雑誌対抗。2005年1月号@ 

December 15 [Wed], 2004, 23:56
研究も含め、せっかくものすごい量幅広く買ってみたから、雑誌の比較なんぞやってみる。



MORE 2005年1月号 /集英社

VS



With 2005年1月号 /講談社


某社のセミナー応募のため比較したので、まずはこれから。
若いOL対象の2大雑誌、MOREとWith。比較に当たり、このあたりの雑誌を読んでいる友人にどちらが人気か聞いてみた。どうやらMOREが優勢のよう。
ふたつ並べて中身を比較していったのですが、特集がほとんど同じ!
髪型、着まわし、メイクは王道。プラス、ブーツ、コート、小物(鞄、靴)、クリスマスにプレゼントされたい(おねだりする?)アクセサリーなどなど…。
でもよく考えると他の雑誌でもあらかたこのラインナップ。
となると、ブランドや服の傾向なんかが買う側の基準となるのですが、この二冊はほぼ同じ。
ブランドはよくわかりませんが(爆・実際この系統の服を買わないので)色は一緒。
若いOLやそろそろ卒業の女子大生にとって、お金の問題は中高生よりは切実でなく、セレブほど緩くも無い。
どちらかというとオフィスや学校など、普段どれだけきまわせるかというところだと思います。
そこの点ではwithの安くてカワイイ服よりもMOREの絶対損しない靴&ブーツのがいけるのでは?
MOREは集英社、withは講談社なのですが、集英社はnon−no,SPURを始め大手雑誌をいくつか持っているけれど、講談社は雑誌はそこまで手を広げられていないという感じ。
年代別に見たら(ローティーンはまだ手付かずなのですが)中高生にZipper、Cutie、大学生にSoup.、non−no、お姉系にMORE、with、Cancan、JJ、ギャル系にCawaii!とかが商業ベースで優勢雑誌かと。(私周囲基準・爆)
(ほんとはSoup.ってそこまで売れてない気がするのだが、Foretとの連携プレーには感動します。それ言ったらKERAのワルイワンとの連携プレーもか。だって同じIndexMagazinsだしね。)
そこから見ても集英社の雑誌って日本人女子のよほどの数が読んでますよね。すご。

薬指の標本/小川洋子 

December 12 [Sun], 2004, 1:43


『薬指の標本』小川洋子著/新潮文庫

『薬指の標本』
主人公は標本室で働いている。
人は何か標本にしたいものを持っている。
現実と断絶し、永遠に忘れ去る為に。
それを標本にする標本技術士の弟子丸氏と、主人公の事務員のお話。
というとなんだかいい話に聞こえてくる気がするが、どうにもこうにも気味の悪いお話。
標本室という、現実に一般的に存在しない存在と、その場所のもつ社会からの疎外感がそうさせている一因であり、標本技術士の弟子丸氏の偏執的な性格もその要因のひとつだろう。
だけれど、ここの小説の不安な感じは、決して答えを言わないところに拠るものなのではないだろうか。
語り手である主人公が確固として持っている、失ってしまった薬指の肉片への漠然とした執着と、最終的にいきつく、奇妙な感情。
それ以外の…それに関してでさえ、決定的な価値判断や位置付けがされないところに、読み手は漠然と不安を感じるのだ、と思う。
書き手が何を描きたかったのか、わからないということは不快だが、何かわかるような気がするのに掴み切れない曖昧さ。
これを書ける小川洋子という作家にゾクゾクする。

『六角形の小部屋』
主人公が通うジムにいる、なんだか気になる存在「ミドリさん」。
思わず後をつけてみた主人公が着いた場所は…?!みたいな。笑
今の社会を生きていくうえで、皆それぞれにはけ口を用意しなくちゃいけなくて。
でもうまく維持できるものなんてほとんどないし、吐き出すことに不器用だょね。
プライヴェートってものが明確にできちゃっていて、それはなんだか恥ずかしいもののような気がしちゃう。
それを見せることはちょっと抵抗のいること。
そんな現代人に必要な、ちょっとした救済。
ほんとは救われてないのかもしれない。
でも、その人が少しでも何かきっかけをつかめたら、良いなと思う。
そうしてそれは、全然大それた事をする意味なんてなくて、本当は些細なきっかけで良いんだと思う。

