3月1日オープン戦(対巨人)観戦記
March 02 [Fri], 2007, 15:28
今年初の観戦記なのでうまく書けるか分かりませんが頑張って書いてみます。
昨日は学校の授業の関係上かなり遅い出発になったので札幌ドームに到着したのは5時40分くらいでした。
地下鉄に乗っている時点でファイターズ携帯サイトからのスタメン発表メールが届いたのである程度察しはついていましたが、レフトスタンドに到着したころには1-9がすでに終わっていました。今年初の試合だったのでできれば最初からいたかったのですが・・・(´・ω・` )
でも、チャンピオンリング贈呈式にはちゃんと間に合いました。見ていて改めて「去年優勝したんだ・・・」と思えました。
座席ですが、昨年いつも座っていたレフトスタンドの上段あたりをうろうろしていると、知り合いの方々が余っている席を譲ってくださいました。本当に感謝です。
さて、試合開始ですw
1回の表、先頭打者を打ち取り2番の元オリックスの谷選手もサードゴロでツーアウト・・・と思いきやこの日先発サードのグリーン選手のまさかの一塁悪送球・・・
ランナー一塁、先発投手のダルビッシュがセットポジションの状態で元ファイターズ小笠原選手を打席に迎えました。
「北海道のファイターズファンは小笠原選手をどのように迎えるか」
兼ねてから注目されていました。ウグイス嬢の「3番 サード 小笠原」のコールの瞬間、僕が座っていたあたりでは拍手8割、ブーイング2割くらいでした。あらためて北海道のファンの暖かさを感じました。
しかし、勝負となると話は別。ストライクを取るごとに大歓声。結果的にヒットを打たれてしまいましたが、とても清々しい小笠原選手の札幌凱旋でした。ただ、最後の球もストレートで行って欲しかった・・・
2番手の八木投手は4回をピシャリと零封。八木さんからもらったファイテンのネックをつけていった甲斐がありましたw
2点差を追う7回、3点差を追う8回9回はチャンスを作る事はできたものの、あと一本が出ずに得点することができませんでした。
あと昨日の打撃陣を見ていて思った事は、大事なところでのゲッツーが多すぎると言う事と、内野ゴロが多すぎると言う事です。
内野ゴロが多いという事はそれだけ投手に打たされていると言う事なので、ちょっとマズいと思いました。ランナーがいる場面での内野ゴロ=ゲッツーなので、シーズン開幕までに改善していって欲しいところです。
そして、6回から稲葉さんに代わり登場した”ポストSHINJO”候補の糸井選手。
最初は「どうかな・・・」と思いましたが、終わってみれば2打数2安打。2本目は9回の裏3点ビハインドというプレシャーのかかる場面でライトの前1メートルくらいに落ちる鋭い打球を飛ばしたのは素晴らしい事だと思います。これからの活躍に期待しています。
そしてもう一人のポストSHINJO候補、金子洋平選手。第1、第2打席の凡退を見ていると完璧に投手に「打たされている」という感じでしたが、第3打席の右中間を破るツーベースヒットは新人と言う事を忘れさせるようなとても素晴らしい当たりでした。
でも、イニング前のキャッチボールの後スタンドにボールを投げ入れる時に「バックホームかよ!?」と思わせるようなボールを投げるあたりまだルーキーですねw
裕志さんも無事に登場しましたw
打席はバント失敗に終わりましたが、2度の守備機会を無難にこなしていたのでとりあえず一安心です。
昨日1番の歓声は、7回にセギノールの代走で出てきた坪井選手への物でした。
本人もコメントで「二塁ベース上で泣きそうになった」と言っていたように、本当に凄い歓声でした。
続く9回の打席、坪井さんのあの芸術的な流し打ちが戻って来ました。三塁手と遊撃手のど真ん中を点々と抜けていく打球・・・あれは坪井さんにしか打てません。やっぱりファイターズには坪井さんが必要です。
結果的には3-0で負けてしまいましたが、とてもいい試合だったと思います。
感想としましては、試合で負けた悔しさより今年も野球を生で見ることができるシーズンが始まったという嬉しさの方が大きいとしみじみ感じた試合でした。
やっぱり野球っていいなぁ・・・

↑昨日の観衆。24592人入りましたが、一塁側はガラガラでした。
追記あり↓
昨日は学校の授業の関係上かなり遅い出発になったので札幌ドームに到着したのは5時40分くらいでした。
