歯茎が腫れる

April 22 [Sun], 2012, 20:08
歯槽膿漏というのは、歯周病のことをいい、歯を支える役割を持つ骨(歯槽骨)が溶ける症状が見られます。
昨今では歯槽膿漏と呼ばなくなり、それに変わって歯周病という名称が、多くの人がよく使っています。
歯槽膿漏は、虫歯と等しく歯の喪失につながる要素と考えられています。
虫歯などが原因で歯を失うのは若い世代に多く起こりますが、歯槽膿漏というのは40代を過ぎた人が歯を喪失する主たる要因と考えられています。
現在の日本では、35歳を過ぎている人の大体80%ぐらいが歯槽膿漏の症状があらわれていると言われています。
ただ歯槽膿漏にかかった初期段階では痛みなどの自覚症状は見られないため、歯槽膿漏にかかっているにも関わらず実感している人は少ないです。
歯槽膿漏は気づかないうちに少しずつ症状が悪化していき、認識したときにはもはや治療が難しいということも数多くある病気でしょう。
発見したときには数多くの歯が取れてしまっているといった事態にならないために、自分で出来るオーラルケアをしっかりとやっていきましょう。離婚 慰謝料
その上、数か月おきに歯科医に口の中を検査をしてもらうことも、歯槽膿漏予防として有効な方法でしょう。
歯槽膿漏とは骨を溶かしてしまう病気でありますが、すぐに骨が溶けるということではありません。
日頃から口腔内のケアを入念に行い、歯や歯茎の異変にすぐに気付けるようにしておくことにより大切な歯を失わなくて済むのです。
歯槽膿漏の兆候に、歯と歯の間にものがはさまりやすい、以前より歯が伸びた気がする、口臭が気になるというようなことが出てきます。
さらに、血が出たり歯茎が腫れるというような状態となったら、早期に歯科医師に診察してもらいましょう。


 

 
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