表紙の標本箱の美しさもあるが、ある種偏執的、耽美的な世界観が好きな人にはオススメ。
私が読んだ小川洋子の著書の中では、『博士の愛した数式』よりも、『寡黙な死骸 みだらな弔い』に近い雰囲気のもの。

漫画A(狂い咲き2、エッグノッグ 

December 04 [Sat], 2004, 23:04


『狂い咲きの花2』水月博士著 新書館

2でございますね。
なんだかドロドロ、どんどん暗く重く。て展開とか父親が極悪という設定とか。
オロロン的。でも今回一番私に衝撃だったのは…ぇ。ボーイズラヴ?!
別にそんな偏見があるわけではないが、WINGSコミックスとかでそんなん描かれたら
…編集部的意図?とか勘ぐっちゃったり。
私的にはそんなもの、クソクラエ(失礼)でして。
なんかもー別に出版社的に儲かるかどうかなんてわかんないけど
とにかく良い本だから出しちゃう!みたいな。のが好き。
やっぱどこかアウトローなのかも(苦笑
作品に編集部の意図とかが影響されてると、エンターテイメントも所詮金儲けの道具なんだと。
冷めてしまいます。
この作品がどうこうではなく。私個人の趣味の問題。



『エッグノッグ』楠本まき著 祥伝社

万歳!ひたすらまき様万歳!w
てな先入観をおいておいて。
前作『悲劇的/その他卵に関する小品』はわりとわかりにくさ炸裂だったのですが
今回は…わかりやすいとはいえないけれど、でももうちょっと読者が楽しめる本になっていると思う。
楠本まきの描く漫画って彼女独特のものがあるし、でもどこにも妥協してない感が大好き。
たぶん出版社的にはそう儲かってないんだろうけれども。
オーダーメイドとレディメイドの違い?
個々の世界観って絶対的に違って、でも自分の世界を全部詰め込んで作品を作りたい。っていう私の作り手になった時の想いがそうさせるのかも。
だって他人にこういうののために作ってって。そういうものもありだけど。
他人のニーズに合わせてものを作るのは、その人の見えるものが見えてないから、結構苦しいと思う。
作品生み出しちゃったあとは、放任なんだけど。
どうとでも好きにうけとってください。みたいな。
究極の自己満足。

はっ!いつのまにか自分のことを語ってました。(爆

焦燥中。 

November 23 [Tue], 2004, 21:34
丸二日間ひきこもって30日のゼミ発表のためにもくもくと本を読んだり付箋貼ったり書き出したりする。
私は今回のテーマを『不思議の国のアリス』にしているのだけれど、なかなか苦しい。
アリスについては今までいろんな…ほんとうに多くの研究者が論文を書いたりしているから、何か普通の事を書いたってどっかのアリス論の枠からでることはできない。
既存の論をただなぞってるにすぎない。
そこをなんとか抜けたくて…既存のアリス論でもいい。それ以上は読めない。
だけれどそれを裏付けるものとか、何かリンクさせたもので自分を精一杯やったと納得させたい。
アリスをテーマにするって夏前に決めた時から、既存のアリス論が山ほどあるってわかってたはずで、
なのに夏の間…たっぷりあった時間をそれにじっくり割くことが出来なくて。。。
すごく後悔してて。焦ってる。

私はたぶん、昔っから能力というものをまわりにある程度認められていて、
それは勉強ができる。という点において、大いに私を満足させたし
その自信が今の私を作った要因のひとつで。
だからこそ、自分の能力が問われる時、むきになって、無茶してでも辿り着きたいラインがある。
一般的に見れば…高いのかもしれない。厳しいのかもしれない。
でも全然…私からしたらまだまだ甘い。
それで焦る。
そこに到達できなかったら…全てが無駄な気になってしまう。
私の楽しかった夏休みの思い出とかも…全てを否定してしまう巨大なエネルギーが無意味にそこにある。

