、さんまをカラカラに丸干ししたものをさんまのカンピンタンって言います。ぶーちゃんはそのさんまのカンピンタンが大好きなのです。
毎朝、食べています。

ぶーちゃんは魚を見ると必ずカンピンタン!って言います。
魚はカンピンタンだと思っています。イルカを見てもカンピンタンです。
水の中にいるものはみんなカンピンタンなのです。



サメもカンピンタン



ニモ(クマノミ)もカンピンタン



水族館から見た海・・・とても荒れていました。

ぶーちゃんの一週間 

February 10 [Sun], 2008, 21:25
最近のぶーちゃんの一週間は、なんとなく忙しいです。
スクールに行くようになってからは、週二回はお昼寝なしでがんばっています。

スクールも私の都合で1時間か2時間延長する時があります。
先週の火曜日は2時半で終わったので、ほんとうに久々に公園へ連れて行ってあげました。
この公園はお兄ちゃんの学校の帰り道なので、きっとお兄ちゃんが学校帰りに通ったら愚図る事なく一緒に帰るだろう〜って思ったので連れて行きました。





お兄ちゃんが通りかかるまで約1時間半をたっぷりと遊びました。
スクールで一緒のお友達も遊んでいたので、一緒に走り回っていました。
少しずつお友達と一緒に関わって遊べるようになってきました。
でも、お友達はぶーちゃんと背格好は同じか少し小さいくらいの子がほとんどなのですが、今年の春幼稚園にあがる一つ上の3才でした。せっかくお友達に慣れてきたのに、みんな幼稚園に行っちゃうのでスクールでは会えなくなります。

お友達のお母さん方はぶーちゃんも今春幼稚園に入るとおもっていたようです。
2歳と聞いてびっくりしてました。

お兄ちゃんも無事に通りかかり・・・(この日はいつもより帰ってくるのが遅かったので、違う道から帰ったのかしら?ってちょっと不安になってました。でも、前日の降った雪で遊びながら帰ってきていたようです。)

帰るのを嫌がってたぶーちゃんですが、お兄ちゃんが来て一緒に帰ろうって言うとすんなりお兄ちゃんと手をつないで帰りました。やっぱりなあ〜計画通りでした。

家に帰ってからはお兄ちゃんを誘って遊んでいます。お兄ちゃんがお勉強してても誘います。
それが一番困った事です。



何かとちょっかいを出しています。

スクールがない日は、朝からとても暇なぶーちゃんです。
朝起きて、すぐに線路を出して汽車で遊ぶとやっぱり飽きてきちゃいます。
私は忙しく家事をしているのでかまってあげないと・・・勝手に手伝いを始めます。



乾燥機から出したばかりのタオルをたたみ始めます。
一枚ずつ丁寧に広げて端と端を合わせています。意外に上手です。
でも、たためるのはフェイスタオルと自分のシャツくらい。
バスタオルをたたもうとして、何度やっても出来なくて最後は怒ってました。
そして、もうや〜めた!って感じで違う事をはじめました。

でも、ぶーちゃんはお手伝いは大好きです。
私が掃除機を出すとちゃんと汽車セットを箱に入れて元通りに戻すようになりました。
そして、しまったよって知らせに来ます。

その時は、ものすごく大げさに誉めてあげます。そうすると・・・とても得意そうな顔をしてうれしそうにしています。きっと誉めてもらうのがうれしくて、お手伝いをするのでしょう。

お風呂に入るときには、ちゃんと古い足拭きマットを洗濯機に入れて新しいマットを敷いてくれます。
(これはちょっと迷惑なときもあります。出したばかりのマットが洗濯機に入ってたり・・・。でも、せっかくやってくれたのだから、誉めてあげます)

