梅干しの漬け込み、35日目
2004年08月04日(水) 9時22分
我ながら、この写真を見ると唾液が洪水となって大変な事になる(汗)
」と誘いを掛けても出来上がるまで食べないそうだ(苦笑)
さて、土用干しを始めてから三日三晩が明けた。頑固親父さんトコで言ってたように、夜間は夜露に当てる為に屋外に出しておくんだ、と言うのは、この乾燥した福岡では無理かも…と何気なく朝一番で梅を見た所、ちゃんと夜露に濡れてるじゃーないッスか!
でも、夜露に濡れた梅なんて、初めて見た(汗)やっぱり、軒という高級な作りじゃないベランダで干したせいかも…。
と思っている内に、家の外で賑やかしく大粒の水玉が落ちる音がし始めた!こう言う時だけ天気予報って当たるんだなーっ!
慌てて干していた梅干し達を取り込む。
赤紫蘇も、ゆかり直前…というトコまで乾燥(^^;)手で優しくほぐしながら、梅酢の中へ。梅、紫蘇、梅、紫蘇…と繰り返しながら重ねながら梅酢に付けていく。
さて!梅雨も明けた様だし、週間天気予報を見ても、特別な理由(台風など)がない限り、この一週間はそこそこの晴天が続くらしい。
早速、まず上にドサっと置いた赤紫蘇の撤去作業から始める。
こっから恐怖の作業。ザルに、梅同士がくっつかないように注意しながら一個ずつ並べていく梅干し並べだ!一つ一つ、箸でこの濃い色の付いた梅酢から傷つけないように引き上げ、ザルに並べていく。梅酢をなるべく残したいので、梅の滴を切ってから並べる。当然、切っている最中に豪快に梅を梅酢の中に落としたりもするので、跳ね返りで全身梅酢まみれだ。黒い服で作業しておいて良かった(汗)
相変わらず
中はこんな感じ。やんわりと色が付いてきたようです。梅干しらしくなったと言えばなったと言うか。
さて、赤紫蘇を母に買ってもらったばかりか、下拵えまでしてもらっていたうめさん(大汗)
これが本日の塩漬けされた梅の状態。梅酢がかなり揚がっているが、これでも赤紫蘇を揉む為に少し取り分けた状態。
そして、とうとう赤紫蘇と梅を合流させました。まだ上の方に梅が集中しているので、色が
コヤツが昨日、白梅酢を満ち満ちに揚げていたんで、別隊で漬けていた梅と合流させる事にする。(別隊だったのは、瓶に梅が収まりきれなかったため(汗))瓶の内側が何やら白くゲショゲショになっているのは、酢と塩を梅に絡ませたくて瓶を振り回した為。カビではない。
別隊がこれ。中身は1kg弱。どう考えても上の瓶に収まらなかった(汗)
ちなみに、このビニールに包まれたペットボトルが重しだ。大小合計4本のペットボトルが重しとして使われた。
これが別隊と合流する前の瓶の方の梅。既にかなり良い感じ。いきなり紫蘇を投入したい所だが、それはうめさんちの梅干し作りのセオリーに反するので、別隊の梅と合流させた後は、中くらいの重しを載せて今しばらく様子を見る。
昨日まで、白梅酢(梅を塩に漬けて、揚がってくる梅酢)が3cm程度しかなかったのに、一夜明けて見てみたら!ほぼ合格ラインまで梅酢が揚がってました。すげー。
申年の梅干しは「難を取り去る」とかで、梅の実が不作だった去年に続き、今年も梅の実争奪戦(汗)なのにうめさん、しっかり争奪戦に乗り遅れ(大汗)