結果。常に眉間にしわを寄せてたりで。
気持ちの良いものじゃないし。
自分も焦る。
ゆっくりと急速に渦の中に落ちて行く自分を思う。
狂気すれすれのところにいる。私。
ヒステリックになる。

落ち着かなきゃ。
なにも。それで人生決まるわけじゃない。私の価値が決まるわけでもない。
受験戦争の後遺症を自分の中に見る。

演奏会 

November 21 [Sun], 2004, 0:08
今日はなんとも贅沢な時間の使い方をした。
午後一で友達に誘われて自衛隊のマーチングフェスティバルに行った。
『防衛庁・自衛隊50周年音楽まつり』が正式名称かな?非売品のチケを友人のお母様がくれたらしい。
陸・海・空と防衛庁。あと米軍の陸軍バンドとオーストラリア軍隊のバンド。
うまいものはうまい。人間じゃないみたい。
自分が金管吹きだとやっぱり金管ばっかり聞いちゃって。
すごいうまかった。音も綺麗でピッチも綺麗で真っ直ぐ揺れない音で…
かつ、歩きながらで、ドリル?マスゲーム?みたいなの。フォーメーションですよね。
Disneyのバンドとか見てても思うけどあんだけ動いてなんで音が揺れないんだろう…
すごすぎる。。。
あまりマーチングにご縁の無かった私としては本当に新鮮で楽しくてわくわくしました。
その後新宿へ(マーチングフェスティバルは日本武道館でやってました。)行ってお茶の水管弦楽団の定期演奏会へ。
高校の時の友達がバイオリン弾いてて、お誘いをうけたので。
ゼミ発表も近く、行こうか家で勉強してようか迷ったんだけれども、行ってしまった。
でも行って良かった!本当に。
久しぶりのオケは良かった…。
大学生のオケって初めて見る気がするのだが(汗)やっぱり高校とは全然違うなぁ。。。
同じくらいの年齢の人のバンドってすごく刺激になる。
オケ聞いてるとアルファー波とアドレナリンのふたつに脳みそがやられ、目を開けながら寝てる状態になる。笑
音が身体に振動する感じを、吹奏楽だとダイレクトに感じるが、オケでもちゃんと感じる。
オケの繊細な音が細かく細かく伝わってきて、くらくらした。瞬きあんまりしてなかったと思う。
弦と管と打楽器が合わさって交じり合って…インスピレーションかきたてられる。
ざわざわする。でも心が広がっていく感じで、とても気持ちよかった。

演奏会って良いナァって思った。
それぞれのバンドが、たった一度の演奏会にかけてきたもの。
きっとすごく真剣で重いもの。
でもそんなもの、見る側にしたらたった一度で。
記憶された電子によって何度も何度も繰り返されるCDでは、決して味わえないもの。
色んなことを考えた。
日常の色んなことをがんばろうと思った。エネルギーをもらえた。
終わったのは9時。

私はたぶんずっと、音楽をやめられないと思う。

ロリータ 

November 18 [Thu], 2004, 23:18
いわゆる「ロリータ」のそもそもの語源となっているナボコフ氏の『ロリータ』を読んでいる。
卒論の為。というのがあって、なかなかキツイ内容にしてはきちんと読んでいる。
面白いといえば面白いのだが、恐ろしくもある小説。そこがキツイ。
魅惑的で、知性的で、しかし下劣で変態な小説。

そして、不安にさらされる。
狂気と常軌の境目が非常にあやふやだから。喰われる。
自分は本当は狂っているんじゃないだろうか。
ハンバート・ハンバートが自分の中にいるような錯覚にも襲われ、そして自分はロリータとしてかつて同じ様に愛されたのではないかという。疑惑。