毎日家にいて退屈なぶーちゃんは、お手伝いが大好きになりました。

お兄ちゃんの成人式 

February 08 [Fri], 2008, 14:40
昨日はお兄ちゃんの学校公開日だった。

いつもは授業を見るだけなのですが、昨日は違いました。

4年生は10歳になる学年。それで、学校では二分の一成人式というのをやるんだそうです。
20歳までの半分まで来たってことでしょう。

ちゃんと式典になっていてとても素晴らしい会でした。

ブーちゃんは、プリスクールにお願いして2時間の延長をしてもらいました。一緒にいたらきっと騒ぎ出してその場にいられなくなるでしょう〜。

最初は、教室でグループに分かれて各自が作った生い立ちの紙芝居をやっていました。
自分がどうやって生まれたか、そして育って行ったのかを両親にインタビューをして作った紙芝居です。お兄ちゃんも、やっていました。

でも、お兄ちゃんの紙芝居は悲惨なものでした。写真は赤ちゃんのときのもの一枚だけ貼ってあって、絵も本当に簡単に描いてありました。そして、紙芝居の内容は・・・生まれてくるときの事は、あっていましたが赤ちゃんの頃のことは、まるでブー二郎のこと!これってブー二郎の紙芝居!?って感じでした。自分が思い出せる保育園の頃からは自分の生い立ちになっていましたが・・・。

この紙芝居を作らなきゃいけなかった頃、お兄ちゃんは私に口答えばかりしてすごく私を怒らせていたときでした。だから、きっとインタビューできなかったのでしょう。そういえば、先生はインタビューしますからよろしくって言っていたのに お兄ちゃんは何も聞いてきませんでした。
写真もきっとたくさんアルバムから剥がすと叱られるって思ったのでしょう〜。

でも、お兄ちゃんらしいなあって思いました。すごく楽観的な性格です。わからないからブー二郎のことを思い出して書いておけばいいかあ〜って思ったところなんか・・・笑ってしまいました。
ほんとに、適当な紙芝居をもっともらしく読んでいるのですから・・・。

この学校公開にお兄ちゃんは来なくていいってず〜っと言ってました。
きっとこういうことがばれちゃうからでしょう。

そして、ホールに全クラスが集まって式典が始まりました。

一人一人が立って、将来の夢を語ります。
あらかじめ、ちゃんと考えて張り出してあります。それを暗唱するのです。
約100人の生徒の夢は本当にいろいろありました。
将来なりたいもの・・・何故そうなりたいのかを話します。

本当にさまざまな夢があって聞いてて楽しかったです。
女の子はパテシエになりたいが多かったです。そのためにお母さんのお料理のお手伝いをしていますって言っていました。
男の子は、水泳選手やサッカー選手。
そして、男女ともお医者様が結構いました。

男の子でサラリーマンになりたいって言った子もいました。
女の子で宇宙飛行士になりたいから虫歯に気をつけているって言ってた子もいます。


みんな真剣に目を輝かせながら夢を語ってたのでとても素敵でした。

そういえば、うちのお兄ちゃんの夢は・・・

落語家になりたいです!って発表していました。
この間までは、パイロットだったのに もう落語家に変わったのね〜。
子供の頃の夢はころころ変わるらしいです。

皆たくさんの夢を見ながら大きくなっていって欲しいです!

最後に、歌とリコーダー演奏を見てから、子供達が両親へ書いた手紙と両親が書いた手紙を交換して終わりました。

とても感動した半分の成人式でした。本当の成人式は親は出席したりしないでしょうからいい思い出になります。
子供に手紙を書きながら、もう10年も経ったんだなって驚きました。
お兄ちゃんは私の書いた手紙がとてもうれしかったようです。


お天気は雪 

February 03 [Sun], 2008, 21:33
今日は節分。季節の変わり目の日です。

朝起きると、外は雪。それももう積もってるし、まだまだ降ってる最中。

ガア〜〜ン!でした。
っていうのも、こんな日はお出かけはしたくない。でも今日はどうしてもお出かけしなきゃいけない。

ちょっとさかのぼりますが、先週の火曜日の夜にお兄ちゃんが首が痛いといいだした。
その日は、学校から帰ってきてお友達とプールに遊びに行った。
きっとその時にひねったか何かしたのだろうと、大丈夫よ!って言って寝かせた。
次の日もやっぱり痛いといっていたけど、気のせいじゃない〜って言ってすませた。
その日は塾だったので、勉強したら痛くなるのかもよってからかっておいた。

