娘が、前の夫や姑から言われた事を、今の今まで黙って独りで抱え込んでいて
やっと「前のお父さんから言われた事で謝って欲しい事がある」
「前のお父さんやおばあちゃんに会いたい」と言うのを
ぽつりぽつり、今の家族になって初めてこぼしましてねぇ…。
じゃあ、電話でお父さんに聞いてみようか?と言う事になり、気分は良くないものの元夫の家に電話。代わりに出たのは元姑。
この姑が、離婚の時に話をしっちゃかめっちゃかにした張本人で、強いて言うなら北朝鮮。全然話の理屈が通らない。
で、今回も元夫を出して欲しいというこっちの話は聞かず、「私が聞いておきます」「いや、でも二人の子供の話ですから」
「私には聞かせられない話なんですか!」いきなりキレまして。
こっちがどれだけ冷静に、論理的に話そうが聞く耳持たずに、とうとう
ガチャ切り。そしてこのガチャ切りこそこの元姑の最終兵器。そんな昭和十五年生まれ。いい加減年相応の日本の老人になって下さいよ。
側で聞いていた娘は、自分の意見も密かに慕っていた元姑に裏切られ、泣き伏せってしまい…。二人で抱き合って泣いては慰め…。
そう言えば、元夫もむちゃくちゃな人間で、それまで無宗教の思想を持っていたのが、離婚してモヤモヤしたのを機にいきなりキリスト教徒に!!!
そして、何かの用事で電話で話す機会があった時に
「俺、アンタのこと許すから」へ?何ですと?今なんておっしゃいました?
本人はそれで満足そうでしたが、別に許されなきゃならないような事をした覚えのないうめさんにとっては気分が悪くなりまして。
許しを請うのはアンタの方でしょうがぁ!何て身勝手なキリスト教徒!自分が救われたいばかりに、勝手に理屈を構成するのねと思いましたよ。
えぇ、元々キリスト教徒ではないけれど、うめさんキリスト教のことが大嫌いになりまして。クリスマスは美味しい物喰っちゃ飲み飲みで過ごす日と相成りました。
更にムカツキが止まらないので、今度キリスト教に駆逐されたイタリアの土着のストレガに伝えられている呪いの秘術を掛けることにしました☆反省して謝るまで苦しめ☆