私の中にはふたつのまなざしがある。
それは二重構造的かつパラドクスを含んだまなざし。
少女を見てなんと美しく儚く素晴らしい…世界に根付いておらず、手に入らず、しかしながら絶対的な何か魅力を放っている存在に思えるし、また自分の中に自分が永遠にそういった存在でいたいと思っていた記憶もある。それはたまたま成長という過程において叶わなかったが、今もきっとそう思う。
少女に絶対的な魅力を感じるからこそ、そういった魅力的な存在としてあり、愛されたいと思う。
しかし世における少女愛というものは、観賞または妄想によるもので、現実として少女を愛すると単なる変態。犯罪者である。
そういった変態は私たちの中の永遠の少女でい、そうして絶対的に愛されたいという思いに敏感に反応し、半ば本能のようにそれを逆手にとり、自らの理想の少女像を押し付け、はめ込み、自らの欲情を叶えようとする。
どこまでが正しく、何が自分にとって嫌なのか。そんなことは到底わからない少女期における彼女達は、うまく煙に巻かれて騙され、愛されていると思い、それが正常だと信じ、そうして自らを相手の理想に寄り添わせる。
自分の人格を騙し、相手の理想の少女像の枠に収まる。
そうすることで相手の自分への愛は絶対かつ永久的なものであると、盲目に思い込む。
パラドクス。矛盾が生まれる。本来の自分が愛されていない。その愛はまやかしであることを肌で感じる。しかしそのようなことを理路整然と解るだけの自己も知性もまだ確立していない。
狂気。
愛されるため、自己を保つため抑圧された本来の姿はやがて、なんらかの形をして異なる自己として成り立つ。
人形。器。自己投影。
。。。。。
といったような論がしたい。死

漫画@(サプリ fetish 狂い咲きの花) 

November 07 [Sun], 2004, 15:47

*『サプリ』 おかざき真理 Feelコミックス/祥伝社

絵がうまい!独特の絵なんだけれど、すごくきれいでかわいくて私は大好きです。
話も好き。バリバリ働いてるOLの仕事と恋愛のお話なんだけれど、只今就活はじめたばっかりの私にはもー。
共感というよりは憧れる。励まされます。
不安とか。漠然と抱えているより、実際の声とか状況におかれた人を見た方がずっとやる気がでます。
これからあるフォーラムとか説明会で本当の生の声が聞けると思うとわくわくします。


『fetish』 藤原薫 Feelコミックス/祥伝社
藤原薫の絵が大好き。
画集『透明な少女のために』で出会い、マジ惚れして、『楽園』『おまえが世界を壊したいなら』を読んで本気で惚れる。
世界観と淡々と描かれる幻想。
ものすごく独特の世界を描く漫画家さんだけれど、私は好き。
楠本まき好きな人なら好きかも。


『狂い咲きの花(1)』水月博士 ウィングスコミックス/新書館

出てると知らなかった…水月博士の新刊。これの(2)が今月出るらしく、本屋に貼ってあるコミックス新刊一覧みたいな(笑)ので見つけました。
ストーリー的には『獏』とかと似てるかかなぁ…。
にしても私は水月博士には2本の線があると思う。
ひとつは、鬼、神、悪魔、などと子供のふれあい。そういった世界観。
もうひとつに精神論。そうやって追い詰められていく中で、心が弱い強者と心の強い弱者。
異端者同士の繋がりの強さ。絆。
オロロンの続きが早く読みたい。

久しぶりに。 

November 07 [Sun], 2004, 15:08
久しぶりにPCいじり。
ヤフオクに少し出品。
お気に入りのお洋服はまだ出品する決心がつかない…。
そういえば昨日漫画をいっぱい買ってしまい、散財散財。→Books更新
お金が無いっていうのに…。
あとSPURを買いました。
表紙がかわいい!