木曜日・・・朝起きてきて、すごく痛い!って言っている。
でも、その日は私は出かける用事があったので整体の先生ところは日曜日に連れてってあげるからそれまで我慢しなさいねって言って学校に行かせた。

ほんとうに酷い母親です。いつも大げさなお兄ちゃんなのでたいしたことはないと思っていました。
ちょっとした指のサカムケが出来てもすごく痛いと大騒ぎするので・・・。

でも、木曜日に帰ってきたときはほんとうに辛そうだった。朝出かけたときよりかなり酷くなっていたようだ。それを見て、本当に痛かったんだ〜って信用した私。

金曜日に整体につれていったら、やっぱり酷く痛めていたらしい・・・。
先生と話していたら、お兄ちゃんがそういえば今学校でマット運動をやってるって言い始めた。
多分、それが原因でしょう〜ってことでした。

日曜日ももう一度来なさいねってことだったので予約を取っていた。

それが、雪なのに外出しなくちゃいけない理由。

間が悪い事にパパはお仕事。ぶーちゃんをバギーに乗せて、私は普段履かないスニーカー(20年くらい前に買ったもの)を引っ張り出して、大雪の中を整体の先生宅まで行ってきました。

普段、雪なんか降った事がないし、降ってもそんな日は外出しないのでもう大変!
広い道の雪はどろどろで、人通りの少ない路地の雪は積もってる。
バギーを押すのが一苦労でした。雪道はバギーが思うように進まない!
すごい体験をしました。

お兄ちゃんの首も完治していました。
普通のスニーカーを履いていたお兄ちゃんは靴下までびしょびしょになってしまいました。
帰り道にお昼を食べるのに寄った、デパートで長靴と靴下を買う破目になった。

雪の日に外を歩くのなんて本当に久しぶりだった。
歩きながら20数年前に行ったドイツを思い出した。丁度、今くらいの時期でこうやってすごい雪の中をホテルから学校まで雪に足を取られながら歩いたなあ〜って、懐かしかった。
そういえば、雪が降っている間はそんなに寒くは感じなかったなって・・・。
今日もそうだった。そんなに寒さは感じなかった。

整体の先生の家の近くはすごく積もっていて、お兄ちゃんは喜んで雪を丸めて遊びながら帰ってきた。
でも、家のまわりはびしょびしょの氷になっていて遊べる状態ではなかった。
すごく残念そうなお兄ちゃんでした。本人は長靴と手袋を買ってもらって遊ぶ気満々だったのに・・・。

家の近くに来て、そういえば鍵はお兄ちゃんが持ってるんだったって思い出した。
お兄ちゃんに鍵を出しておいてって言うと、「え!?鍵は朝ママに渡したじゃない!」って答えが返ってきた。そんなはずはない!私はもらってないよ!お兄ちゃんの思い違いに違いない、ちゃんと探しなさい!って言っていた。

でも、お兄ちゃんは頑として絶対に渡したと言い張る。「ママが自分の鍵を忘れたって言ったから、僕が持ってるよって言って・・・僕が持ってるのも不安だからママが持っていてって渡したよ!」って。

僕が持ってるよって言った事までは私も覚えていた。でも、その先が思い当たらない。
散々、言い合いした結果・・・鍵は私のポケットから出て来たのでした。

すごくショック!!!でした。覚えてなかった事が・・・。
急いでいたからでしょうか!?鍵を受け取った覚えがまるでないし、思い出せない。
老化現象なのかしらって考えてしまいました。

ぶーちゃんのスクールとランチ 

January 31 [Thu], 2008, 21:05
ぶーちゃんは、火曜日のスクールに行った時とてもがんばりました。
初めて、泣かないでバイバイできました。

最初はエレベーターに乗らないって座り込んだのですが、半ば無理やり乗せて教室に着くと・・・
私に抱きついて離れませんでした。

今日も駄目かあって思っていたのですが、靴を脱がして靴箱に入れてきてって言うと素直に入れに息ました。まるで、靴箱はこっちにあるんだよっていうかのように得意そうに・・・。
それで、コートとリュックを脱がして、これも入れてこれる?って言うともちろん!って言う顔をして入れに行った。

そして、先生にもたっぷりと誉められて私の側に戻ってくる途中で先生が「じゃあ、ママにバイバイしようね」って言われると、ちょっと恥ずかしそうに笑いながら「バイバイ〜」って言えました。

すごい成長!

