こんにちは
2月16日の 日経新聞
大機小機 に
考えさせられる文章がありましたので、自分自身のリマインドの意味もこめて
blogにUPします。
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答えの見つからない時代に
一昨年、ある経済人から届いた賀状には、「難しい時代、答えが見つからない」と書き添えてあった。
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「坂の上の雲」の時代、西欧に習うべしと、明快な目標があった。
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続く高度成長期の答えは、大衆や消費者であり、生活文化産業や流通業であった。
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いま、答えがはっきりしている所もある。
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困った人がいたら助ける、悲しんでいる人がいたら寄り添う。
答えは、探すまでもなく自明である。
答えを自分で考える少年たちもいた。
釜石東中学校の生徒たちは、近所の小学生や幼稚園児をリードしながら、日ごろの訓練通り所定の高台へ非難した。しかし、そこも危ないと自主判断し、さらに高地へ駆け上がって大津波から逃げ切った。
別の小学生たちも、自ら考え動いた。
彼らは、答えをつくった。
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かつて、日本は強かった。だが、ダーウィンの進化論にあるように、強いものが生き残れるわけではない。
変化できるものだけが生き残る。
日本経済・社会が、変化しながら生き抜く、その答えは1人ではつくれない。
皆の知恵を集めなければならない。
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いろいろな意味で考えさせられる文章でした