卒研の準備に後期ゼミ発表の準備で読まねばならぬ本が山ほど。
読みかけの本田和子の『少女浮遊』と澁澤龍彦の『少女カタログ序説』をさっさと読んだら
小此木啓吾の『1,5の時代』に早く廻りたい。
あとはさくさくと小川洋子の『偶然の祝福』を読みたいのだ。
楠本まきの『エッグノッグ』は散々本屋探してなくて、しょうがないからAmazonで注文。
早く届かないかナァ。
ベルメールの写真集が欲しい。
金がない。ぎゃふん。
おかげで虫歯の詰め物も保険のきかない美しい白いやつでなく、保険のきく安い銀だ。
早く就職して荒稼ぎしたい(嘘

言葉。 

October 29 [Fri], 2004, 21:53
言葉には言霊がある。
昔の人ってなんて賢いんだろう。
人は人と繋がるのに言葉を使う。文字でも会話でも。
其れは記号にすぎなく、会話とは自分の思いを言葉に一旦記号化し、それを相手が相手の尺度でもって読み取るということだ。
それがコミュニケーションになる。
自分の尺度と相手の尺度はもちろん、微妙に違う。
差の大小は個人と個人の差にうまれるが、絶対的に誰とも違う。
自分の尺度は自分のものだけだ。
だから何気ない一言で人を傷つけることも、相手が何気なく言った一言に囚われることも。
大いにしてある。
自分の言葉が相手にどれだけ伝わりにくいか。
繊細な部分であればあるだけ。伝わりにくい。
誤解されたまま解釈されるのはつらい。

言葉は重く、そして軽い。
どれだけ自分の言葉が相手にきちんと伝わるか。
考え出すと、こわくなって。
私は言葉を失い、息ができなくなる。

考える日々。 

October 28 [Thu], 2004, 1:00
秋雨が続く日も台風の日も。ただただぐだぐだしてて。
いろんなことを考えた気がするけれど
ただいろんなことの、気持ちの整理をつけただけな気がする。
ふんぎりをつけて、えいって。また。歩き出す。
少しずつ。私は。進んでいく。

極端に言ってしまえば、卒業研究のこと(付随して後期ゼミ発表。)就職活動のこと。恋愛について。
トリプルパンチでやられてて。
すべてに休止符をうって、休んで私のエネルギィ回復を待っていただけるとこは待っていただき、
無理なところは可能な限り手を出して。
まぁまた少しずつ回転しだしたわけですが。
どうにもこうにも、思うのは。私はものごとを始めるとき、ふんぎりがつくまでに大分かかるってこと。
やるしかないんだからって開き直ると強いんだけれど、やり始めてしばらくは、うだうだうだうだしてて。
それで熱を出したり。食に影響がでたり。睡眠に影響がでたり。。。身体は賢い。

寄り添うことも必要なこと。大切なこと。
だけれども。もう私がよりそったって何にもならないことや人、むしろ悪化するものごとや苦しむ人達もいるわけで。
それの悪循環に苦しんだりする。
ならば私は私の位置から。この場所から。それでも。見ていると。
それでも。待っていると。
ただただ、いようと思った。
私は必ずいるから。此処に。
それは私が知っているから。ほんとうだから。
だから。何か私を思い出したときは。
声をひとつ、あげてくれたら。
遊びに行くから。散歩に行くから。会いに行くから。
忘れないでね。
たまに文句も、わざわざ言いに言ったりするけど(苦笑

思う。
強くありたい。
思う。
しなやかにありたい。
思う。
したたかでありたい。
思う。
それでも人に対して誠実でいたい。
思う。
大切な人達を大切に想い、大切にできるようになりたい。
きちんと。私のわきあがった感情を。まっすぐそのまま。伝えたい。

そうして私は生きる。
きっと。
私が世界に生きる。
その時。
世界は君の手にゆだねられることはなく、自らの言葉で、色鮮やかに染まっていくのかもしれない。


そういえば、詩集のポストカァドのスキャン画像だけ、暫定UP。しました。
2004年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:knyako
読者になる
Yapme!一覧
読者になる