この日のお弁当は、もちろん全部なくなっていました。



最初は青いお弁当箱だけだったのですが、もしかして少ないかもしれないと思っておにぎり用のお弁当箱も増やしました。

ちゃんと綺麗に食べてくるのでやっぱり少なかったんだって笑ってしまいました。

ぶーちゃんの食欲はすごいです。

昨日は、並んで買うドーナツをおやつに買ってきました。
このドーナツ屋さんいつもすごく並んでいて、1時間とかって普通らしい。
でも、たまたま通りかかったらいつもより空いていた。
30分くらいで買えそうだったので並んだ。

私は甘くて少し苦手。でも子供達は美味しいと言っていた。



美味しいね〜って言い合いながら食べていました。
甘いからそんなに食べれないだろうって思い、5個買って来たらすぐになくなりました。
パパが帰ってきて、箱を見て・・・今話題のドーナツでしょう〜って言って食べようとしたけど・・・中は空っぽ。ごめんなさい〜でした。

あの二人すごいなあって笑ってました。

イタリア料理教室 

January 31 [Thu], 2008, 20:13
月曜日は、久しぶりのイタリア料理教室だった。
12月は先生の都合でお休みだったので2ヶ月ぶり教室・・・
今日のメニューは何かなあってウキウキしながら出かけた。

この日のメニューはジャガイモのタルト・うずら豆のスープパスタ・マスカルポーネチーズのジェラートでした。




ジャガイモのタルトはマッシュしたジャガイモにハムやチーズが入っていて、上からふりかけたパン粉やオリーブオイルが香ばしくてとても美味しかった!
この日の夜に復習してみたのですが、とても好評でした。特にパパが気に入ったらしくかなりの量を食べていました。ワインにあいます。





取り分けるとこんな感じになりました。




うずら豆のスープパスタもかなり美味しかったです。とてもやさしい味でたくさん食べれます。
お野菜と豆がたくさん入ってるのでヘルシーです。

このスープを気に入ったのはこの方です。



黙々と食べていました。お豆が大好きなので気に入ったのでしょう。
お夕飯の時も一生懸命に食べていました。



ブー二郎はお料理が出来上がる前にパンをもらって食べだしました。
そして、パンを食べまくりました。バゲットが大好きなブー二郎です。

ジェラートは食べるのに夢中で写真・・・忘れました。


そして、この日のお夕飯は・・・



本当はグラタンの予定だったのに急遽変更して復習メニューになりました。
最初はグラタンが食べたかったのに・・・ってブースカ言っていたパパが美味しいって言って食べまくっていました。でも、ジャガイモのタルトは本当はちょっと入れ忘れたものがあったのですが・・・。
私は教室で食べたほうが美味しかったなって思っていたのです。後でレシピを見直して入れ忘れがあったことに気がつきました。少しでも何かが足りないと味って変わるんだってびっくりでした。

皆にはちょっと間違ったことは内緒にしておきました。

タルトとスープだけじゃあ物足りないかなって思い、以前に習った白身魚のソテーを作りました。
この写真・・・半分食べかけてるのはブー二郎です。

いつも4人分で作るのにすっかりなくなります。ってことは、ブー二郎も一人前しっかりと食べているという事です。すごい食欲!

ブー二郎は、野菜やお豆類が好きなのでこういうお料理が大好きなのです。
また、来月も楽しみなイタリア料理教室でした。


ぶーちゃんのガッコ 

January 24 [Thu], 2008, 21:28
田舎から帰って、やっと日常生活に戻りました。

ぶーちゃんのプリスクールも始まりました。
暫く、行っていなかったのでまた慣れるのに大変だろうなって思ってましたが、やっぱり大変でした。

一回目は、エレベーターから降りようとしませんでした。座り込んで泣いていました。
思い切り抱きしめてバ〜バイをします。泣き声を背にしてエレベーターに乗るのはとても辛いです。
でも、お迎えにいくともうにっこにこです。
グッバイのお歌を歌い終えると、ブー二郎の声が一番先に聞こえます。「ママ〜、ママ〜」って先生に言ってるのです。