地下鉄に乗っている時点でファイターズ携帯サイトからのスタメン発表メールが届いたのである程度察しはついていましたが、レフトスタンドに到着したころには1-9がすでに終わっていました。今年初の試合だったのでできれば最初からいたかったのですが・・・(´・ω・` )
でも、チャンピオンリング贈呈式にはちゃんと間に合いました。見ていて改めて「去年優勝したんだ・・・」と思えました。
座席ですが、昨年いつも座っていたレフトスタンドの上段あたりをうろうろしていると、知り合いの方々が余っている席を譲ってくださいました。本当に感謝です。
さて、試合開始ですw
1回の表、先頭打者を打ち取り2番の元オリックスの谷選手もサードゴロでツーアウト・・・と思いきやこの日先発サードのグリーン選手のまさかの一塁悪送球・・・
ランナー一塁、先発投手のダルビッシュがセットポジションの状態で元ファイターズ小笠原選手を打席に迎えました。
「北海道のファイターズファンは小笠原選手をどのように迎えるか」
兼ねてから注目されていました。ウグイス嬢の「3番 サード 小笠原」のコールの瞬間、僕が座っていたあたりでは拍手8割、ブーイング2割くらいでした。あらためて北海道のファンの暖かさを感じました。
しかし、勝負となると話は別。ストライクを取るごとに大歓声。結果的にヒットを打たれてしまいましたが、とても清々しい小笠原選手の札幌凱旋でした。ただ、最後の球もストレートで行って欲しかった・・・
2番手の八木投手は4回をピシャリと零封。八木さんからもらったファイテンのネックをつけていった甲斐がありましたw
2点差を追う7回、3点差を追う8回9回はチャンスを作る事はできたものの、あと一本が出ずに得点することができませんでした。
あと昨日の打撃陣を見ていて思った事は、大事なところでのゲッツーが多すぎると言う事と、内野ゴロが多すぎると言う事です。
内野ゴロが多いという事はそれだけ投手に打たされていると言う事なので、ちょっとマズいと思いました。ランナーがいる場面での内野ゴロ=ゲッツーなので、シーズン開幕までに改善していって欲しいところです。
そして、6回から稲葉さんに代わり登場した”ポストSHINJO”候補の糸井選手。
最初は「どうかな・・・」と思いましたが、終わってみれば2打数2安打。2本目は9回の裏3点ビハインドというプレシャーのかかる場面でライトの前1メートルくらいに落ちる鋭い打球を飛ばしたのは素晴らしい事だと思います。これからの活躍に期待しています。
そしてもう一人のポストSHINJO候補、金子洋平選手。第1、第2打席の凡退を見ていると完璧に投手に「打たされている」という感じでしたが、第3打席の右中間を破るツーベースヒットは新人と言う事を忘れさせるようなとても素晴らしい当たりでした。
でも、イニング前のキャッチボールの後スタンドにボールを投げ入れる時に「バックホームかよ!?」と思わせるようなボールを投げるあたりまだルーキーですねw
裕志さんも無事に登場しましたw
打席はバント失敗に終わりましたが、2度の守備機会を無難にこなしていたのでとりあえず一安心です。
昨日1番の歓声は、7回にセギノールの代走で出てきた坪井選手への物でした。
本人もコメントで「二塁ベース上で泣きそうになった」と言っていたように、本当に凄い歓声でした。
続く9回の打席、坪井さんのあの芸術的な流し打ちが戻って来ました。三塁手と遊撃手のど真ん中を点々と抜けていく打球・・・あれは坪井さんにしか打てません。やっぱりファイターズには坪井さんが必要です。
結果的には3-0で負けてしまいましたが、とてもいい試合だったと思います。
感想としましては、試合で負けた悔しさより今年も野球を生で見ることができるシーズンが始まったという嬉しさの方が大きいとしみじみ感じた試合でした。
やっぱり野球っていいなぁ・・・

↑昨日の観衆。24592人入りましたが、一塁側はガラガラでした。
追記あり↓
詳しいスコアや投手継投、打席結果はファイターズの公式サイトやTBSエキサイト・スタジアムをご覧下さい。
さて、今年初めての観戦記を書かせていただきましたがどうだったでしょうか?
ぜひ皆様の感想をお聞かせ下さい。ご意見等も大募集中ですw
昨日の試合風景
さて、今年初めての観戦記を書かせていただきましたがどうだったでしょうか?
ぜひ皆様の感想をお聞かせ下さい。ご意見等も大募集中ですw
昨日の試合風景
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