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指編みのマフラーの編み方

指編みのやり方ですが、親指に毛糸の端を結び付けます。そして、全部の指に毛糸がねじり巻かれるような感じで巻きつけていきます。小指まで毛糸が来たら、毛糸の端を手のひら側に折り返します。これで、指編みの基本体のできあがりです。その後は、手のひらの上にある毛糸をまたぐようにして、結びつけた毛糸を小指から順番に抜いていきます。

要するに、指編みは指の部分が編み物をする時に使う編み棒代わりになるわけです。文章では、なかなか伝わりにくいため、図が載っているサイトを見ると良いでしょう。「指編みで手芸」というサイトや、篠原くにこさんという指編みの先生のサイト「ゆびあみどっとこむ」にも、指編みの編み図が載っています。

指編みの基本の編み方をマスターしたら、指編みのマフラーの編み方もすぐにマスターすることができます。また、上達すると、指編みで帽子なども作ることができるようになります。

指編みで作るいろいろなもの

指編みでは、いろいろなものを作ることができます。また、指編みはマフラーの編み方だけではなく、何を作るかによって、多少、やり方が変わってきます。

例えば、指編みのニット帽の作り方は「ウェルカムモア」というサイトを参考にすると良いでしょう。手芸のハマナカから発売されている指編みのニット小物セットを注文すれば、誰でも簡単に指編みでニット帽を作ることができます。セット物は、指編みでニット帽を作るためのもの(毛糸と指編みの作り方のミニブック)になります。

それから、レッグウォーマーも指編みで作ることができます。レッグウォーマーは単調なデザインと形になっているため、基本的な指編みのやり方(リリアン編み)で作ることができます。

それから、指編みには靴下が役立つことがあります。靴下の繊維くずを使って指編みを行うのです。実際に、ネット上では靴下のハギレを使って指編みを行っている方がたくさん居ます。「健康のための指編み」というサイトでは靴下のハギレを使った指編みの作品が掲載されており、マットやかご、ぬいぐるみなども指編みで作られています。

指編みは手先を使うことから、お年寄りのボケ防止対策としても役立ちます。

親子で楽しめる指編み

指編みを作業分析すると、とにかく単調な作業と言えるため、単純作業が好きな方には向いているものと言えます。特に、基本的な指編みである「リリアン編み」は、小さなお子さまでも簡単にできます。

また、指編みは、棒編みやかぎ編みに比べると時間もかからずにできるため、親子で一緒に楽しみながら編むこともできます。親子のコミュニケーションともなるわけです。親子で指編みを行うのであれば、アクリルたわしを作ると良いでしょう。

アクリルたわしは、100円ショップのアクリル毛糸で手軽に編むことができます。指編みでのアクリルたわしはリリアン編みで編んでいき、ある程度の大きさになったところで端を止めるだけです。大掃除の時期に活用できるため、親子で指編みによるアクリルたわし作りは、冬休みの宿題としても楽しめるものです。また、指編みで作ったアクリルたわしは、洗剤を付けなくても汚れが落ちるため重宝します。

高学年であれば、指編みでマフラーを作ってみるのも良いでしょう。指編みのマフラーの編み方はyoutubeに動画で紹介されています。目で見て編んでいるところを確認できるため、大変、分かりやすく参考になります。
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