ドアが開いて、出て来たブーちゃんが私を見つけると・・・とても得意そうな顔をします。
どうだ!僕はがんばったんだぞ!って言ってるような顔。
そして、思い切り走ってきて抱きついてきます。
なんとも言えない位かわいい瞬間です。

こうやって思える瞬間ができたってことは、このスクールに預けてよかったなって思いました。
いつも一緒にいたらこんな風に思えることはなかったから・・・。

2回目は10分くらい泣いて遊びだしたそうです。
家でも、明日はガッコウだねって言うと「ビービー、ガッコ、ダイダイ!」って言っています。
訳をすると「ブーちゃんは学校が大嫌い」って言っています。

そして、泣く練習をしているぶーちゃん。
「マアマア〜、マアマア〜、う、う、う、う、!」って言いながら泣きまねをします。

3回目も家での練習の成果は出ていて上手に泣いていました。

4回目の今日は・・・

すごい進歩です。私にしがみついてはいたものの泣きませんでした!
先生達にすごく誉められながら教室に入っていきました。

帰りの先生の話では、今日は泣く事はなかったし、最初はやっぱり離れてお友達が遊ぶのをみてるのですが、そのうち参加したようです。
そして、先生は悪戯もできるようになったんですよ!ってうれしそうに話してくれました。
思わず、それが本当のブー二郎です!って言ってしまいました。
先生方はブー二郎はおとなしいって思ってるので・・・それは違う!
いたずらっ子でやんちゃが本当のブー二郎です!

田舎へ 

January 19 [Sat], 2008, 14:46
お正月も終わり、お兄ちゃんの学校も始まって普段の生活が戻ってきたと思ったのですが、11日から15日までまた旅行することになりました。

12〜14日は連休だったので、前後2日をお兄ちゃんの学校を休ませて田舎に帰ってきました。

丁度、父の命日だったし、ちょっと体調がよくなかったので気分転換も兼ねて・・・・。

田舎へ行くのにかかる時間を考えるとちょっと躊躇しましたが、行ってよかったです。
やっぱり生まれて育ったところに帰るのは体にも精神にもいいようです。
元気になって帰ってくることが出来ました。

新幹線に乗れるので、お兄ちゃんとぶーちゃんはとても喜び、興奮状態。
でも、新幹線の中でおとなしくしているようなぶーちゃんではなくとても大変でした。





新幹線の中はとにかく食べまくり時間を潰した。
食べさせてないとうるさい!おぼえたての歌を歌うし(自分で歌詞らしきものを作って〜)、立ち歩こうとする。
特急電車に乗ってすぐに、アイスを買って食べさせた。お兄ちゃんにゆっくりとあげてねってお願いしておくと、少しずつたっぷりと時間をかけてあげていた。
でも、もっとたくさん頂戴といって騒いでうるさかった!

アクセスカウンターホスティングサービス消費者金融mixi ミクシィ
2008年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29
最新コメント
アイコン画像こぶたママ→典子さんへ
» 公園とマラソン (2008年03月03日)
アイコン画像典子
» 公園とマラソン (2008年02月21日)
アイコン画像こぶたママ→典子さんへ
» お天気は雪 (2008年02月05日)
アイコン画像典子
» お天気は雪 (2008年02月04日)
アイコン画像こぶたママ→典子さんへ
» ぶーちゃんのガッコ (2008年01月29日)
アイコン画像典子
» ぶーちゃんのガッコ (2008年01月28日)
アイコン画像こぶたママ→cucina-italianaさんへ
» 田舎へ (2008年01月24日)
アイコン画像cucina_italiana
» 田舎へ (2008年01月20日)
アイコン画像こぶたママ→cucina-italianaさんへ
» 新年 (2008年01月10日)
アイコン画像こぶたママ→典子さんへ
» 新年 (2008年01月10日)
ムービーボード
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ko-ke77
読者になる
Yapme!一覧
読者になる